2010年04月

2010年04月30日

博多 屋台上がり からくさや@両国

090f4123.JPG20100404_からくさや_もつ鍋20100404_からくさや_タン







4月4日(日)の夜に両国の博多 屋台上がり からくさやに行きました。こちらのお店はじーのさんから教えてもらったお店です。福岡の屋台KENZO出身の店主が開店したお店とのことです。お店が両国ということで行く前にしらけんさんのお店の前を通ってからお店に向かいました!

お店は居酒屋なので、いろいろなものがあるので、その中から美味しかった3品を紹介します。

写真左はKENZO流焼らーめん(760円)、写真中央はからくさ流もつ鍋、写真右はタンの焼き物(正式名称失念)です。

KENZO流焼らーめんは博多の細い加水率の低い麺を使用したものです。ラーメンという名前が付いているのでblogで紹介しますが、味はラーメンというよりも焼きそばに近いと思います。
甘めのソースと加水率の低い麺の食感が面白いです。また卵を混ぜるとソースとの相性も抜群で旨いです。具は豚肉、キャベツ、もやし、紅生姜などが入っています。

もつ鍋はじーのさんのブログによると豚骨のダシを使ったスープの鍋です。博多もつ鍋は好きなので時々食べるのですが、こちらのお店はスープしっかりしていて、他で食べたことのあるもつ鍋とは少し違います。飲みながら食べていたので、詳細は何とも言えないので、是非食べてみてください!最後の雑炊もめちゃ旨でした!

美味しかったですし、一緒に行った友達からも評判が良かったです。また食べに行きたいです!!!

住所   東京都墨田区石原1-28-2
電話番号 03-3623-1354
営業時間 18時〜24時

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2010年04月28日

豚麺研究所 香@神田

613862d8.JPG20100402_豚麺研究所_ゴマ辛4月2日(金)の夜に神田の豚麺研究所 香に行きました。こちらのお店は当初行く予定がなかったのですが、somenmanさんが行く予定だったということで、野郎ラーメンの後に一緒に行きました。
こちらのお店は拉麺研究所 香@学芸大学の2号店になります。

メニューは以下の通りです。写真右下にあるのは強人ラー油です。最近流行りの食べるラー油をこちらのお店独自に作ったものです。
20100402_豚麺研究所_メニュー120100402_豚麺研究所_メニュー2







野菜豚ネギつけ麺(890円)(写真左上)、ゴマ辛つけ麺(840円)(写真右上)を注文しました。麺の量は並盛(180g)+半熟玉子と大盛(270g)から選択することが出来ます。今回はともに並盛で注文しました。

野菜豚ネギつけ麺のつけダレは独特の味わいです。つけ麺で出てくるつけダレとは少し異なるもので、オリジナリティのあるものです。つけ麺というよりも蕎麦をベースにアレンジしたような感じがします。つけダレの容器には西洋辛子が付いています。つけ麺との組み合わせはなかなか面白いなと感じました。
麺はカネジン食品のものを使用しています。中太の麺ですが、思ったほどつけダレとは絡まないかな。具は豚肉、メンマ、ネギ、モヤシ、キャベツなどの野菜が入っています。

ゴマ辛つけ麺はsomenmanさんが頼んだものです。辛さが選択出来ますが、辛いのが得意なsomenmanさんが一番辛いので頼みましたが、自分にはかなり辛かったということしか分かりませんでした。辛いものが得意な人は頼んでみては如何でしょうか?

写真はありませんが、強人ラー油も購入しました。かなり辛めの本格的なラー油ですが、香りも強く、ご飯もすすみます。市販されているものよりもニンニクの香りは控えめで本格的だと思います。

住所   東京都中央区日本橋本石町4-4-15  TEL:
営業時間 11時30分〜16時 18時〜スープ切れまで(平日)
     11時30分〜16時(土曜日)
定休日  日曜日


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2010年04月27日

野郎ラーメン 神田本店@神田

3d4dd4e8.JPG4月2日(金)の夜に野郎ラーメン 神田本店に行きました。こちらのお店は元々大ふく屋の上野店で出していた野郎ラーメンをメインメニューとしたお店のようです。大ふく屋の上野店は既食ですが、その時は野郎ラーメンは売り切れで食べてはいません。大ふく屋の上野店のレポはこちらをどうぞ。
店内に入ると大ふく屋で感じた二郎系っぽいような匂いは感じませんでした。
18時30分前くらいに行きましたが、行列はありませんでしたが、食べ終わった後には行列が出来ていました。お店を出るとsomenmanさんが行列に並んでいました。

