空を見上げて

久しぶりのママ友の集まり

今日は久々にママ友達と子連れで遊びました♪ 何を隠そう、会社は有給を取りました。

働き出してから、働くママ同士でランチするくらいで、子ども達を遊ばせながらゆっくりとママ友と育児トークをする機会がなくなってしまい、寂しく心細く思っていたところでしたが、今も在ロンドンのママ友達の一時帰国が良いきっかけとなって、4組のママ&キッズが集まりました。

沢山おしゃべりして、チビっ子達や、皆の育児のようすなども分かり、とっても楽しかったです♪

一時帰国の人がいたこともあって、久々に駐在生活を思い出しながら話して、いかに自分があっという間に日本の生活に馴染んだかを改めて実感。「本当にロンドンに住んでたんだっけ?」という感覚は本帰国した人は皆持っているみたいでした。

駐在生活について「ふわふわ」していて「地に足が着いていない感じ」、「でも楽しかった」なんて形容してみたりしました。あと、「意外にベタなものを買っておく方が駐在生活の良い記念になるよねー」という話も出てました。

今私が思うのは、大変なことやちょっと世間が狭すぎて嫌だなぁと思ったりしたこともあったけれど、こうやって帰国後もお付き合いできるお友達がいることが駐在生活の何よりの財産だなぁと思います。

本帰国してから働き出すまで、チビっQと公園や育児支援センターなどあちこちに顔を出してみたけれど、なかなか日本で新しくママ友を作るのは難しく、公園で立ち話に発展すればいいほうでした。今はそんなものかなと当たり前にも思えるけれど、本帰国当初は「みんな冷たいかも・・・」と逆カルチャーショックでした。同じことを感じる人が多いんじゃないかと思います。

鬼子母神の「子育てもなか」があったので、ロンドンのママ達のセカンドベビーブームの話になったり、2人目が欲しいか&いつ産みたいかなどで盛り上がりました。私自身は、妊娠力も出産力も育児する気力&体力どれにおいても自信はないし、せっかく就職したしなぁ・・・とやや後ろ向き。

チビっQは久々に会ったお友達を前に、ちょっと猫をかぶったままだったけれど、保育園で過ごす一日とは違う、新鮮な一日となったようです。

私も久々のママ友トークとても楽しかったです! またこういう機会がちょくちょくあるといいなぁ。そのためには母子ともに体調管理をしっかりして次回の有給の有効活用に備えなければ!? そのためにもまた明日からきっちり働きますっ!

P.S.ロンドンの妊婦さんたちへ。身体に気を付けて元気な赤ちゃん産んでくださいね~



green  at 00:18  | コメント(2)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! ママ友達  

最近のチビっQ ~2歳4ヶ月~

就職後、ブログをずーーっと放置していたのですが、久々にチビっQの成長について記しておこうかと思います。

チビっQ、2歳4ヶ月になりました。
前回の記事から約3ヶ月の変化。

☆保育園に通い出した。初めは行くのも嫌がるも、1週間で慣れました。今では送っていくと、私に手を振るのも忘れてみんなのところへ走って行きます。

☆保育園の給食効果もあり、かぼちゃの煮物を食べるようになるなど、本当に少~しずつだけれど偏食が改善されてきた。食事中のお行儀はかなり良くなった。けど、お行儀がすこぶる良いというレベルではなく、食事中にウロウロすることもある。けど、声をかけると食卓に戻ってくる。食事中、遊びたがったときに「食べてからね」というと割と素直に言うことを聞けるようになった。

☆全体的に落ち着いた。ときどき手がつけられない暴れん坊のときもあるけれど、そういうときは何かしら理由がある(眠いとか)。基本的には、レストランに入ったときや、電車に乗ったときに騒いだりウロウロすることがずいぶん減ってパパと「成長したねー」と以前の苦労を思い出してしみじみ。

☆おしゃべりが急に上手になった。「お風呂パパと入る?」と聞くと「嫌、ママと入る」と言ったり、「今日保育園で何して遊んだ?」と聞くと「ブロックで電車した(電車を作った)」などと会話が成立するようになった。今は何でも真似して言いたい時期。

☆相変わらずの車好き。今好きなのは消防車と救急車。週末一度は必ず消防署へ見に行っています。「しょうぼうしゃ」ではなく「ぼうしょうしゃ」と言うのが可愛いです。

☆歌を歌うようになった。「キラキラ星」「南の島のハメハメハ大王」「いーとーまきまき」「とん、とん、とん、とん、こぶ爺さん」などなど、おもちゃで遊んでいるときも鼻歌を歌っています。私も「ハメハメうたってー」などと言われ、毎日何回も歌わされています。

