2007年12月29日

よいお年を。

こんばんは。タケです。


明日はレコード大賞、明後日は紅白歌合戦と、ハロプロヲタには楽しみな年末がやってきました。
例年は紅白のみを楽しみにしていたのですが、今年は℃-uteさんがレコ大新人賞を受賞しており、最優秀新人賞をとるかもという希望もあります。

そしてその後の紅白!

今日、高橋さんが「AKB48には負けない。」みたいなことを言ったそうですね。
娘。、Berryz工房、℃-uteのメンバーを合わせると23人になると思うのですが、総勢46人で出場って書かれています。
で、AKBより2人少ないけど負けないって話につながるわけですね。

えーっと、総勢46人って何のことですか?
先ほども書いたとおり、娘。とBerryz工房と℃-uteのメンバー足したら23人です。
それぞれ2回ずつ出るのかな?(ねーよ。)

ハロプロエッグの面々が23人いるって話をチラッと見た気がするんですが、そういうことなのかなぁ…?

不安というか心配というか期待というか…今年のハロプロは12月31日まで目が離せませんね。
最後はビシッと決めていただきたいものです。


1日遅れてしまいましたが、昨日は岡田唯さんの20歳の誕生日でした。
精力的にシングルを発表していましたが、ベスト盤を出した後特になにも話がなかったんですよね。
ソロでライブをすることもなく、娘。に帯同するのみと…これから先の活動を心配しておりましたが、来年2月には次のシングルが出るそうです。

日本女性の美と勇ましさを伝えるというコンセプトは…ね、まぁそんな感じだけど、ハロプロ随一のセクシーユニットとして頑張ってくれています。

そんなセクシー美勇伝の中でもさらにセクシーなのが岡田さん。
大きな胸を利用した谷間の強調はもはや最強です。
20歳となり名実ともに大人の仲間入りをした岡田さん。
これから先の活動にも期待したいところです…が、露出はほどほどにしてねマジで。


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2007年12月26日

今日は一部をカタカナにしてお送りします。

こんばんは。タケです。


モ。ヲタ以外でのことをここで書くのは気が進まないのですが、お仕事の方がかなり忙しいことになってます。
ここ数日テレビもネットもほとんど見ていませんので、ハローの皆さんがどんな活動をしているのかもよくわかりません。

今日も一日会議会議の連続でした。もうツライよ。眠いよ…と思っていたらメールの着信。


ハロプロのモバイルサイトで「ポケットモーニング」というのがあります。
この中のサービスで「久住小春日記メール」ってのがあるんですよ。
自分のメールアドレスを登録すると、不定期で久住小春さん(と思われる人)からのメールが送られてくるんです。
内容はたわいもないものでして、今日は天気が良かったとか晩ごはんがうまかったとか最近なんとかにハマってるとかそんなたぐいのものなんですよ。

会議中に届いたのは久住小春さんからのメールでした。

いつもはホントたわいもない内容なんですが、今日はすごかった。衝撃の事実だった。

えーっと、久住さんはクリ派だそうです。うん、深くは聞くな。詮索するな。
メールから溢れんばかりのクリという単語の連続。あんたどれだけクリ好きなんだと。

女性は大別して2つの流派があるそうです。
中派とクリ派ってヤツだ。だから深くは聞くなって。

メールからもわかるとおり、久住さんはぶっちぎりでクリ派なんですよ。
ライブで地方に行ってホテルに泊まるんですが、部屋と枕が変わると寝付きが悪くなるじゃないですか。そういう人いるじゃないですか。
そんなときにクリをクリクリッとやって、すっきりした後に寝るんだろうなと。そうに違いないなと。

そんなことを考えてたら会議が終わってました。
「タケ君、会議の資料まとめといて。」とか言われました。で、どんな会議だったの?

そりゃ仕事も終わらない。忙しい日々はもうちょっと続く、かもしれません。


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2007年12月23日

一日で一番最後の「おめでとう。」

こんばんは。タケです。


クリスマスイブイブとかなに言ってるんですか。アタマおかしいんじゃねーのって感じです。
2007年の、12月23日は、有馬記念でしょうが!(ここからしばらく競馬の話が続きます。亀井さんの誕生日は文末です。)

あのね、ダイワスカーレットとダイワメジャーまではわかってたの。思いっきり本命と対抗にしてたの。あぁそうさ、スカーレットはBerryz工房関係さ。
そしてインティライミね。インティ舞美からとったことは言うまでもないよね。

ってことで、ダイワスカーレットとダイワメジャー、そしてインティライミを軸に買ったわけです。

結果。

1着 マツリダゴッホ
2着 ダイワスカーレット
3着 ダイワメジャー



9着 インティライミ

1着マツリダゴッホ1着マツリダゴッホ…マツリダゴッホ…。ねーわ。買ってねーわ。

順位に関係なく3着までを当てる三連複なら733倍がついたこのレース。なぜマツリダゴッホを買ってなかったんだと…ね。

このマツリダゴッホを何回も連続で言ってみると…。

マツリダゴッホマツリダゴッホマツェリダゴッホマツエリダゴッホマツ絵里ダゴッホマツ亀井絵里ダゴッホ、となるわけですよ。

読みが甘かったんです。なにが「モーニング娘。では亀井さん推しだ。」だと。誰より先に買うべきだろと。マツ絵里ダゴッホで行くべきだろうと。

…無理だよ。完全に切ってたよ。
次からは総流しにしようと思います。

ってことで、今日は亀井さんの19歳の誕生日です。
きっと12月23日になった瞬間から亀井さんの元へはメールやらなにやがら届いてると思うんですよね。

だからこそ僕はあえて最後におめでとうを書きたいです。もうすぐ24日になるこの瞬間におめでとうを言いたいのです。

モーニング娘。の現在、そしてこれからは決して明るいものではないと思います。
でも、今彼女たちができるのは、すべきなのは地道に活動を続けていくことだと思うんですね。
じっくりと、意義深くて内容の濃い活動を続けていってもらいたいと思います。

亀井さん、19歳のお誕生日おめでとうございました。  
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2007年12月20日

