2008年10月

2008年10月31日

越後新潟麺処 極一@台場

fc62f384.JPG10月25日(土)の昼にアクアシティお台場にあるラーメン国技館の越後新潟麺処 極一に行きました。2008年9月20日よりこちらのお店は開店しています。以前ラーメン国技館の施設にあって人気のあったお店ばかりを今回は集めたようです。極一というとセンター北のラーメン甲子園に出店していた際は超濃厚な豚骨ラーメンを出していたので、今回もどのくらい濃厚な豚骨ラーメンを出しているのか興味ありました。(個人的にはこちらの店主の方は豚骨の扱い方はかなり上手という印象があります。)
今回、極一の店主として紹介されていた方は、以前は極一の店主でしたが、今は昔食堂なおじ(少しの間だけ橋本にも出店していたお店です)の店主ですので、このあたりもどうなっているのか少し興味がありました。

ちなみに入店してみると店内には下記の様な張り紙があります。屋号は以前出店していた極一ですが、おそらくなおじの関係者がこちらのお店を営業していると思われます。店員さんのTシャツにも「NAOJI」と書かれているのも確認しました。
20081025_極一_壁








超濃厚トンコツトロチャーシュー麺(980円)を注文しました。チャーシュー麺となっていますが、ノーマルのラーメンはメニューにはないようです。。。

スープはラーメン施設にしてはかなり濃厚に仕上がっています。あまり豚臭さはないもののまずまず豚骨のダシがしっかり出ていた、オーソドックスなタイプの豚骨ラーメンです。なかなかの豚骨ラーメンに仕上がっていると言えるのではないでしょうか。(ラーメン甲子園で食べた時のものに比べるとかなり劣る印象はあるというのが本音ですが)
麺は細めのストレート麺ですが、少し柔らかめの茹で加減です。普通の麺と言った感じです。もう少し粉っぽさを感じることの出来るタイプの方が自分は好みです。具はチャーシュー、味玉、モヤシ、キクラゲ、ネギが入っています。トロチャーシューとのことでしたが、とろけるようなチャーシューではなかったのが残念でした。

住所   東京都港区台場1-7-1 アクアシティお台場
電話番号 03-5579-6788
営業時間 11時〜23時
定休日  なし

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2008年10月29日

麺屋 錦@新橋

956f0a76.JPG10月24日(金)の夜に新橋の麺屋 錦に行きました。こちらのお店はとらさんサーチによると尾道ラーメン柿岡やなどを経営する会社が経営母体だそうです。(ちなみに柿岡やは未食です。)
魚を加えたというつけ麺が気になっていたので、前から行こうとは思っていたのですが、営業時間の長さにいつでも行けると思い、なかなか行けなかったお店です。



メニューは以下の通りです。通常のらーめん、つけめんよりも魚を加えた魚プラスというメニューが上に来ています。
20081024_麺屋錦_メニュー







魚プラスつけめん(800円)を注文しました。

やや甘めのつけダレに魚の味がしっかりときいています。ベースのスープは軽めという感じがしますが、魚の味と調味料の味で太麺と相性の良いつけダレに仕上げて来ているなという感じがします。この長い営業時間でこれだけの味ですから、まずまず良い出来だというのが正直に思うところです。
麺は太麺ですが、最近流行りのつけ麺と比べると麺は柔らかめでただ太いだけという感じが否めませんでした。つけダレはまずまず上手く作られているだけに、麺が良いともっと印象が変わるのにというのが正直な感想です。具はチャーシュー、ネギ、メンマ、海苔が入っています。

住所   東京都港区新橋1-13-5
電話番号 03-5568-5585
営業時間 11時〜翌5時(平日)
     11時〜21時(土曜日、日曜日、祝日)
休日   なし
メニュー: らーめん700 魚プラスつけめん800 つけめん750

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2008年10月27日

豚骨ラーメン とんぷう@秩父

20081018_とんぷう_とんこつ正油20081018_とんぷう_味噌つけ麺10月18日(土)の昼に秩父の豚骨ラーメン とんぷうに行きました。こちらは昨年の石神本で初めて存在を知ったお店です。秩父ということでなかなか行く機会がなかったのですが、麺屋たつみ喜心とセットで今回は食べに行きました。
12時過ぎにお店に着きましたが、既にお客さんが多く、その後も続々とお客さんが来ていました。

