2008年08月

2008年08月30日

塩山館食堂@塩山

60450b51.JPG20080823_塩山館食堂_炒麺20080823_塩山館食堂_炒飯







8月23日(土)の昼に甲州市の塩山館食堂に行きました。自家製の太麺が評判のお店です。一度お店の前に行ったことはあるのですが、定休日に行ってしまい、食べられなかった経験があります。
お店には11時頃到着しましたが、2番目でした。11時20分の開店時には15人が並んでいました。その後も続々とお客さんが来て、店内で待っているお客さんがいました。年配の方や家族連れも多く、地元の人気店という感じです。東京から食べ歩きで行く際は、開店前から並んで食べないとかなり待つことになりそうです。

メニューは以下の通りです。1円単位で細かい値段設定がされてあります。
20080823_塩山館食堂_メニュー120080823_塩山館食堂_メニュー2







特製湯麺(882円)(写真左上)、炒麺(670円)(写真中央上)、炒飯(662円)(写真右上)を注文しました。

特製湯麺は「湯麺」と書いて「タンメン」と読むそうです。
特製湯麺は、あっさりしたスープにキャベツやモヤシなどの野菜の旨味が入ったスープとなっています。中華鍋で野菜を炒め、その後スープで煮ているために野菜はかなり柔らかめに仕上がっています。その他にはキクラゲ、ニンジン、肉が乗っています。麺は少し縮れている極太麺です。少し柔らかめですが、存在感のある麺で面白いです。ただ野菜に対して麺の量がかなり少ないと思います。周りを見ていると、大盛を頼んでいるお客さんが多かったので、大盛だと麺と野菜のバランスが丁度良いのかもしれません。

炒麺は「炒麺」と書いて「炒めそば」と読むそうです。
炒麺はキャベツ、モヤシ、肉に特製湯麺と同じ極太麺を使用した焼ソバという感じの食べ物です。あまり油が強くもなく、食べやすく仕上がっている印象です。少し量が多いため、後半やや飽きてしまいますが、炒麺の方が湯麺に比べて、このお店の特徴でもある麺を楽しめると思います。

炒飯はパラパラというよりもご飯がふわふわと仕上がっています。ボリュームがあり、かなり食べ応えがあります。一緒に付いてくるスープはあっさりしていますが、豚臭さが結構強いです。

住所   山梨県甲州市塩山上於曽1719-13
電話番号 0553-33-2020
営業時間 11時20分〜17時(スープ切れ次第終了)
定休日  日曜日

take_hilano at 01:20|PermalinkComments(2)TrackBack(1) 山梨県 

2008年08月28日

ラーメン はなふく@伏見

279aff7d.JPG8月10日(日)の昼にラーメン はなふくに行きました。こちらのお店もおださんから煽りをうけていたお店です。京都ラーメン膝栗毛のat_you_seeさんのブログでも高評価をされていたのでとても気になっていました。以前も行こうと思っていたのですが、タイミングがあわなかったので、今回は楽しみにしていました。店内には、亜喜英加藤屋ラーメン荘 夢を語れラーメンにっこう、ととち丸などのお店の名刺が店内に貼ってあります。
13時過ぎにお店に着きましたが、店外で2人待っていました。並んでいる時に事前にメニューが渡され、注文を聞かれます。

写真左下はメニューです。写真右下は卓上調味料について書かれています。卓上にさば節の粉末があるのは珍しいのではないでしょうか?また、全粒粉入りの麺を使用することも可能となっています。
20080810_はなふく_メニュー20080810_はなふく_卓上調味料







鶏とんこつラーメン(650円)を玉子抜きで注文しました。メニューには「鶏と豚でとった、コラーゲンたっぷりとろみのあるスープ」と記されており、期待してしまいます。

この日はお店の中に鶏とんこつラーメンは素材を変えているため、いつもと少し味が違うように感じるかもしれません、という旨の記載がありました。

スープは鶏と豚骨を使用しているとろみのあるスープで京都っぽさが出たラーメンという印象です。東京で食べる鶏、豚骨のスープとは異なり、旨味をしっかり抽出した粘度のあるスープは京都の歴史を感じることが出来ます。またそれでいて新しさも感じるラーメンで、レベルが高く美味しいスープだと思います。
麺は中太の縮れ麺でとろみのあるスープとよく絡みます。京都で食べる麺としてはかなり太い部類に入ると思います。具は四角のチャーシュー、ネギ、玉葱が入っています。玉葱の食感は良いアクセントとなっています。具に玉葱を使用しているのも珍しいのではないでしょうか?

限定メニューなども不定期でやっているようですので、機会があれば、いろいろなメニューを食べてみたいですね。

住所   京都市伏見区鑓屋町1112-2
営業時間 11時30分〜14時 17時30分〜22時
定休日  木曜日、第2、4水曜日

※2008年8月10日現在、金曜日〜月曜日の週4日営業となっているようです。
 行かれる方はお店のブログで最新の栄状況を確認して下さいとお店に
 書かれていました。

お店のブログはこちらです。 

take_hilano at 02:15|PermalinkComments(4)TrackBack(1) 京都府 

2008年08月26日

屋台がむしゃら@帯解

d3622e5e.JPG20080810_屋台がむしゃら_白エビそば8月10日(日)の昼に大和郡山市の屋台がむしゃらに行きました。こちらのお店は無鉄砲、豚の骨のネクストブランドのお店です。以前は屋号の通り、屋台で営業していたようですが、現在は、日曜日〜火曜日まで豚の骨の店舗で営業をしています。(水曜日〜土曜日までは豚の骨として営業しています。)
この日は社長の赤迫さんはいらっしゃいませんでしたので、屋台がむしゃらは完全にオーストラリアから来られた修行をしている方が仕切ってお店をやっているようです。
この日は10時30分前に着きましたが、先頭でした。2番目の方は10時35分頃に来られ、開店時には10人並んでいました。