この記事を持ってコメントレスとさせていただきます。

こんばんは。タケです。


昨日の記事でコメントをいただき、僕自身も考えることがあったので少し引っ張ります。

昨日の記事の要約です。

バカで有名になった里田さんの親は恥ずかしいだろうなぁと言う人がいました。
その人ではありませんが、先生も恥ずかしいかもなぁ。って言う人もいました。
共通していたのは、やればできる子だったであろう(いろんな知識を吸収した23歳の里田さんと、小中学生時代の里田さんを単純比較はできませんが。)里田さんにきちんと教えられなかったこと。覚えさせることができなかったことが残念だったろうなと。恥ずかしくないのかなと。親としても、先生としても、ですよ。
そして先生のことを言った人は、きちんと「教えられない先生」には子供を預けたくないなぁ…ってことでした。(里田さんの担任になった人が「教えられない先生」と決めつけたワケじゃないですよ。どっかにいるであろう適当な仕事をしている「教えられない先生」のことです。ここ重要。)

コメント欄でいただいたのは「先生はできる限りのことをしている。なのになんでもかんでも先生のせいにするのはおかしい。」という意見だと僕は理解しています。

いや、ホントに何でもかんでも先生のせいにするのはすごくおかしなことだと思いますよ。
本人の努力が足りずにできなかったことだってあるでしょう。親の努力が足りなかったのかもしれません。
それをね、全部先生のせいにするのはさすがにお門違いってヤツです。
“モンスターペアレント”って存在を養護する気はさらさらありません。

自分の話になってしまいますが、僕は現在いろんな人から批判されることが多い仕事をしています。
まぁよくぞそこまで叩けるもんだなっていうくらいいろんな人に叩かれます。えぇ、僕はよかれと思って一生懸命仕事しているんですけどね。

だからといって叩く人を責める気はありませんよ。
お金もらってこの仕事している以上ある程度のプロ意識は持っていますし、それを高いレベルで求められ、それが叶わなければ一生懸命やっていようとなんだろうと叩かれるのも仕方がないと思います。

適当な仕事をしていて、結果が伴わない場合に怒られるのは当然です。
んじゃ、一生懸命仕事していれば結果が伴わなくても怒られないのでしょうか。

先生っていうお仕事は、たぶんそのくらい、一生懸命やっていても結果が伴わないってだけで責められる責任のある仕事だと思っています。っていうか「一生懸命やってるんだから結果が伴わなくても仕方ない。」なんて気持ちでやっていただきたくはないです。実際に一生懸命やってるのをさらに頑張れと責められてどんな気持ちになるかは痛いほどよくわかっているつもりですし、一生懸命やってる人を叱る気はありませんが。

年から年中気を張って、一生懸命やってるのに責められて、やってらんねーって気持ちはよくわかります。
人間ですから気を抜くことだってあるでしょうし、つい手を抜いてしまうことだってあるでしょう。
でも、それと高い気概を持って仕事に当たることは別の話だと思うんですね。

十分頑張っている人に「頑張って!」と声をかけることはプレッシャーをかけることと同意だと言います。それでも、そういう風に言われるお仕事だと思うんです。だって聖職者ですよ。(逆に背我々は聖職者に対する態度や口のきき方を考えるべきだとも思ってます。)

100%完璧でも叩かれる可能性のある仕事に就いている身として、先生…っていうかいろんな人から見られる仕事に就いている人には厳しい目で見てしまいます。
僕と一緒に話していた人たちも僕と同じ仕事をしていますから、もしかしたら僕と同じ目で先生達を見ているのかもしれませんね。


後藤さんは弟さんの判決が出るまで謹慎を続けると決めているそうです。
「そこまですることないよ。後藤さん本人が悪いことしたわけじゃないじゃん。」という人も多いでしょうし、僕も同意見です。

ただ、人に見られるお仕事をしている身として、必要以上とも取れる責任を果たそうとする(謹慎することが責任を果たすことと同意じゃないって意見もあると思いますが。)気持ちはわかる気がしますし、わかってあげたいなと思います。  
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2007年12月19日

矢口さんはちょっと丸くなってましたね。可愛いことに変わりはなかったけど。

こんばんは。タケです。


先ほどヘキサゴンを見ながら、先日職場の方と話していたことを思い出しました。

何かの話題から「そういえば最近よく出てる里田まいって子はすごいバカなんだね。」という話になったんですよ。
娘。メンバーの名前なんて1人も言えないような方々が「バカだけどカワイイよね。」とか「性格良さそうだよなー。」とか言われててですね、モヲタ的にちょっと嬉しくなって聞いていたんですよ。

そんなうち、お子さんのいる方が「うちの小5の娘は里田まい見てすげーバカにしてるぞ。」なんて言いましてね、だんだん親の立場からの話になってきたんですよ。

リアル親が語るバカで有名な子供を持った心境なんてなかなか聞けるモノじゃありません。(聞いて何かの役に立つのかって話はおいといて。)

こちらから「あれだけ有名になっちゃと親の立場としてどうでしょうね?」などと聞いてみたんですよ。

「恥ずかしいよなー。」とか「正直バレたくないよなー。」とか「スザンヌって名前だけでも変えてもらいたいよなー。(ちょ、それ里田さんじゃない。)」とか、まぁ予想できる範囲の答えが返ってきたんですが。

「自分の教育が間違っていたと反省するな。」って人もいました。
里田さんとか、最近時間と速さの問題がすごくできるようになってきているじゃないですか。
それってつまり、教えればできる子ってことなんですよね。

里田さんが勉強できないのって、教えられなかったからじゃないのかと。

だから「もし自分が親だったら、教えられなかった自分を恥じる。」っていう人がいたんでしょうね。

それとともに話に出たのが「親もそうだけど、担任の教師とかどう思ってるんだろうな。」って話でした。
そういやそうですよね。ちょっと盲点でした。

教員免許を持っていない島田紳助さんが教えたら速さと時間の問題は理解できたのに、過去里田さんに算数を教えた先生達は理解させられることができなかったってことですよね。(小学生の里田さんと今の里田さんを単純に比較はできませんが。)

「もし教師を選べるら、里田まいを教えた教師には我が子を任せたくない。」って言う人もいましたよ。言われてみれば確かにそうかも。

Paboの3人とか、羞恥心の3人とかで日本の教育問題を訴えたりしたら面白いかもしれませんよ。こういう問題を訴えてる人って結局勉強できた人が多いと思うんで。


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2007年12月18日

Buono!に期待。

こんばんは。タケです。


Buono!のアルバムが出るそうです。

あ、サラッと書きすぎて読み流しちゃいましたか。
んじゃ耳かっぽじって…いや、目をガーッとこすってもう一度よく見てください。


Buono!が、アルバムを、出すんだってーー!!