メニューは以下の通りです。
20081018_とんぷう_メニュー







あおさとんこつ正油(750円)(写真左上)、とんこつ味噌つけ麺(880円)(写真右上)を注文しました。

あおさとんこつ正油はあおさを入れるかどうか迷ったのですが、食券機に記載されたお勧めという文字と石神本に掲載されたということもあり、あおさを入れたこちらのメニューを注文しました。
豚骨を使用したスープは石神本に書かれた通りの粘度のあるスープで豚骨のダシもしっかりと出ていると思います。キレは全くないもののインパクトという点では、なかなかのものがあると思います。まさか秩父でこのような凄いスープに出会うとは思いもしなかったというのが正直な感想です。
麺は細めのストレート麺です。博多長浜の極細麺と比べると少し太めの麺という感じです。どうしてもインパクトのあるスープの前に麺はかすんでしまうというのが正直な感想です。具はチャーシュー、キクラゲ、玉葱、メンマ、海苔、あおさが入っています。あおさがお勧めとのことでしたが、あおさを入れる必然性は感じませんでした。

とんこつ味噌つけ麺は八丁味噌の味がとても強いつけダレとなっています。とんこつ正油同様、粘度が強くダシもしっかり出ていると思うのですが、八丁味噌の味が強く、ダシを味わいづらいというのが正直なところです。個人的には八丁味噌が強すぎるラーメンはあまり得意ではないので、やや苦手でした。今思うと八丁味噌を使用しながらも美味しく食べやすくしているこちらのお店は凄かったなと感じました。
麺はとんこつ正油と同じ極細のストレート麺です。つけ麺となるとこのタイプの麺はつけ麺として出すことを想定していないタイプの麺だと思うので、厳しいかなというのが正直な感想です。具はチャーシュー、キクラゲ、メンマ、玉葱、ネギ、海苔が入っています。

場所は遠いですが、面白い一杯に出会えると思うので是非食べてみて欲しいです。

住所   埼玉県秩父市番場町3-6
電話番号 0494-25-4130
営業時間 12時〜14時 17時〜21時30分(平日)
     12時〜21時30分(土曜日、日曜日、祝日)
定休日  金曜日、第3木曜日

お店のHPはこちらです。

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2008年10月25日

麺屋たつみ 喜心@秩父

20081018_麺屋たつみ喜心_らーめん20081018_麺屋たつみ喜心_つけめん10月18日(土)の昼に秩父の麺屋たつみ 喜心に行きました。前から行ってみたいと思っていたお店ではありましたが、池袋からでも電車で約2時間かかることもあり、なかなかお店でもあります。石神本には修行先が香川県坂出市の「大和的拉麺道」となっていますが、聞いたことのないお店でしたので調べてみたところ、こちらのHPを見つけました。香川県でもこのようなタイプのものがあったのに少し驚きました。
ちなみにこちらのお店の隣のお店はおもちゃ屋で「たつみや」となっていましたので、関係があるお店なのかなと思います。

写真左下はメニュー以下の通りです。写真中央下は新メニューです。写真右下は木曜日のメニューについての紹介です。
20081018_麺屋たつみ喜心_メニュー20081018_麺屋たつみ喜心_新メニュー20081018_麺屋たつみ喜心_木曜日







らーめん(680円)(写真左上)、つけめん(750円)(写真右上)を注文しました。

らーめんはあっさり目のスープに魚粉を使用しています。石神本や他の人の情報などから、動物系がしっかりときかせたものを想像していたのですが、あっさりしていたダシに魚粉を多く使っていると思います。スープの後味は良いのですが、どうしても魚粉の舌ざわりの悪さが気になりました。ただ自分が食べたものとこの方が食べたものとはだいぶ感想が違いますし(写真もだいぶ違うような感じがします。)、だいぶ味を変えているのかもしれません。
麺は細めのストレート麺で舌ざわりが良いです。スープとの相性も良いですし、美味しいメンだと思います。具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギが入っています。

