北海道

2013年12月09日

超星 SUPER STAR@南郷18丁目

20131116_超星11月16日(土)の昼に超星 SUPER STARに行きました。こちらのお店はその前に食べたお店からもすぐ近く、セットで食べるために両方のお店をチョイスしました。ちなみにこちらのお店は元々は倶知安にあり、その後札幌市東区に移転した後、現在の場所にお店を構えています。倶知安時代から名前を聞いたことがありましたが、食べるのは今回が初めてとなります。
13時30分頃ということもあり、それ程お店は混んでいませんでした。



メニューは以下の通りです。
20131116_超星_MENU







醤油(750円)を注文しました。

スープは鶏白湯に魚介をきかせたものですが、くどすぎずに濃厚な動物系のダシとしっかりとした魚介がきいており、バランスが良く、仕上がっているなという印象です。本日4軒目でしたが、美味しいスープだと思います。ネットの情報によると以前は豚骨を使っていたようで、移転してから鶏白湯にしたようすが、レベルが高いと思います。
麺は縮れの入った中太麺で、しっかりとスープとも絡みます。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、揚げ玉ねぎが入っています。チャーシューは真空低温調理がされており、美味しいですね。

醤油以外のラーメンや定期的にやっているような限定も食べてみたいお店ですね。

住所   北海道札幌市清田区北野2条3丁目3-15
電話番号 011-378-6470
営業時間 11時〜21時
定休日  火曜日



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2013年12月07日

らーめん 虎@南郷18丁目

20131116_虎11月16日(土)の昼に札幌市清田区のらーめん 虎に行きました。こちらのお店は札幌市の人気店でらのみち 札幌2の参加店もあり、気になっていたので、行ってみました。
12時30分頃でしたが、店内満席で店内で5人程の待ちが発生しており、その後も常に待ちが発生していました。今回食べに行ったお店では一番の混雑ぶりでしたね。



メニューは以下の通りです。
20131116_虎_MENU120131116_虎_MENU220131116_虎_シンボル







たくさんのメニューがありますが、一番上にある濃厚鯱(800円)を注文しました。

スープは魚介系豚骨ということで、動物系、魚介系ともしっかりした味わいのするスープです。メニュー名が濃厚となっていますが、どちらかというとダシが濃厚というよりもオイリーという印象ですね。
麺は中太の縮れ麺で北海道っぽい縮れの強いプリっとした食感の麺ですね。麺とスープの相性は普通という感じでしょうか。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、胡麻が入っています。

住所   北海道札幌市清田区北野3条3丁目15-30
電話番号 011-376-0730
営業時間 11時〜15時 18時〜22時(スープがなくなり次第、終了)
定休日  木曜日

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2013年12月05日

雨は、やさしく@大谷地

20131116_雨はやさしく11月16日(土)の昼に大谷地の雨は、やさしくに行きました。ネット等の情報によると麺屋 彩未やその他の有名店での修行経験があるそうです。評判も良かったので、楽しみにしていたお店です。
11時15分頃行きましたが、店内は半分くらいの埋まり具合です。その後続々とお客さんが来て、満席となりました。

味噌(740円)を注文しました。

出て来たラーメンを見ると、見た目が綺麗なラーメンで間違いなく美味しいだろうという感じです。

スープは動物系を使っていないそうで、あっさりとした味わいながらも魚介系のダシと味噌が調和して、共に活かされた味作りがされており、美味しいです。そこに乗っている白レバーのペーストを溶かしながら食べすすめていくと味が変化していきます。スープはペーストを溶かしても溶かさなくても美味しいです。素晴らしい一杯だと思いますね。
麺は細めのストレートで、少し固めの茹で加減で、スープとの相性も良いと思います。カネジン食品のものを使用しているそうです。具はチャーシュー、ごぼう、ネギ、白レバーのペーストが入っています。

評判通り美味しかったですね。機会があれば、他のメニューも食べてみたいお店ですね。

住所   北海道札幌市厚別区大谷地西3丁目3-3
電話番号 011-895-0607
営業時間 11時〜20時
定休日  月曜日(祝日の場合は営業/翌日休)



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2013年12月03日

あらとんブッチャー@二十四軒

20131116_あらとん11月16日(土)の朝にさっぽろ場外市場のあらとんブッチャーに行きました。こちらはあらとんグループのお店です。朝から営業していることもあり、朝飯ということで、行ってみました。
9時30分頃行ったこともおり、先客一人だけという感じでした。しかし、その後続々とお客さんが来て、ほぼ満席状態となっていました。




メニューは以下の通りです。
20131116_あらとんブッチャ_M20131116_あらとんブッチャー







つけブッチャー(780円)を注文しました。

つけダレは中華鍋で温められており、背脂とホルモンがたくさん入っています。豚を使ったスープでかなり、甘目の味わいですね。最初は甘目の味わいが癖になりますが、後半は少し飽きてくるかな。
麺は平たいタイプのものを使用しており、あつもりで提供されます。ちなみに作り方を見ていると一度水でしめた後に、再度あたためています。具はホルモン、背脂、ネギ等が入っています。

住所   北海道札幌市中央区北11条西22-1-1 北町プラザ 1F
電話番号 011-644-2710
営業時間 9時〜16時(スープなくなり次第終了)
定休日  月曜日(祝日の場合、翌日店休)



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2013年12月01日

麺屋 おざわ@菊水

20131115_おざわ11月15日(金)の夜に菊水の麺屋 おざわに行きました。こちらは札幌の名店麺屋 彩未で修行した店主が開店したお店で、暖簾にも「麺屋彩未より」の文字があります。こちらのお店も楽しみにしていたお店の一つです。
19時過ぎに行ったこともあり、店内はほぼ満席と人気があるのが分かります。お店に入ると厨房は広く、調理しているところはやっぱり見えないような作りになっています。いわゆる純すみ系のお店は作っている工程が見えないお店が多い(ほぼほとんど)ですが、こちらのお店も同様ですね。


メニューは以下の通りです。
20131115_おざわ_MENU







みそらーめん(700円)を注文しました。それにしても今回の遠征で6軒目にして初の味噌ラーメンとなります(笑)

スープは見た目こそこってりとしているように見えますが、実際に飲んでみるとあっさりとしており、味噌の味がしっかりと感じられて美味しいですね。この系統にしては割とあっさりとしており、マー油が入ることでほどよくこってりとする感じでしょうか。
麺は中太の縮れの強いものを使っており、北海道らしい麺という印象です。味噌スープとの相性も良いですね。ネット等の情報によると森住製麺のものを使用しているようです。具はチャーシュー、もやし、白菜、メンマ、ネギが入っています。炒めた野菜はかなりシャキっとした食感が残っており、美味しいですね。

住所   北海道札幌市白石区菊水6条3丁目1-22 I'Sコート 1F
電話番号 011-577-9626
営業時間 11時〜15時45分 17時〜20時
定休日  火曜日、月2回不定休



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2013年11月29日

我流麺舞 飛燕@幌南小学校前

20131115_飛燕11月15日(金)の夜に札幌市豊平区の我流麺舞 飛燕に行きました。men-eiji HIRAGISHI BASEから20分程歩いて、こちらのお店に行きました。ちなみにこちらのお店は北海道の人気店である山嵐で働いていた経験もあるようです。また、2013年の東京ラーメンショーにも来るようで、地元の話題のお店と言えると思います。実際、ちょうど自分が食べた直後は東京に行くということで、2週間弱お店を休むという張り紙がありました。
17時40分頃行ったこともあり、お客さんはあまりいませんでした。


メニューは以下の通りです。
20131115_飛燕_MENU







メニューが多く、悩みましたが、一番上にもある鶏塩白湯(750円)を注文しました。

鶏塩白湯はあっさりとした鶏白湯ということですが、個人的にはやや中途半端な印象に感じました。もう少し鶏のダシとその他の魚介系のダシのバランスが良いと印象が変わりそうな感じがしました。
麺は細めのストレート麺ですが、スープと絡みは普通という感じがします。もう少し麺が美味しいといいなぁ。具はチャーシュー、穂先メンマ、糸唐辛子、ネギ、タマネギが入っています。

他のメニューを食べてみれば良かったかなというのが正直な印象です。特に屋号をもじったメニューである「飛塩」にすれば良かったのかも。

住所   北海道札幌市豊平区中の島1条9丁目4-14
電話番号 011-842-5262
営業時間 11時〜20時
定休日  木曜日



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2013年11月27日

men-eiji HIRAGISHI BASE@南平岸

20131115_eiji11月15日(金)の夜に南平岸のmen-eiji HIRAGISHI BASEに行きました。以前、行ったことのある麺 eijiが移転したお店です。以前の店舗で食べた時に美味しかった記憶があり、今回楽しみにしていたお店の一つです。
開店直後に行きましたが、さすがに平日の17時ということもあってか、その他には誰もいませんでした。

魚介豚骨醤油(780円)を注文しました。

スープは名前の通り、魚介豚骨ですが、濃厚さを追求することなく、しっかりとしたダシが印象に残ります。動物系、魚介系のダシが共にしっかりしていますし、チャーシューの上にのっている魚介ジュレがとけることで魚介の味わいが強まるのも面白いですね。派手さはないですが、しっかりとした味作りが出来ており、個人的には好印象です。
麺は自家製の細めのストレートで、喉ごしの良いものです。スープとの相性もよく、美味しい麺ですね。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、タマネギ、魚介ジュレが入っています。

予想通り、美味しかったです。次回は他のメニューも食べてみたいお店ですね。特に味噌ラーメンは食べてみたいなぁ。

住所   北海道札幌市豊平区平岸2条11丁目1-12
電話番号 011-813-7233
営業時間 11時〜15時(L.O.14時45分) 17時〜19時30分(L.O.19時15分)
定休日  水曜日、第3火曜日