写真左下はお店のメニューです。写真中央下は豚の骨と屋台がむしゃらでの営業スタイルの説明です。写真右下は駐車場にあった屋台用のトラックだと思います。いずれはこの屋台でラーメンを出す時が来ると思いますので、その時にもまた食べてみたいですね。
20080810_屋台がむしゃら_メニュー20080810_屋台がむしゃら_営業状況20080810_屋台がむしゃら_屋台






屋台ラーメン(700円)(写真左上)、白エビそば(700円)(写真右上)を注文しました。

屋台ラーメンは豚骨スープにマー油が浮いています。豚の骨と比べるとどろどろ感はないですが、しっかりと豚骨ダシの出た濃厚なスープになっています。スープの濃度自体は、豚の骨と比べると意識的に落としているものの豚の骨らしさの残るスープだと思います。
麺は細めのストレート麺で、博多ラーメンの麺に近いと思います。少し固めの茹で加減となっていて、スープとの相性も良いと思います。具はチャーシュー、ネギ、揚げたニンニクが入っています。

白エビそばは少し濁っているスープです。屋台ラーメンとは異なり豚骨ではなく、白エビを使用したスープとなっています。食べてみると白エビを使用しているのかどうかは良く分かりませんでしたが、海老の香りの強いスープで少し甘めの仕上がりです。
麺は少し平たい太麺です。海老の香りをよく持ち上げると思います。具はチャーシュー、ネギが入っています。

個人的にはこのお店らしさが出た一杯でとても良かったです。お店の雰囲気も良いですし、個人的には満足度が高かったです。

住所   奈良県大和郡山市上三橋町152-1
電話番号 0743-52-6440
営業時間 11時〜15時 18時〜売り切れまで
定休日  水曜日〜土曜日(水曜日〜土曜日は豚の骨として営業をしています。)

※2008年8月10日時点では、屋台としてではなく、豚の骨の店舗で営業をしています。
 今後営業時間などは変更になる可能性がありますので、最新の営業情報は、お店のHPで確認して下さい。

お店のHPはこちらです。

take_hilano at 19:33|PermalinkComments(0)TrackBack(3) 奈良県 

2008年08月25日

大阪大勝軒 神山@中崎町

d295c5a0.JPG8月9日(土)の夜に大阪大勝軒 神山に行きました。こちらのお店は2008年7月22日に開店したお店です。大阪大勝軒の2号店として1号店の近くに開店しました。事前情報では東京の某店インスパイアという情報もあり、気になっていました。
22時頃着きましたが、13番目と人気があるのが分かります。関西で食べたことのあるお店の中では一番並んだような気がします。
本当は昼の部の終了間際に行こうと思い、15時15分頃に事前に電話をして確認したところ「15時30分まで営業している」と回答を頂いたのですが、15時25分に着いたら既に終わっていました。直前に確認して営業していると回答をもらったにも関わらず、行ってみたらやっていないというのは正直なところどうなのかな?と思います。

写真左下はメニューです。写真右下はつけ麺の食べ方の説明となっています。
20080809_神山_メニュー20080809_神山_つけ麺食べ方







つけ麺(750円)を注文しました。ネット等では限定バージョンというものもあったそうですが、現在はメニューとして出していないそうです。

つけダレはダシの感じはあまり分からず、調味料と甘み、酸味の味が強く、味がダシよりも調味料に支配されている感じがします。表面には、多めの油が浮いていてこってり感を演出しています。方向性としては大勝軒の味だと思いますが、大勝軒とも少し異なる印象です。
麺は中太ストレートタイプの麺です。滑らかな麺で茹で加減も悪くないと思います。具はチャーシュー、海苔、ネギ、玉葱が入っています。

住所   大阪府大阪市北区浮田1丁目4-10
電話番号 06-6377-5505
営業時間 11時~16時 18時~23時
定休日  月曜日

take_hilano at 02:08|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 大阪府 

2008年08月23日

麺や よかにせ@十三

37a0a99d.JPG8月9日(土)の夜に十三の麺や よかにせに行きました。こちらのお店は大成食品の麺を使用しているということで話題になっていたお店です。東海エリアには大成食品のお店は多いですが、関西エリアとなると初めてなのではないでしょうか?もちろん気になったので行ってみました。
この日はなにわ淀川花火大会があり、十三の駅はとても混んでいました。お店までは駅から近いのですが、行くまでに人ごみの中、かなり時間がかかりました。正直行かなければよかったと思うくらいでした(笑)

メニューは醤油ラーメン、塩ラーメン、つけ麺の3種類があります。

じーのさんのブログで見ていて美味しそうだった&暑くてつけ麺の方が食べやすかったということもあり、つけ麺(800円)を注文しました。

つけダレは豚骨と魚介のダシにきいた想像通りの豚骨魚介ダシで若干魚介ダシが控えめかなとは思うものの物足りなさはなく、安心して食べられる味かなという印象です。少し酸味がきいていますが、嫌な感じはなく、美味しく食べる事が出来ます。
麺はこの系統にしては少し細めかなと思う中位の太さの麺です。茹で加減も絶妙で美味しいです。水でしめた後にさらに氷で冷やしているために良いと思います。作っていた時に一度水でしめた後に茹で加減がダメだったようで再度茹で直した時は少し不安になりましたが、食べた分には問題はなかったです(笑)具はチャーシュー、メンマ、ネギが入っていて、麺の上に海苔が乗っています。