つけめんはらーめんよりも魚粉をきかせ、甘めに仕上がっています。つけダレは悪くはないと思いますが、麺との絡みはあまり良くないと感じました。
麺はストレートタイプの極太麺になっています。同行者がうどんのようだと表現していましたが、確かにうどんに近いと思います。石神本によるとうどん粉の比率が多いとの記述がありましたし、修行先は香川県ですから、このような麺になるのは必然だったのかなと感じました。具は炙ったチャーシュー、メンマ、海苔、ネギが入っています。チャーシューは炙りすぎかなというのが正直な感想です。

住所   埼玉県秩父市宮側町19-1
電話番号 0494-24-6683
営業時間 11時30分〜14時 18時〜20時(スープ切れ次第終了)
定休日  火曜日、水曜日

take_hilano at 00:51|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 埼玉県 

2008年10月23日

韃靼らーめん 一秀 板橋店@板橋本町

20081016_一秀10月16日(木)の夜に韃靼らーめん 一秀 板橋店に行きました。こちらのお店は池袋にあるお店の支店として2008年6月27日に開店したお店です。ちなみにこちらのお店ですが、以前、平太周があった場所に開店しています。平太周の創業者が一秀の店主ですから、元のお店があった場所に戻って来たということになります。また、今ふりかえってみると平太周は大崎広小路の平太周味庵しか存在していないのは、時代の流れを感じてしまいます。



以下の通り、2008年10月から営業時間が変更になったようです。
20081016_一秀_営業時間変更







特製ラーメン(850円)を注文しました。

作り方を見ていても麺を丼に入れる前に背脂を丼に振り、麺を丼に入れた後も背脂を丼に振っていました。2度背脂を振ったスープは、背脂がとても多く浮かんでいますし、脂の層もなかなかの厚さとなっています。スープというよりも汁有り脂そばという感じでしょうか(笑)
表面は白色ですが、スープの底には少し濃い目の醤油ダレが入っており、下から上へ、かき混ぜることにより味が均一になります。かき混ぜても醤油ダレの少し強めの味が残りますが、背脂の甘みと醤油ダレの相性が良く、癖になります。身体に悪そうな気がしなくはないですが、不思議と飲み続けてしまう中毒性があります。
麺は細めのストレートタイプのものですが、脂や醤油ダレとの相性も良く美味しいです。具はチャーシュー、ネギ、ゆで卵、メンマ、大量の背脂が入っています。

食べた後にはしばらくもういいやと思うタイプのラーメンですが、定期的に食べたい一杯であることは間違いないと思います。

住所   東京都板橋区双葉町44-1
電話番号 03-3579-7307
営業時間 18時〜翌4時
定休日  月曜日

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2008年10月21日

麺処きせき@茗荷谷

20081016_麺処きせき10月16日(木)の夜に茗荷谷の麺処きせきに行きました。こちらのお店は2008年5月より茗荷谷のら〜めん 台風。を借りて、夜の時間のみ麺処きせきという屋号で営業しています。2008年10月末で営業が終わるということだったので、慌てて食べに行きました。本当は限定で出していた濃厚豚骨が一番食べてみたかったのですが、なかなかタイミングがあわずに食べに行けませんでした。
ちなみにこちらのお店ですが、こちらのお店の店主と同じ方です。


写真左下はメニューです。写真右下はら〜めん 台風。麺処きせきの営業時間についての説明です。
20081016_麺処きせき_メニュー20081016_麺処きせき_営業形態







まぜつけ(930円)を注文しました。

つけダレは鶏白湯で粘度があります。鶏の香りが強く、鶏のダシをしっかりと味わえる一杯になっています。つけダレは粘度はあるものの、どちらかというとインパクトはあまりなく、控えめな感じがします。鶏白湯のラーメンだとこれくらいでもいいのかもしれませんが、個人的にはもう少しインパクトがあった方がつけ麺は食べやすいのかなと感じました。
麺は細麺と平打麺の2種類が盛られています。細麺の方が平打麺よりも多く入っています。もう少し平打麺が入っていた方が、食感の違いを楽しめるような感じがしました。具はチャーシュー、メンマ、水菜、白髪ネギ、揚げネギが入っています。