写真左下はメニューです。写真右下は食べ方です。
20100402_野郎ラーメン_メニュー20100402_野郎ラーメン_食べ方







汁無し豚野郎+チーズトッピング(880円+100円)を注文しました。メニュー名は面白いですね。某氏がblogで思わず「金髪豚野郎」と冗談で書きたくなる気持ちも分かります(爆)

作り方を見ていると野菜は茹でるのではなく、中華鍋で炒めています。

食べてみると見た目こそはインパクトがありますが、この系統にしてはジャンクさは低めですが、食べやすくなっています。全体的にはよく計算されていて、うまくまとまっている感じがします。
麺は中くらいの太さのごわごわとした麺です。この系統にしては細く感じるのではないでしょうか?しかしタレともよく絡み、相性が良いと思います。あまり太すぎるとお店の回転が悪くなることを考えてのこの太さの選択なのかなとも思いましたが、無駄に太くなく、注文してからすぐに出てきますし、これはありだと思います。具は豚、モヤシ、ニラ、生卵、海苔、チーズが入っています。

今度他の店舗で食べる時は辛味噌を食べてみたいです。

住所   東京都千代田区鍛冶町1-5-1
電話番号 03-3251-3386
営業時間 11時〜16時 17時30分〜23時(スープ売り切れ次第終了)
定休日  日曜日


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2010年04月25日

麺屋 優創@大久保

20100329_優創3月29日(月)の夜に大久保の麺屋 優創に行きました。こちらのお店は最近話題のお店です。甲殻類を使った味噌ラーメンがオススメらしいという情報を聞いていたので、楽しみにしていたお店です。18時20分頃行きましたが、お客さんはいませんでした。

魚介味噌ラーメン(880円)を注文しました。(デジカメを忘れたため、携帯カメラでの撮影のため、画像が粗くなっています。申し訳ありません。)メニューには甲殻類(蟹、海老)を贅沢に使用した南仏のスープに味噌ダレを融合したものです。
食べてみると書かれている通り、甲殻類の強烈なスープに味噌ダレがしっかりときいています。いろいろな方がblog等でブイヤベースっぽいと書かれていましたが、確かにそんな感じです。ただこれだけしっかりと味噌ダレに負けない魚介のダシがでていると自分は美味しく食べることが出来ました。ただ食べながら、ラーメンっぽくないとも感じたので、このあたりが人によって感想がわかれそうな感じがしました。
麺は平打の麺です。メニューにはフィットチーネと中華麺ときしめんを融合したものと書かれていました。確かにパスタっぽい麺ではありますが、この麺はなかなか美味しいと思います。具はチャーシュー、海老、アサリ、ワカメ、海苔が入っています。

住所   東京都新宿区百人町2-19-11
電話番号 03-5937-4898
営業時間 11時30分〜21時
定休日  水曜日

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2010年04月24日

Joker@西早稲田

630b42ae.JPG20100323_Joker_豚めし3月23日(火)の夜に西早稲田のJokerに行きました。こちらのお店は麺屋宗が月曜日、火曜日の夜だけ屋号を変えて営業しているお店です。たまたま火曜日の夜にこの近くのお店でラーメンを食べたこともあり、こちらのお店と連食してみました。ちなみに高田馬場の麺屋宗は未食だったりします。(中目黒店は食べています。)

メニューは以下の通りです。
20100323_Joker_メニュー







うま醤油そば(750円)、豚めし(300円)を注文しました。

うま醤油そばは見た目からも分かる通り、いわゆる二郎インスパイアに分類されるラーメンだと思います。スープはライトな部類に入りますが、スープの表面に浮いた背脂とニンニクで、それっぽさを演出しています。スープに下品さはないもののこれはこれでありかなという印象です。
麺は極太の縮れ麺で、固めの茹で加減です。具はチャーシュー、茹でたモヤシ、ネギ、糸唐辛子が入っています。