食後に聞いてみたところ、東京にある大成食品のアンテナショップで働いていたとのことでした。個人的にはこの手のタイプのつけ麺が関西エリアで流行り、高いレベルのつけ麺を出す店が増えて欲しいなと思います。

住所   大阪府大阪市淀川区十三本町2-8-4
電話番号 06-6305-4123
営業時間 17時〜翌2時
定休日  なし

take_hilano at 16:05|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 大阪府 

2008年08月22日

幻の中華そば 加藤屋@大津

ae0a2777.JPG8月9日(土)の昼に大津市の幻の中華そば 加藤屋に行きました。こちらのお店は最近の滋賀のラーメン屋では度々名前を聞くお店です。既に食べているおださんから良い評判を聞いていて、気になっていました。既におだ師匠は3回も食べに行っているそうです。事前に食べに行く前には、おださんからいろいろ聞いた上で、食べに行きました。
店内には現在シカゴ ホワイトソックスとマイナー契約をしている大家友和がゼネラルマネージャーを務める社会人野球チームOBC高島のポスターが多数貼られています。

写真左下は、メニューです。写真中央下はお店のこだわりです。写真右下は滋賀拉麺維新会についてのカレンダーです。実は全然知らなかったのですが、後で調べたところによると2008年に滋賀県内の妥協せずに新しいことにチャレンジしていくラーメン屋で結成された会で、下記のお店が参加しているそうです。
・麺屋ジョニー
・梅花亭
・らーめんにっこう
・寅蔵
・麺屋風火
・ととち丸らーめん
・幻の中華そば加藤屋
20080809_加藤屋_メニュー20080809_加藤屋_薀蓄20080809_加藤屋_滋賀拉麺維新







幻の中華そば(680円)を注文しました。

見た目は背脂が浮いていたりと京都のラーメンに近い味なのかな?と勝手に思ってしまいましたが、食べてみると全然違います。スープは鶏のダシに魚介がしっかりときいています。キレはあまり感じないものの魚介がしっかりときいたスープはなかなか良いと思います。京都、滋賀では、魚介系のダシをしっかりきかせているお店はないイメージがあったので、少し新鮮な感じがしました。
麺は全粒粉入の縮れた中細麺です。全粒粉を使用しているのには驚きましたが、味は全粒粉による影響が強く出ている感じはありませんでした。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔が入っています。

限定メニューなどもたくさんやっているので、機会があったらまた食べに行ってみたいです。

住所   滋賀県大津市中央3丁目4-20
電話番号 077-526-2600
営業時間 11時30分〜14時30分 17時30分〜20時30分
定休日  月曜日(昼営業あり)

お店のHPはこちらです。

take_hilano at 03:31|PermalinkComments(2)TrackBack(2) 滋賀県 

2008年08月20日

R@千種

8月9日(土)の昼に名古屋市千種区のRに行きました。こちらのお店は白水、らけいこなどのオーナーが営業しているお店で、店の前には、つけめん、汁なし専門店と書かれています。白水の時に食べたラーメンが忘れられないこともあり、オーナーがお店にいるというこの時期に食べに行きました。こちらのお店は、らけいこ等と同様に写真撮影が禁止となっています。
お店には10時50分頃着きましたが、行列はありませんでした。開店前には自分を含め、4人が並んでいました。

メニューはつけめん、汁なしの2つのメニューがあります。

つけめん(750円)を注文しました。

つけめんは、作り方を見ていると水でしめて、その後氷を使用して、かなり丁寧にしめている印象を持ちました。汁なしは、作り方を見ていると一度麺を水でしめて、その後麺を温めなおして、提供していました。汁なしで麺をしめているのは初めて見たような気がします。元々このグループのお店は麺が美味しいですし、つけめん、汁なし共に麺にこだわっているのが改めて分かりました。

つけダレは動物系、魚介系を使っているとは思いますが、酸味が少し強く、ダシはあっさり目で、つけダレは物足りないというのが正直なところです。
麺はもちもちとした食感が印象に残る極太麺です。最近は都内でも美味しい麺のお店が増え、以前ほど驚くことはなかったというのが正直なところではありました。ただこのお店のオーナーは、以前からハイレベルな麺を出していましたし、改めて製麺がしっかりしていたのだなと感じることが出来ました。具はチャーシュー、ネギ、卵焼き、メンマが入っています。

またいつの日か白水で出していたラーメンが食べてみたいです。そのくらい凄いラーメンでしたし、西早稲田時代の悪魔ラーメンと共に、生きている間にもう一度は食べたいですね。

住所   愛知県名古屋市千種区今池1-1-4
営業時間 11時〜14時 18時〜22時
定休日  日曜日、祝日

take_hilano at 17:19|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 愛知県 

2008年08月19日

めん創 桜花 大和製麺所@生麦

ff784def.JPG8月2日(土)の昼に横浜市鶴見区のめん創 桜花 大和製麺所に行きました。こちらはめん創 桜花のセカンドブランドのお店で、7月20日に開店したお店です。めん創 桜花というとつけ麺が有名だと思いますが、こちらのお店では、メニューにつけ麺はなく、ラーメンのみという構成になっています。
お店は第二京浜沿いにあり、道路を挟んで向かい側にはラーメン二郎 鶴見店、大黒家があり、ラーメン激戦区という印象があります。13時40分頃お店に着きましたが、店内は5割程度のお客さんがいらっしゃいました。お店の駐車場も多く、車でも行きやすいお店なのではないでしょうか?