はい太鼓ドンドン、クラッカーパンパン、ラッパプップクプーです。お祝いです。大祝いです。

Berryz工房から夏焼さんと嗣永さん、℃-uteから鈴木さんを集めた精鋭ユニットであるBuono!
精鋭ユニットってのは後藤さん、松浦さん、藤本さんのごまっとうを元祖とし、後浦なつみやDEF.DIVAなどへと受け継がれてきました。そして今回はBuono!です。
とうとうキッズ勢にそのメンバーを移した精鋭ユニットは、今までなしえなかったセカンドシングル発売はおろか、アルバム発売へとこぎ着けました。
過去の精鋭ユニットはなしえた全国ツアーなんて話も出てくるのかもしれませんね。

このアルバム収録曲につんく♂氏が係わるのかどうかわかりませんが、係わる係わらないに関係なくハロプロ勢のファーストアルバムは総じて名盤が多いですからね。期待してしまいます。

どうしようこのアルバムひっさげて全国ツアーなんてやったら。
いやいや、Berryz工房もしくは℃-uteの全国ツアーのゲストとしてBuono!が出るのかな。

いやいやいや、あるぞあり得るぞ。
Berryz工房と℃-uteの合同ツアー。そしてゲストでBuono!これだ!(さすがにねーわ。)

期待は高まるばかりです。まずは握手会で全国巡りとかやればいいと思う。っていうかやってください。


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2007年12月14日

吉良☆ぴか

こんばんは。タケです。


題名からもわかるとおり、今日は赤穂四十七士が吉良邸に討ち入った日だそうです。
えぇ、最低な題名で申し訳ないと思ってます。

ってことで、忠臣蔵なネタで書いてみようかと思ったんですが、あえて今日は「南極の日」で書いてみたいと思います。


最悪な日だ。
私はズゴックのコクピットの中で今日という日を呪った。

「チィッ!なんてしつこいヤツだ!」
舌打ちの後、思わず声が出る。
レーダー不調、左腕駆動回路不調で小隊からはぐれてしまった私。しかもそんなときに限って連邦さんのモビルスーツ隊と出会ってしまった。
‘白いヤツもどき’の水中型なんて、こっちのズゴックの目ではない。
が、それはこっちが完調ならではの話。
レーダーは使えない。片腕は動かない。こんな状況では‘白いのもどき’をまくのが精一杯。
だけど最後の1機がどうしても離れてくれない。

狙い撃ちにされないよう、後方にビームを乱射しながらジグザグに逃げる。

もう少し…あと少しで『あそこ』に着く。『あそこ』にさえ行ければ…。
私は頬を伝う汗を気にしつつ、グリップを握り直した。

ビッ!
不意に襲う激震。
ビームがかすったか。‘もどき’のくせになんてヤツだ。その射撃はとても正確でだんだん私のジグザグのクセを読んできている感じさえする。

今に当たるんじゃないか。直撃を食らったらどうなる。
溺死なんてそんな甘いものじゃない。この水深でズゴックという殻を失ったら、私は瞬時にペチャンコになるだろう。海の藻屑にさえなれない。

考えてはいけないことが頭をよぎる。パニックに陥りそうな自分をギリギリのところで救い出しながら、私は一心不乱に『あそこ』を目指した。

もう少し、あと少し…。

何度目かの激震を受け、私はもう耐えきれなくなった。

いつまでこの鬼ごっこを続けるつもりだよ。アタマおかしいんじゃないの。

あーしつこい!マジ死ねよもう!

一か八か、私は海面から飛び出した。ジャンプで一気に『あそこ』にたどり着いてやる!
空中に出れば後は自由落下に身を任せるだけ。狙い撃ちにされる可能性はむちゃくちゃ高くなるけど…この鬼ごっこに耐えきれない。

どうにでもなれぇぇぇぇ!!!!

真っ黒から真っ青に。そして飛び上がった途端まっ白に。まぶしい太陽が私を出迎える。
そして目の前に広がる白い大地。

届けぇ!
すぐ脇を通り過ぎる数条の光。それは私を滅亡へ追いやる破壊の光。
あの大地に立って希望を手に入れるか、光と共に滅亡へ向かうか。運命とヤツの対決だ。私はそれに身を任せるだけ。
覚悟を決め、ただあの大地だけを見据えて私は絶叫した。

またも激震。そして確かに感じる自分の鼓動。
直撃の激震ではなく、着地によるものだった。

…助かった。

永久中立地帯南極。
私はこの地域の存在に心底感謝し、回線を開いた。

「私はジオン公国軍のヒトミ・ヨシザワ中尉であります。現在地南極。連邦との交戦結果モビルスーツ小破。至急救助願いたく…。」

目の前にピンク色のパーソナルカラーに包まれたアクア・ジムが降り立った。


このあとピンク色のジムから誰が降りてきたかは予想つくと思いますが、ついでにこの2人がどうなったかも予想、いや妄想してみてください。  

2007年12月12日

後藤さんのブログが消えた。

こんばんは。タケです。


昨日、ベストアーティスト2007を見ました。
そこでは現在と過去の娘。メンバーによるヒットメドレーが展開されました。

往年のメンバーも交えた往年のヒットメドレー。会場も盛り上がり、見ていた僕も盛り上がり、すごくいいステージだったと思います。

…が。

そこに後藤真希さんはいませんでした。
LOVEマシーン発売前に加入し、その後3年にわたるモーニング娘。の全盛期にモーニング娘。のど真ん中にいた後藤さん。
モーニング娘。の顔とも言える安倍なつみさんと双璧をなし活躍し続けた後藤さん。その安倍さんに先駆けてソロデビューを果たし、卒業後も割と順調に活動し続けていた後藤さん。
彼女はモーニング娘。の、そしてハロープロジェクトのエースでありました。