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2013年11月25日

ラーメン二郎 札幌店@札幌

20131115_二郎@札幌11月15日(金)の昼にラーメン二郎 札幌店に行きました。今回の札幌遠征で行ってみたかったお店の一つです。ただ量の多い札幌の食べ歩きの中で二郎を食べるのは正直きついなぁというのが本音ではあります(笑)
平日のランチの時間を外した方がすいていると思い、13時15分頃頃行きましたが、予想通り、店内行列3人と少な目でした。5分程待って、すぐに座れることが出来ました。その後も店内5人前後の行列がありました。



メニューは以下の通りです。
20131115_二郎@札幌_MENU







小(650円)を注文しました。無料トッピングはニンニク少な目、アブラで注文しました。

スープは程よく乳化しており、肉系のダシも出ています。程よくジャンクさもありますし、下品すぎる感じもないですし、二郎のない地域である北海道に初めて出店した二郎としてはまずまずなのではないかと感じます。個人的にはもう少ししっかりと乳化していて、ジャンクさがあるスープの方が好きかなぁ。
麺は柔らかめの茹で加減で、平たいタイプのものです。麺の太さは二郎としては標準的なところだと思います。具は豚は大きいものが2枚入っていますが、やや固めでちょっと苦手なタイプでした。茹でたモヤシとキャベツ、ニンニク、アブラが入っています。

正直3件目での二郎は厳しかったですね。個人的にはもう少しお腹に余裕のある状態で、二郎を食べたいですね。

住所   北海道札幌市北区北6条西8丁目8-11
営業時間 11時〜14時 17時30分〜21時
     11時〜15時(土曜日)

定休日  日曜日、祝日不定休



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2013年11月23日

King Boo@福住

20131115_KingBoo11月15日(金)の昼に福住のKing Booに行きました。こちらのお店は札幌の二郎インスパイア系であるブタキングの関連店だそうです。何となく美味しそうに見えたこともあり、行ってみました。本当はブタキングにも行ってみたかったのですが、量が多く、連食向きではないこともあり、こちらのお店にしてみました。
11時40分にお店に到着しましたが、お客さんはいませんでした。




メニューは以下の通りです。
20131115_KingBoo_MENU







ラーメン(680円)を注文しました。

スープは思ったよりも動物系のダシが出ておらず、やや油っぽい印象です。やや獣臭さが残り、ジャンクさの残るスープだと思います。ネット上では家系っぽいみたいな書き込みも見かけましたが、個人的にはそのようには感じませんでした。
麺は不揃いの平たい縮れ麺で、ピロピロとした食感とこのスープの組み合わせは新鮮に感じますね。具は分厚いチャーシュー、タマネギとシンプルな構成です。チャーシューはネットで見かけたブタキングのチャーシューと似ていますね。

住所   北海道札幌市豊平区福住2条4-2-27
営業時間 11時30分〜16時
定休日  不定休



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2013年11月21日

らーめん 佳@月寒中央

20131115_佳11月15日(金)の昼に月寒中央のらーめん 佳に行きました。この日はマラソンを走った自分へのご褒美として、北海道ツアーを敢行(笑)
まずは平日に評判の良い行列が長そうなお店を食べ歩くことにしました。前々から行ってみたかったのですが、行く機会のなかったこちらのお店に行きました。ちなみに開店時には6人が並んでおり、人気があるのが分かります。




メニューは以下の通りです。
20131115_佳_MENU







らーめん(700円)を注文しました。

スープはしっかりとした動物系のダシがとられており、そこに節系を中心とした魚介ダシのしっかりときいたスープです。魚粉が浮いていますが、魚粉が混ざっても気にならないくらいの濃厚な動物系のダシは美味しいですね。寒い中待って食べた一軒目ということもあるかと思いますが、個人的には好みですね。
麺は中細めのストレートでコシがあり、美味しいです。ネット等の情報によると自家製麺だそうで、札幌でもこういう麺を出す店が増えているんだなという感じです。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、タマネギ、魚粉が入っています。タマネギは食感がしっかりとしており、美味しいです。

住所   北海道札幌市豊平区月寒西1条7丁目8-19
電話番号 011-856-5632
営業時間 11時〜15時
定休日  月曜日、第1、3火曜日



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2011年07月03日

麺屋 高橋@福住

20110612_高橋20110612_高橋_辛つけ6月12日(日)の昼に福住の麺屋 高橋に行きました。今回の遠征では札幌ドームに野球観戦をしていたこともあり、札幌ドーム近くのこちらのお店に行きました。12時頃着きましたが、店内満席で行列が出来ていました。20分くらい待って、食べることが出来ました。

つけ麺(写真左上)、辛つけ麺(写真右上)を注文しました。

つけ麺は動物に魚介をガツンときかせたタイプのつけ麺で、つけダレは粘性もあり、しっかりとしたスープだなという印象です。都内から食べに行くとなると面白みは少ないかなと思いますが、ついにこの手のつけ麺が札幌でも食べられる&しっかりと認知され、受け入れられているのを見ると時代の流れを感じます。ここ数年の魚介を使用したラーメンの札幌での流行はすごいなと正直感じました。
麺はカネジン食品の極太麺で、つけダレともよく絡みます。

辛つけ麺はこの手の動物に魚介をガツンときかせたタイプの辛つけ麺としては、やや辛みが強めかなと思いました。都内近郊で食べるものだと辛みがややおとなしめで、辛いものが苦手な自分でも食べられるように仕上がっているのですが、少し辛く感じました。

住所   北海道札幌市豊平区月寒東1条19-2-72 伸光ビル 1F
電話番号 011-303-7688
営業時間 11時30分〜15時 18時〜21時(平日)
     11時30分〜20時(土曜日、日曜日、祝日)
定休日  水曜日(祝日の場合は営業、翌日休)



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2011年07月02日

山嵐黒虎@豊水すすきの

20110612_山嵐黒虎6月12日(日)の昼に豊水すすきのの山嵐黒虎に行きました。こちらのお店は前日に行った山嵐雷門と同じ場所で昼と夜営業しているお店です。ベースのスープは鶏豚骨+背脂らしいです。ちょっと寄り道をしていたら出遅れてしまい、開店直後に行きましたが、既にお客さんが4人いました。その後もお客さんが来て、すぐに行列が出来ました。



メニューは以下の通りです。
20110612_山嵐黒虎_メニュー







白(750円)を注文しました。

具は違うもののスープの見た目は山嵐と結構似ているなという印象です。スープを飲んでみると動物系のダシが強めで濃厚な感じがします。さらにスープに負けずお店の代名詞と言える背脂も入っています。ただ背脂が重たく感じず、美味しく食べられるんですよね。個人的にはこちらもの味も好きです。山嵐はどこもお勧めというのも納得ですね。
麺は中太のストレートタイプのものを使用しています。存在感のあるもので美味しいです。具はチャーシュー、ネギ、パンが入っています。

他のメニューも試してみたいです。

住所   北海道札幌市中央区南三条西1-2-1
電話番号 011-272-9898
営業時間 11時30分〜16時 17時〜21時
定休日  火曜日

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2011年06月30日

あぶら中華そば 山嵐雷門@豊水すすきの

20110611_山嵐雷門6月11日(土)の夜に豊水すすきののあぶら中華そば 山嵐雷門に行きました。こちらのお店はすすきのにある山嵐黒虎のセカンドブランドで、21時30分から屋号と味が変わります。今回の食べ歩きの中でも楽しみにしていたお店の一つです。22時前でしたが、店内満席と人気があるのが分かります。またお店にはトイレがないという情報を聞いていたので、ちゃんと準備をしてから、お店に入りました(爆)

メニューは以下の通りです。
20110611_山嵐雷門_メニュー







あぶら中華そば(750円)を注文しました。

魚介のしっかりとしたダシに背脂を浮かせたスープで昼に食べられる山嵐の比べるとさっぱりそして、飲んだ後に食べやすく仕上がっているなという印象です。それでありながらお店の特徴ともいえる背脂がしっかりと存在感を出している味作りはさすがの一言です。背脂を使うと魚介が控えめに感じることも多いですが、こちらも両者が良いバランスで出ています。
麺は細めの少し縮れたもので、スープとの相性もなかなか。具はチャーシュー、海苔、ネギ、ナルトが入っています。

セカンドブランドでありながらお店の特徴をしっかりといかした味作りは見事だなと感じました。他のメニューも食べたいですね。

住所   北海道札幌市中央区南三条西1-2-1
電話番号 011-272-9898
営業時間 21時30分〜翌1時
定休日  不定休



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2011年06月29日

らーめん 山嵐@平岸

20110611_山嵐6月11日(土)の昼に平岸のらーめん 山嵐に行きました。こちらのお店は札幌の新しめのお店の中でも特に話題になるお店です。フリークの中でも山嵐は美味しいと言われます。以前の店舗から移転したこともあり、再度行ってみました。
14時前だったこともあり、さすがにそれ程の混雑はありませんでした。



メニューは以下の通りです。
20110611_山嵐_メニュー







白スープ(750円)を注文しました。

ラーメンは動物系をベースに大量の背脂を使用しています。以前の店舗で食べた時に比べるとスープのダシがしっかりとし、洗練されたなという印象です。背脂ラーメンって旨味が強かったりするものも多いですが、こちらはとにかくバランスが良いなという印象です。近くにこんな美味しい背脂ラーメンのお店が欲しいですね。
麺は太めのストレートでスープに負けないしっかりとした存在感があります。具はチャーシュー、キャベツ、キャベツ、キクラゲ、ネギが入っています。

美味しかったですね。次回は、海スープも食べてみたいです!