下記の写真は店内にあったものです。割り箸ではなく、エコロジー箸を使用しているのですが、下記のように書かれています。それにしてもここ最近で、割り箸を使用しないお店は、増えたという印象があります。
20080802_大和製麺所_箸







ラーメン(750円)を注文しました。

出て来たラーメンを見ると、油の量が多い印象を受けます。最初にスープを飲むと、表面の油による魚介の香りのインパクトを感じますが、ダシを感じることはあまり出来ず、軽めのスープと感じます。ダシよりも油のインパクトだけが印象に残ります。
麺は平打のタイプの麺で表面はツルツルしています。麺単独では美味しいと思いますが、スープとの相性はそれ程でもないと思います。具は片面を炙ったチャーシュー、ネギ、メンマ、胡麻が入っています。

一つ一つは面白いと思いますが、ラーメン一杯としては、まだまとまっていない印象です。まだまだ開店したばかりですし、今後どのように味が変化していくか気になるところです。

住所   神奈川県横浜市鶴見区東寺尾4-14-9
電話番号 045-571-8279
営業時間 11時30分〜14時30分 18時〜21時(平日)
     11時30分〜売切まで 18時〜売切まで(土曜日、日曜日、祝日)
定休日  火曜日、第1月曜日

take_hilano at 02:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 神奈川県 

2008年08月17日

らーめん家 せんだい@大倉山

90346eae.JPG8月2日(土)の昼にらーめん家 せんだいの2号店に行きました。こちらのお店の開店は2008年4月頃だと思います。本店は鶴ヶ峰にあり、かなり昔に食べたことがあります。
大倉山駅から歩きましたが、駅からはかなり遠く、歩いては30分以上はかかると思います。本店も鶴ヶ峰の駅から遠かったですが、こちらのお店も遠いですね(笑)
11時30分頃に着きましたが、店内にはお客さんが一人いただけでした。


メニューは以下の通りです。スープは、とんこつ醤油味、とんこつミソ味、とんこつ唐辛子ミソ味、とんこつ塩味の4種類から選べるようになっています。
20080802_せんだい_メニュー







キャベツラーメン とんこつ醤油味(700円)を注文しました。

見た目は家系のようにも見えますが、食べてみると味は異なります。スープは豚骨のダシのしっかりと感じるスープで、少ししょっぱめです。豚骨のダシは感じますが、粘度、臭みはないためにかなり飲みやすいマイルドなスープに仕上がっていて、美味しいと思います。個人的には、豚骨スープの場合、もう少し粘度やざらつきがあるスープの方が好みというのが本音です。
麺は丸山製麺の中太麺でもちもちとしています。麺が縮れていることもあり、スープとの絡みもよく、好みのタイプです。具は、チャーシュー、もやし、茹でたキャベツ、海苔が入っています。茹でたキャベツはしゃっきりとした食感があり、少ししょっぱめなスープとの相性も良く、入れて正解だったなという感じです。キャベツの量も多く、食べ応えもありました。

住所   神奈川県横浜市鶴見区駒岡3-4-28
営業時間 11時〜22時
定休日  水曜日

take_hilano at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 神奈川県 

2008年08月16日

新橋おらが@新橋

a3b41f75.JPG20080731_おらが_盛りそば7月31日(木)の夜に新橋の新橋おらがに行きました。こちらのお店は2008年3月17日に開店したお店で麺屋大斗から独立したお店です。今年の新店の中でもかなり評判が良く、前から行きたいと思っています。会社からそれ程遠くなく、いつでも行けると思っていたために、なかなか行きそびれてしまい、ようやく行くことが出来ました。(一応、前にも一度行ったのですが、臨時休業でふられてしまいました。。)
昼は行列が凄いという噂も聞いていましたが、21時頃お店に着いた時点では、行列はありませんでした。しかし、食べ終わった後には店外に4人並んでいました。

らーめん(700円)(写真左)と盛りそば(中盛)(750円)(写真右)を注文しました。盛りそばは、並盛(180g)、中盛(360g)は共に同一料金となっています。
盛りそばは注文すると麺を温かくするか冷たくするかについて、聞かれます。

らーめんは、動物系と節系を中心とした魚介系のダシがしっかりと出ているスープで、動物系、魚介系のバランスも良いと思います。スープは濃度や粘度が強いという訳ではないですが、しっかりとしたダシを楽しむことの出来る美味しいスープです。
麺は中太の少し幅の広い麺で、少し固めの茹で加減です。スープとの相性もよく、美味しいです。具はチャーシュー、海苔、メンマ、タマネギが入っています。タマネギのシャキシャキとした食感は、スープとの相性もよく、個人的には大好きです。

盛りそばは、ベースのスープはらーめんと一緒ですが、つけダレだけ飲むと少し甘みのあるスープでややバランスが悪いかなと感じました。しかし麺を入れて食べてみると、甘みは気にならず、つけダレと麺との相性の良さを感じました。つけダレを飲んだ時と麺をつけて食べた時では、だいぶ印象が異なり面白かったです。