豚めしはチャーシューがたくさん入っているのですが、豚肉がぱさついていたのが少し残念でした。

住所   東京都新宿区高田馬場1-4-21
電話番号 03-5876-7640
営業時間 18時〜24時
定休日  水曜日、木曜日、金曜日、土曜日、日曜日

※月曜日、火曜日以外は麺屋宗という屋号で営業しています。
詳細はお店のHPでご確認下さい。

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2010年04月22日

元祖一条流がんこ 西早稲田店@西早稲田

0fa08f84.JPG3月22日(火)の夜に元祖一条流がんこ 西早稲田店に行きました。このお店には一条さんがいた頃(今から10年位前)よく行きました。その後、一条さんが別の場所にお店を出してからは全く行かなかったのですが、この日突然、某氏から悪魔ラーメンを出しているとメールが来たので、食べに行きました。19時55分頃お店に着きましたが、悪魔ラーメンは既に売り切れでした。。。




メニューは以下の通りです。
20100322_がんこ@西早稲田_メニュー







限定メニューであるというマグロとマダイの醤油ラーメン(900円)は残っていたので、そちらを注文しました。

スープを飲んでみるとさすががんこと思うくらいしょっぱく、がつんと来る味です。ややダシの弱さは感じるもののキレと、このしょっぱさこそががんこなんだなと思い、食べていて、かなり懐かしさを感じました。最近がんこ系を食べることがなかっただけに、めちゃくちゃ旨くて、完食してしまいました。このクオリティだっただけにやっぱり悪魔も食べてみたかったです。
麺は細めの黄色い固い麺です。この細い固茹での麺こそががんこなんだなと思いました。具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギが入っています。

自分がラーメンにはまる原因となった味だけにめちゃくちゃ美味しかったです。また食べたいです。

住所   東京都新宿区西早稲田3-15-7
営業時間 12時〜21時
定休日  土曜日、日曜日、祝日

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2010年04月21日

らーめん矢吹@静岡

ee80cf1a.JPG3月20日(土)の夜にらーめん矢吹に行きました。こちらのお店は2009年4月27日に開店したお店です。ネットで存在を知り、美味しそうだったこともあり、行ってみました。ちなみにネットの情報によると「矢吹」という屋号はあしたのジョーが由来だそうです。
19時30分くらいに行きましたが、店内は3割くらいの埋まり具合でした。店内は暗く、ラーメンの写真を撮るのが難しい環境です。



メニューは以下の通りです。
20100320_矢吹_メニュー














醤油豚骨らーめん(700円)を注文しました。

ネットなどで見た写真ではスープとマー油が混ざっていませんでしたが、出て来たラーメンはスープは最初からマー油が混ざっています。マー油の香ばしさが印象に残りますが、スープの味がマー油に支配されてしまっているという印象です。
麺は細めのストレート麺です。スープとの相性はまずまずだと思います。具はチャーシュー、メンマ、水菜、海苔が入っています。

住所   静岡県静岡市葵区紺屋町4-22 ソワールビル1F
電話番号 054-255-3317
営業時間 11時〜14時30分 17時〜22時
定休日  日曜日

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2010年04月19日

影武者@静岡

026655c5.JPG3月20日(土)の夜に静岡市の影武者に行きました。こちらのお店は静岡の名店である伊駄天が曜日限定でやる別屋号のお店です。静岡店は火曜日、土曜日の夜、本店は金曜日の夜に「影武者」の屋号で営業しています。ちょうど土曜日の夜に静岡を通過したこともあり、寄ってみました。食べに行って気づいたのですが、昔、大山の静岡店があった場所の程近い所にお店がありました。
19時頃行きましたが、店内はあまりお客さんはあまりおらず、行列があることも想定してたので、少し驚きました。

メニューは以下の通りです。
20100320_影武者_メニュー













影そば(750円)を注文しました。

スープは20時間以上煮込んだスープとのことですが、思ったよりかは軽めの飲み口です。少しスープにはとろみがありますが、動物系ではないスープでとろみを出しているような感じがします。魚介もしっかりきいていて、バランスが良く飲みやすいスープだと思います。美味しいのですが、週に2回という営業時間ですから、もっと特徴のある個性的なラーメンを期待していただけに、おとなしめのラーメンだったなという印象です。
麺は細めのストレート麺です。喉越しもよく、スープと相性も良いです。具はチャーシュー、穂先メンマ、海苔、水菜、ネギが入っています。

住所   静岡県静岡市葵区御幸町7-5
電話番号 054-252-1130
営業時間 17時30分〜22時30分
定休日  月曜日、水曜日、木曜日、金曜日、日曜日

