青森県

2010年04月11日

Rcamp@弘前中央

15b58ea4.JPG3月15日(月)の夜に弘前市のRcampに行きました。こちらのお店は2009年10月に開店したお店です。ラーメン評論家の石山氏の友人が開店したお店でもあります。2009年5月に行われたラーメンShow in TOKYO 2009の時にお会いしたことがあり、その時に青森に戻ってラーメン屋を営業するという話を聞いていました。その時に食べに行きますと約束をしていたので、とりあえず約束を守ることが出来ました(笑)
お店はかだれ横丁という複数の店舗がお店を出しているスペースの一角にあり、ラーメン、沖縄料理、お酒がメインメニューとなっています。

濃厚鶏白湯煮干しラーメン(700円)を注文しました。

メニュー名の通り、しっかりと鶏のダシを抽出した濃厚なスープにしっかりと煮干がきいています。そしてバランスがとても良いです。鶏のダシがしっかりしていますが、味が単調ではなく、最後まで飽きずに食べることが出来ます。青森のラーメンというよりもどちらかというと東京っぽいラーメンではありますが、煮干をしっかりときかせており、青森らしさも十分にありますし、美味しいです。
麺は中くらいの太さのあまり幅の広くない平打麺です。三河屋製麺のものを使用していて、スープとの相性も良いです。具はチャーシュー、鶏団子、味玉、ネギ、糸唐辛子、ネギ、海苔が入っています。

東京でも十分に話題になるだけの実力があるお店と言って間違いないと思います。
これからも頑張ってくださいね。また東京でお会い出来るのも楽しみにしています!ごちそうさまでした。

住所   青森県弘前市百石町2-1(かだれ横丁内)
電話番号 090-4883-7253
定休日  日曜日

take_hilano at 22:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年04月10日

つねた食堂@浪岡

8b43759c.JPG3月14日(日)の夕方に青森市浪岡のつねた食堂に行きました。こちらのお店は青森県内でよく名前を聞くお店です。複数の方から良い評判を聞いていたので、楽しみにしていました。
16時30分頃行きましたが、他にもお客さんがいて、人気があるのが分かります。

屋号に食堂とあるようにメニューがたくさんありますが、ラーメン(値段失念)を注文しました。

スープはやや甘めのスープですが、煮干がしっかりときいています。香ばしく、そして少し脂も青森のラーメンとしては多いように感じました。個人的にはとても癖になりそうで、好きな味わいです。人気があるのも納得です。
麺は中細の縮れ麺です。麺を持ち上げると煮干の香りがとてもよく香るのも印象に残りました。具はチャーシュー、ネギ、メンマ、麩が入っています。

住所   青森県青森市浪岡北中野天王1-1
電話番号 0172-62-2211
営業時間 11時〜14時 16時〜18時30分
定休日  土曜日

take_hilano at 12:16|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2010年04月08日

中華そば あらや@弘前

789d80b7.JPG20100314_あらや_支那そば3月14日(日)の昼に弘前市の中華そば あらやに行きました。こちらのお店にはこくいち煮干という魅力的なメニューがあったこともあり、行ってみました。
13時30分頃行きましたが、店内はほぼ満席と人気があるのが分かります。

メニューは以下の通りです。
20100314_あらや_メニュー120100314_あらや_メニュー2







こくいち煮干ラーメン(700円)(写真左上)、支那そば(550円)(写真右上)を注文しました。

こくいち煮干はしっかりと煮干がきいたスープだが、あまり酸味はありません。煮干は濃いが動物系スープは濃くないため、煮干の味が前面に出ています。少し前に食べた田むらの鬼にぼしと味の系統は似ていると思います。ただ比較すると田むらに比べるとこちらの方がおとなしめで食べやすいです。
麺は中細のストレート麺です。具はチャーシュー、ネギ、メンマが入っています。

住所   青森県弘前市高田3-4-5

take_hilano at 17:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年04月06日

ラーメンたまや@青森

d8f12eab.JPG20100314_たまや_しお3月14日(日)の昼に青森市のラーメンたまやに行きました。こちらのお店は札幌の超有名店である純連とすみれで修行した人のお店です。開店した直後にラーメン評論の石山氏のブログでお店の存在を知り、ずっと行ってみたかったお店です。
暖簾には製麺屋さんの名前は記載されておらず、どこの麺を使っているかは不明です。またこの系統の特徴とも言える厨房は、作る工程が見えないようになっています。