ここでの営業を終了するということはいよいよ自分のお店を出店するのかな?という感じがします。次のお店でどのようなラーメンを出すかとても気になりますね。またおそらく次に出すであろうお店では豚骨を使ったラーメンも食べてみたいです。

住所   東京都文京区小石川5-34-6
電話番号 03-3818-2622
営業時間 18時〜22時(スープ切れ次第終了)
定休日  水曜日

お店のブログはこちらです。

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2008年10月19日

せたが屋 京急鶴見駅店@京急鶴見

2a59e6a5.JPG10月11日(土)の夜に横浜市鶴見区のせたが屋 京急鶴見駅店に行きました。前に行こうと思ったことがあるのですが、昼時で行列があり、時間が厳しかったために食べることが出来ず、それ以来、行くのを忘れていました。今回は夕食を食べる機会を逃し、どこかラーメンを食べられることの出来るお店がないかな?と探していたところ、せたが屋 京急鶴見駅店に行き忘れていたのを思い出し、行きました。



写真左下はメニューです。開店当初に話題になっていた魚郎の汁なしは提供していないようです。写真右下は卓上にあるものの説明になります。
20081011_せたが屋@鶴見_メニュー20081011_せたが屋@鶴見_卓上







魚郎らーめん(900円)を注文しました。

食券を渡すとニンニクの有無を聞かれます。今回は少しだけ入れて下さいとお願いしました。背脂の量も増やせるみたいでしたが、食券を渡した時には特に聞かれませんでした。また前後のお客さんも魚郎らーめんを食べているお客さんばかりでした。たまたまかもしれませんが、このメニューを食べている方があまりにも多かったので驚きでした。

魚郎らーめんですが、スープは名前の通りあっさりとした魚介ダシの上に脂の塊をたくさん乗せてありますが、やっぱりベースは魚介ダシのスープということもあり、ジャンクさは感じず、上品な感じがします。ニンニクが多いとそう感じるのかもしれませんが、今回入れた量が少なかったのが悪かったのかもしれません。
麺は平打の麺であまり太くは感じませんでした。二郎特有のごわごわした感じもなくおとなしい麺だなというのが正直な感想です。具はチャーシュー、茹でたモヤシ、キャベツ、ニンニク、そして大量の背脂が入っています。

住所   横浜市鶴見区鶴見中央1-30-22
電話番号 045-502-6589
営業時間 11時〜23時
定休日  なし

せたが屋グループのHPはこちらです。

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2008年10月17日

つけめん 玉@浜川崎

530a8161.JPG20081011_玉_肉飯10月11日(土)の昼に川崎市のつけめん玉に行きました。こちらのお店は2008年7月11日に開店したお店だそうですが、開店直後からすぐに話題になっていたお店です。
最寄り駅が浜川崎と川崎駅から行くには何とも行きづらい駅でしかも自分としては一番辛い、定休日が日曜日ということもあり、なかなか行く機会を作れませんでした。しかし地図で見たところ、わざわざ浜川崎駅まで川崎駅、尻手駅と乗り換えるよりも川崎駅から歩いた方が時間がかからないことに気づき、川崎駅から25分位歩いてお店に着くことが出来ました。

写真左下はお昼のメニューです。写真右下は夜のおつまみなどのメニューです。
20081011_玉_メニュー120081011_玉_メニュー2







つけめん(750円)(写真左上)と肉飯(200円)(写真右上)を注文しました。写真のつけめんには味玉が入っていますが、空いている席に移動した際に無料で入れて頂きました。どうもありがとうございました。

つけダレは見て分かる通りの今流行りの魚粉を使ったタイプです。実際に食べてみると粘度があり、幅の広い独特の麺と良く絡みます。つけダレは動物系で粘度を出しているというよりも他のものを使って粘度を出しているようなタイプですが、しっかりとまとまっていて、かなりよく仕上がっている感じがします。
麺は幅の広い麺ですが、ただ平べったいわけではなく独特の縮れ方をしています。最近よくある平麺や極太麺ではなく独特の麺を使用しているのがとても印象に残ります。またこの麺自体の茹で加減もよく、つけダレとの相性もとてもよいと思います。具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギが入っています。また卓上には玉葱、魚粉があります。