らーめん、盛りそばどちらも美味しく甲乙つけ難いと感じました。噂通りの美味しいラーメンを食べることが出来、良かったです。

住所   東京都港区新橋4-14-4
電話番号 03-3433-6364
営業時間 11時〜15時 18時〜22時(平日)
     11時〜15時(土曜日)
定休日  日曜日、祝日

お店のHPはこちらです。


take_hilano at 02:04|PermalinkComments(2)TrackBack(3) 東京都 

2008年08月14日

覆麺@神保町

13edd32d.JPG20080731_覆麺_油覆麺7月31日(木)の夜に神保町の覆麺に行きました。こちらは最近話題のお店です。ネタ的に面白そうなお店という感じがしていたので、最近では珍しく開店して割とすぐに食べに行きました。
自分がお店に着いた時は、覆面をした店主が、外でタバコを吸っていました。それにしても外におかれているタバコの吸殻を捨てるものはどこかで見たことがあるような気がします。
お店に入ると噂通りマスクをした2人の店員がいました。日本語は話せませんと書かれていますが、この日は券売機が調子が悪く、現金で注文する方式をとっていたため、日本語で対応をしてくれました(笑)

メニューは以下の通りです。
20080731_覆麺_メニュー







覆麺(醤油)(780円)(写真左上)と油覆麺(醤油)(800円)(写真右上)を注文しました。

作り方を見ていると、ラーメンを作る都度、揚げネギを揚げています。また最後には、遠心力を使った湯切りを行っていました。また具のもやしは別の寸胴で茹でているのですが、もやしを入れるテボにはタオルのようなものが巻かれていてこちらもどこかで見たことがあるような気がします。

覆麺のスープはダシを感じるよりも塩分が強く、ややしょっぱめです。ここに揚げネギが混ざることによりスープは揚げネギの味で支配され、全体的には揚げネギ味のラーメンという感じです。
麺は細めのストレート麺です。固めの茹で加減ですが、後半は、麺が柔らかくなってしまいました。具はチャーシュー、2種類の揚げネギ、メンマ、もやし、ネギが入っています・

油覆麺は、調味料の味がベースとなった汁なしです。マヨネーズと辛いタレと揚げネギが混ざることによって意外と美味しかったです。麺は覆麺の細めのストレートタイプのものです。汁なしとなるともう少しインパクトのある麺や太麺の方が美味しいかなというのが正直な印象です。同様具はチャーシュー、2種類の揚げネギ、もやし、ネギが入っています。

住所   東京都千代田区神田神保町2-2
営業時間: 11時〜22時
定休日  不定休(原則無休)

take_hilano at 16:48|PermalinkComments(9)TrackBack(4) 東京都 

2008年08月13日

麺屋 卓次朗商店@沼津

ce6b2a20.JPG20080727_麺屋卓次朗商店_冷やしつけ麺7月27日(日)の昼に沼津市の麺屋 卓次朗商店に行きました。屋号を見て分かる方もいらっしゃるかと思いますが、清水町にある麺屋 卓朗商店の2号店となります。Googleで「卓次朗商店」で検索すると、類似語として、もしかして「卓朗商店」とトップページに出て来るので、Googleも両方のお店が関連店だと知っているようです(笑)
12時過ぎにお店に着きましたが、店外に5人待っていました。20分位待って、お店に入ることが出来ました。

以下の写真はメニューです。またこちらのメニューには記載されていませんが、この日はカレー系のつけめん、冷やしつけめんともう一種類とノーマルのつけめんで合計4種類のつけ麺が用意されていました。
20080727_麺屋卓次朗商店_メニュー120080727_麺屋卓次朗商店_メニュー2







つけめん(780円)(写真左上)と冷やしつけめん(写真右上)を注文しました。

つけめんは写真を見て分かる通り、海苔筏が入っています。つけダレは海苔筏が浮くということでもあり、かなりの粘度があります。しかしこの粘度は動物系スープによるものではなく、何か別の素材を混ぜることによって、粘度を出しています。そのため、重たくなく食べやすいですが、正直なところ自分が期待していたのものとは違ったなというのが本音です。でもこのつけ麺がこちらでかなり評判が良いるのですから、これで良いのだと思います。つけダレ単体では、あまり魚介系の味を感じませんが、魚粉が混ざることにより、魚の味を強く感じることが出来ます。
麺は中太の縮れ麺で、つけ麺の麺とすると普通かなという印象です。具はつけダレの中に、チャーシュー、ネギ、海苔筏が入っています。麺の皿には、メンマ、ナルト、水菜が入っています。
最後にスープ割をするとがらっと印象が変わり、魚介の風味を楽しむ事が出来ました。スープ割だけですが、ベースのスープは良さそうだったので、次はらーめんを食べてみたいですね。

住所   静岡県沼津市下香貫島郷2975-5 うまいもの街
電話番号 055-932-8166
営業時間 11時30分〜14時30分 17時30分〜22時30分(スープがなくなり次第終了)
定休日  水曜日

take_hilano at 00:58|PermalinkComments(4)TrackBack(2) 静岡県 

2008年08月11日

支那そば屋 わさらび@沼津

565b001e.JPG20080727_わさらび_鯛つけそば7月27日(日)の昼に沼津市の支那そば屋 わさらびに行きました。こちらのお店は静岡東部地区では、よく名前を聞くお店です。旧店舗時代からトシモンさんのブログで屋号を拝見していましたが、なかなか行く機会に恵まれなかったお店です。沼津市に移転してきて、アクセスしやすくなったというのが本音だったりします(笑)
お店には開店前に着きましたが、「準備中(製麺中)」と書かれていました。準備中や営業中などを表す様々な表現を見たことがありますが、「製麺中」と書かれていたのは初めてかもしれません。また店内には、69'N' ROLL ONE、胡心房などで使用している浄水機と同様のものを使用していると書かれていました。
この日はコンビニ店長さんに案内して頂きました。