メニューは以下の通りです。
20100314_たまや_メニュー







みそ(700円)(写真左上)、しお(700円)(写真右上)を注文しました。

みそは表面に脂がかなり浮いています。脂の下のスープは軽めですが、脂などを上手に使い、インパクトのある味に仕上がっています。この系統の中でも脂の量は多い部類に入ると思います。純すみ系と呼ばれるこの系統のラーメンですが、個人的にはスープのダシよりも、インパクトとキレがあるかが重要だと思っているので、上手に調理されたラーメンだと感じました。
麺は札幌ラーメンによくあるタイプの中太の縮れ麺で、スープとの相性も良いです。具はチャーシュー、炒めたもやしと玉葱、メンマ、ネギが入っています。

しおは味噌に比べるとおとなしめで食べやすかったです。純すみ系で塩を食べたのは初めてなので、他のお店との比較は難しいです。個人的には味噌の方が好みでした。

住所   青森県青森市浪館泉川34-51
電話番号 017-729-1720
営業時間 11時30分〜15時(平日)
     11時30分〜20時(土曜日、日曜日、祝日)
定休日  火曜日

take_hilano at 21:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年04月05日

中華そば 田むら@青森

ad386dc3.JPG20100314_田むら_あっさり3月14日(日)の昼に青森市の中華そば 田むらに行きました。こちらのお店には「鬼にぼし」というラヲタ心をくすぐるようなネーミングのメニューがあると聞いていて、前から行ってみたかったお店です。



メニューは以下の通りです。
20100314_田むら_メニュー







鬼にぼし(中)(650円)(写真左上)、あっさり煮干(中)(550円)(写真右上)を注文しました。

鬼にぼしは名前の通り煮干味の強烈なスープです。スープの粘度はなく、動物系は控えめで煮干を前面に出しています。さらに丼の上に節も浮かせています。洗練された感じはありませんが、青森でしか食べられないラーメンを食べたという感じがします。またそれと同時に自分は煮干があまり好きではないのかもと思ってしまうくらい強烈な味わいです。
麺は中太の縮れ麺で、スープとの相性も良いです。具はチャーシュー、メンマ、ネギが入っています。

あっさり煮干は鬼にぼしとは対極にあります。あっさりした中に上品な煮干のダシを感じることが出来ます。

住所   青森県青森市緑3-4-12
電話番号 017-722-8667
営業時間 11時〜16時(平日)
     11時〜18時(日曜日、祝日)
定休日  水曜日

take_hilano at 06:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年04月03日

旬麺@青森

d3efcf1b.JPG20100314_旬麺_ラーメン3月14日(日)の昼に青森市の旬麺に行きました。青森の新しめの店の中でも度々名前を聞くお店で、今回の青森遠征の中でも特に行ってみたかったお店の一つです。
開店してから間もない時間に行ったので、すんなりと入店することが出来ました。自分が入った後も続々とお客さんが来て、人気があるのが分かります。

メニューは以下の通りです。
20100314_旬麺_メニュー120100314_旬麺_メニュー2







焼干しラーメン(650円)(写真左上)、ラーメン(600円)(写真右上)を注文しました。

焼干しラーメンはメニューにも記載されている通り、いわし焼干しを使用しています。スープには油があまり浮いておらず、かなりあっさりてしていますが、その中にもしっかりとした煮干のダシを感じます。煮干の上品なダシが前面に出ていますが、強烈なインパクトがある訳ではなく、タレと煮干ダシの絶妙なバランスが印象に残る洗練されたラーメンと感じました。
麺は国産小麦「ねばりごし」を使用していた細麺です。また麺には焼干しが練りこまれていて、焼干しに対するこだわりを感じます。喉越しがよく、スープとの相性も抜群で、麺に対するこだわりが感じられます。具はバラ肉、もも肉のチャーシュー、ネギ、メンマ、海苔が入っています。

ラーメンは焼干しラーメンと比べてしまうと、煮干が控えめです。こちらもバランスの良いラーメンだと思いますが、焼干しラーメンの煮干ダシの方が魅力的なので、個人的には焼干しラーメンがお勧めですね。

住所   青森県青森市桂木3-1-1
電話番号 017-735-6768
営業時間 11時〜15時
定休日  火曜日

take_hilano at 12:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年04月01日

あお鬼@東青森

b0885d1a.JPG3月14日(日)の昼に青森市のあお鬼に行きました。こちらのお店は元々赤鬼というお店の味を引き継いでいるそうです。赤鬼は未食ですし、そのあたりの詳しい事情は正直なところよく分からないです。青森のラーメンを調べていくとたびたび名前のあがるお店で、既に食べたこともある仲間からも良い評判を聞いていたこともあり、楽しみにしていました。この日は終日以前東京でお会いしたベルカンプさんに案内して頂きました。本当にどうもありがとうございました。


