バンコクで働く医療コーディネーターTAKEのブログ(Livedoor版)

タイ・バンコクのSRS(性転換、性別適合手術、美容整形、植毛)などタイの医療情報を日本語で発信しています。

2006年09月

新しい空港(スワンナプーム空港)オープン初日にお客様を送るために行ってきました。

ドンムアン空港より全ての部分で良くなっていますが、ひとつだけ困ったものがありました。

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これがインターネットやE-メール、そして公衆電話として使える末端装置ですが、タイ語と英語のみ対応です。

日本人でこの末端装置で電話かけることができる人はいったい何人いるのでしょうか?
近くを見ても説明書もありませんでした。

もし、このまま一般的な電話機が設置されないとすると、お客様送迎で会えない場合などにお客様に電話してもらうことも困難でしょう。

マルチ言語対応するなり、日本語の説明書を置くなりしないと大変なことになりそうです。
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・スポーン・クリニック:半年以上先まで予約が一杯です。

・ガモン・クリニック:予約状況は50%程度です。ご希望日の前後ならほとんど予約が入ります。

・ピチェート整形外科センター:予約状況は40%程度です。ご希望日の前後ならほとんど予約が入ります。

・ヤンヒー病院:予約状況は非公開ですが、医師が複数いますので、予約はほぼ希望日に入ります。

希望日に沿った予約を入れたい場合は、最低3ヶ月前くらいの予約をお勧めします。
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タイではクーデターは単なる政権交代です。

「クーデター」や「厳戒令」の言葉の意味が日本とタイでは違うといってもいいくらいです。

日本及び日本人記者はクーデターに対して過剰に反応している感じがします。

タイ及びバンコクは普通の日常が営まれています。当然、医療機関も正常に動いていますので、SRSも問題ありません。


SRSを含め全ての事例でそうですが、ニュースソースは複数取らないと間違う可能性があります。

ちなみに私がお勧めな情報ソースは「タイと日本のはざまでいつになったら日本へ帰れるんだろう・・・そんな男の独り言」です。
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まずは画像化してメールで送ってください。

★あなたのパソコンからメールで画像の送る方法★

その後、訪タイ時に持参してください。

なお診断書ですが、本来は英語で診断書を書いてもらうのがベストですが、日本では健康診断を英文で書いてくれるところは、ほとんどありません。

そこで、検査結果を貰ったら、検査科目の脇か下に英語で項目名を書き加えてください。そうすれば、タイの病院で理解できます。

画像化するにはスキャナーが必要ですが、スキャナーの無い方もいらっしゃるので、この場合は航空券手配担当者宛までFAXしていただいても結構です。
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タイでは手術を受ける前には全員がレントゲンと心電図そしてHIV検査が必須です。

従いまして、本来なら日本から来られるお客様の場合は、こちらに来て手術前に健康診断すればOKです。

しかし、もし、健康診断をしないで訪タイをした場合、現地で健康診断することになりますが、この際に健康上の問題が見つかって手術できなくなる可能性が否定できません。このリスクを回避するためにお申し込みの皆様に事前のお願いしています。

手術予約申し込みする段階で、手術日まで1ヶ月を切っている場合は、申し込み後すぐに健康診断とHIV検査をしてください。

手術予定がだいぶ先の場合は、申し込み後でも構いません。訪タイ前1~2ヶ月くらいになったら健康診断とHIV検査を受けてください。
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