その後藤真希さんが、いない。

LOVEマシーンでも、恋愛レボリューション21でも、ザ☆ピ〜ス!でもど真ん中にいたのに。
愛のばかやろうでソロデビューし、ガラスのパンプス・SOME BOYS!TOUCHという2枚の作品でその方向性を確立し、ライブ活動を含めて順調に進んでいる、これからも進むと思われた後藤さん。

恋愛レボリューション21の途中で、安倍さんと背中合わせになり「この星は美しい」と唄うシーンがありますが、昨日は安倍さんと高橋さんによるものでした。
高橋さんではなく、後藤さんであって欲しかったと思ったファンは少なくない、はず。

後藤さんがハロープロジェクトから卒業した理由は、本人の活動方針の違いだけではなくなってしまいました。
家族の不祥事の責任を取ってという理由もついてしまったので、これからの活動が非常に不透明なものとなってしまったと思います。

後藤さんの姿をネットで探すことは、現在不可能となっています。
現在どこでなにをしているのか。今後どうするのか。今は全く見えません。

また、元気な姿を見たいなぁ。唄を聴きたいなぁ。
今はただ待つことしかできませんが、戻って来るというのならいつまでも待ちましょう。いつかその日が来るまで。  
Posted by take_yagu at 18:26Comments(0)TrackBack(0)clip!ハロプロ 

2007年12月11日

ベストアーティスト2007を見ての短信。

こんばんは。タケです。


現行メンバーも頑張っていたとは思いますが、卒業メンバーの存在感は半端なかったですね。
どこにこんな差があるんだろうと思いましたよ。  
Posted by take_yagu at 23:59Comments(0)TrackBack(0)clip!ハロプロ 

2007年12月10日

声は全然似てませんでしたけど。

こんばんは。タケです。


僕の会社では、定時を過ぎると生命保険に入りませんかー?といった感じで保険屋さんがやってきます。
CMでよくみかけるような有名な生命保険会社の人が1人1人の机に、こんばんはー。どうですかー?と話しかけて回るんですよ。
1社じゃないですよ。各社取りそろえて何人もの人が次々回ってくるんです。

生命保険とかって一度入ったらそうやすやすと切り替えたりしないものですよね?毎年見直す保険もあるみたいですけど。
地道な営業努力が大切だとは思いますが、こういうのでサラッと入っちゃう人いるのかなぁ…?なんて思ってました。

先日もですね、定時になって「あー今日も定時に終わらなかったー。帰れねー。」と1人絶望的な気分になっていると、いつものようにおばさんやらおねーさんやらがこんばんはー。と回ってきました。
何回も来られてて顔見知った人もおり、お疲れ様ですー。などと返しながらもスルーしていたんですよ。

「こんばんはー。本日からこちらを回らせていただくことになりました○○生命の△△ですー。」

机に向かう僕の横に差し出される名刺。
あぁ、新しい人なんだな。お疲れ様。
さすがに完全無視決め込むのは失礼だと思いますので、名刺を差し出した△△さんとやらの方を向き、お疲れ様ですー。と声をかけました。

…なんか違和感。

「今はどのような保険に入ってらっしゃるんですか?」

これこれこういう保険です。

…いや、既視感とでも言った方がいいか。

「なるほどぉ。新しく見直したいとかお考えではないですか?」

うーん、今は特に考えてないですねぇ。

…あ、芸能人の誰かに似てるんだ!

○○生命の△△さんは、見た感じ決して若い人ではありません。30代半ばから40代くらいかと。
どこの誰に似てたっけなぁ?と思い、話を続けつつアタマの中で検索作業を始めます。
しかしどうしても見つからないんですよ。検索結果は0件です。
でもすごく似てる気がするんですよね。なんかよく見てる人のような気さえします。

「もしよろしければこちらに記入お願いできますか?」

アンケート用紙を渡され、それに僕の名前なんかを記入しながら、はと気付きました。

徳永千奈美さんにそっくりだ!

イヤこれがマジでそっくり。
タレ目、エラのあたりがちょっと角張った輪郭、鼻から口にかけての形等々、もうそっくり。
いや、先ほども書いたとおり、△△さんは若い感じではありません。ですから「徳永さんが年をとっていったらこんな感じになるだろうなぁ…。」っていう顔にそっくりなのです。

もうね、そのあとは大変ですよ。
顔を見るたびに噴き出しそうになるんだもの。
「タレ目じゃないもんにー。」って言ってくれないかなぁとか「この衣装、かわいっしょ?」などなどのダジャレを言ってくれないかなとか考えるともう噴き出しそうなの。

ぜひ会いたい。また会いたい。ゆっくりと話をしてみたい。携帯とかパソコンの壁紙を徳永さんにして反応を伺ってみたい。
えぇ、こういったきっかけで保険に入る人もいるのかもしれないと思いました。  
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2007年12月06日

Berryz工房を肯定する。

こんばんは。タケです。


今から11年前の1996年、SPEEDというユニットがデビューしました。
デビュー曲はBody&Soul。

僕はこのユニットが大嫌いでした。

「小中学生4人組って音楽ナメてんのか。誰がこんな曲聞くかよバーカ。」って思ってました。

セカンドシングルSTEADYが出たときも「フン、世間はずいぶん褒め称えてるけど、俺は絶対に認めない。ま、曲は良いけど。」とツンデレみたいなことを言ってました。

その後、ひょんなことから1stアルバムのStarting Overを人から借り、聞いているうちに完全に負けを認めました。
いい曲です。好きです。ダンス上手です。唄上手です。ゴメンナサイ。君らのことが大好きです。