今流行りのタイプですが、隙のない味に仕上がっていると思います。ありがちな味と言えるかもしれませんが、食べてみるとその隙のなさに満足出来るのではないでしょうか。

住所   神奈川県川崎市川崎区追分町6-12
電話番号 044-366-3155
営業時間 11時〜15時 17時〜22時(平日)
     11時〜20時(土曜日、祝日)
定休日  日曜日


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2008年10月15日

ラーメン二郎 大宮店@大宮

5d4e04da.JPG10月4日(土)の夜に大宮のラーメン二郎 大宮店に行きました。こちらのお店は2008年8月24日に開店したお店です。尊敬する方から食べた直後にすぐに食べに行った方がいいと煽りを頂いたので、今回食べに行きました。二郎系は新規開店してから少し(3ヶ月くらい?)時間が経ってから行くようにしているのですが、今回は時間が空かずに食べに行きました。
ちなみに二郎好きの友達に昼はジャンクガレッジ、夜は二郎を提案したところ、快諾の返事を頂きました(爆)我ながら自分の体腸を考えず、無茶なコースを提案したなと思っています。
ちなみにこの日は16時40分頃に並びましたが、前に15人いました。16時45分頃に開店したため、17時10分頃に2ロット目で入ることが出来ました。17時の時点では後ろにさらに20人並んでいました。食後もかなり並んでいて、30人くらいは並んでいたと思います。

メニューは以下の通りです。
20081004_二郎@大宮_メニュー







ラーメン(650円)にトッピングなしで注文しました。

スープは噂に聞いていたと通りの乳化具合で個人的には好みのタイプです。最近食べた二郎の中でもしっかりとした乳化具合で、ダシも二郎としてはよく出ていると思います。ダシはしっかりと出ていて、ジャンクな感じは控えめで、マイルド(二郎としてはです)に仕上がっていると思います。同行者がカラメをトッピングしましたが、自分が食べたものと大きな差はなかったので、スープでだいぶマスキングされているのかな?と感じました。
麺は太めのごわごわした縮れ麺ですが、二郎としては細めです。量も二郎としては、それ程多くないです。個人的にはこのスープではもっと太い麺で食べたいですね。具は豚、モヤシ、キャベツです。自分の豚はかなり固めでしたが、同行者のものは柔らかかったので、運が悪かったようです。

個人的にはかなり好きなタイプだったので、次はしっかりと体腸を整えて、がっつり食べたいです!

住所   埼玉県さいたま市大宮区下町1-25
営業時間 17時〜23時(平日、土曜日)
     12時〜16時(日曜日)
定休日  火曜日、祝日

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2008年10月13日

ジャンクガレッジ@東大宮

b46c2514.JPG20081004_ジャンクガレッジ_特製まぜそば10月4日(土)の昼に東大宮のジャンクガレッジに行きました。元々は大崎にあったお店ですが、2008年6月24日に東大宮に移転して来ました。
この日は12時30分頃お店の前に着きましたが、10人くらい並んでいました。大崎時代に比べると行列は少なめかなという印象があります。この日だけかどうかもしれませんが、並んだ時点で食券を買いに行くというシステムは正直分かりづらかったです。

写真は無料トッピングについてです。大崎時代は数が多くて、何を注文すれば良いのか分からなかったのですが、今はトッピングをある程度絞り、コンパクトになった感じがします。
20081004_ジャンクガレッジ_無料トッピング







ラーメン(700円)に無料トッピングなし(写真左上)と特製まぜそば(950円)に全増しで注文しました。

ラーメンはスープはやや軽めで乳化はあまりしていません。固形の脂が多く入っています。食べてみると軽めのスープですが、タレの感じなどが二郎に似ていて、二郎らしさがよく出ていると思います。スープはライトながらもジャンクさもあり、二郎という名前を使用していないお店としてはレベルが高いと思います。
麺は浅草開化楼のごわごわとした麺で、浅草開化楼の得意のタイプのものと言っても過言ではなく、相性も良いと思います。具はチャーシュー、モヤシ、キャベツの茹で野菜が入っています。