メニューは以下の通りです。
20080727_わさらび_メニュー







支那そば 醤油(700円)(写真左上)と限定の鯛のつけそば(正式メニュー失念)(1000円)(写真右上)を注文しました。

支那そば 醤油はあっさりとしたスープですが、しっかりと魚介の香ばしい香りとダシを味わうことが出来ます。スープは攻撃的な味付けとは対象とも言える、優しくじんわりとしたタイプの味わいですが、物足りなさは全くなく、美味しく食べることが出来ました。またトシモンさんが好きそうなタイプだなとも思いました(笑)
麺は細めのストレートタイプのもので、すっきりした味わいで美味しいです。スープとの相性もよいと思います。具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギが入っています。

限定の鯛のつけそばは、鯛の味が利いていますが、攻撃的ではなく優しい味わいです。支那そば同様優しい味わいだなという印象を持ちました。お店としての味のコンセプトが同一なんだなというのが感じられ、食べていて楽しかったです。またつけダレの中には鯛の身も入っています。

いろいろな限定をやっているみたいですし、機会があれば、また食べてみたいと思います。

住所   静岡県沼津市花園町8-10 第一セダーマンション101
電話番号 055-925-3869
営業時間 11時30分〜14時30分 17時〜21時(スープが無くなり次第終了)
定休日  月曜日(祝日の場合、翌日)

お店のHPはこちらです。

take_hilano at 17:07|PermalinkComments(3)TrackBack(1) 静岡県 

2008年08月10日

麺屋 和@池下

4661cb57.JPG7月26日(土)の名古屋市千種区の麺屋 和に行きました。こちらのお店は麺屋横丁にあった某店にいた方のお店と聞いていました。ずっと前から行こうと思っていたのですが、ちょうどこちらのお店が出来たころから名古屋近辺に行く機会がなくなり、なかなかご縁のなかったお店です。お店は池下の駅からすぐ近くにあり、前にも来たことある場所だなと思いましたが、調べてみると旧ありがた屋のあった場所だそうです。また、慈庵の旧店舗の場所の近くでもあります。


メニューは以下の通りです。
20080726_麺屋和_メニュー







「看板メニュー」と記載されているしょうゆ麺(750円)(写真左上)を注文しました。

スープはあっさりとした醤油のスープは魚介ダシと生姜の味がきいています。スープにキレをあまり感じないものの、醤油味のスープに強すぎず生姜の味を感じることが出来ます。個人的にはバランスが良くなかなか美味しいと思います。出身店と比べると劣ってしまう印象は否めませんが、こちらのラーメンは食べやすく、誰にでも受けいれられやすい味なのではないでしょうか?
麺は細めのストレートタイプのもので、固めに茹で上がっています。スープとの相性も良いと思います。具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ、ミツバが入っています。

個人的には、注文した後に気づいたのですが、「地鶏のスープ旨味たっぷり(しょうゆ味)」と書かれた鶏そばも少し気になりました。

住所   愛知県名古屋市千種区池下1-3-11
電話番号 052-763-0085
営業時間 11時30分〜14時 18時〜23時(平日、土曜日)
     11時30分〜14時 18時〜22時(日曜日、祝日)
定休日  月曜日

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2008年08月08日

川出拉麺店@益生

513b7141.JPG7月26日(土)の夜に桑名市の川出拉麺店に行きました。こちらのお店はなごやんさんのブログで知ったお店です。マイミクの方も食べていて、良さそうな感じがしたので、行ってみました。お店の道路の向かい側には、川出海苔店という海苔屋があり、こちらが店主の方の実家のようです。ネットで調べるとこちらの海苔屋は大正元年創業とかなり歴史のあるお店のようです。お店は夜のみの営業ということもあり、川出海苔屋の駐車場にも車を停めることが出来ます。
19時45分頃お店に着きましたが、店内は満席で、少しお店の中で待ちました。その後も続々とお客さんが来て、人気があるのが分かります。

以下の写真はトッピングやサイドメニューについてのものです。
20080726_川出拉麺店_メニュー







普段はあまりトッピングをしないのですが、実家が海苔屋であるのと、知り合いの方が海苔ラーメンを食べて、良かったという話を聞いていたので、海苔ラーメンを注文しました。

スープは白濁したライト豚骨で背脂が浮いています。スープは軽めで背脂でコクとこってり感を演出している感じがします。どうしても首都圏で濃厚なラーメンを食べていると少し物足りなさを感じてしまうと思います。「でーかわラーメン」という少しピリ辛味にした具が乗っているラーメンをお店としてはお勧めしているので、ピリ辛の具が乗ると、丁度良いスープになるかもしれません。
麺は中細のストレートタイプのものです。しっかりとした食感があり、スープよりも存在感があり、なかなか美味しかったです。具は、チャーシュー、ネギ、もやし、メンマ、海苔が入っています。海苔はしっかりとした存在感があり、美味しかったです。(通常のラーメンにも、海苔は入っていました。)ただ海苔ラーメンというと全然タイプは違いますが、いちげん@佐賀の海苔ラーメンの方が印象が強いです。