☆せっかくの英語がもったいないと言われ、悩んだ挙句、英会話に通わせています。親としては月謝が痛いけど、本人は楽しい様子。系統だてて教えてくれるので形の名前も「rectangle」「oval」などまで覚え、「put away」と歌いながらお片づけしたり、「Bye」と先生に手を振ったり、成長がみられて私も楽しい。けど、しつこいようだけど月謝や教材費がかさむ・・・

☆さらにはロンドンに引き続き、パパとプールにも通っています。こちらも本人は毎週末楽しみにしているようす。「プールでぇ、ジャブンてしたよー」などと飛び込んだ話を自慢気にしています。

☆走るのも早くなった。「よーい、ドンっ」と言って走るのが好き。私も走らないと追いつかない。

☆朝の身支度のときにテレビやDVDを見せるせいで、かなりTV好きになった。「もう1回みる」「しまじろうみる」など催促がしつこくて大変なことも。

☆体重は11kg台に突入し、身長は87cmくらい。保育園で毎月測ってくれるのだけど、毎月減っていないことを確認するくらい。以前はあんなに気にしていたのに・・・。私の場合、働くことで育児について悩まなくなりました(正しくは悩む余裕がなくなった)。

☆というわけでトイトレに対する焦りもなく、必ずおむつはいつか外れるんだし、今は外れそうないし、保育園のみんなに影響されて本人がその気になってからでいいや~というテキトーさで、トイトレは未着手です。

☆落ち着いたという成長の裏で、人見知り、場所見知りでシャイかつ内弁慶になった。「こんちはー」と家ではうるさいくらいに言っていても、いざ挨拶しなければならない場面になると恥ずかしがる。家ではうるさいくらいおしゃべりなのに、外では「おとなしいね」と言われるように。初対面や久しぶりにあったおばあちゃんの前などでは良い子過ぎて、その違いに私はとまどいます(笑)

他にも色々ありそうだけど、とにかくここ3ヶ月一番の成長はおしゃべりが上手になったことかな。毎朝(チビっQとパパは朝しか顔を合わせない)色々話せるようになっているチビっQを見て、パパが「そんなに早く成長するなんて何だかさみしいね」と言っていました。ちょっと同感。



green  at 23:06  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! チビっQの成長記録  

帰国直前TOEIC

帰国7日前、チビっQの誕生日にも関わらず受けに行きました、TOEIC。

カランスクール通いが終わって、7月はTOEICもあるし自己学習だーと思っていたのですが、帰国が決まってはそんな余裕もなく、TOEICって日本でも受けられるし、チビっQの誕生日だし、やめておこうかな・・・と弱気になりましたが、いやいや、一応帰国までに950点という目標を掲げた以上逃げちゃダメでしょ!! 下がったら下がったで凹んでまた勉強すればいいだけのこと・・・

というわけで、前日は旦那様と最後の子ども抜きディナーに出かけた翌朝(どんだけやる気ないねん!)ケジメとして受けるだけ受けに行ったのです。受けに行った自分を褒めたい!とかいうレベルでした。

toeicでも、カランってすごいんですね・・・。結果は半年前から30点UPの940点。結果を見たときは思わず名前を再確認したほどで、すごく嬉しかったです。「これで気持ち良く日本に帰れるー。目標は950点だったけど、上出来だよね?日本帰ったら仕事見つかるかなぁ?」なんて旦那様に言っていました。

・・・が、よく見ると点数が上がったのはリスニングのみで、リーディングは変化なし。2年弱何やってたんですか?って話です。リスニングが上がったのはカラン効果だとしか思えません。

上がったら何でもいいという考え方ももちろん持ち合わせていますが、勉強するする言って大してしていない自分を思い知らされたのでした。翻訳者の友人には「まだTOEICなんて受けてるの?」と言われました。つまり、彼女なんかはTOEICを満点近く取ってとっくに「卒業」しているのです。

というわけでTOEICに関しては次なる目標は「卒業」。2年以内くらいに(甘いけど、達成できそうな目標にしとかなきゃね)

英語はやった分だけ上達する。逆に言えば、やった分しか上達しない。だから、もっと頑張れたかとも思うけど、ロンドン滞在中私なりにやれるだけやったんだとも思い満足しています。

実は帰国後、運良く仕事も決まったのですが、社会復帰するにあたって、英語だけは少しできますと言えることが自分を後押ししてくれたかも。カランスクール代とかナーサリー代とか私がロンドン生活で必要以上に消費したお金を回収するべく働きつつ(別に旦那様に強制されているわけではないです、自主的にっ・笑)、次なる目標に向けて頑張りたいと思います。長期的な目標はやっぱり翻訳者・通訳者。昔の職場も今度の職場も金融なので、金融に強い翻訳者や通訳者になれると良さそうなんだけど、これまたいつになるかな?



green  at 23:25  | コメント(2)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 英語