特製まぜそばはトッピングで乗っている海老マヨの味、ブラックペッパー、チーズの味が強く出ています。大崎の店舗で食べた時は何をトッピングして良いかわからず、よく分からない味だったという印象がありますが、特製にすると分かりやすくなり、味もまずまずまとまっているという感じがします。思ったほどのジャンクさはないものの意外と美味しかったというのが正直なところです。
麺は浅草開化楼のごわごわとした縮れ麺でよくタレと絡み、美味しいです。具はチャーシュー、もやし、生卵が入っています。トッピングではベビースターラーメン、海老マヨ、ニンニク、チーズが入っています。

住所   埼玉県さいたま市見沼区東大宮4-47-4
営業時間 11時30分〜15時 18時〜24時
定休日  火曜日

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2008年10月11日

神田ラーメン わいず@神田

7ac09361.JPG20081002_神田わいず_小ライス10月2日(木)の昼に神田の神田ラーメン わいずに行きました。こちらのお店も開店直後に一度食べたことありますが、最近仲間内でいろいろな人に煽られていたこともあって、久しぶりに行ってみました。以前も店舗の前に行ったことがあるのですが、かなり行列が凄かったのですが、この日は14時15分頃ということもあり、到着時には行列が2人だけでした。とは言っても14時台で常に行列があるというのはただただ驚くばかりです。おそらく神田一の人気店と言えるのではないでしょうか?

メニューは以下の通りです。ラーメン、海つけ麺の2つのメニュー構成となっています。海つけ麺については、携帯サイトのラーメンバンクの矢守さんの2008年9月10日のコラムに詳細が記載されてありますので、ご参考にしてみては如何でしょうか?
20081002_神田わいず_メニュー







ラーメン(650円)、小ライス(100円)を注文しました。

店内に入ると分かりますが、豚骨の臭いがしっかりとしています。この臭いだと食べる前から旨いんだろうなと感じます。ラーメンのスープは表面に脂を多く浮かせていてこってり感を演出しています。スープ自体はさらっとしていますが、豚骨のダシを中心にしっかりと出ていて美味しいと思います。今流行りのタイプではないかもしれませんが、しっかりと作られていて美味しい一杯と言えるでしょう。
麺は中太の縮れ麺でスープともよく絡みます。麺箱にはお店の名前が書かれていたので、製麺所は不明です。具は柔らかいチャーシュー、海苔、ほうれん草が入っています。

またライスにはチャーシューの端が2キレ乗って来ます。ラーメンに入っているチャーシューとは異なり、柔らかくはなかったですが、こういうちょっとしたサービスがとても良いと感じました。

今度は矢守さんが食べたという海つけ麺も食べてみたいです。

住所   東京都千代田区内神田3-9-6
電話番号 03-5256-0313
営業時間 11時〜24時(平日)
     11時〜15時(土曜日)
定休日  日曜日、祝日

お店のHPはこちらです。

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2008年10月09日

みそや林檎堂@東中野

22383c59.JPG9月27日(土)の昼に東中野のみそや林檎堂に行きました。こちらも花道@野方同様2008年9月に開店した味噌の専門店です。また店内には空間計画工房からの花が飾られてありました。濃厚な味噌ラーメンを出しているということで食べ比べの意味もあって、花道の後に食べに来ました。
こちらのお店は開店直後から昼は「みそや林檎堂」、夜は「つけ麺 APPLE BASIC」と屋号を変えて、営業をしています。ちなみに昼は味噌ラーメンのみ、夜はつけ麺のみとなっています。同じ場所で屋号を変えて営業する二毛作形式のお店はいくつかありますが、開店時から2つの屋号で営業しているお店というのは初めてなのではないでしょうか?
この日は13時30分頃お店に着きましたが、店内満席でした。常時満席か数人待ちが発生していて、開店して間もないですが、既に人気がかなりあるようです。

味噌(800円)を注文しました。食券機には味噌とつけ麺が書かれていますが、つけ麺は売り切れとなっています。自分の後のお客さんはつけ麺を食べるつもりつもりでお店に来たようですが、つけ麺は夜だけだと説明を受けて、帰っていました。普通の人には二毛作営業というのは分かりづらいので、昼夜でメニューを変えるのであれば、お客様の視点にたって、分かりやすく食券機に説明を書いても良いのではないかと思いました。

