樫の木の『樹上の空港』

思いつきで脈絡なく書く。そんなブログ。 PCにめっぽう弱いため、毎回ビビりながら更新

作ろうと思っていたブロッカー系デッキ一つ目。


今日は年末の予定の企画などの話合いでまぁいろいろと。
ゲームは途中のボスが強くて挫け気味。そんだから、デッキでも組もうかと。
最近ブロッカー系デッキを組もうとパーツ集め出しているところから、ウルファス強くね?と思い組んでみたやつ。(コモンで余りまくっているからね、なんか可哀想で。)


二つ目は現在パーツ集め中。タップキル中心のデッキになりそう。続きを読む

速いしデカイ、除去もできるよ。ナイス、ワーム。


DR出た日くらいは書こうと思っていたのですが、ファイヤーボールの帰りに地元の駅で、飲み会帰りの友人と偶然会いまして、その彼が「まだ足りねぇ、まだ足りねぇ。」と意味不明な事を言っていたため付き合うことに。つまり、僕に落ち度は無いということです。(←


というわけで金曜日はファイヤーボールでのDRでした。今日も友人と23時から始発までわいわいしていたため、ちょいちょい内容忘れてるんでフリーとごっちゃになってるかもしれんですがその辺は多目に見てもらいたす。

参加人数は15~19人くらい。
スイスドロー四回戦。
使用デッキは『パラサイトワームビートダウン』


一回戦、『四神』

アゴン、ファラオがリンクして、ジェノサイド・ワームを超えるパワーに。ヤミノザンジで返り討ちにしてやろうとしましたが、「選ばれない。」ってなにさ。そのままインドラも出てきて制圧されて負け。
序盤の手数が少なかったのが痛かった。あと、1,2発。惜しいゲーム。



二回戦、『光自然スノーフェアリー』

相手はダイヤモンドブリザードを出して、マナが真っ黄色になるも、コートニーのおかげで展開力は落ちず。これはなかなか噛み合った動き。
カオスワームでクリーチャー喰いながらビートダウンしていきますが、スーパースパーク、新緑の魔方陣→スーパースパーク、のトリガー乱打で何度も攻撃を止められました。
しかし、こちらはクリーチャー潰しながら攻撃してたんで、トリガー後の隙を相手につかせる事無くなんとか殴りきることができました。
ジャックヴァルディなどもそうですが、クリーチャー潰しながら殴れるクリーチャーはビートダウンに対して凄い強いです。


三回戦、『4色キング・アルカディアス』

1ターン目のタイラント・ワームが相手のシールドを三枚持っていくナイスプレー。その後ワームゴワルスキーに繋いでボコボコ殴り、出てきたバキュームはカオスが喰い殺して殴りきって勝ち。
2ターン目から殴れるって半端ねぇ。あと、パシフィック・チャンピオン一枚なのに凄い来てくれる。素敵。


四回戦、『5色キング・アルカディアス』

またまた1ターン目のタイラント・ワーム。シールドを2枚削った後ワームゴワルスキーにバトンタッチして攻撃を続ける。最終的にヴィルジニア卿からジェノサイド・ワームになってパワーで押し切り。
パワー11000を何とかできるカードってあんまり環境に無いですから、とても強い。
除去してもヴィルジニア卿からしつこく湧いてくるのでかなり厳しいかと。
まぁ、なんといっても、タイラント・ワーム偉いよね。っていう。


結果、3勝1敗で3~5位くらいでした。
後は四回戦の人と閉店時間までひたすらフリー対戦。なかなか渋いデッキを多く持っていたのでかなり楽しめました。ドルゲーザの入ってない赤緑ジャイアントデッキとか、スターマンデッキとか。



巷では「かっこ悪い」と酷評だらけのスーパーデッキのゼンアクですが、金曜日に初めて見てそのダサさに、「むしろカッコイイ。」と思った僕です。
なんていうか、センスあり過ぎ。でもまぁ、子供ウケとか悪そうだな。とは思う。そこはフォローできない。
ちょっとウズマジンっぽいかな。と。まぁあんまりよくわからないんですけど、イメージ的に。
というか、両神三枚ずつって・・・。二つ買ったら凄い余るやん。2枚ずつにして神門とか口寄とか増やせば良かったんじゃね?と。なんかドロー薄そうだし。
まぁ、買って使ってない人間には使い心地はまだわからんのですけど。


空が明るくなっているのでもう寝ます。なんだこの生活。二日連続やんけ。爛れてる。


寝起きで新環境考察。


どうやら新殿堂の情報が出回りだしたようで。

プレ殿に、呪紋の化身、インフェルノ・ゲート、ソウル・アドバンテージ
殿堂に、不滅の精霊パーフェクト・ギャラクシー、聖鎧亜キング・アルカディアス、インフェルノ・サイン


サインとアドバンテージの殿堂により、過剰マナブーストは一旦落ち着く予感。(フェアリー・ミラクル→アドバンテージ、や、サイン→ロマネスク→サイン、の流れが弱くなったため。)

これにより、「過剰ブーストからのトップデッキぶっ放し。」は少し減るのかな。なんて思ったり。
個人的にはマナ破壊とドルゲーザが面倒臭いと思っているため、その辺に影響が少なかったことで、
今後ライバルの弱体化によって調子に乗り出すのは怖い。


途中から相手の一人まわしになって退屈な『エンペラー・キリコ』はギャラクシーの殿堂により多少の弱体化はするんでしょうけど、まぁ、ザールベルグぐるぐるはあるでしょうし、長い長い一人まわしも変わらないのでまぁ、今までどおりコンボが決まった瞬間からの愛想笑いの日々は続くでしょう。

青単速攻はキングの殿堂によって相対的にパワーアップな予感。
しかし、キングやギャラクシー、サイン系など、環境のコントロールデッキが軒並み弱体化することによって、ドルゲーザなどの生き残ったデッキは速攻対策の方に比重を傾けるのが楽になった。
つまり、逆に厳しくなるんじゃないか。という考えもある。

五色コントロールはキングが制限にかかってしまったため、フィニッシャーをどうするのか。という感じ。
しかし、もともとブースト後のフィニッシャーの選択肢に自由度が高いので、基本的になんでもありなのかと。まさか、本格的に五色オファニスの時代が到来か?(←

あと、過剰ブーストやギャラクシー、キングが落ち着いたことで、へヴィメタルの強さも上昇したかと。
スーパーデッキのゴッドサポートカードも彼等を後押し。グールとの相性も見逃せないところ。


とりあえず、ドルゲーザ、エンペラー・キリコ、HDMは強くなる。
VSドルゲーザ以外ではビートダウンに追い風?シノビが効かないジャック・ヴァルディビートはかなり来る予感。
そして、今回の殿堂はゲームエンドクラスのフィニッシャーを中心に潰してきたので、これから大切になるのは序盤~中盤の流れ。そこをコントロールできるジェニーはやはり強力なカード。
コントロール環境がこのまま変わらず、その中でトップぶっ放しや大量手札破壊が消えたのならば、もはや彼女の天下に近い気がする。


カジュアルプレイヤー的にどうなるか。というと、ギャラクシーやキングが消えたことによって多少やりやすくはなった。という気はするが、『光闇自然ギャラクシー』という「安定した」コントロールが消えることによって、殿堂の影響が少なかった環境のデッキたち(青単、ドルゲなど)はそれを意識しなくても良い構築。つまり、より尖らせた構築が出来るようになるんじゃないかと。
結果、生き残ったデッキタイプはデッキパワー上昇の予感。あれ、逆風じゃね?


寝起きで頭ぼーっとしているため、とりあえずこんなかんじで。

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