お店のHPはこちらです。

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2010年04月17日

つけ麺 丸和@春田

500d98fd.JPG20100320_丸和_嘉六3月20日(土)の昼に春田のつけ麺 丸和に行きました。こちらのお店も最近の名古屋で話題のお店です。13時少し前にお店に着きましたが、10人以上が待っていました。東京近郊以外でラーメンを食べる時は行列に出会うことは滅多にないのですが、愛知県で昨年食べたお店や今回食べたお店など、たびたび行列に出会う機会が多い気がします。
また、事前情報などでは、東京の丸長の味を引き継いだお店と伺っています。つけ麺の写真からは分からないですが、麺の容器には「丸長」と書かれていました。

メニューは以下の通りです。
20100320_丸和_メニュー







丸和つけ麺(800円)(写真左上)、嘉六つけ麺(750円)(写真右上)を注文しました。

またお店は米屋と併設されており、おにぎり、ライスを無料で頼むことが出来ます。(土曜日はおにぎりはないようでした。)

丸和つけ麺は豚骨、鶏がらを15時間以上煮込んだスープということで、かなりドロドロしています。しかししっかりガラを煮込んだ感じが出ていて、ややありきたりな味ではありますが、なかなか美味しいです。また東京で流行りのタイプではありますが、それらに比べると酸味が強めで、濃厚スープの中でもしっかりと主張しています。丸長らしさというのが少しあらわれているような感じがしました。
麺は柔らかめのもっちりとした麺です。滑らかで普通のつけ麺よりもやや柔らかめに茹でられた麺は濃厚なスープとよく絡み、そして負けない存在感があり、とても美味しいです。

嘉六つけ麺は丸和とは対象的にあっさりとしたあまり濁っていないタイプのつけダレです。こちらも酸味が強く、丸和つけ麺に比べて、ダシが強くない分、調味料の味が前面に出ている感じがします。とは言っても上品で丁寧に作られている感じがしました。

住所   愛知県名古屋市中川区春田1-150-1
電話番号 052-431-6741
営業時間 11時〜14時 18時〜20時45分(平日)
     11時〜15時(土曜日、祝日)
定休日  日曜日

お店のHPはこちらです。

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2010年04月16日

継承 あっ晴れ@大府

cf71cc3b.JPG20100320_あっ晴れ_限定3月20日(土)の昼に大府市の継承 あっ晴れに行きました。こちらのお店は二郎インスパイアのお店です。限定なども多くやっており、前々から気になっていました。開店時刻である11時にお店に着きましたが、既に食券機に行列が出来ていました。10人くらい既にお店に入っており、人気があるのが分かります。ちなみにお店を出た時は店外に10人弱の行列がありました。

写真左下はメニュー、写真中央下は無料トッピング、写真右下は麺の盛りについては。
20100320_あっ晴れ_メニュー20100320_あっ晴れ_無料トッピング20100320_あっ晴れ_量







まぜそば ノーマル(780円)(写真左上)、マサラ de らーめん(830円)(写真右上)を注文しました。

まぜそば ノーマルは二郎インスパイア系のまぜそばです。やや甘めのタレで、自分が食べた感じではぽっぽっ屋っぽいという感じがしました。関係があるかはよく分からないですが。まぜそばに関してはその一言につきます(笑)インスパイア系としてはまずまずの出来で、人気があるのも分かるような気がします。
麺は浅草開化楼の太縮れ麺を使用しています。びっくりするくらい固く、こんな固い麺を出すお店があるから、浅草開化楼は固いと言われてしまうんだなと思ったりもしました。具はチャーシュー、茹でたキャベツとモヤシ、背脂、卵の黄身が入っています。

マサラ de らーめんはT-1グランプリ対象商品です。T-1グランプリは東海地区の有名ラーメン店が限定ラーメンで評価を競うものです。マサラということで基本的にカレー味のラーメンです。二郎系とカレーの融合したラーメンを期待していましたが、二郎系というよりも美味しいカレーラーメンだったのでちょっと残念でした。二郎とカレーが美味しいのは分かっているので、そういうタイプのラーメンが食べたかったです。