住所   三重県桑名市安永6-1838
電話番号 0594-22-0202
営業時間 17時〜翌1時
定休日  日曜日、第4月曜日

お店のブログはこちらです。

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2008年08月07日

博多らーめん 博多一丁@久居

b9a4193f.JPG7月26日(土)の夜に津市の博多らーめん 博多一丁に行きました。こちらのお店はなごやんさんのブログで拝見して気になっていたお店です。三重県では、四日市市のなみへいと並んで評判の良い豚骨ラーメンのお店です。自分が行く少し前に食べたオゴポコさんの感想も良かったので、とても楽しみにしておりました。
夜の部開店時間である18時頃お店に着きましたが、既に店内にはお客さんがいて、人気があるのが分かります。


写真左下はメニューです。写真中央下、写真右下はお店のこだわりとなっています。こちらに書かれている通り、1日120食程度で売り切れ終了となるようです。
20080726_博多一丁_メニュー20080726_博多一丁_こだわり20080726_博多一丁_こだわり2







博多ラーメン(600円)(左上)を注文しました。

博多ラーメンはあまり臭みはないですが、豚骨のダシがしっかりと出たスープで、少しニンニクがきいています。脂に頼った感じもなく、しっかりとダシで食べさせる豚骨ラーメンという印象です。派手さはないものの丁寧に作られた豚骨ラーメンで美味しいと思います。
博多から取り寄せたという極細麺は、少し粉っぽさも感じる博多特有のタイプのものです。スープとの相性も良く、美味しいです。具はデフォルトで巻いたタイプのチャーシューが3枚、キクラゲ、ネギが入っています。

なみへい、博多一丁ともに美味しい豚骨ラーメンが三重にあるという印象です。豚骨ラーメンは好きなので、豚骨ラーメン店というイメージがない地域でで美味しい店に出会うと嬉しくなってしまいますね。

住所   三重県津市久居北口町2692-2
電話番号 059-255-1370
営業時間 11時〜14時30分 18時〜22時(売り切れ次第終了)
定休日  月曜日

take_hilano at 03:17|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 三重県 

2008年08月05日

らーめん 鉢ノ葦葉@近鉄四日市

cb5c73b7.JPG20080726_鉢ノ葦葉_淡味中華そば7月26日(土)の昼に四日市市のらーめん 鉢ノ葦葉に行きました。お店の名前は「はちのあしは」と読むそうです。最近の三重のラーメン店としては度々名前を聞くお店です。ラーメン仲間から良い評判を聞いていたこともあり、行きました。
お店の外には限定100食と書かれてあります。

メニューは以下の通りです。メニューには塩味であるらーめんに「おすすめはこちら!」と記載されています。
20080726_鉢ノ葦葉_メニュー







らーめん(650円)(写真左上)と淡味中華そば(700円)(写真右上)を注文しました。

らーめんは動物系、魚介系のダシを感じることの出来るあっさりとしたスープです。個人的には、この系統のラーメンでは、キレがあることが大事だと思うのですが、キレの良さはあまり感じませんでした。またスープに揚げネギが入っているせいか、少し揚げネギの味がスープの邪魔をしているようにも感じました。
麺は細めのストレートタイプのものです。北海道産の小麦、モンゴル産の天然かんすいを使用しているそうです。食感、喉越しともに悪くはないと思いますが、この2つのキーワードを聞くと自分がイメージしてしまう程の期待度には達していないかなという感じがします。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、揚げネギ、海苔が入っています。

淡味中華そばは名前の通り、かなりあっさりした味で、インパクトはありません。スープは少し魚介を感じます。
麺は細めのストレートタイプで、らーめんと同じものだと思います。具はチャーシュー、ほうれん草、味玉、ネギが入っています。

僕の好みでは、メニューに書かれている通り、らーめんの方がお勧めだと思います。

またお店のカウンターの上には、下記の張り紙がありました。写真がぼけてしまっているのですが、今流行りの「たんれい」についてですが、こちらのお店では、「淡麗」ではなく、「端麗」と表現されています。
20080726_鉢ノ葦葉_カウンター上








こだわっている感じはしましたし、これからもっと良くなると思うので、これからに期待したいと思います。

住所   三重県四日市市城北町1-12 ル・グラン1F
電話番号 059-351-5227
営業時間 11時30分〜14時 18時〜22時30分(売り切れ次第終了)
定休日  月曜日

お店のHPはこちらです。

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2008年08月04日

大山家@武蔵境

d420fb8d.jpg20080724_大山家_ラーメン7月24日(木)の夜に武蔵境の大山家に行きました。何人かの人から煽られていて、前から行こうと思っていました。前回食べたのは石神本に掲載されていた頃なので、かなり久しぶりに食べました。
2007年にお店をリニューアルをしていて、今風の外観となっています。リニューアルしてから来るのはもちろん初めてです。

食券機を見ると大山家を語る上で外せないキーワードである「とき卵」を使ったメニューが左上にあります。卵は苦手ということもあり、ノーマルのメニューを頼もうと思い、食券機を見ると、つけ麺が一番上にあり、その次にラーメンが来ています。

つけ麺(800円)(左上)とラーメン(700円)(右上)を注文しました。

つけ麺はベースのスープは同一で、魚粉を使用しています。今流行りのつけ麺と比べると、動物系の濃度は控え目となりますが、スープと魚粉と甘みが良いバランスを保っていると思います。食べ終わった後にスープ割をすると魚の香りとスープのダシをしっかりと味わえて、美味しいです。券売機のトップにあるのも納得です。
麺はラーメンのものとは異なり、中央がしっかりとした存在感のある麺で美味しいです。具はチャーシュー、海苔、ネギ、茹でキャベツが入っています。茹でキャベツはつけダレとも相性が良いですね。