どっぷりハマった僕は、SPEEDの解散が発表された後のドームツアーに参加するため、東京に足を運んでいました。

それから約5年後の2004年、ハロー!プロジェクトからBerryz工房がデビューしました。

「小学生7人組って音楽ナメてんのか。そんなヤツらに曲書いてるヒマあるなら娘。に書けよ。」って思ってました。

その後、ひょんなことか(以下略)
皆さんご存じの通りどっぷりはまった僕は…このとおりですよ。人は同じ過ちを繰り返すんだね。

Berryz工房がデビューしたときのハロプロファン達の反応はおおむね僕と一緒だったかと思います。(最初から肯定していた人もそれなりにいましたが。)
彼女たちの今までの道のりはなだらかなものではなかったでしょう。

そして、デビューから4年が経とうとしている今年12月。彼女たちの大きな夢は叶えられることになります。

紅白歌合戦に初出場。

昨日、Dohhh UP!にて紅白出場決定を伝えられた瞬間のBerryz工房と℃-uteの様子を見ました。彼女たちは驚き、その後歓喜していました。

そんな中1人感極まって涙を流すメンバーが。

Berryz工房のキャプテン、清水佐紀さんでした。

彼女は涙を拭きながら、Berryz工房のキャプテンとしてスタッフ達の前で決意とお礼を語ります。
今年1年の目標は紅白出場だったと。それがかなえられて嬉しいと。

その喜びはものすごく大きなものだったでしょう。
Berryz工房の、中でも清水さんの喜びよう、感動ぶりは℃-uteのメンバーと比較できるようなものではないように見えます。
デビュー時には否定され、ツラい道をたどってきた彼女たち。そのキャプテンと指名された清水さんの苦労はここで語れるようなものではなかったと思います。

彼女の感動する姿を見て、僕も感動しました。

人が感動する様は、人を感動させることができる。
その感動が大きければ大きいほど、伝染する感動も大きなものとなる。

心の底からおめでとうと言いたいです。目標が達成されたこと、1つ大きな節目を迎えたことに。
そして紅白歌合戦での披露が終わった後には、全力でお疲れ様でしたと言ってあげたいです。


話は大きく変わりますが、今日は元モーニング娘。保田圭さんの誕生日です。
もう27歳ですか。時の経つのは早いものです…ってどのメンバーの誕生日でも同じようなこと書いてますね。

最近は音楽活動よりも舞台活動の方がメインなんでしょうか。テレビでその姿を見る機会は減りましたが、今はじっくりとその実力を磨いているのだと信じています。
いつの日かババーンと僕らの目の前に現れてきていただきたいですね。
って、昨日FNS歌謡祭でその姿を見まらすとした。
テレビカメラに向けるその目力は往年のままでした。かっこよすぎるぜ保田さん。

27歳の誕生日。おめでとうございます。


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2007年12月05日

FNS歌謡祭。

こんばんは。タケです。


この番組を見たうえでの感想書こうと思ったのですが、Berryz工房が一曲も唄わないことに絶望したのでやめます。
バックダンサー扱いですか…。
なんか全体が薄まってしまった感じですねぇ。

松浦さん、Berryz工房ときて過去もすべてひっくるめたモーニング娘。が最高に盛り上げて締めるんだとばかり…。

ホントがっかりした。  
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2007年12月04日

おめでとうイェイ!

こんばんは。タケです。


いやーとうとう決まりましたね。
なにがって紅白歌合戦の出場者ですよ。

なんだかんだいって大晦日の恒例行事。格闘技に押されようとも、大晦日だよドラえもんがあろうとも、人前で歌を唄うものなら一度は憧れる家族一家団欒の代名詞。それがNHK紅白歌合戦です。
その出場者が本日決定になりました。

我らがハロープロジェクトからは、モーニング娘。が10回連続10回目の出場の他、Berryz工房と℃-uteが揃って初出場となりましたイェイ!

Berryz工房と℃-uteの出場ってのは、ハロープロジェクトの世代交代を意味するんでしょう。
昨年までは、モーニング娘。を筆頭として、松浦亜弥さんや後藤真希さん、安倍なつみさんなどのソロ勢がハロプロを盛り上げていました。
今でもソロ勢が盛り上げていることに代わりはありませんが、そこに若いBerryz工房や℃-uteが食い込んできているのです。
ソロ勢はハロプロの一員というよりは、一芸能人として一アーティストとして活動しているように見えます。ハロプロの一員としてハロプロの中心にいるのは、Berryz工房や℃-uteだと思います。
それがこの紅白出場歌手にはっきりと見て取れました。

ソロ勢がハロプロから外へと向けて活動の幅を広げ、手薄になったハロプロは若いグループが守り続ける。
世間から忘れられ、落ちぶれてしまっているように見えるハロープロジェクトですが、それでも世代交代がきちんとできているんだなと。

Berryz工房や℃-uteは、ユニットとして紅白の舞台に立ったことはありませんが、モーニング娘。やソロ勢のバックダンサーとしては何回か立っています。
それが今回、はっきりと一ユニットとして舞台に立つのです。思いもひとしおでしょう。

若い彼女たちの活躍に期待したいです。


さて、ハロプロの中核でありメインなのは今も昔もモーニング娘。です。
そんな娘。はデビューから10年連続10回目の出場を果たしました。

簡単に言いますけどこれすごいことですよ。

紅白出場ってのは、野球で例えると日本シリーズ出場くらいの重みがありますかね?それともAクラス入りくらいですかね?
2年前に結成した楽天イーグルスは1年目ブッチギリの最下位でした。
10年連続日本シリーズに出場した球団はありません…よね。ましてや結成した年から10年連続なんて、絶対無理だとすら思えます。

いくら紅白歌合戦の権威が落ちてきているとはいえ、紅白は紅白。年に1回の一大イベントであることに代わりはありません。
そんなイベントに呼ばれ続けるということ。これはずっと安定して同じイメージを保ち続けていることと同意だと思います。
今年一年は、ハロプロにとって厳しい年でした。次から次へといろいろなことが起こりました。モーニング娘。の、ハロプロのもつ健全なイメージを覆すようなこともありました。
それでも、紅白歌合戦に呼ばれることができました。