住所   愛知県大府市横根町前田50-1
電話番号 0562-47-8181
営業時間 11時〜23時
定休日  なし

お店のHPはこちらです。



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2010年04月14日

ガガガ職堂@台場

b9d38ead.JPG3月19日(金)の昼にお台場ラーメンPARKのガガガ職堂に行きました。若き天才職人と個人的に思っている伊藤氏のお店です。昨年末に食べた魔界ラーメンを限定で出しているとのことだったので、行ってみました。昨年末の魔界ラーメンのレポはこちらをご参照下さい。
12時頃に行きましたが、3人待ちと他のお店に比べて待ち人数は少なめでした。火ある休みに電車に乗って食べに行く身からすると行列が長いのは厳しいのでこのくらいの待ち人数の方が助かるというのが本音です。



メニューは以下の通りです。
20100319_ガガガ_メニュー







魔界ラーメン(1000円)を注文しました。

本家で食べた時はしょっぱさが1〜5(数字が大きいほどしょっぱいです)で選ぶことが出来ましたが、こちらのお店では3段階で選択するようになっています。真ん中のしょっぱさを選択しました。

イベントスペースでの出店ということもあってかお店で食べた時のものと比べるとスープはやや弱めで、しょっぱさの方が目立ちます。とは言ってもこれが食べられるのは素直に嬉しいです。しょっぱさと独特のダシや香りはやっぱりがんこに通じるものが少しだけあるなという感じがします。お台場で食べて気にいったら是非本店で限定でやる魔界ラーメンを食べて欲しいなと思います。
麺は太めのストレート麺です。スープに負けないしっかりとした麺です。具はチャーシュー、しっかりと濃い味のついた豚肉、メンマ、味玉、海苔が入っています。

お台場ラーメンPARKの詳細についてはこちらでご確認下さい。

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2010年04月13日

麺や ポツリ@大門

84be6496.JPG3月18日(木)の昼に大門の麺や ポツリに行きました。2010年3月4日に開店したお店で、麺屋 大斗の向かい側にあります。開店直後から多くのレポが書かれて話題になっていたお店です。会社からそれ程遠くないこともあり、行ってみました。
12時前に着きましたが、店外で6人待ちです。12時過ぎには10人くらいの待ちとなり、人気があるのが分かります。10分くらい待って、お店に入ることが出来ました。店内にはトイレはないようでした。


メニューとこだわりは以下の通りです。
20100318_ポツリ_メニュー20100318_ポツリ_こだわり







麺の量は並(240g)、大(360g)、W盛(480g)が同額となっています。濃厚煮干つけ麺 大盛(780円)を注文しました。

つけダレは都内でよく出会う濃厚動物系魚介タイプです。濃厚という名前ではありますが、凄い濃厚という訳ではなく、適度な粘性のあるつけダレで、麺とはよく絡みます。ダシをしっかりと抽出したという感じはないですが、無難に美味しく食べられる味という感じがしました。
麺はストレートタイプの太麺です。小麦胚芽麺を使用しています。つけダレともよく絡み、美味しいです。具はチャーシューネギなどが入っています。

住所   東京都港区芝公園2-3-8 第二モリモトビル1F
営業時間 11時〜15時 17時〜22時(スープ切れ次第終了)

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2010年04月11日

Rcamp@弘前中央

15b58ea4.JPG3月15日(月)の夜に弘前市のRcampに行きました。こちらのお店は2009年10月に開店したお店です。ラーメン評論家の石山氏の友人が開店したお店でもあります。2009年5月に行われたラーメンShow in TOKYO 2009の時にお会いしたことがあり、その時に青森に戻ってラーメン屋を営業するという話を聞いていました。その時に食べに行きますと約束をしていたので、とりあえず約束を守ることが出来ました(笑)
お店はかだれ横丁という複数の店舗がお店を出しているスペースの一角にあり、ラーメン、沖縄料理、お酒がメインメニューとなっています。

濃厚鶏白湯煮干しラーメン(700円)を注文しました。

メニュー名の通り、しっかりと鶏のダシを抽出した濃厚なスープにしっかりと煮干がきいています。そしてバランスがとても良いです。鶏のダシがしっかりしていますが、味が単調ではなく、最後まで飽きずに食べることが出来ます。青森のラーメンというよりもどちらかというと東京っぽいラーメンではありますが、煮干をしっかりときかせており、青森らしさも十分にありますし、美味しいです。
麺は中くらいの太さのあまり幅の広くない平打麺です。三河屋製麺のものを使用していて、スープとの相性も良いです。具はチャーシュー、鶏団子、味玉、ネギ、糸唐辛子、ネギ、海苔が入っています。