住所   北海道札幌市豊平区平岸一条9-6-1
電話番号 011-815-3030
営業時間 11時30分〜15時 17時〜22時(スープが無くなり次第閉店)
定休日  月曜日



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2011年06月27日

らーめん 木蓮@発寒南

20110611_木蓮_味噌20110611_木蓮_あっさり塩6月11日(土)の昼に札幌市西区のらーめん 木蓮に行きました。こちらのお店は既に食べているラーメン仲間から煽られていたお店です。普段滅多に煽られないだけに楽しみにして行きました。
2010年に開店したお店ですが、既に人気店でこの日も12時過ぎで既に店外にまで行列があり、人気があるのがわかります。

メニューは以下の通りです。
20110611_木蓮_メニュー







みそらーめん(750円)(写真左上)、あっさりしおらーめん(700円)(写真右上)を注文しました。

みそらーめんは、チャーシューの上に生姜が乗っていて、いわゆる純すみ系になるようなタイプのラーメンです。自分のイメージする純すみ系と比べるとかなり軽めの仕上がりで、個人的にはもう少しパンチとインパクトがある方が好みかなぁ。
麺はプリっとした中太の縮れ麺で、スープとの相性もまずまずです。具はチャーシュー、メンマ、味玉、ネギ、水菜が入っています。

あっさりしおらーめんは、あっさりとしながらもダシを感じることが出来るキレのある味わいです。札幌のラーメンらしくないような感じもします。
麺は細めのストレート麺で、スープとの相性も良いです。具はチャーシュー、メンマ、味玉、ネギ、水菜が入っています。


全体的にどれもレベルが高いなぁという印象です。札幌の新店は定期的にチェックしないといけないなという感じですね。

住所   北海道札幌市西区西野四条6-2-1 澤田ビル 1F
電話番号 011-676-8172
営業時間 11時〜15時 17時〜21時 
定休日  木曜日



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2011年06月26日

煮干らぁめん なかじま@北34条

20110611_なかじま20110611_なかじま_ざる6月11日(土)の昼に札幌市北区の煮干らぁめん なかじまに行きました。前々から名前を聞いていて、行ってみたいと思っていたお店です。
店内に入ると煮干しの香りがしっかりとしており、おそらく美味しいラーメンが出てくるんだろうなという感じがしました。

しょうゆらぁめん(650円)とこいにぼざる(値段失念)を注文しました。

しょうゆらぁめんは煮干のダシがじんわりと出ています。攻撃的ではなく、誰にでも食べやすいと感じられるラーメンに仕上がっていると思います。それと同時についに札幌にも煮干をメインにしたラーメンが出てきて、札幌でも魚介が受け入れられるようになったんだなと感じました。
麺は中くらいの太さの縮れ麺です。煮干しのスープとの相性も良いですね。具はチャーシュー、メンマ、海苔、麩、ネギが入っています。

今回はありませんでしたが、人気があるというこいにぼも食べてみたいですね。

住所   北海道札幌市北区北35条西4丁目1-1 サトービル1F
営業時間 11時〜15時(月〜水曜日、土曜日、日曜日)
     11時〜15時 17時〜20時(金曜日)
定休日  木曜日



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2011年06月24日

麺処まるは 健松丸@すすきの

20110611_まるは健松丸20110611_まるは健松丸_つけ麺6月11日(土)の昼にすすきのの麺処まるは 健松丸に行きました。こちらのお店は札幌の人気店である麺処まるはの2号店として、2011年4月に開店したお店です。京都の製麺所の麺を使用したり、ドロドロの豚骨を出しているなどラーメン好きとして気になるキーワードをたくさん聞くお店です。さすがラヲタ店主の手がけるお店だなぁと思ったりも(笑)

メニューは以下の通りです。
20110611_まるは健松丸_メニュー







とんこつラーメン(750円)、豚骨つけ麺(750円)を注文しました。

とんこつラーメンは、噂に聞いていた通りドロドロで、もはやスープではないなぁという感じです。よくドロドロという表現を使うお店は多いですが、今まで食べた中で間違いなく3本の指に入るであろうドロドロ具合です。ただやっぱり美味しいよりもすごいが先に出てしまいます。話題という点では、凄いですが、もう少し濃度を下げて、食べやすくした方が良いのかなと感じました。
麺は京都の麺屋 棣鄂のものを使用しています。ドロドロスープに負けず、美味しいと思います。具はチャーシュー、ネギ、メンマ、海苔が入っています。

豚骨つけ麺もとんこつラーメン同様ドロドロです。つけ麺であれば、麺にもスープがよく絡むので良いかなと思います。こちらはつけ麺にすることでより麺の美味しさを味わうことが出来ます。

今後、夜の部限定の味噌ラーメンが始まったり、スープの濃度が選択出来るようになるみたいです。もう少しラーメンっぽい濃度のスープで食べてみたいですね。

住所   北海道札幌市中央区南4条西5丁目6 第2秀高ビル 1F
電話番号 011-251-6777
営業時間 11時〜翌3時
定休日  日曜日



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2009年09月13日

綱取物語@菊水

20090831_綱取物語_味噌20090831_綱取物語_醤油20090831_綱取物語_チャーシュー丼







8月31日(月)の夜に菊水にある綱取物語に行きました。こちらのお店は既に食べているいろいろなラーメン仲間から強く勧められていたお店で、とても気になっていたのですが、ようやく食べることが出来ました。

綱取味噌(濃くスパイス強め)(750円)(写真左)、醤油(650円)(写真中央)、チャーシュー丼 小結(小ライスの量)(200円)(写真右)を注文しました。

綱取味噌は名前の通りスパイシーで味が濃く、ややしょっぱく感じます。しかしこのタイプのラーメンの中では、思ったほどの油っこさはなく、しっかりとスープと味噌の味を楽しめます。バランスがよく、とても美味しいというのが正直な印象です。表面に浮いている背脂も良い感じです。
麺は森住製麺の中太の縮れ麺です。やっぱりこの手の味噌ラーメンの麺は森住製麺は相性が良いなという感じがします。具は炙っているチャーシュー、メンマ、ネギ、味玉、背脂が入っています。

醤油は綱取味噌に比べると全体的にはおとなしめの味で食べやすいというのが正直な印象です。スープも美味しいですが、個人的にはやっぱりもっとインパクトがあるタイプの方が好きかなと思います。(というかそういうタイプのラーメンが食べたいです。)

チャーシュー丼は注文するとマヨネーズとタレが別に出て来ます。チャーシュー丼でマヨネーズなどの調味料が別に出て来たのは初めてかな。チャーシューは炭で炙られているみたいで、香りもよく美味しかったです。

どれも美味しかったので、他のメニューも気になります。つけ麺もどのような感じなのか、いつの日か食べてみたいなと思います。

住所   札幌市白石区菊水3条3丁目2-15 ユーエイコーポラス1F
電話番号 011-815-8356
営業時間 11時〜15時 17時〜21時
定休日  木曜日


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2009年09月11日

あら焚き豚骨 あらとん@札幌

901f65f1.JPG9月2日(水)の夕方に札幌ら〜めん共和国のあら焚き豚骨 あらとんに行きました。こちらのお店は札幌市の札幌場外市場に本店のあるお店の支店になります。店主は麺屋武蔵新宿店の店長を務めた方で、アラを使ったインパクトのあるラーメンを出していたので、札幌ら〜めん共和国というラーメン集合施設でどのようなラーメンを出すかとても興味がありました。




メニューは以下の通りです。
20090902_あらとん_メニュー







あらとん つけ麺 醤油(750円)を注文しました。

本店で食べた時はラーメンを食べたのでつけ麺は初めてですが、前回のラーメンと比べるとつけダレはかなりおとなしめで、こちらのお店の個性とも言えるアラの味をあまり感じることが出来ませんでした。(行った時間が悪かったからかもしれないです。)
麺はカネジン食品の少し縮れた太麺を使用しています。麺は硬すぎて、つけダレとの相性は悪かったです。もう少し茹でてくれた方が自分の好みでした。具はチャーシュー、メンマ、ネギなどが入っています。
食後にテーブルに置かれているポットからスープ割をすると、少し白濁したスープがつけダレの容器に注がれ、アラの味のするスープに変わりました。

住所   札幌市中央区北5条西2丁目1番地 ESTA(札幌エスタ)10階
電話番号 011-209-5031
営業時間 11時〜22時
定休日  なし
※上記の情報は札幌ら〜めん共和国の情報です。

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2007年12月22日

豚ソバ Fuji屋@太平

14145b16.JPG11月29日(木)の夜に札幌市北区の豚ソバ Fuji屋に行きました。こちらのお店は2007年11月15日に開店したお店で、店主の方は地元の有名フリークだったそうです。らーめん山嵐で働いていた経験があるそうです。





メニューは以下の通りです。今後追加の予定があるそうですが、まずは基本メニュー1種類のみとなっています。
Fuji屋_メニュー








醤油を注文しました。
見た目は東京のニューウェーブ系に近い豚骨魚介タイプのラーメンだと思います。東京のものと比べるとややライトなスープに魚介をきかせていて、バランスは良いと思います。ただやっぱり東京のものや2日前に食べた麺eijiのラーメンと比べてしまうとやっぱり物足りないかなと感じました。個人的には胡麻もいらないかなと感じました。。
麺はさがみ屋製麺の細めのストレートのタイプのものでスープとの相性は良いです。
具は、チャーシュー、キクラゲ、刻み玉葱、ネギ、揚げネギ、胡麻、海苔が入っています。

こちらのお店が今回の北海道での最後の一杯でした。2006年に来た時に比べると魚介系をダシに使用する店が増えたような気がします。今後も北海道の新店が魚介系を出してくるか注目したいと思います。

住所   北海道札幌市北区太平4条3丁目3-3 ノースリバービル1F
電話番号 011-774-4111
営業時間 17時〜翌2時(スープ切れ次第終了)
定休日  日曜日



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2007年12月20日

麺や 虎鉄@百合が原

83a85da5.JPG麺や虎鉄_味噌11月29日(木)の夕方に北海道札幌市北区の麺や 虎鉄に行きました。こちらのお店は、てつや出身の店主お店だそうですが、浅草開化楼の麺を使用したつけ麺をメインに掲げているとの事で行ってみました。