ラーメンは少ししょっぱさが気になるものの、かなりマイルドでしっかりとダシの出たスープとなっています。しっかりと乳化しているスープは物足りなさはなく、かなり美味しく仕上がっています。このスープで自信を持って出しているというのが伝わってくるラーメンでとても良かったです。
麺は中太のまさに家系というタイプの麺で、少し固めに茹でられています。スープとの相性も良く、好きなタイプの麺です。具はチャーシュー、ほうれん草、海苔、ネギが入っています。

自分のイメージする家系とは若干異なりますが、意図的にやっているみたいです。最近食べた家系(と言ってもあまり食べていないですが)の中では風格があり、満足度も高かったです。家系が好きな人には是非とも食べて欲しいと思います。
また、最近ラーメン仲間に煽られた葉月、大山家とどちらも良かったです。また煽りもお待ちしています(笑)

住所   東京都武蔵野市境南町5-3-16
電話番号 0422-32-5537
営業時間 11時〜22時
定休日  月曜日

お店のHPはこちらです。

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2008年08月02日

ぶっきら星。@武蔵境

21468cee.jpg20080724_ぶっきら星&チェンジ郎7月24日(木)の夜に武蔵境のぶっきら星。に行きました。こちらのお店はきら星が定休日である木曜日に屋号をぶっきら星。として、2008年6月19日より新たなる味で営業しています。いろいろな人から良い評判を聞いていたのですが、なかなか都合があわず(というか、不思議と木曜日にいろいろな予定が入り。。)、ようやく1ヶ月が経過したこのタイミングで食べに行くことが出来ました。

トッピングメニューは以下の通りです。
20080724_ぶっきら星_メニュー







ラーメン(650円)(写真左上)を注文しました。

出て来たラーメンの色を見ると豚骨とは思えないような、濃い色をしています。スープの色を見た瞬間にきっとあのお店を意識して、ラーメンを作ったのだろうというのが分かりました。実際に食べてみると予想以上の濃厚な豚骨スープです。何かを入れて粘度を上げたという訳ではなく、豚骨からしっかりとダシをとっていて、旨いと凄いが同居するようなスープに仕上がっています。きら星のノーマルのラーメンでもかなり濃いと言われていますが、それよりも遥かに濃く仕上がっています。
麺は細めのストレートタイプのものです。麺自体は良いと思うのですが、スープが重く、持ち上げるのがやや大変でした。具はチャーシュー、ネギ、キクラゲが入っています。

チェンジ郎は、醤油味で煮込んだ背脂と刻みニンニクが入っています。食べ方は、つけ麺風にスープを入れて食べるか、スープに入れるかの2種類をお店では推奨しています。同行者のチェンジ郎のニンニクを入れないバージョンのスープを頂きましたが(お腹がニンニクを苦手としているため(爆))、醤油ダレ、背脂が入る分、スープが飲みやすくなった感じはしました。

木曜日だけと敷居は高いですが、とにかく凄い豚骨を出しています。今後このラーメンがどのように変化していくか、とても興味があります。
また偶然にもお店には知り合いのこの方がいらっしゃいました。

住所   東京都武蔵野市境南町3-11-13
電話番号 0422-30-0233
営業時間 11時30分〜14時、17時30分〜21時(無くなり次第終了)
定休日  木曜日以外

今回カメラを忘れてしまったために、一緒に行ったkojiさんに撮影して頂きました。どうもありがとうございました。

take_hilano at 19:05|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 東京都 

2008年08月01日

らーめん 一ふ@大船

1cb04ca9.JPG20080719_一ふ_半チャーハン7月19日(土)の昼に大船のらーめん 一ふに行きました。こちらのお店は冨田本で紹介されていて、気になっていたお店です。ラーメンだけでなく、チャーハンも人気ということで、開店前からシャッターしていました。自分の後にもすぐにお客さんが来ましたが、自分以外はほぼ常連の方ばかりという感じで、地元の方に人気があると感じました。

メニューは以下の通りです。下記のメニューには記載されていませんが、セットメニューもあるみたいです。
20080719_一ふ_メニュー







らーめん(写真左上)と半チャーハン(写真右上)のセットであるBセット(900円)を注文しました。

らーめんは、見た目は昔なつかしの支那そばのように見えますが、飲んでみると煮干のダシと鶏の香りがあり、ギャップに驚かされます。メニュー構成やチャーハンがあったりする点から、中華料理屋のようなラーメンなのでは?と勝手に思い込んでいましたが、あっさりとしながらもしっかりとダシがとられているスープは良いと思います。派手さはないですが、こちらの方まで来られた際には、食べてみて欲しいです。
麺は細めのストレート麺で、気持ち柔らかめの茹で加減です。仕方がない部分はあると思いますが、スープに比べると麺が弱いかなという印象です。具はチャーシュー、海苔、ほうれん草、ネギ、ナルトが入っています。

住所   神奈川県鎌倉市大船1−20−18
電話番号 0467-48-3613
営業時間 11時30分〜14時30分 17時〜24時(平日、土曜日)
     11時30分〜14時30分 17時〜22時(日曜日、祝日)
定休日  不定休(月1回)

take_hilano at 03:11|PermalinkComments(2)TrackBack(2) 神奈川県