メニューは以下の通りです。
20100314_あお鬼_メニュー







ラーメン 中(630円)を注文しました。

スープは煮干のダシがきいていますが、自分のイメージしていた煮干が前面に出たタイプの青森のラーメンとは異なり、動物系のダシと煮干のダシがバランスよく共存したタイプです。他の青森のラーメン店と比べると、動物系がしっかりしているなと改めて感じました。
麺は強い縮れの中太麺です。しっかりとスープとよく絡み、美味しいです。具はチャーシュー、メンマ、ネギが入っています。またラーメンを注文するとセットで味のしみこんだ昆布が付いてきます。

評判が高いのも分かるラーメンでしたし、青森のラーメンはやっぱり東京ではなかなか食べることが出来ないなと感じました。

住所   青森県青森市中佃1-4-31
電話番号 017-718-2302
営業時間 10時〜21時30分
定休日  火曜日(祝日の場合は翌日)

take_hilano at 16:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年09月14日

ひらこ屋@津軽新城

ひらこ屋8月4日(金)の昼に青森市のひらこ屋を訪問しました。このお店は、雷門のセカンドブランドのお店としてラーメンマンさんのブログで紹介されていました。地方のセカンドブランド好きの僕としては間違いなく訪問候補となります(笑)

とんこつ煮干そばを注文。メニューにはとんこつ煮干そばに括弧で「こいくち」と書いてあります。スープは濁っている事もあり、濃いのかな?と思いましたが、食べてみると動物系のダシは弱く、魚介ダシの酸味が強く口に残ります。。
麺は、もちもちしていて美味しいだけにもう少しスープが改善されると良いと思いました。

住所   青森県青森市新城山田588-16
電話番号 017-787-0057
営業時間 11時〜18時
定休日  火曜日

take_hilano at 00:18|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年09月12日

めんや雷門@五所川原

42192bb0.JPG8月4日(金)の昼に津軽ラーメン街道の雷門を訪問しました。こちらも青森にあるお店ですが、8月3日から約1ヶ月津軽ラーメン街道にお店を出していました。こちらのお店は秋刀魚煮干を使っているそうです。秋刀魚煮干というとやっぱり麺屋武蔵を思い出してしまいますが、最近は他店でも時々名前を聞くような気がします。

限定でいろいろなメニューがありますが、ノーマルの醤油を注文。秋刀魚の煮干という事ですが、僕の味覚では秋刀魚の味というのは分かりませんでした。普通の煮干ダシのラーメン屋の味わいと近いと思います。見た目はニューウェーブ系ですが、食べてみるとやっぱり東京の物とは異なり、青森だなと感じるラーメンでした。麺は弾力のある中くらいの縮れ麺です。チャーシューはしっかりした味わいで美味しかったです。

実はこのお店の事はあまり知らなかったのですが、青森の新店として認知度の高い長尾中華そばと共に津軽ラーメン街道に入っていたお店という事もあり、実力のあるお店なのだと思います。こちらのお店もまた青森に行く機会があれば、是非とも食べてみたいと思います。

住所   青森県青森市幸畑字谷脇181-6
電話番号 017-728-7075

take_hilano at 00:05|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年09月10日

長尾中華そば@五所川原

2d9784fd.JPG8月4日(金)の昼に青森県の長尾中華そばを訪問しました。本店は青森市にあるのですが、8月3日から1ヶ月間本店を休業し、津軽ラーメン街道にお店を出していました。(今はラーメン街道店は閉めて、本店で営業しています。)11時開店ですが、ぞくぞくと長尾中華そばにはお客さんが入っていました。県内の有名店が五所川原に出店したという事で注目度が高かったのではないかと想像出来ます。

以前食べた仲間が良かったというこく煮干を注文しました。動物系と魚がほどよく出ているスープでバランスがよく美味しいと思います。青森でのラーメン経験値が高い訳でないですが、他店に比べると動物系がやや強いように感じました。麺は2種類から選択できますが、手打麺にしました。柔らかくつるつるした食感で優しい味わいで食べやすいです。チャーシューは脂身は少なく肉がしっかりしていて美味しいです。

すきがなく美味しいという思いました。でも正直な所、以前本店で食べた仲間の感想を聞いた物と比べると、本店ではもっと美味しかったんじゃないかな?と思います。津軽ラーメン街道の2日目の営業でこれだけの味が出せていた事を思うと、次回青森に行った際は本店で食べたいし、他のメニューも食べてみたいと思いました。

住所   青森県青森市大字浜田字豊田150-14
電話番号 017-739-4423
営業時間 10時30分〜21時(平日)
     10時30分〜15時(日曜日、祝日)
定休日  月曜日