さて味噌ですが、動物系のスープやそれ以外のものもいろいろ入れてかなりどろどろのスープに仕上げています。こちらも花道@野方同様、かなり塩分濃度が高めになっています。スープの上にのっている辛みを混ぜると味を変えて食べることが出来るのは良いと思います。スープはどろどろで面白い仕上がりだとは思うのですが、完成度という点ではあまり高くなく、これからどのようなラーメンになっていくかがかなり気になるところです。
麺は三河屋製麺の平べったいタイプのものです。かなり固めの茹で上がりでどろどろのスープをよく持ち上げます。具は炙ってあるチャーシュー、2種類のネギ、玉葱、海苔が入っています。

味は面白いですし、オリジナリティもあるのですが、それ以外の部分で損をしている感じがしました。味は良いだけにもったいない感じがしました。また夜の部のつけ麺はどのように仕上げているのか気になるのでまた夜も食べに行きたいと思います。

住所   東京都中野区東中野1-31-8
営業時間 11時〜15時
定休日  日曜日

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2008年10月08日

味噌麺処 花道@野方

c9646fc5.JPG9月27日(土)の昼に野方の味噌麺処 花道に行きました。2008年9月に開店したお店で店主の方は井の庄@石神井公園、中本 池袋店@池袋での修行経験があるそうです。開店直後から複数のかなり良い評判を聞いていたので、混雑が凄くなる前に行こうと思い、行って来ました。
12時30分頃着きましたが、店内で5人待ちが発生していました。しかし開店はよく、10分くらい待って席に座ることが出来ました。
またいろいろな方から「店内が暑くなかったですか?」と後で聞かれましたが、9月25日に業務用エアコン(お店のHPより)が導入されたために暑く感じなかったのだと思います

写真左下はメニューです。写真右下はつけ麺の説明です。スープのお代わりが200円で出来るというのは珍しいのではないでしょうか?
20080927_花道_メニュー120080927_花道_メニュー2







味噌ラーメン(750円)を注文しました。店内には「無料にて野菜大盛、生ニンニク」と書かれていますが、今回は何も注文しませんでした。

スープはどろっとした濃厚な口当たりが印象に残ります。濃厚でかつ粘度があり、この濃度と粘度のバランスが絶妙で、他ではなかなか味わえないと思います。味噌ダレのしょっぱさは気になりましたが、味噌ダレとスープの相性もよくとても美味しいと思います。
麺は縮れていないもっちりとした中太麺です。味噌ラーメンというと縮れ麺が多い中、このような麺をあわせてくるのは面白いと感じました。具は柔らかいチャーシュー、大きなメンマ、炒めたモヤシ、ニラが入っています。

かなり研究をされて作られた感じのするラーメンだと感じました。味噌つけめんや番長ラーメンも食べてみたいと思います。

住所   東京都中野区野方6-23-12
電話番号 03-6902-2619
営業時間 11時30分〜14時 18時〜22時
定休日  火曜日

お店のHPはこちらです。

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2008年10月07日

石山勇人さん監修のラーメン本が出版されました。

2008石山ラーメン本何度か一緒に食べ歩きをさせて頂いている石山勇人さんが10月6日に新しいラーメン本を出版されました。

新店を食べる量が減った自分としては、掲載店が多く、食べ歩きに便利な本だと思いますので、購入してみては如何でしょうか。

自分としては、未食店が多く、本当に勉強になりました。

take_hilano at 00:23|PermalinkComments(4)TrackBack(0) その他 

2008年10月05日

らーめん ひとふんばり@伊勢佐木長者町

42f9bfdf.JPG9月23日(火)の昼に伊勢佐木長者町のらーめん ひとふんばりに行きました。こちらは鳥居式らーめん塾出身の方が開いたお店だそうです。開店日は2008年9月3日ということでドラえもんと同じ誕生日のようです(爆)
またお店に入ると入口正面に永世ラーメン王の色紙が飾られてあります(爆)
13時頃行きましたが、入店時にはお客さんがいませんでしたが、その後すぐにお客さんが来て、満席になりました。