東京でも十分に話題になるだけの実力があるお店と言って間違いないと思います。
これからも頑張ってくださいね。また東京でお会い出来るのも楽しみにしています!ごちそうさまでした。

住所   青森県弘前市百石町2-1(かだれ横丁内)
電話番号 090-4883-7253
定休日  日曜日

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2010年04月10日

つねた食堂@浪岡

8b43759c.JPG3月14日(日)の夕方に青森市浪岡のつねた食堂に行きました。こちらのお店は青森県内でよく名前を聞くお店です。複数の方から良い評判を聞いていたので、楽しみにしていました。
16時30分頃行きましたが、他にもお客さんがいて、人気があるのが分かります。

屋号に食堂とあるようにメニューがたくさんありますが、ラーメン(値段失念)を注文しました。

スープはやや甘めのスープですが、煮干がしっかりときいています。香ばしく、そして少し脂も青森のラーメンとしては多いように感じました。個人的にはとても癖になりそうで、好きな味わいです。人気があるのも納得です。
麺は中細の縮れ麺です。麺を持ち上げると煮干の香りがとてもよく香るのも印象に残りました。具はチャーシュー、ネギ、メンマ、麩が入っています。

住所   青森県青森市浪岡北中野天王1-1
電話番号 0172-62-2211
営業時間 11時〜14時 16時〜18時30分
定休日  土曜日

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2010年04月08日

中華そば あらや@弘前

789d80b7.JPG20100314_あらや_支那そば3月14日(日)の昼に弘前市の中華そば あらやに行きました。こちらのお店にはこくいち煮干という魅力的なメニューがあったこともあり、行ってみました。
13時30分頃行きましたが、店内はほぼ満席と人気があるのが分かります。

メニューは以下の通りです。
20100314_あらや_メニュー120100314_あらや_メニュー2







こくいち煮干ラーメン(700円)(写真左上)、支那そば(550円)(写真右上)を注文しました。

こくいち煮干はしっかりと煮干がきいたスープだが、あまり酸味はありません。煮干は濃いが動物系スープは濃くないため、煮干の味が前面に出ています。少し前に食べた田むらの鬼にぼしと味の系統は似ていると思います。ただ比較すると田むらに比べるとこちらの方がおとなしめで食べやすいです。
麺は中細のストレート麺です。具はチャーシュー、ネギ、メンマが入っています。

住所   青森県弘前市高田3-4-5

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2010年04月06日

ラーメンたまや@青森

d8f12eab.JPG20100314_たまや_しお3月14日(日)の昼に青森市のラーメンたまやに行きました。こちらのお店は札幌の超有名店である純連とすみれで修行した人のお店です。開店した直後にラーメン評論の石山氏のブログでお店の存在を知り、ずっと行ってみたかったお店です。
暖簾には製麺屋さんの名前は記載されておらず、どこの麺を使っているかは不明です。またこの系統の特徴とも言える厨房は、作る工程が見えないようになっています。

メニューは以下の通りです。
20100314_たまや_メニュー







みそ(700円)(写真左上)、しお(700円)(写真右上)を注文しました。

みそは表面に脂がかなり浮いています。脂の下のスープは軽めですが、脂などを上手に使い、インパクトのある味に仕上がっています。この系統の中でも脂の量は多い部類に入ると思います。純すみ系と呼ばれるこの系統のラーメンですが、個人的にはスープのダシよりも、インパクトとキレがあるかが重要だと思っているので、上手に調理されたラーメンだと感じました。
麺は札幌ラーメンによくあるタイプの中太の縮れ麺で、スープとの相性も良いです。具はチャーシュー、炒めたもやしと玉葱、メンマ、ネギが入っています。

しおは味噌に比べるとおとなしめで食べやすかったです。純すみ系で塩を食べたのは初めてなので、他のお店との比較は難しいです。個人的には味噌の方が好みでした。

住所   青森県青森市浪館泉川34-51
電話番号 017-729-1720
営業時間 11時30分〜15時(平日)
     11時30分〜20時(土曜日、日曜日、祝日)
定休日  火曜日

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2010年04月05日

中華そば 田むら@青森

ad386dc3.JPG20100314_田むら_あっさり3月14日(日)の昼に青森市の中華そば 田むらに行きました。こちらのお店には「鬼にぼし」というラヲタ心をくすぐるようなネーミングのメニューがあると聞いていて、前から行ってみたかったお店です。