ツライ時期かもしれませんが、彼女たちには自信を持っていただきたいと思いますね。


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2007年12月03日

℃-uteさんイベントのレポートです。

こんばんは。タケです。


土曜日の夕方、僕は札幌の琴似という街にあるライブスペース、ペニーレーン24の前にいました。
冷たい雨がポツポツと降る中、入場を待つ列の最後方でポツンと1人。

そう、Cutie Circuit2007へと参加するためですよ。
夏のイベントに引き続き、今回もCD買って応募したら当たっちゃったのです。
今までこの手の抽選には当たったことがなかったのですが、ここに来て連続当選ですよ。
これはアレだね、僕よりもむしろ℃-uteさんが会いたがってるね。
「タケに会いたい。」とか「タケになら抱かれてもいい。」くらいのことは思ってるね。

妄想もほどほどにして、会場へと流れます。
当選メールを見せて、CDについていたチケットを渡して、席の抽選券をひきます。

「2-1○」って書いてありました。

もしかして、これ…2列目ってことですかね?
ドキドキワクワクしながら会場に行くと椅子が並べられており、椅子には番号が。

「2-1○」を探すと…ありました。

ステージまで2mくらいの位置。前から2列目に確かにありました。
こ、これはやべぇ。マジでやべぇ。
こんな前に位置したのは生まれて初めてです。この後イベントが始まったとき、僕は平常心を保っていられるんでしょうか。

とりあえず落ち着かないので携帯を開いたり閉じたりを100回程度やりました。(すでに平常心を保ててないな。)
携帯の待ち受け画面は熊井さんです。開くたびに熊井さんににらまれてる気がします。あーゴメンナサイ。これから先℃-uteさんに心奪われますけど許してください。
後ろの方から「熊井ちゃんかよ。」って声が聞こえたような気がしますが、そんなのは気にしません。だって僕の前の席の人は嗣永さんだったぜ。

とまぁ、こんなことをやっているうちに定刻の18時となりました。
ほぼジャストの時間に登場する3人組。

キューティーガールズ!!

いや、なんていうか近い。
彼女たちがカワイイとかそういう話以前に距離が近い。こんな距離で躍動されたら大変なことになる。(なにがだよ。)

テンションの高い萩原さんに対して、鈴木さんと岡井さんはテンション低め。
「テメーみたいな小学生にはわかんねーかもしれないが、中学生くらいになると世の不条理が見えてくるんだよ。」とのこと。

僕はステージに向かって右側の方にいたのですが、目の前に鈴木さんが。
ひょえー近い。近すぎる。っつーかその衣装…殺す気ですか。(メンバーによって違いますが、上はビニールっぽいぴちぴち、下はミニスカート(中に黒のスパッツ状のを履いてる人もいました。)だったり、ホットパンツだったり。鈴木さんはミニスカートでした。)
彼女たちは高さ1mよりちょっと高いくらいのステージの上。僕はその下で2列目。なんつーんだ。なんか見えそうなわけだ。(見えないけど。)
わかります?この緊張。この感動。この驚愕。トークなんか耳に入るかバカ。

鈴木さんと岡井さんは夏休みのラジオ体操に対して、テスト前に「全然勉強してないよー。」と謙遜しつつ、いざテストを返してもらうと高得点だったりするクラスメイトに対して、またマラソン大会前に「一緒に走ろうね。」といっておきながらスタートと同時にダッシュするクラスメイトに対してなどに不満をぶちまけていきます。
それを1つ1つなだめていく萩原さん。
萩原さんはまた一段と背が伸びましたね。岡井さんより高いのは間違いないです。顔も夏に見たときよりずっと大人っぽくなってまして、簡単に「マイマイはとぉーってもくんわいいにぇー。」と言いづらくなってます。
3人でのトークがほとんど耳に入らないままキューティーガールズによる前説的なコントは終了。
ステージが暗転し、メンバー全員が出てきます。

ばーんとライトがつき、一曲目はJUMP。
今まで見たJUMPと今回見たJUMPはまるで別物のように感じます。近距離で見るライブってこれだけ違うのか。
前方ということもあり、周りはイベント慣れしてる方が多く(っていうかみんな仲間なの?)、僕だけぽかーんと見ていたんです。
口は半開き、エヘラエヘラと笑いながらぼさーっと立っている僕は、あの場で異彩を放っていたでしょう。

今まで後ろの方の席で、冗談交じりに「○○さんと目があったよ。」なんて言ってましたが、やっぱり今までのはあってなかったね。
ホントに目があうとね、思わずそらしてしまうんですよ。どれだけ人見知りなんだって話ですが。
おそらく異彩を放っていたであろう僕に対し、梅田さんはにっこりと微笑みかけます。ビビって目をそらす僕。
そんなのが2回あった。2回目は頑張ってそらさなかったけど。
あんなんで見られたらね…うん、僕梅田さんを推すわ。(やっぱりね言わない。)
その他イベント終了までに全員が一度はこちらを見たと思います。そして全員に対して僕は目をそらしたよ。だってびっくりするんだもん。

JUMP、私立共学を歌い終えてメンバー紹介です。

最後に挨拶をした矢島さんが「今日は山梨(Berryz工房のバスツアー)、新宿(モーニング娘。の秋ライブ)、札幌(このイベント)より札幌を選んでいただいてありがとうございます。」とにこやかにいってました。
これには会場大爆笑。
道内から来ている人もたくさんいるでしょうけど、中には全国各地から来られている方もいるのでしょう。ホント皆さんお疲れ様です。いや、おつ栞菜。

このあと「ミスターハンサム」なる声だけの人が指名したメンバーにお題を出し、そのシチュエーションを演技のみで表現してもらうという「キューティアクトレスクイーン(だったかな?)」とかいうコーナーへ。

まずミスターハンサムが指名したのは矢島さん。
出されたお題は「焼き魚を食べていて、手が汚れたので拭いたらそれはおしぼりではなく大根おろしだった。」というもの。
これは夏のCutie Circuitイベントの時梅田さんが暴露していたネタでして、まさにこのお題と同じことを矢島さんがやっていたらしいのです。
文章で表現するのはすごく難しいのですが、魚を食べて手を拭いたら大根おろしでそれに気づきコソッとホントのおしぼりで手をフキフキする様を無言で演技する矢島さんが見れました。これはものすごくシュールだ。