写真左下がメニュー、写真中央が浅草開化楼の特注麺を使用している証拠、写真右下が茹で時間について書かれたものです。
麺や虎鉄_メニュー麺や虎鉄_浅草開化楼麺や虎鉄_茹で時間








特虎鉄つけ麺(写真左)と味噌らーめん(写真右)を注文しました。
特虎鉄つけ麺は、見た目からは首都圏のタイプのものを想像してしまいます。しかし食べてみるとスープの濃度はかなり低めとなっていて、どうしても物足りなく感じてしまいます。最後のお話を聞いたところでは、スープを濃くしてしまうと、味噌、醤油等のノーマルと同じスープを使用しているために出来ないんだとか。。
麺は浅草開化楼の固めの麺をです。つけ汁がライトなせいか思った程は絡まないかなというのが正直なところです。
またスープ割はポットが置かれており、セルフサービスとなっています。

味噌らーめんは、味噌ダレとスープと背脂がうまくマッチしていて、濃厚で食べやすい少し甘めの味噌ラーメンとなっています。てつやはご無沙汰しているので比較は出来ないですが、同行者はてつやよりも美味しいのでは?と言っていましたし、自分でもこの系統の中では、かなりバランスの良い美味しい味噌ラーメンと感じました。
麺はさがみ屋製麺の縮れた中太麺を使用しています。スープとも絡み美味しいです。具は、チャーシュー、メンマ、ネギ、炒めたモヤシ、ワカメが入っています。

最後のお話をしてみたところ、店主の方は東京でTETSU、六厘舎、ゼットン、べんてん等の麺の美味しいつけ麺が好きだそうです。近々2号店を出す予定があり、2号店では、二郎系などもやってみたいとの事なので、2号店で出すラーメンも楽しみと言えるのではないでしょうか?

住所   北海道札幌市北区太平7条5丁目2-5
電話番号 011-774-7671
営業時間 11時〜22時
定休日  なし

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2007年12月19日

ラーメン専門店 武蔵@白石

武蔵_こいくち醤油2288d9a6.JPG11月29日(木)の昼に札幌市白石区のラーメン専門店 武蔵に行きました。こちらのお店は昔から名前は聞いた事があり、行ってみたいなと思っていたお店ですが、なかなか行く機会がなかったのですが、今回はようやく行く事が出来ました。お店の着くと店内に待ちスペースがあり、店内で3人待っていました。待ちスペースがあったりや実際待っている人がいるのを見て、人気店というのを実感しました。
またこのお店は、暖簾の色によってラーメンの作り手が異なるという独特のルールがあります。こちらで紹介されていますので、ご確認下さい。ちなみに自分が行った時は赤でした。
またお店の暖簾には、西山製麺の文字があります。

お店のメニューは以下の通りです。醤油を使用したメニューは2種類ありますが、こいくちは、「醤油」と表記されていますが、ノーマルのものは、「正油」と表記されています。
武蔵_メニュー














こいくち醤油ラーメン(写真左)と正油ラーメン(写真右)を注文しました。
こいくち醤油ラーメンは、醤油の味が強くかつしょっぱくダシの味が感じづらくなっています。こいくち醤油を使うのはいいと思うのですが、もう少し塩分濃度を控えた方が良いと思いました。
麺はかなり固めの茹で加減で、個人的にはかなり固すぎと感じました。もう少ししっかり茹でた方が美味しいのではと思います。
具は、チャーシュー、モヤシ、玉葱、ネギ、メンマ、とろろ昆布、海苔が入っています。

正油ラーメンは、こいくち醤油に比べるとスープの塩分濃度は控え目で食べやすくなっています。北海道の中では、あっさりとした優しい味わいという印象でこいくち醤油よりはこちらの方が好みでした。
具は、こいくち醤油と比べるととろろ昆布が入っていませんでした。

住所   北海道札幌市白石区北郷5条9丁目1-28
電話番号 011-871-6341
営業時間 11時〜16時 17時〜21時
定休日  月曜日

お店のHPはこちらです。

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2007年12月17日

麺彩 赤のれん@月寒中央

af14a2b6.JPG麺彩 赤のれん_醤油11月29日(木)の昼に札幌市の麺彩 赤のれんに行きました。こちらのお店は、元々千歳市にあったのですが、2007年に札幌市に移転したそうです。ちなみに移転先は、以前行った事のある麺家 唐吉の跡地です。
お店の暖簾には、和田山製麺の文字があります。お店に入ると昼時だった事もあり、店内はほぼ満席でした。

メニューは下記の通りです。メニューの下にカロリーが書かれてあり、一日に多くのラーメンを食べないようにしようと思ってしまいました(笑)
麺彩 赤のれん_メニュー








味噌ら〜めん(写真左)、醤油ら〜めん(写真右)を注文しました。
味噌ら〜めんは、ぱっと見た感じからも純すみ系っぽさはありません。実際に食べてみるとスープはマイルドで浮いている脂、インパクト等は少なめだと思います。正直な食べた感じでは、事前情報がなければ、純すみ系だとは思えない出来でした。
麺は、縮れた中くらいの麺でスープと絡みますが、インパクトが足りないせいかやや物足りなく感じてしまいました。
具は、チャーシュー、炒めたモヤシ、タマネギ、メンマ、ネギが入っています。

醤油ら〜めんは、スープに香ばしさがなく、こちらも味噌ら〜めん同様物足りなく感じてしまいました。(自分の数少ない純すみ系の醤油のイメージは、中華鍋で炒める事による醤油の香りの良さと香ばしさがあるものだと思っていました)

住所   北海道札幌市豊平区月寒西4条10丁目6-20
電話番号 011-854-6200
営業時間 11時〜15時 17時〜20時
定休日  水曜日



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2007年12月16日

凡の風@9条旭山公園通

7215d9ba.JPG11月29日(木)の昼に札幌市中央区の凡の風に行きました。恥ずかしながら、こちらのお店は行く直前に情報を収集するまで知らなかったのですが、北海道WALKERで2006年度に最優秀新人賞を獲得したお店だそうです。また月刊とらさんでも既に紹介されているようです。(店内に紹介された時のものがありました)
暖簾には、さがみ屋製麺の文字がありました。




下記がメニューです。北海道ではあまり見られないつけ麺もあるそうです。
凡の風_メニュー凡の風_メニュー2








北海道のフリークの方から一押しと言われていた、塩を注文しました。
塩は、あっさりとしたスープの中にも鶏と魚介のダシがしっかりときいていて物足りなさはありませんでした。札幌でこういうニューウェーブ系なラーメンが食べれるとは少し意外な感じがしました。ただ個人的には、胡麻がなくてもいいかなという感じがしました。
麺は、中くらいの太さの少し縮れたタイプのものを使用しています。北海道によくあるタイプの濃厚な味噌ラーメンに相性が良さそうな麺なのですが、この麺が凡の風の塩スープとの相性が良くないように感じました。個人的には麺eijiのように、スープにあう特注麺を是非とも作って欲しいななんてわがままな事を思ってしまいました。
具は、大きいチャーシュー、メンマ、味玉、海苔、ネギ、胡麻が入っています。

食べた感じではレベルの高い新店という印象です。地元ではこの麺が好まれるのかもしれないですが、個人的にはスープと相性の良い麺で食べてみたいです。

住所   北海道札幌市中央区南9西15-1-5 ダイアパレス西線9条1F
電話番号 011-512-2002
営業時間 11時〜21時
定休日  水曜日(祝日の場合は翌平日)

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2007年12月15日

らーめん てら@琴似

2ff3135a.JPG11月28日(水)の夜に札幌市西区琴似のらーめん てらに行きました。こちらのお店は、てつや出身の店主が始めたお店だそうです。お店の暖簾には、小林製麺の文字が書かれています。こちらのお店は、初めてでしたが、二郎っぽいメニューがあると聞いていたので、行ってみました。





メニューは以下の通りです。
てら_メニュー1てら_メニュー2







初めて食べに行きましたが、極太にんにく醤油を注文しました。自分を含め前後6人は極太にんにく醤油を注文していたので、地元での認知度もかなりあるものと思われます。

作る工程を見ているとチャーシューは、容器に入れ、麺茹で機の中で湯煎して温めているようでした。スープは中華鍋で火を入れたものを丼に注いでいました。ただモヤシ、キャベツは、中華鍋で炒める訳ではなく、ボイルしたものを使用していました。

出て来たものを見ると噂通り二郎っぽく見えます。ニンニクの香りから二郎っぽさも少しありますが、スープを飲んでみるとやっぱり大きく異なります。脂も多く、似せようと努力している感じはありますが、二郎特有のタレによるものだと思う甘さがなく、仕方ないかなとは思いますが、二郎とは異なるかラーメンだと思います。
茹でるのに10分かかるという麺は、超極太麺で固さもありますが、こちらもやっぱり違うかなという感じがしました。
具は、チャーシュー、ボイルしたモヤシ、キャベツ、刻みニンニクが入っています。何も言わなければニンニクは入るようで、量も多いです。(写真のラーメンは、自分にこの後飲み会の予定があったため、少なめにしてもらっています。)

食後に聞いてみたところ、店主は東京にいた時に三田の二郎によく行っていたそうです。

住所   北海道札幌市西区琴似1条1丁目7-26
電話番号 011-612-8277
営業時間 11時〜14時30分 17時30分〜21時
     11時〜21時(日曜日、祝日)
定休日  火曜日(祝日の場合は営業)