ラーメン街道店の情報ではなく、本店の情報です。

take_hilano at 21:59|PermalinkComments(4)TrackBack(1)

2006年09月08日

味助@津軽尾上

味助8月3日(木)の昼に平川市の味助を訪問しました。このお店は、店主がたかはし中華そばが好きだったという事でたかはし中華そばインスパイアのお店として注目されていたお店です。たかはし中華そばは3年位前に青森を訪問した際に食べた時に、そのインパクトの凄さに驚かされた事もあり、このお店の訪問は、楽しみにしていました。電車で行くとすると場所が遠い事もあり、事前に電話にて確認してから訪問しました。お店に着くと車で来なかった事を見てか、店主(強烈なインパクトです)と食べる前からいろいろお話をしました。
ラーメンマンさん
からお勧めと言われた事を伝えたのがトークが盛り上がった理由かも(笑)

中華そばを注文。画像を見てもらうと分かりますが、濃そうな感じがしますし、店内の香りもあり、期待がふくらみました。しかし、最初食べた時は味がややぼやけていてそれ程でもないなと言うのが印象でした。顔には出ていなかったと思っているのですが、それを見てか店主が「エキスを入れようか?」と言って下さいました。、そのエキスを入れた事により強烈な煮干が香り、味がしまった美味しいスープに変わりました。エキスは、詳細は不明なのですが、煮干のダシを濃縮したタイプの物ではないかな?と思います。このエキスを入れる事によりスープが変貌をとげた事を考慮すると、このラーメンのポイントはエキスと呼ばれる物の量だと思います。ただ食べた人によって感想が異なるタイプのラーメンという印象を持ちました。エキスを入れた後のラーメンは、魚が濃厚で、冷えても美味しく飲めるスープで好印象でした。冷えても美味しいスープってなかなかないですからね。
麺、醤油ダレは防腐剤を使用していないそうです。このあたりは店主のこだわりだそうです。麺は茹で方が悪いのか、麺と麺がからまっていたのがちょっと残念でした。

個人的には、大きく括るとたかはし中華そばインスパイアかもしれませんが、味はたかはし中華そばとは大きく異なると思います。

> 昨年食べた皆様へ

店主によると今年に入ってようやく納得にいくスープが出来るようになったと言っていましたよ(笑)

住所   青森県平川市高木原富209 
電話番号 0172-57-5733
営業時間 11時〜17時頃  

take_hilano at 23:49|PermalinkComments(5)TrackBack(1)

2006年09月07日

井上家@弘前

97d377ae.JPG8月3日(木)の昼に弘前市の井上家を訪問しました。本当は十八番@能代に行った後に二ツ井の曙食堂に行こうと思ったのですが、電車の中で爆睡してしまい、起きたら通りすぎていました。。。
さて本題の井上家ですが、ラーメンマンさんのブログで載っていたお店で気になっていました。ラーメンマンさんのブログによると六角橋、船橋、お台場の六角家にいた方で、酒井製麺の麺を使っているという事で気になっていました。
まずお店に着いてびっくりしたのが外観が家系っぽくない事。家系というと派手な外観が多いですが、こちらの店はおとなしい感じでした。また店主の服装もタオルを頭に巻いたりという事はなく、帽子をかぶっていて、家系とは思えませんでした。

普通であればノーマルメニューのラーメンを食べるべきなのでしょうが、こちらの店オリジナルである魚介を使った新味を注文しました。その他トッピングには、キャベチャーはもちろんの事、半熟味玉がありました。また、つけ麺もやっているみたいです。さて新味ですが、家系に魚を混ぜたというよりはやや家系スタイルからは外れた濃厚な豚骨スープに魚を加えています。(たぶん鶏油を使っていないのでは?と思います。)酒井の麺は湯で加減も絶妙でもっちりしていて濃厚なスープとからみます。家系とは別物のラーメンでしたが、おそらくベースのスープは一緒だと思うので、このスープでしたら、ノーマルのラーメン(家系タイプ)も美味しいんじゃないかな?と思いました。

住所   青森県弘前市稲田2-5-2
電話番号 0172-28-0239
営業時間 11時30分〜15時 17時40分〜24時(スープ切れ次第終了)
定休日  月曜日


take_hilano at 00:29|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2004年01月01日

既食店一覧(青森県)

ブログ掲載されていない既食店一覧です。

くどう
まるしげ
緑屋
めびょん
三升屋
宝来軒
イワキ
ねぷた村の屋台
しん
屋台屋
○海
たかはし中華そば
大陸

take_hilano at 00:02|PermalinkComments(2)TrackBack(0)