2006年09月17日
ユーザー変数の定義ファイル modo 202
今までmodo201.cfgに直接ユーザー変数定義して汚してきたけど、ファイルを分離してうまく行ったので、これからはオリジナルを汚さずにファイルの追加で済ませられそうだ。毎回スクリプトを置いているc:Document and SetteingsユーザーApplication DataLuxologyScriptsのフォルダーの隣にc:Document and SetteingsユーザーApplication DataLuxologyConfigというフォルダーがあって、ここにユーザー定義変数の定義ファイルを置けば取り込んでくれるみたいだ。例えば前にやった円弧ツールの変数定義はこんな形で書ける。
<?xml version="1.0"?>
<configuration>
<atom type="UserValues">
<hash type="Definition" key="Arc.axis">
<atom type="Type">integer</atom>
<atom type="StringList">X;Y;Z</atom>
<atom type="Action">@sample17.py</atom>
</hash>
<hash type="Definition" key="Arc.angle">
<atom type="Type">angle</atom>
<atom type="Action">@sample17.py</atom>
<atom type="Min">0</atom>
<atom type="Max">360</atom>
</hash>
<hash type="Definition" key="Arc.reverse">
<atom type="Type">boolean</atom>
<atom type="Action">@sample17.py</atom>
</hash>
</atom>
</configuration>
これにフォームの定義ファイルを追加してsample17.cfgとか名前を付けてConfigフォルダーに投げ込んでおけばこれらのユーザー定義変数が使えるようになる。わざわざコマンドで入力しなくてもいいし、オリジナルの設定ファイルが汚れることも無いわけだ。modo201.cfgを見るとここのフォルダーがインポートの対象になっているので、以前に試してみた事があったんだが、うまく行かなかった。その理由は外側の枠である<?xml version="1.0"?><configuration> 〜 </configuration>を書かなかったことにあるようだ。これ無しだと無視されて反映されないようだ。分離したフォームファイルを見て気づけば良かった話だな。仕方が無いので以前にアップしたファイルと記事も修正する。
あー連休なのに・・・ではまた次回。
フォーム定義とユーザー変数定義を一つにした円弧整列ツールの定義ファイルとスクリプトファイルのリンク