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2007年12月13日

麺屋 彩未@美園

4b91f608.JPG11月28日(水)の夜に札幌市豊平区美園の麺屋 彩未に行きました。札幌でも有数の人気店と言っても過言ではないと思います。6年前に一度食べていますが、食べた仲間の評判が良いだけに再び行ってみました。
お店には、18時25分に着きましたが、店内で3人待ちでした。思ったより少なかったものの今回の北海道では待たされたお店は初めてです。地方では、なかなか行列してまでは、待たないだけにびっくり。(ちなみに前回の福岡の際は、こちらのお店だけが行列していました。)
ちなみにお店の暖簾には、製麺屋の名前ではなく、「すみれ」より贈られた旨が書かれています。ちなみに麺は森住製麺のものを使用しているそうです。純すみ系のお店で森住製麺の麺を使用しているお店は、彩未と麺屋つくし@富山くらいではないでしょうか?こちらのお店もラーメンを作っている工程は見えないようになっています。

写真左はメニューです。写真右は店内にあるものです。大きくインパクトがあります。
麺屋 彩未_メニュー麺屋 彩未_店内







味噌ら〜めんを注文しました。
スープを一口飲んでみると優しい味わいです。他のこの系統に比べるとインパクトはなく、控えめな感じがします。インパクトはなく物足りなさを感じたのも否めないのですが、ただ食べ勧めていくうちに不思議とスープを飲んでしまいます。この美味しさを、言葉で説明するとなると何と言うのがいいのか分からないというのが正直なところですが。。
麺は、中太麺でスープともしっかり絡みます。具は、炒めたモヤシ、タマネギに細かく刻まれたチャーシュー、生姜が上に乗ったチャーシュー筏、ネギが入っています。

ラーメンの味はもちろんの事、お店の中には名店というのにふさわしい独特のオーラを感じました。

住所   北海道札幌市豊平区美園10条5丁目3-3
電話番号 011-820-6511
営業時間 11時〜15時30分 17時〜19時30分
定休日  月曜日

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2007年12月11日

ら〜めんや天金 四条@旭川

36844e79.JPG11月28日(水)の昼に旭川市のら〜めんや天金 四条に行きました。こちらのお店は横浜市のぺーぱんの店主が修行したお店です。ネット等の情報によると前の店舗がもらい火で火事になったため、2002年にこちらの場所に移転したそうです、
旭川に来るのは2度目ですが、前回も観光で今回も観光だったためにほとんどラーメン経験はありません。。今回も洗足池さんから強く勧められていた「ふるき」に行こうと思い、最寄り駅から雪が強く降る中、片道15分歩き、辿り着いたのですが、臨時休業。。。

下記の写真は、店内にあったものです。ゆーから@原ノ町のものだけありました。ぺーぱんは?と思ったのでとりあえず撮影してみました(爆)
天金_店内














正油ラーメンを注文しました。
スープは冷えないよう表面に脂が浮いていて、スープは温かいです。ぺーぱんで食べた時にも感じた独特のダシで、基本的には一緒なのではないかな?と思います。(実際もう何年も食べていないのでよく分かりませんが。。)冷えた体が温まる一杯で、こういうラーメンが寒い地方で昔から根付いているんだなと感じました。
麺は、藤原製麺の中細の縮れ麺を使用しています。縮れているためにスープとよく絡みます。個人的にはもう少し固めの茹で加減が好みでした。
具は、チャーシュー、メンマ、ネギが入っています。

雪が強く降り、かなり寒い中(確かこの日はマイナス3度でした)食べた一杯は格別でした。純すみ系のラーメンもかなり寒い中で食べてみたいなと思った次第です。

住所   北海道旭川市四条通9-1704-31
電話番号 0166-27-9525
営業時間 11時〜21時
定休日  不定休

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2007年12月10日

らーめん山嵐@平岸

6e755f83.JPG11月27日(火)の夜に札幌市豊平区平岸のらーめん山嵐に行きました。こちらのお店は2006年に行った時に続いて2度目です。海スープも食べてみたかったのですが、今回の目的は、ジャンクヌードル。詳細はネットで検索してみただけなのですが、このようなメニューがあると聞いたら行かない訳には行かないです(笑)




メニューは以下の通りです。前回来た時と比べると海スープというものが増えています。山嵐_メニュー1山嵐_メニュー2山嵐_メニュー3








という事でもちろんジャンクヌードルを注文。
出て来たメニューを見るとニンニクがたくさん入っていてかなりジャンクそうな予感がします。食べてみるとニンニクやベビースターなどいろいろ混ざった感じから少しジャンクさは、ありますが、思った程はジャンクな感じがなかったかな?というのが正直な感想です。脂は思った程多くなく、タレで食べさせるメニューとなっています。麺は平打の麺でこれもあまり北海道では、見かけないタイプのものでした。

前回背脂を使った独特なスープが印象に残っていただけでこの背脂を使ったジャンクヌードルはかなり凄い事になるのでは?と想像していたのですが、背脂は使っていませんでした。自分中心的な意見ですが、もし可能ならば、背脂トッピングがあったりすると面白いのかもと思い巻いた。

住所   北海道札幌市豊平区平岸1-9-4-5
電話番号 011-815-3030
営業時間 11時30分〜15時 17時〜22時
定休日  月曜日

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2007年12月09日

麺eiji@平岸

91516b93.JPG11月27日(火)の夜に札幌市豊平区平岸の麺eijiに行きました。こちらのお店は札幌、東京の有名店で働いた事のある経験がある店主のお店で、よく名前を聞くお店でした。店内に入ると店主の方からいきなり話しかけられました。都内のお店で働いていた時にそのお店で勤めていた自分の事を知っている人から聞いていたみたいで顔を覚えているとの事でした。自分は、面識がなかっただけにびっくりしました。



メニューは下記の通りです。
麺eiji_メニュー1麺eiji_メニュー2







札幌の方より勧められていた濃厚魚介豚骨麺 醤油を注文しました。
作り方を見ているとスープを小鍋で温めています。中華鍋でスープを温めるお店は多いと思いますが、小鍋系は札幌ではまだまだ珍しいのではないでしょうか?

スープは最初は、豚骨と思われる動物系と魚介をきかせたタイプとなっています。最初は東京で食べるこの手のタイプと比べてしまうとインパクトはなく(ダシが薄いという訳ではありません)、ややあっさりしていて物足りなく感じてしまいました。しかし、食べ進めていくうちに丼の中に入っている魚介のジュレが溶けていき、味が少し濃くなり、飽きが来なく食べれます。いろいろなHPを見ていると以前は、魚粉を使用していたそうですが、今は魚粉ではなく、ジュレを使用しているそうです。安易に魚粉を使わず、ジュレで味の変化をつけているのが良かったです。最初の味もバランスは良かったし、ジュレが溶けて味が濃くなっていっても美味しく食べれましたし、完成度の高いラーメンという印象をうけました。
麺は、ぼそぼそした感じのしっかりとした歯ごたえのある中太麺です。スープに負けない存在感があり、美味しいです。北海道でこんな麺は、初めてだったので聞いてみたところ、特注の麺を使用しているそうです。
具は、チャーシュー、メンマ、ネギ、ジュレが入っています。

レベルの高さを感じる事が出来ましたし、このメニューならば都内で出しても十分勝負していけると思いました。次回行く機会があれば、濃厚つけBUTOを食べてみたいですね。

住所   北海道札幌市豊平区平岸3条9丁目9-18
電話番号 011-813-7233
営業時間 11時〜15時 17時〜22時
定休日  水曜日、スープ不出来の日

お店のHPはこちらです。

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2007年12月06日

らーめん 庵@西28丁目

112caea1.JPG11月27日(火)の昼にらーめん 庵に行きました。お店の屋号は、「いおり」と読みます。こちらのお店の店主もすみれでの修行経験があるそうです。ちなみに昨年来た時にお腹の限界で食べれず、同行者のみが食べたお店です(笑)
お店の暖簾には、和田山製麺と書かれています。またこちらのお店の他の系統と同様でラーメンを作っている工程が見えないようになっています。


お店のメニューは下記の通りです。偶然にも眞麺 穂高麺工房 千寿、庵と3軒この系統を連続して食べましたが、どの店もメニューの表記方法が異なりました。
庵_メニュー







味噌ラーメンを注文しました。
スープはしっかりと中華鍋でしっかりと火を通しているせいか、香ばしさがとても印象に残り、やや油は多めでありながらも、上手く味噌ダレとスープがいい感じでマッチしていると思います。さらにスパイシーなため、しっかりと食べ応えのあるスープとなっていて、好みでした。(お腹はきつかったですが(爆))
麺は少し縮れた黄色い中太麺で、プリプリとした食感でスープとしっかり絡み美味しいです。具は、チャーシュー、細かく刻んだチャーシュー、メンマ、炒めたモヤシ、ネギ、糸唐辛子が入っています。

住所   北海道札幌市中央区南4条西16-2-22
電話番号 011-512-5160
営業時間 11時〜15時30分 17時〜21時
定休日  月曜日

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2007年12月05日

麺工房 千寿@西11丁目

b0f73ab3.JPG11月27日(火)の昼に札幌市中央区の麺工房 千寿に行きました。こちらのお店はすみれでの修行経験も長く、店長をされていた方が開いたお店だそうです。いろいろな人からかなり良い評判を聞いていたので楽しみにして行きました。お店はビルの地下にあり、11時50分頃着きましたが、店内は既にほぼ満席で、その後もたくさんのお客さんが来ていました。
お店の暖簾には、一柳製麺と書かれてあります。また、眞麺 穂高同様、厨房の中の作る工程は覗けないようになっています。


お店内にあるメニューは下記の通りです。壁に書かれたメニューは、少し汚く、「味そ」、「正ゆ」と表記されているのが印象に残りました。
千寿_メニュー














味そを注文しました。
スープは自分がイメージしているすみれ系のお店よりもくどくなく、マイルドな感じで食べやすいです。その上物足りなさはなく、すみれ系特有のインパクトとスパイシーな感じもあります。かなり食べやすく、自分が食べた事のあるこの系統の中でも一、二を争う出来なのでは?と思いました。
麺は黄色い縮れた麺で、スープとの相性も良いと思います。具は、チャーシュー、メンマ、ネギ、炒めたモヤシとタマネギ、味玉が入っています。味玉も入っていて、値段も700円以下と札幌にしては良心的だと思います。

