2019年11月18日

Arrayチャンネルモディファイヤについて調べてみた その10 modo13

引き続き「Array(配列)」の「Curves to Array」オペレータを調べてみたい。

「プロパティタイプ:ローカルタンジェント」は曲線上のサンプル点の接線方向ベクトルにサンプル点の位置ベクトルを加えたベクトルの配列を出力する。下のGIFアニメは「プロパティタイプ:位置」と「プロパティタイプ:ローカルタンジェント」を比較したものだ。「ローカルタンジェント」が「位置」から見て曲線の接線方向にあるのがわかる。

fig 1

これを使えば「位置」と「ローカルタンジェント」から「Direction Constraint」 を使って回転出力を得る事が出来る。下のスケマティックビューはこれを使って円錐のY軸をカーブに沿って動かしてみたもの。

fig 2

これが実行結果。

fig 3

続きはまた次回。



take_z_ultima at 11:30│Comments(0)modo | CG

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