マネー

2009年09月18日

連休中京王デパートでテレホンカードをお買い物券に交換

9月19日から23日まで新宿の京王デパートでテレホンカードを京王百貨店お買い物券と交換してくれるそうだ。交換制限がいろいろあるので詳しくは下のリンクを見てくれ。未だに外出時は公衆電話頼みの自分だけど、取引先から貰ったテレカをかなり持て余しているので、この機会に交換しちゃって駅弁大会で牛肉ど真ん中買っちゃおうかなぁw

京王百貨店 新宿店 Information
秋のゴールデンウィーク特別企画 テレホンカード引換ショッピングフェア



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2006年08月01日

時給上昇中

今日松屋に行ったらテーブルが食べ終わったお皿で一杯だった。見ると店員がひとりきりで働いていた。さすがに一人で料理も配膳も片付けもするのは無理だよな。バイトが誰か休んだんだろうか?事の真相は良くわからなかったが少子化の影響で学生アルバイトが集まらずに困っている店が増えているらしい。マクドナルドはとうとう定年制を廃止したし、アルバイト募集も年齢制限なしだ。だから近所のマックはジジババばっかり働いている。先の松屋の店内にもバイトの募集チラシが張り出されていた。時給は日中が950円で深夜なら1200円。果たしてどこまで上がるものか。当然商品価格にもやがて跳ね返ってくるだろうな。ただ、こんな感じで都会はかなり労働者不足になって来てるみたいだ。2007年には大量の退職者が出るからその人達を労働力として囲い込もうと考えている企業もあるようだ。財界も外国人労働者をもっと大量に受け入れられるように政府に働きかけているらしいけど、フランスみたいになったら嫌だよな。労働力の需給で賃金が決まるのは至極当たり前の事だし、痛みに耐えて来たんだから貰えて当然だと思う。そのバランスを安易に崩して労働賃金を抑えようって言うのは気持ちはわからんでもないが、やっちゃいけない気がする。
実際、コンピューター化が進んで、色々な部門でロボットも進出を始めた現在、かつて程の人間の労働力が恒常的に必要なのかどうか。足りないならそれを埋め合わせる技術向上にこそ、日本国としての資源を集中して欲しいところだ。



take_z_ultima at 11:40|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年07月09日

Amazonおまかせリンクを試す

サイトの内容からふさわしいバナー公告を生成する仕組はGoogleアドセンスが有名だが、このたびAmazonでも同様のサービスが始まった。Amazonおまかせリンク(TM)ベータ版がそれだ。さっそく我がブログにも貼ってみたのだが、最近の葬式ネタに反応してか、何かオドロオドロシイ内容のものばかり並んじまってる。どういうアルゴリズムで商品を選んでいるんだろうね。
早めに記事を更新しまくって、もそっと明るめのリストが出るようにしたいモンですな。

take_z_ultima at 17:02|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年06月13日

ロングテールの端っこ

アマゾン ジャパンは、自費出版やインディーズCDなど、卸が取り扱わない商品でもAmazon.co.jpで販売できるようにするそうだ。その名は「Amazon e託販売サービス」。まさにロングテールがなせる技と言うか、自分としては是非あやかりたいサービスだ。特に同人誌とか売ってる人は販路が広がるだろうね。
ちなみにロングテールとは何ぞやというと、こういう事だ。

書籍に例えると、世の中に出版されている書籍の種類は膨大だ。しかし売れ筋の書籍となると限られてくる。店舗販売やカタログ販売をしていた頃は収納スペースやカタログの厚さ、経済性などの理由で扱える商品は売れ筋の上位にランクしているものだけになる。当然売れないものは相手にしない。これが従来の商売のスタイルだった。しかしネットと流通の環境が整い、検索エンジンが適切なコンテンツと顧客を結び付けられるようになると、めったに売れない本であっても、顧客の母集団が莫大になれば売れる可能性が高まる。月に1冊しか売れない本でもそれが100万種類あれば1月に100万部売れる書籍と同等の利益をもたらす事が出来る。書籍を売上順に横に並べて売上グラフを描くとグラフは一番端のベストセラーから急激に減って行きその後は0に限りなく近い高さで書籍の種類の数だけ延々と続いていく。この長さは売れ筋のグラフの高さと比べて圧倒的に長い。この部分を恐竜の尻尾に喩えて「ロングテール」と言う。かつては何の役にも立たなかったこの尻尾が今、商売のあり方を根本から変えようとしている。アマゾンの新しいサービスの狙いはこの尻尾を通常の出版からインディーズまで伸ばそうという発想だ。検索エンジンの影響力は増すばかりだね。
ちなみにブログを毎日書くという行為もロングテールを伸ばすという意味がある。集客力という面で見れば全世界のインターネットユーザーのほんの1人でも興味を持ってくれるコンテンツが大量にあれば、それは大量の人が興味を持つコンテンツを持つのと同様の効果をもたらす事になる。

凄い時代になったもんだね。



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2006年05月17日

たった1文字で・・・

銀行の手数料高っ!
取引先の口座が変わったので注意して送金したつもりが、1文字足りなくて口座が無いって銀行から電話がかかってきた。改めて見直すと、新宿支店じゃなくて新宿支店だった。つきましてはお金を戻すのに630円、改めて送るのに420円かかります。だってさ。ぐへっ。たった1文字足りなかったために1050円も余計にかかっちまった。送金は口座名義まで確認して送ってくれよ。ゼロ1個間違えたトレーダを笑ってられないな。あーしかし何だ昨日の日経・・・。ひどいな。



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