この日、3杯目であったにも関わらずスープがたくさん飲んでしまうくらい、美味しかったです。また、お店の少し汚れた感じが、独特の雰囲気を演出していて、個人的にはかなり良かったです。

住所   北海道札幌市中央区大通西8-2-39 北大通ビルB1
電話番号 011-281-1101
営業時間 11時〜16時
定休日  日曜日

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2007年12月03日

眞麺 穂高@大谷地

de6bb3f5.JPG11月27日(火)の昼に札幌市厚別区の眞麺 穂高に行きました。こちらのお店は、2007年11月に開店した純すみ系のお店です。お店の暖簾には、製麺屋さんの名前が入っておらず、北海道にしては珍しいのでは?と思いました。(後日その事をある方にお伝えたしたところ、こちらのお店も製麺屋さんの名前は入っていないとの事でした。)この系統のお店の特徴であると言っても過言ではない、厨房を覗けないような敷居(?)がこちらのお店にもあり、厨房が覗けないようになっています。

メニューは、みそ、塩、醤油の順番で表記されていて、3種類あります。

みそラーメンを注文しました。
スープは油分は多いですが、この系統にしては比較的おとなしく、食べやすい印象です。食べている時は気にならなかったのですが、この後食べた同系統のお店と比べるとスープと味噌ダレがややなじんでいないような気がしました。開店してすぐという事もあると思うので、慣れてくればもっと良くなると思います。
麺は、プリプリの中位の太さの麺でスープと相性も良いと思います。具は、炒めたもやし、玉葱などの野菜、メンマと筍、細かく切られたチャーシュー、生姜のすりおろしの乗ったチャーシュー筏が入っています。

住所   北海道札幌市厚別区大谷地東4-2-15西村ビル1F
電話番号 011-896-5167
営業時間 11時〜15時 17時〜20時
定休日  月曜日(祝日の場合は、翌日)

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2007年12月02日

あら焚き豚骨 あらとん@二十四軒

48495070.JPG11月27日(火)の朝に札幌場外市場にあるあら焚き豚骨 あらとんに行きました。こちらのお店は2006年8月に開店したお店ですが、開店直後から話題になっていたお店です。店主の高山さんは、麺屋武蔵新宿店の店長を務めた事もあるため、楽しみにしていました。新鮮なアラを使用するために市場にお店を出した事は知っていましたが、北海道で市場というでずっと二条市場近くと思っていましたが、異なる市場でした。

お店の暖簾には、北海道らしく「カネジン食品」の文字があり、店内は麺屋武蔵出身者の店に多く見られる、赤が基調となっています。

基本メニューは、あら焚き豚骨、あらとんつけ麺の2種類で醤油味、味噌味があります。下記の写真はあら焚き豚骨についての説明です。
あらとん_説明







あら焚き豚骨醤油を注文しました。作り方を見ていると(全て見ていた訳ではないので詳細は分からないのですが)スープは最後小鍋で温めたものを丼に注いでいました。
出て来たラーメンは、濁っていて、アラの香りがしっかりしています。東京でも最近「鮮魚系」と呼ばれるラーメンが出て来ていますが、それ以上に強烈な香りでかなり個性的だと思います。個人的にはもう少しアラから出る独特の香りが抑えられて動物系のスープがもう少し主張されていた方が好みかなと感じました。
麺はカネジン食品の中太の麺でスープとの絡みは良かったです。具は、チャーシューに、焦げ目の入ったメンマ、2種類のネギが入っています。

個人的には旨いよりもアラのダシの凄さを感じるラーメンでした。後で北海道の複数の方につけ麺の方を勧められました。次回行く時は、つけ麺を食べたいと思います。

住所   北海道札幌市中央区北10条西21-15-4 札幌場外市場食堂長屋
電話番号 011-612-6312
営業時間 9時〜20時(スープ切れ次第終了)(火曜日〜木曜日)
     9時〜18時(スープ切れ次第終了)(金曜日〜日曜日)
定休日  月曜日


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2006年06月15日

縄文@沼ノ端

縄文ラーメン5月14日(日)の夜に苫小牧市の縄文ラーメンを訪問しました。苫小牧市の有名店らしく、17時30分頃の到着でしたが、
店内ほぼ満席でした。既に塩は売り切れとの事でした。メニューには通常の醤油、塩、味噌そして醤油、塩には特製もあります。味噌だけは特製はなく、元祖というメニューが別にありました。また辛味噌ベースの店名を冠した縄文ラーメンというのもあります。

元祖味噌ラーメンを注文。メニューの所には、ガツンと濃い目のこってり味と書いてあります。スープはダシがあまり出ていなく、味噌の味が強い印象です。よく見てみると若いお客さんが多く、縄文ラーメンというのを食べている人が多いようです。辛いメニューが人気の秘密なのかもしれません。麺はさがみ屋製麺の物を使用しているみたいです。

結構昔からあるお店なのかな?と勝手に思っていましたが、平成13年9月に開店したお店だそうです。

これで北海道遠征日記は終了です。次からは都内近郊の最近の食べ歩きをアップしていきたいと思います。

住所   苫小牧市新開町4-1-1
営業時間 11時30分〜22時
定休日  水曜日

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2006年06月13日

胡桃舎@新川

胡桃舎5月14日(日)の昼に札幌市北区の胡桃舎を訪問しました。このお店も今回の訪問時に同行者が行こうと言ったお店で、自分は、ノーチェックでした。見た目が山頭火に似ているのが訪問の理由のようです。

とん塩ラーメンを注文しました。最初に食べてみて、思った事は魚がきいていると感じました。これまでほとんどのお店で魚介を感じる事が出来なかったために、新鮮な印象を受けました。冷静に考えてみれば旭川系ラーメンという事で魚ダシがきいているのは当然な気もするのですが、何人かの店主から札幌で魚介は流行らないと言われていただけに最初食べた時にはかなり意外な感じがしました。
以前ラーメン発見伝では、札幌ラーメンよりも流行っているという読んだ記憶があるだけに、実際の所、最近の札幌での旭川ラーメンの流行具合というのは気になるところです。スープは無化調との事です。少し塩分が強いですが、ダシはまずまず出ていると思います。

ちなみにこのお店は元々平成軒のFCだったお店で、その後独立したそうです。

住所   北海道札幌市北区新琴似1条1-1-1
電話番号 011-758-2666
営業時間 11時30分〜24時
定休日  水曜日

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2006年06月11日

いそじ@南郷18丁目

a2635868.JPG5月14日(日)の昼に札幌市豊平区のいそじを訪問しました。このお店は、自分は、ノーチェックだったのですが、同行者が欅出身のお店だから行こうとの事。自分も同行者も○○出身というのがとても大好きなので、迷わず訪問(笑)
ちなみに欅は4年前に札幌の本店のみ既食です。その時食べた欅のラーメンは、かなり良かった印象があるので、かなり楽しみでした。ちなみにかなり好みだったという割には、ラ博では食べていないのですが(爆)

欅というと味噌ラーメン専門店ですが、こちらのお店は、塩も醤油もあります。しかし欅との食べ比べなので、もちろん味噌ラーメンを注文(笑)スープは最初あっさり物足りなく感じました。自分の中にある欅と比べると、物足りない印象がありました。ただ自分よりは最近食べている同行者によるとこんな感じだよとの事だったので、自分の中で美化されていたのだと思います。ただ後半食べすすめてみると最初感じた物足りなさはなくなりました。さがみ屋製麺の麺はぷりぷりしていて美味しいです。

近いうちにラ博の欅に行ってみようと思います。

住所   札幌市豊平区月寒東5条18-8-16
電話番号 011-853-7575
営業時間 11時〜21時
定休日  木曜日

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2006年06月10日

銀波露@森林公園

d22697f7.JPG銀波露_ぱいくぅ丼5月14日(日)の昼に江別市の銀波露を訪問しました。店名は「ぎんぱろう」と読みます。13時30分頃お店に到着しましたが、店外に10人位の行列。今回の北海道遠征では、初の行列です。15分位待って入店しました。

ぱいくぅ丼は油で揚げた香ばしい豚ばら肉で、銀波露のオリジナルとの事なので醤油ラーメン(写真左)とぱいくぅ丼(写真右)を注文。

同行者の言葉の借りて、ラーメンを一言で例えると、スタミナ定食の様なラーメンという表現が近いような気がします。炒めた野菜が具にありますが、香ばしく野菜の甘みがあり、良いです。スープはさらっとしていて、炒めた野菜の味がスープに出ていると思います。麺は細めでまずまず。ごまが大量に入っていますが、あまりスープを邪魔しているような感じはしませんでした。

ぱいくぅ丼は、香ばしい豚ばら肉という事ですが、明らかに揚げすぎ。しかもタレがかなり甘く、しかも量が多く、ご飯がタレを大量に吸ってしまい、イマイチ。自分の時がたまたま悪かったのでしたらいいのですが、いつもこの出来だとすると、大丈夫かな?と心配になってしまいます。

並び始めてから食べ終わるまで30分ちょっとくらいと、回転はかなりいいと思います。また、お店で席に座ると「今作っていますので、お待ち下さい」と言われたり接客もしっかりしていると思います。

住所   江別市大麻113-12
電話番号 011-387-0010
営業時間 11時〜22時
定休日  なし

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2006年06月08日

一番@小樽

813c40b1.JPG5月14日(日)の昼に小樽市の一番を訪問しました。こちらのお店は、先代の方が2000年頃、お店を辞めたそうですが、2004年10月9日に常連だった方が、お店を引き継いで開店したそうです。実は、6年位前に先代の時のラーメンを食べていたので、今回は食べ比べという事で楽しみにしていました。