つけめん(700円)を注文しました。

つけ麺は豚骨ダシを中心とした動物系がしっかりときいたスープに魚介が控えめにきいています。そして甘みがやや強めのつけダレとなっています。個人的にはもう少し甘みが控えめな方がスープを楽しむことが出来ると感じました。スープの濃度という点では、自分が食べたことのある鳥居式らーめん塾出身のお店よりも動物系が強いと思います。
麺は太めの縮れ麺で、茹で加減は悪くないと思います。濃厚なスープに比べるとやや弱い感じがしました。具はチャーシュー、海苔、ネギが入っています。

スープはとても良かったので、甘みがないと思われるらーめんも食べてみたいです。

住所   神奈川県横浜市中区長者町4-9-6
営業時間 11時〜15時
定休日  日曜日、第1、3月曜日

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2008年10月04日

麺屋ZERO1@蒲田

92f727de.JPG20080919_ZERO1_ねぎ豚めし9月19日(金)の夜に蒲田の麺屋ZERO1に行きました。こちらのお店は2008年7月4日に開店したお店です。花月を手がけるグロービートのお店です。
お店に入ると「浅草開化楼」の麺を使用している旨が書かれてあります。以前ネットで浅草開化楼の麺を使用していると書いてあるのを見た記憶がありましたが、お店に入るまですっかりその事実を忘れていました。全国に多くのお店を出すグロービートでも浅草開化楼を使用するのだと改めて驚きました。

メニューは以下の通りです。豚骨魚介タイプのものと二郎系メニューの2種類が基本メニューとなるようです。
20080919_ZERO1_メニュー120080919_ZERO1_メニュー2







武士系豚骨つけ麺(750円)とねぎ豚めし(220円)を注文しました。

武士系豚骨つけ麺はスープはあまり濃度、粘度ともに控えめで、甘みがやや強めです。また魚粉を多めに使っているため、舌ざわりの悪さが少し気になりました。ダシをしっかりと感じるようなタイプのつけダレではないですが、食べやすく万人受けしそうな味にまとめているなと感じました。
麺は太めの縮れ麺です。おそらく浅草開化楼のものを使用しているのだと思いますが、浅草開化楼のつけ麺で使用する麺と聞いてイメージする麺と比べるとやや細いかなという印象です。また麺はあまり硬くはなかったです。具はチャーシュー、ネギ、ナルト、メンマ、海苔、魚粉が入っています。

住所   東京都大田区西蒲田7-4-8
電話番号 03-3739-8216
営業時間 11時〜翌4時
定休日  無休

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2008年10月02日

つけ麺屋 銀四郎@蒲田

f6ba0220.JPG20080918_銀四郎_肉盛りご飯9月18日(木)の夜に蒲田のつけ麺屋 銀四郎に行きました。こちらのお店は2008年4月16日に新装開店したグランデュオ蒲田東館6Fレストランフロア内にあります。開店直後からまずまず評判が良かったので気になっていたのですが、ようやく仕事帰りの遅めの夕食に行くことが出来ました。

メニューは以下の通りです。
20080918_銀四郎_メニュー120080918_銀四郎_メニュー2







つけ麺 並盛(750円)(写真左上)と豚盛りご飯(350円)(写真右上)を注文しました。

つけ麺は今流行りの濃厚豚骨魚介に魚粉が浮いた今流行りのタイプです。麺も国産小麦を使用した極太縮れ麺でつけダレ同様こちらも流行を抑えたタイプと言えるのではないでしょうか?
つけダレは見た感じは濃厚そうかなとも思いましたが、思ったほどの濃厚ではなく万人に受けそうな感じに仕上がっていると思います。調味料などによる甘みはそれ程強くなく、しっかりと普通に美味しく食べられるつけ麺という印象です。
麺は極太の縮れ麺で茹で加減は普通で、しっかりと食べ応えもあります。具はチャーシュー、ネギ、海苔、魚粉が入っています。
最後にスープ割と頼むと割スープの入ったポットが出てきます。熱々のスープとなっているため、最後に温かいスープを味わえるのはとても良かったです。

濃厚豚骨魚介の有名店に比べると物足りなさを感じたりもしますが、少し長めの営業時間でこれだけの味であれば、蒲田を時々利用する自分としては利用しやすいお店だなというのが正直な感想です。

住所   東京都大田区西蒲田7-68-1
電話番号 03-5713-6428
営業時間 11時〜22時(L.O.21時30分)
定休日  不定休

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