バンコクで働く医療コーディネーターTAKEのブログ(Livedoor版)

タイ・バンコクのSRS(性転換、性別適合手術、美容整形、植毛)などタイの医療情報を日本語で発信しています。

2006年11月

ある信用できる方が書いていた文章です。

> 匿名性であることから、クリニック側の宣伝に利用されることも多く、僕が知っているライターは複数のクリニックの依頼を受けて「2ちゃんねる」などのクチコミサイトを、あたかも株のデイトレーダーのように毎日ながめ、依頼元のクリニックに有利な情報を様々なパソコン環境から書き込み、ライバルクリニックの悪口を書くという低レベルな仕事を請け負っています。

このなかの「2ちゃんねる」と「Level3」を交互に読み替えて読むとLevel3や2ちゃんねるで書き込まれている記事の本当の目的が見えてきませんか?

警告:投稿されている情報を鵜呑みにしてしまう人、情報を噛み砕いて選別する能力の劣る人は、このような匿名性の掲示板の使用ははなはだ危険です。
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【 質問 】

日本人がこの手術を行った症例は何件ありますか?この手術のリスクについて教えて下さい。

【 回答 】

クリニックでは、忙しくて古い記録をまだ集計していないそうです。
今年だけでは、日本人だけで50人程度だそうです。


リスクとしては、一般的な手術のリスク以外に、特にこの手術特有のリスクは以下のようになります。

1.手術後は2週間発声禁止なので、生活に支障がでます。特に日本人の場合、筆談での会話ができるスタッフはクリニック内にはいません。

2.2週間を経過しても、すぐには元のように声を出せる人は少ないです。少しずつ改善していきますが、かなりゆっくりとしたペースと考えたほうが良いでしょう。
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美紀のティールーム

先月ガモン・クリニックでMTFされた美紀さんのページです。

もうこの世界では有名なページですよね。

「T Room」の「T」は美紀の好きな紅茶(Tea )。そして、わたしの心の安らぎを求めるT's(ティーズ)を意味します。
T'sは異性装(異性の服装をする)を意味するTV(Trans Vestism)や社会的、文化的性を越えた生き方を望むTG(Transgender)、身体的にもう一方の性に近づく事を望むTS(Transsexual)などトランスを総称した最近の言葉です。
 このホームページはMTFTS(MTF+TS) (*1)の私「美紀」が運営するページです。
お化粧での美紀の体験や思っている事を綴った「Miki's Note Book(美紀の気まぐれメモ)」。私の撮った写真やお友達を紹介している「My Picture(美紀のアルバム)」。T'sに関する情報を集めた「T's Room(ティーズ・ルーム)」などのページを公開しています。
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当社でアテンドさせていただいた「菜々」と「夕美」様の体験談です。


抜粋:

4時半起床。

着替えてお化粧して、
5時半に姉が迎えに来てくれて、

いざ、成田空港へ出発です。

飛行機に乗り込み席につくと、
菜々は久しぶりの飛行機でかなり緊張+ハイテンション。

落ち着きがなくきょろきょろしています。
誰が見ても海外ははじめてですって感じに見えたに違いない。


さていよいよ離陸。


今度日本の地に降り立つ時はどんな気分なんでしょうか?
二人の期待と不安をのせて飛行機は飛び立ちました。

菜々と夕美のSRS旅行記
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【 ご質問 】

「今日まで、男性のトランスセクシャルにおける声のピッチ変更手術に関する文献はあまりありません。現在のピッチ高上手術の技術では長期間の結果を出す事が出来ず、手術によって得たピッチでは女性の声とするには十分高いものではありません。そこで我々は声のピッチを変える新技術を研究しました。甲状軟骨の節に従い外部甲状軟骨の帯を垂直に複合的に切除する事によって声帯を短くします。この方法により手術前平均147 Hz であった声のピッチが315 Hz までになりました。最長持続期間は6年間でした。甲状声帯切除は、男性から女性へのトランスセクシャルにおいて、長期間声を変化させる事が出来る効果的方法です。 」・・・・と書いてありますが、半永久的ではないのですよね?手術してもまた声が元に戻ったりするのでしょうか?

この手術は2000年以前に確立されていますが、現在は声を変える手術は進歩していますか?

【 回答 】

この記事が書かれたのは2002年ごろと推測されます。その前6年間の実績を踏まえて「6年間」がそれまでの最長であったと思われます。
また随時テクニックの更新はしているそうです。

クリニックに電話で確認したところ、元に戻った例はないそうです。また効果は半永久的にあるそうです。

ちなみに症例ですが、昨年は200ケースで、今年はすでに200ケースに届いているので、今年の総数は間違いなく200ケースを越えるそうです。
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