まずは、お店の中に入ってみると綺麗になったという印象を持ちました。場所は一緒ですが、新しくお店をリニューアルした印象。以前の店内は下はコンクリートで汚かった記憶があります。店内を見渡すと「一生懸麺ニュー」、「一生懸麺」との文字があります。この言葉を見ていると思わずオゴポコさんを思い出してしまいました(笑)

自分が味噌(写真)、同行者が醤油を注文。見た目にはさほど差がなかったので今回は写真は一枚しかありません。スープは先代の時と比べるとかなり濃厚だと思います。先代の時の味噌ラーメンは味噌ダレが強く、スープは薄く、麺もイマイチだったという印象があったので、それと比べると全く面影はないような気がします。スープは動物系が強く、とろみがあり、濃いと思いますが、キレがなく、ややぼんやりした印象です。麺は加藤製麺の縮れ麺を使用していました。

正直な所、先代との共通点は、あまり見出せなかったです。時代にあわせて先代のラーメンを二代目がブラッシュアップしたという所なのでしょうか?こちらに戻って来てから知ったのですが、二代目店主の方は、ばり屋での修行経験があるみたいです。

住所   小樽市稲穂3-8-10
電話番号 0134-22-5517
営業時間 11時〜22時(スープ、麺切れ次第終了)


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2006年06月07日

らーめん みかん@小樽

c9f1ccc8.JPGみかん_塩みかん_Menu5月14日(日)の昼に小樽市のみかんを訪問しました。このお店もすみれ系として名前を聞いていたお店です。

メニュー表を見ると味噌、塩、醤油とあります。写真(右)のメニュー表を見てもらうと分かりますが、右から味噌、塩、醤油のお勧め順で書き出しの位置が違います。ラーメン食べ歩く場合、お店の一押しメニューとして、一番上、一番右などのメニューを注文する時が多いですが、縦書きで書き出し位置に差をつけたのは初めて見た気がします。

同行者と味噌(写真左)、塩(写真中央)を注文しました。地元にあわせたと思われるスープはあっさり仕上げながらも、すみれテイストを感じる事が出来、力強さもあります。前日に食べた中にはすみれと似ていないし、どのようなラーメンを出したいのか意図が分かりづらいスープもありましたが、こちらのお店のスープは、しっかり店主の主張を感じ取れる一杯となっていると思います。またチャーシューは、柔らかく美味しいです。札幌では、チャーシューが美味しい店が少なかったですが、こちらは美味しいです。麺は地元の小樽加藤製麺の物を使用しているそうですが、麺にすみれテイストを感じる事が出来ませんでした。地元にあわせているとの事でしたが、このスープだったら森住製麺ではないにしても、小林製麺やさがみ屋製麺の麺で食べてみたかったというのが本音です。
すみれ系の塩というのは、初めて食べましたが、美味しいんですね。はな丸でこの系統の醤油の良さを知りましたが、こちらのお店では、この系統の塩の良さを教えてもらった気がします。

また、こちらのお店は暖簾に製麺所の名前がありませんでした。

住所   小樽市新富町13-13
営業時間 11時〜15時30分 17時〜20時
定休日  木曜日(祝日の場合、翌日)

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2006年06月06日

ほたる火@八軒

614e3d90.JPG5月13日(土)の夜に札幌市西区のほたる火を訪問しました。このお店もすみれ出身との情報があり、訪問しました。

味噌ラーメンを注文。見た目はまさにすみれという感じではないですが、すみれの要素を感じさせる見た目だと思います。このお店ではすりおろした生姜が上に乗っています。味はやや濃い目です。全体的にはバランスが悪い印象を持ちました。
この日最後だけで純連、すみれ系のお店を5軒訪問しましたが、不思議なくらい味が違い、なかなか再現するのが難しいラーメンなのかな?という印象を持ちました。

食後に杏仁豆腐が出て来たり、ジュースなどがメニューにあったりして、この系統としては珍しい印象を持ちました。テーブル席も多かったですし、完全にターゲットが家族連れなんだなと分かるお店で、好印象でした。

住所   札幌市西区八軒6条東2
電話番号 011-616-2143
営業時間 11時〜15時30分 17時〜21時
定休日  火曜日

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2006年06月04日

麺屋こころ@北三十四条

cd72126b.JPG5月13日(土)の夜に札幌市北区のの麺屋こころを訪問しました。このお店はすみれ出身のやぶれかぶれ跡地に出来たお店で、すみれ出身との情報があったので訪問しました。

味噌ラーメンを注文しました。見た目はまさにすみれという感じです。食べてみてもニンニクがしっかりときいていて、パンチがあります。麺は森住製麺ではないものの、硬く茹でてあり、森住の麺のように感じました。この日食べたこの系統のお店の中では、一番印象が良かったです。
個人的には、高校生の時に初めて、ラ博ですみれを食べた時のような感じを思い出しました。(完全に感覚的な物で、実際は全然違うかもしれません。この部分は、
読み流して頂けると幸いです。)

個人的には満足度が高かったです。でも訪問した19時00分頃は、お客さんもあまりいませんでした。これだけもろにすみれという感じが出ているのに何でお客さんが入っていないのかな?というのが正直な感想です。たまたまなのかもしれませんが、ちょっと意外でした。

住所   札幌市北区三十四条西7丁目2-1
電話番号 011-758-6688
営業時間 11時〜15時 17時〜20時
定休日  月曜日(月曜が祝日の場合は、翌日)

お店のHPはこちらです。


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2006年06月02日

黒帯@新琴似

3e0fd11f.JPG5月13日(土)の夜に札幌市北区の黒帯を訪問しました。このお店は以前、dancyuのラーメン特集に載っていて気になっていました。実際食べた事ある人の評判もよく行きたいと思っていたお店です。

18時頃訪問しましたが、店内は満席です。出てくる杯数を見ていると、あまり多い杯数を作っていないようでした。(正確な1ロットの杯数は不明です)
前に食べていた人は、ラーメンを8割程度食べた後にサイドメニューが出て来ていました。店主が和食出身という事で盛り付けにこだわるのも分かりますが、サイドメニューがこれだけ遅いと。。厨房の中では店主と思われる人がラーメンもサイドメニューも作っていたので、もしかしたらいつもサイドメニューが出るのが遅いのかも。。
このお客さんは怒っていましたが、謝り方も??という感じだったし、ちょっと食べる前から見ていて微妙な気分になりました。。

スープは粘度がなく、さらっとしたタイプです。ダシが濃厚という感じではありません。味噌ダレがポイントな感じがしました。この日何杯も食べていたせいもあるかと思いますが、やや塩分濃度が強い木がしました、また揚げネギはややくどく感じました。見た目にこだわるのも分かるのですが、もう少しオペレーションを早くして欲しいような気もしました。麺はさがみ屋製麺でした。

住所   北海道札幌市北区新琴似6条16-4-12
電話番号 011-765-8021
営業時間 11時30分〜15時 17時〜21時
定休日  なし

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2006年05月31日

麺処 まるは@澄川

694dbc17.JPGまるは_味噌5月13日(土)の昼に札幌市の麺処まるはを訪問しました。こちらのお店もOOSAKIさんが以前訪れた時に初めて知りました。醤油が武蔵インスパイアで、味噌が白樺山荘インスパイアという事前前情報を伺っていました。

中華そば醤油(写真左)と背脂味噌(写真右)を注文。醤油は武蔵インスパイアと聞いていましたが、武蔵とは全然違います。後で伺った所によると日清食品の麺屋武蔵インスパイアとの事です。確かに違って当然かなという感じ。でも武蔵とは違いますが、魚ダシはしっかりきいていてレベル高いと思います。同行者が幾つかのお店で「札幌で魚ダシは流行ると思いますか?」と質問していましたが、その都度「札幌では魚ダシは流行らないと思います」との回答を頂いていただけにかなり意外な感じがしました。
味噌は表面にマー油がういています。一般的にマー油がスープに混ざるとマー油の味が支配的になってしまう事が多いですが、ここの味噌ラーメンはそんな事はなく、あまりスープの味を邪魔する事がありませんでした。味噌はスープがしっかりとられているのが分かります。また濃厚な時に重たかったり、場合によってはくどく感じる時もありますが、こちらの背脂味噌は、くどさはなくかなり食べやすいと思います。

店主の長谷川さんはフリーク出身らしく、同行者に対しては「第一旭系って何ですか?」と質問していました。また、最後に自分達がお店を出る際には、「コレクトしたから、もういいか。」と言われてしまいました(笑)
コレクターの気持ちをよく分かっている店主で驚きました。
地方という事もあり、駅からもあまり近くなく少し敷居が高いですが、ラーメンのレベル高く、美味しかったのでまた行きたいと思います。(と書いたものの行けなかったらごめんなさい)

住所   札幌市豊平区西岡4条8-4-1
電話番号 011-854-5260
営業時間 11時〜15時 17時〜21時(平日)
     11時〜20時(土曜日、日曜日、祝日)
定休日  木曜日


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2006年05月28日

麺屋三四郎@市電西線9条

df7668f7.JPG5月13日(土)の夕方に札幌市中央区の麺屋三四郎を訪問しました。このお店は食べた事がある人の評判がよく気になっていました。事前情報ではこちらは山頭火出身だとか。Mr.山頭火と呼ばれる某氏曰く、この系統ではかなり良いとの事です。

某氏の食べた塩ラーメンを注文。山頭火の系列はもう何年も食べていない(最後に食べたのは富山の楓かな?)ので記憶が怪しいですが、もう少し食べやすい印象を持っていましたが、三四郎のスープは軽めで旨みがやや強いと思います。また、スープには、自分が苦手とするクリーミーな感じがありました。自分が苦手とするタイプで、このタイプが僕と同様に苦手なはずの某氏が薦めるとは正直意外な感じでした。もしかしたらこの日は出来が悪かったのかも。。麺は多めで、軽めのスープとは絡みが悪いと思いました。チャーシューは大きくて、柔らかくて美味しかったです。
余談ですが、デフォルトで紅生姜が乗っているお店は久しぶりに遭遇した気がします。