続いては中島さん。お題は「学校で1つ年上で人気のある先輩に体育館裏へと呼び出されて、ドキドキしていたら嗣永さんのサインを頼まれた。」というもの。
声をかけられドキドキしながら待ち、話しかけられてガクッとし、手を振って断っている様を演技してくれていました。

さらには岡井さん。
「学校で1つ年上で人気のある先輩に体育館裏へと呼び出されて、ドキドキしていたら「お前ナマイキなんだよ。」と殴られるも、クロスロードで返す。」
クロスロードってのはホンダから出た新型車ではなく、岡井さんがインタビューかなんかで「得意技は?」と聞かれたときに答えた技です。
天空ペケ字拳的なものだと思ってください。(結構違うけど。)
岡井さんは声をかけられドキドキしながら待ち、見事に殴られて吹っ飛び、それに対してパンチとキックで応戦しました。
殴られる様は非常にリアルで良かったのですが、肝心のクロスロードがなかったのでもう一度…ってのは最後にやったんだったかな?
2回目はきちんとクロスロードで応戦していましたね。
岡井さんがステージ中央に来たときは、おそらく大の仲良しだと思われる萩原さんが何回もちょっかいをかけていました。あぁ、言われずともオホーしておいたぜ。

最後に梅田さん。
「家でテンション上げ子の練習をしていたらお父さんに怒られたので、テンション上げ子のまま返したらもっと怒られた。」
テンション上げ子ってのはこの秋のライブから登場した梅田さん演ずるキャラクターです。
ライブMC時に出てきて半ば強引にお客さんのテンションを上げさせるという素晴らしいキャラ。っていうかもう梅田さんが大好きでどうしようもない。(知るか。)
この演技に限っては声を出しても良いと言われてました。
演技の前、中島さんに「ここ札幌だよね?」と確認している梅田さん。そうここは2列目。マイクを通さない声だって聞こえてしまうのですよ。
ライブの時と同じく「♪そちらはどちら ♪そちらはどちら」とテンション高く叫ぶ梅田さん。好き。
突然父親が入ってきたようでして「あ、ゴメン。うん、ライブでやるキャラの…。」とオロオロ説明をします。大好き。
「じゃあ…うん、ゴメン。」と父親を送り出したかと思いきや「♪札幌サイコー ♪札幌サイコー」と連呼連呼。むしろ最高なのはアナタだ。

一通り演技が終わり、ファンの拍手の大きさでこの会場でのクイーンが決まります。
殴られたときの演技が迫真だった岡井さんにクイーンの座が送られました。

この後は都会っ子 純情、大きな愛でもてなして、まっさらブルージーンズと続きます。
都会っ子 純情の前奏や間奏、また後奏で聞いたことのないかけ声があったのですが、あれはなんか決まってるんですかね。知ってる人、います?

2列目で見るまっさらブルージーンズは驚異的でした。
だって目線のすぐ先でメンバー達が「らみらみらみらみ」って腰振るんですよ。そりゃもう一心不乱に振るんです。矢島さんとか有原さんの腰振りなんて、すぐに発電技術に応用した方がいいって思うほどです。
いやね、ハロープロジェクトのメンバーに本気で恋をするのはなんか反則っていうか‘それをやっちゃもう終わり’みたいな部分ってあるじゃないですか。
そんな気持ちもさ、あの梅田さんに目の前で腰振られたらさ、そのときに目線あわせられたらさ…お母さん、僕は恋をしました。ライブ会場でステージの上のあの人に…恋をしました。って電報打ちたくなるじゃない。うん、ホントに打ってたら今まで何通実家に電報が届いてるかわかんないけど。(何度恋に落ちてるんだよ。)

でね、イベントが終わり握手会の準備が整うまでの間考えていたんです。

今回の握手会、できることなら全員に「思いっきり手を握ってください。」って言おうと思ってました。
でも、梅田さんに対してはきちんと言わないとダメだなと。
結婚を前提にお付き合いください…いやいやこれはさすがにないだろ。あ、この前トリビアでやってたし、一目惚れしました付き合ってくださいっていえばメールアドレスくらいはもらえるかもしれない…みたいな。
結局「℃-uteで一番応援してます。また見たいんでこれからもまた北海道に来てください。」でいこうと。最低最悪でも「一番応援してる。」は言っておこうと。
他のメンバーには…うん、たぶん梅田さんでいっぱいいっぱいになるから「ガガガ、ガンバッテクダサイ。」くらいしか言えないだろうと。(この辺は妙に現実的。)

で、会場出口に作られた即席の握手会場へと向かいます。

まず最初が梅田さんなんですよね。
先ほどは下ろしていた髪を2つに縛り、都会っ子 純情のTシャツを来てます。
この横顔があり得ないレベルで綺麗なんだマジで。こんな子がクラスメイトでいたらたぶん人生狂うよね。
っていうか握手会場が狭いせいか、すごくガヤガヤしてるんです。…一抹の不安。果たして自分の握手会において一番の長ゼリフであろう「℃-uteで一番応援してます。また見たいんでこれからもまた北海道に来てください。」を梅田さんに聞こえるようにきちんと言えるだろうか。すげー不安。ドキドキドキドキドキドキ…。

ね、結果はわかるよね。

係員の人もそんなに急かしたりせずですね、それなりに時間取れたと思うんですよ。
僕は梅田さんに見とれつつ握手しながら「キュードゥドゥドゥッドゥ、一番応援…」「ありがとうございましたー。」

死にたい。
っていうかこの場で消えたい。

たった一つ救われたことがあるとすれば、致命的に噛んだ部分が梅田さんに聞こえなかったことでしょうか。(もちろんその後も聞こえてなかったと思うけど。)

矢島さんにはなにも言えず(「あっあっあっ」ってなってました。なにも言えないより悪いわ。)、中島さんより後のメンバーにはなんかもうグダグダになりながら「ありがとう。」とか「応援してるから。」くらいのことが言えたか言えないか。彼女たちに僕の声は聞こえたか聞こえてないか。