メニューは以下の通りです。
20100314_田むら_メニュー







鬼にぼし(中)(650円)(写真左上)、あっさり煮干(中)(550円)(写真右上)を注文しました。

鬼にぼしは名前の通り煮干味の強烈なスープです。スープの粘度はなく、動物系は控えめで煮干を前面に出しています。さらに丼の上に節も浮かせています。洗練された感じはありませんが、青森でしか食べられないラーメンを食べたという感じがします。またそれと同時に自分は煮干があまり好きではないのかもと思ってしまうくらい強烈な味わいです。
麺は中太の縮れ麺で、スープとの相性も良いです。具はチャーシュー、メンマ、ネギが入っています。

あっさり煮干は鬼にぼしとは対極にあります。あっさりした中に上品な煮干のダシを感じることが出来ます。

住所   青森県青森市緑3-4-12
電話番号 017-722-8667
営業時間 11時〜16時(平日)
     11時〜18時(日曜日、祝日)
定休日  水曜日

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2010年04月03日

旬麺@青森

d3efcf1b.JPG20100314_旬麺_ラーメン3月14日(日)の昼に青森市の旬麺に行きました。青森の新しめの店の中でも度々名前を聞くお店で、今回の青森遠征の中でも特に行ってみたかったお店の一つです。
開店してから間もない時間に行ったので、すんなりと入店することが出来ました。自分が入った後も続々とお客さんが来て、人気があるのが分かります。

メニューは以下の通りです。
20100314_旬麺_メニュー120100314_旬麺_メニュー2







焼干しラーメン(650円)(写真左上)、ラーメン(600円)(写真右上)を注文しました。

焼干しラーメンはメニューにも記載されている通り、いわし焼干しを使用しています。スープには油があまり浮いておらず、かなりあっさりてしていますが、その中にもしっかりとした煮干のダシを感じます。煮干の上品なダシが前面に出ていますが、強烈なインパクトがある訳ではなく、タレと煮干ダシの絶妙なバランスが印象に残る洗練されたラーメンと感じました。
麺は国産小麦「ねばりごし」を使用していた細麺です。また麺には焼干しが練りこまれていて、焼干しに対するこだわりを感じます。喉越しがよく、スープとの相性も抜群で、麺に対するこだわりが感じられます。具はバラ肉、もも肉のチャーシュー、ネギ、メンマ、海苔が入っています。

ラーメンは焼干しラーメンと比べてしまうと、煮干が控えめです。こちらもバランスの良いラーメンだと思いますが、焼干しラーメンの煮干ダシの方が魅力的なので、個人的には焼干しラーメンがお勧めですね。

住所   青森県青森市桂木3-1-1
電話番号 017-735-6768
営業時間 11時〜15時
定休日  火曜日

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2010年04月01日

あお鬼@東青森

b0885d1a.JPG3月14日(日)の昼に青森市のあお鬼に行きました。こちらのお店は元々赤鬼というお店の味を引き継いでいるそうです。赤鬼は未食ですし、そのあたりの詳しい事情は正直なところよく分からないです。青森のラーメンを調べていくとたびたび名前のあがるお店で、既に食べたこともある仲間からも良い評判を聞いていたこともあり、楽しみにしていました。この日は終日以前東京でお会いしたベルカンプさんに案内して頂きました。本当にどうもありがとうございました。


メニューは以下の通りです。
20100314_あお鬼_メニュー







ラーメン 中(630円)を注文しました。

スープは煮干のダシがきいていますが、自分のイメージしていた煮干が前面に出たタイプの青森のラーメンとは異なり、動物系のダシと煮干のダシがバランスよく共存したタイプです。他の青森のラーメン店と比べると、動物系がしっかりしているなと改めて感じました。
麺は強い縮れの中太麺です。しっかりとスープとよく絡み、美味しいです。具はチャーシュー、メンマ、ネギが入っています。またラーメンを注文するとセットで味のしみこんだ昆布が付いてきます。

評判が高いのも分かるラーメンでしたし、青森のラーメンはやっぱり東京ではなかなか食べることが出来ないなと感じました。

住所   青森県青森市中佃1-4-31
電話番号 017-718-2302
営業時間 10時〜21時30分
定休日  火曜日(祝日の場合は翌日)

take_hilano at 16:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 青森県