住所   札幌市中央区南8条西13-3-35
電話番号 011-511-0346
営業時間 11時〜18時
定休日  月曜日

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2006年05月27日

麺家 唐吉@月寒中央

60d2b5fc.jpg5月13日(土)の夕方に札幌市豊平区の麺家 唐吉を訪問しました。このお店も純連、すみれの系列との事です。(本当はこのお店と山嵐の前に一軒食べていますが、書きたい事がたくさんあり、記事が書けていないので先にこちらをアップします。)

味噌ラーメンを注文。写真を見てみるとこのお店はあまり面影がありません。この日でこの系統は3軒目ですが、どこも見た目が違って面白いです。今回北海道で食べる前までに食べた事のあったお店(彩未、狼スープ、やぶれかぶれ、大雅、北道)は、味はそれぞれ違うものの食べれば同じ系統だと分かる範囲にあると思っていましたが、今回回った店は全然違うのでちょっとびっくり。お味の方ですが、スープは油分は多くなく、さらりとしています。ニンニクの味もしますが、完全に別物と言った印象です。情報がなかったらこの系統だとは思えないと思います。
ちなみに麺はさがみ屋製麺でした。

住所   札幌市豊平区月寒西4条10-6-20
電話番号 011-856-1282
営業時間 11時〜21時
定休日  水曜日



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2006年05月25日

山嵐@平岸

560fc97f.JPG5月13日(土)の昼に札幌市の山嵐を訪問しました。このお店はOOSAKIさんが以前食べていて、気にはなっていたのですが、当初訪問する予定はありませんでした。しかし、しんがりの奥山さんにお勧めを伺った時に「山嵐がお勧めで、東京で例えると平太周味庵みたい」と言われたのが訪問した理由です。
この時、訪問しようと決意した理由の10%位は背脂日記のしらすさんを煽ってみたかったというのがあったのは言うまでもありません(笑)

さて本題ですが、山嵐豚骨らーめんを注文。食べてみると背脂を大量に使用したラーメンです。ただ所謂東京で食べれる背脂チャッチャ系のように通常のスープが薄いという訳ではないです。でも濃いという訳でもありません。作り方を見た時に、背脂を別に入れていたのは見たのですが、背脂とスープに一体感があり、あまり他で食べた事がないタイプのラーメンでした。麺はさがみ屋製麺ですが、札幌で食べた他の店にあるような縮れた、固めに茹でた麺という感じではありません。伺った所、作りたい理想の麺があり、それをいろいろ製麺所に伝えたそうです。具にはキャベツ、ニンニクチップがあります。個人的にはニンニクチップはなく、スープを味わってみたかったと思います。

最後に店主の大村さんとお話したら何とくるり@市ヶ谷みたいなラーメンを作ってみたかったとの事。まさか札幌でくるりという名前を聞くとは思ってもみませんでした。
実際に地元ではマルバみたいと表現される時が多いみたいです。

住所   札幌市豊平区平岸1条9-4-5
電話番号 011-815-3030
営業時間 12時〜15時 18時〜22時


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2006年05月23日

しんがり@札幌市南区

しんがり_醤油しんがり_味噌5月13日(土)の昼に札幌市南区のしんがりを訪問しました。このお店は、純連@高田馬場出身の店主が開店したお店だそうです。

同行者が醤油(写真左)、自分が味噌(写真右)を注文しました。ここまでは不思議なくらいお互いが協調性をみせて別のラーメンを注文しています(笑)

醤油は、味玉、チャーシュー(しかも炙り焼き)、カイワレなどの具やスープの色などを見るとニューウェーブ系を思わせるようなラーメンです。食べてみると魚の味がする訳でもありませんでした。ラーメンは見た目からも分かる通り、純連とはだいぶ違います。知らなければ全く出身とは思わない味の構成だと思います。麺は細めで札幌で見るとかなり細い部類に入ると思います。純連@高田馬場出身という事もあり、「渡なべを食べた事あるのですか?」と同行者が質問されましたが、純連@高田馬場にいらっしゃったのは、渡なべが開店する前だったそうです。
味噌はこちらも純連とは異なるタイプ。中華鍋で作るいわゆる札幌タイプですが、最後にラー油(?)をいれるために、油の辛さが支配的になり、味噌のスープが分かりづらくなり、個人的にはちょっと苦手なタイプでした。こちらの麺は縮れていて、平打タイプの麺でした。札幌の他店では見かけないタイプの麺でした。

お店の入り口には、狼スープ、まるは、山嵐、国民食堂、空の名刺が貼ってありました。

住所   札幌市南区石山2条6-6-13
電話番号 011-593-6201
営業時間 11時30分〜15時 17時〜20時
定休日  火曜日


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2006年05月21日

麺処 はな丸@札幌市清田区

はな丸_醤油6a7c6723.JPG5月13日(土)の昼に札幌市清田区の麺処 はな丸を訪問しました。このお店は、純連出身のお店だそうです。
実は今回のツアーはほぼ事前準備をせずに、同行者のSさんに同行させて頂きました。ラーメン本や印刷した資料すら用意しなかったので、もしぶっちされたらどうなっていた事か。。(笑)

同行者が醤油(写真左)、自分が味噌(写真右)を注文しました。
作り方を見ているとある程度のスープをまとめて中華鍋で温めるという方法でした。余ったスープは中華鍋の中にあり、注文が入るたびに注文数に応じたスープを別の中華鍋に移し、スープを温めていました。人気店だけに、注文に対応するために一定量のスープを事前に作っているのだなと思いました。
味噌はいわゆるもろに純連の系列という味。ラーメン好きの方でしたら、食べた瞬間に純連、すみれの系列だと分かると思います。麺はさがみ屋製麺です。割と固めの食感でスープとの相性も良いです。スープはかなり美味しいですが、食べる人によっては、味に変化がなく、量が多いので後半食べているとちょっと飽きがくるかもしれないです。
醤油は鍋で熱した事により香ばしさが出ていて、キレもあると思います。麺は醤油の方が細く、より硬いと思いました。純連、すみれ系では普段醤油を食べないので(言う程、味噌も食べてないのですが(苦笑))、どのレベルにあるのか、分かりませんが、かなりレベルは高く美味しいと思います。
個人的には断然醤油の方がお勧め。味噌も美味しいのですが、醤油との比較になると味噌の方が劣ると思います。とは言っても高レベルでの話ですし、好みもあると思いますので、是非是非どちらも食べてみて下さい。

最初の純連、すみれ系から高レベルでかなり好印象。これから先が楽しみです。

住所   北海道札幌市清田区美しが丘三条7-1-33
電話番号 011-883-5003
営業時間 11時30分〜20時

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2006年05月20日

味の大王総本店@苫小牧

96c508c9.JPG5月13日(土)の昼に苫小牧市の味の大王総本店を訪問しました。このお店は苫小牧にあるカレーラーメンの元祖のお店として有名で一度は訪問したいと思っていたお店です。創業は1965年との事でかなり昔です。お店に着くとあまり入りたいとは思わない外観で、結構やばめです。中に入ってみると食券制でした。この外観で食券とはやや意外な感じがします。

カレーラーメンですが、僕がよくカレーラーメンを食べた時に使うカレーうどんのようなカレーラーメンでした。とろみがあり、麺とよくからみます。とろみがあるから当たり前なのかもしれないですが。。
都内の方でしたら、強引な例えですが、実之和をイメージしてもらうと近いかな?と思います。麺はあまり太くなくでやや固めで、ぼそぼそしています。カレーをラーメンに入れれば旨くなるというのが勝手な持論なのですが、ここでも持論を覆される事なく、普通に美味しく食べれました。でもカレーラーメンの元祖というにはあまりオリジナリティがないかなと思います。チャーシューは硬くてイマイチでした。

何気にカレーラーメンよく食べているので次はしらけんさんに薦められている仙川の魔女のカレーに行ってみようと思います。

住所   北海道苫小牧市字植苗138-8
電話番号 0144-58-3333
営業時間 11時〜21時
定休日  なし

お店のHPはこちらです。

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2006年05月17日

鳥よし@苫小牧

ecbc6868.JPG5月13日(土)の昼に苫小牧市の鳥よしを訪問しました。僕が尊敬するフリークのSさんと一緒に北海道遠征でした。このお店は苫小牧の老舗で昔から名前を聞いた事がありました。最初にこのお店の名前を聞いたのはジャンボさんが以前ネットでやっていたお店の店主を紹介するコーナー(後の「湯気のむこうの伝説」の元となった物です。)で花の季の菊池さんがお店を始める前に全国食べ歩く際にビデオカメラで撮影しながら鳥よしに入った事があるという記事だったと記憶しています。
お店は10時30分開店で10時15分位に着きました。自分達が一番でしたが、その後続々と人が来て、開店前には10人位の人が待っていました。お店が開店すると店内はすぐに満席。店内を見回してみるとさすが苫小牧市という感じで駒大苫小牧のV2記念のポスター(カレンダだったかも)が貼ってありました。あのような事件がありましたが、駒大苫小牧はやっぱり地元で人気があるんだな?と改めて実感しました。

お店は前金制度です。ただ前金制ですが、あまり回転はよくありません。

ラーメンは見た目は塩ラーメンのような感じです。食べてみるとぼんやりとした感じのスープです。やや弱いですが、動物系が中心となっています。麺は中太の縮れ麺で、硬いです。このようなタイプの老舗だと麺が柔らかい事が多いですが、ここのお店はそんな事はありませんでした。チャーシューはダシが出てしまった固いタイプの物でした。

住所   苫小牧市勇払27-3
電話番号 0144-56-0435
営業時間 10時30分〜13時
定休日  月曜日




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