すごくゆっくりだったので1人1人とじっくり握手はできたのですが、言葉はまるで交わしてません。
矢島さんの手の大きさと、萩原さんのいかにも子供って感じの手がすごく記憶に残っています。それと間近で見た顔ね。ありゃ絶対クセになる。

もし次の機会があるなら、そのときこそは「℃-uteで一番応援してます。また見たいんでこれからもまた北海道に来てください。」の長ゼリフを成功させたいと誓いつつ、このクソ長いレポートを締めます。  
Posted by take_yagu at 19:05Comments(1)TrackBack(0)clip!ハロプロ 

2007年12月02日

℃-uteさんを2列目で見てきましたよ。

こんばんは。タケです。


今日は℃-uteさんのイベントに行ってきてそこでの事を書こうかとも思ったのですが、締め切りが迫ってることもあるので、ハロプロ楽曲大賞2007の選曲を進めることにします。

まずは楽曲部門より5曲。

5位には安倍さんの「愛しき人」に1.0pt
耳なじみのいい曲で、過ぎないほどの切なさが配合されています。
安倍さんらしいというか「こういう方向性で進んで欲しい。」と思わせてくれました。
サビの歌詞が秀逸。
先日出た「息を重ねましょう」も同じようなテイストだと思いますが、元祖の方を推します。

4位は℃-uteさんで「ディスコクィーン」1.5pt
℃-uteさんの楽曲に関しては、昨年発表曲の良さが壁となって、それを越える曲が出てないように感じました。
また、良曲と思える物は全員で唄ってないんですよね。「夏DOKIリップスティック」とか「通学ベクトル☂ุ 」とか。
この「ディスコクィーン」も、CDでは萩原さんと中島さんで唄っているのですが、ライブにて全員で唄っているのを見て声の厚みが増しすごくよく感じました
音がすごくかっこいいんですよね。唄なしで聴いても良いってくらい好きです。
あと、楽曲部門には関係ないですが、振りがすごく好き。

3位は美勇伝の「恋する♡エンジェル♡ハート」です。2.0pt
これを悪い曲だという人はまずいないのではないでしょうか。美勇伝の既出曲の中では一番好きかも。
サビの石川さんによるロングパートが(意外に←失礼だぞ。)上手く、声も聴きやすいです。

2位は松浦さんの「笑顔」です。2.5pt
初めて聴いたときはそのキーの高さに度肝を抜かれました。
Bメロから一気に来るキーの高さによるインパクト。Cメロから大サビまで一気に聴かせる松浦さんの歌唱。
相当気持ちよさそうに唄っているであろう声がすばらしいです。
曲と唄の完成度からもっと高得点でも良いと思ったのですが、既出曲らしいのでちょっと減点。

1位はモーニング娘。の「元気+(プラス)」にしました。3.0pt
ここ数年のモーニング娘。の中でぶっちぎりに好きな曲。
懐かしくも感じるこの音は、うしろ髪ひかれ隊の「時の河を越えて」を思い起こさせます。
だけど、ただ懐かしいだけではなく、すごく新鮮でもあるんですよね。
歌詞はいつものように平和やら地球やらが出てきてウザいんですが、曲調が何とも壮大なので違和感は最低限に抑えられてると思います。
題名から感じる印象と、実際に聴いて感じる印象がすごく違うのが良い意味でのポイントでしょうか。
今年一番聴いた曲なのは間違いないです。何が嬉しいって、モーニング娘。本体からこんなに好きで何回も聴く曲が出てきたことが嬉しいです。

ちなみに次点として月島きらりさんの「ラムタラ」を入れようと思います。
作った人も唄っている人も奇才中の奇才。すげー人たちだと思います。
こういうのを全力でできる人がいるからこそ、世の中には傑作ってモノが産まれるんだろうなと思います。


続いてPV部門。

3曲選びましたが、どれも同ポイントにしました。
まずはモーニング娘。の「みかん」です。
新曲ってこともあって見た印象がまだよく残っています。
モーニング娘。…というかハロプロのPVはダンスとアップの繰り返しばかりで、非常につまらないモノでした。
しかしこの「みかん」に関しては何か違うモノをやるんだという制作側の気持ちが伝わってくるように感じます。
彼女たちはアイドルですので、そのルックスを売り出すことが重要だと思うのですが、PVには彼女たちを引き立たせる重要なアイテムである衣装が1種類しか出てきません。
LOVEマシーンみたいに各メンバー10種類も着れとはいいませんが、もうちょっとなんらかの工夫があっても良いんじゃないかとは思いますが、それでも何かを変えようという気持ちを買って選びました。

次にBerryz工房の「胸さわぎスカーレット」を。
今年のBerryz工房のPVは優れたモノが多いように感じますが、中でもこの曲はよく見たなと。
彼女たちの衣装のかわいさ、振りのかわいさがよく伝わってきます。好き。
関係ないですけど、熊井さんが一番かわいく映ってると思うのは最新の「付き合ってるのに片思い」だと思います。(ホントに関係ないわ。)

最後には℃-uteの「都会っ子 純情」を選びます。
モーニング娘。のところでも書きましたが、単調になりがちな最近のPVの中ではずいぶん頑張ってるように見えるPVです。
ただ、ダンスとアップで終わらせない、何か面白く見せる工夫をという気持ちが伝わってきます。
そしてユニットの勢いという部分では確実にハロプロでトップと思われる℃-uteさんが、制作側の気持ちを十分に表現しています。
おかげで音とともにすごくカッコイイPVになっていますよね。
矢島さんが投げたはずのボールが、次のカットでまだ持たれていたりしますが、それはそれで面白いのでOK。

以上全て2ptをあげます。

次点としてはBuono!の「ホントのじぶん」をあげます。
上記の通り何かをやろうという気持ちを買ってだったのですが、やはり衣装が1パターンじゃ弱いですね。
気持ちだけではなく、物資的な追加を望みたいところです。


あ、推しメンはもちろん矢口さんで。  
Posted by take_yagu at 02:35Comments(1)TrackBack(0)clip!楽曲大賞2007