バンコクで働く医療コーディネーターTAKEのブログ(Livedoor版)

タイ・バンコクのSRS(性転換、性別適合手術、美容整形、植毛)などタイの医療情報を日本語で発信しています。

2008年01月

当社(ジェイ・ウェッブ・クリエーション)が管理・運営しているタイランドSRSガイドセンターと他社の違いのひとつを説明させていただきます。

・当社で正式に雇用している日本語のできるタイ人をガモン・クリニックに10:00~19:00の間、ほぼ常駐させて入院中や退院後のケアのお世話をしてます。これは当社のもっとも自慢できるサービスのひとつです。

他社のような数十分や数時間程度のお見舞いや電話のみのサポートとはサービスレベルがまったく違います。
単なるお見舞いや電話での会話では見えてこないお客様の隠れた要望や小さなトラブルなどはこの常駐させることでしか解決できないと考えます。

この当社の売りである一番重要な常駐サービスをお金に換算すると、他のところと比較するとかなり割安であると同時に現地にある下請け会社の片手間のアテンダンスとは根本的に違うと自負しています。

これらのサービスは優秀な人材がいて実現・維持できるものです。
今後もお客様の立場に立って、人材の確保と充実を第一優先で取り組んでまいります。

ジェイ・ウェッブ・クリエーションのスタッフ

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ガモン・クリニックのMTF手術の料金が3/1から約15%アップに改定されます。

陰茎反転法+陰嚢:228,000バーツから260,000バーツ(ガモン・クリニック内手術・入院)

陰茎反転法+陰嚢+皮膚移植:266,000バーツから300,000バーツ(ガモン・クリニック内手術・入院)

S字結腸:330,000バーツから380,000バーツ(ガモン・クリニック内手術・入院)

ピヤウェート病院での手術・入院の場合は+60,000バーツとなります。

2/15までに予約をいただいたお客様に限り旧料金で予約可能ですので、手術をお考えの方は早めの予約をお勧めいたします。

お申し込みはこちらからどうぞ→http://www.thaisrs.com/form/form_srsKAMOL.html

なお、先行予約は2008年12月までなんとかなりそうです。
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今回植毛にこられたかたはニ*ーというところで、人工植毛を5回もされた方でした。

しかも、植毛あとの皮膚の硬直があってすぐには自家毛植毛がでいない状態でしたので、額の部分にご本に希望の範囲で自家毛植毛をしました。1,000グラフトでした。

また来年も来られるとのことでしたので、人工毛を脱毛してからきていただくようにお願いしました。

しかし、患者にほとんどメリットのない人工植毛を続けているクリニックには良心の呵責はないのでしょうか?

参考のために患部の写真をアップします。クリックしていただければ大きな画像が表示されます。

3f08d0e4.jpg


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【 質問 】

性器の大きさはどれくらい必要でしょう?
少し小さめなので心配です。

【 回答 】

ガモン・クリニックの場合:

材料が不足気味で膣の深さが十分できない事が想定される場合は以下の方法があります。

1.そけい部やお腹の皮膚を移植して深さを出す。(追加費用が6万バーツ必要です。)
2.それでもなお膣の深さが十分でない場合はS字結腸を使う手術に切り替える(追加費用が105,000バーツ必要です。)

スポーン・クリニックの場合:

術式が他と違い陰茎の皮を膣として利用しないので、どんなに性器が小さくても最低6インチは造膣できますので、材料不足を気にする必要はありません。
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