バンコクで働く医療コーディネーターTAKEのブログ(Livedoor版)

タイ・バンコクのSRS(性転換、性別適合手術、美容整形、植毛)などタイの医療情報を日本語で発信しています。

2008年09月

【 質問 】

・どの仲介会社も推薦状を必要としています。なぜ不要なのですか?(主治医が推薦状を書いてくれなくなり困っていました。推薦状がないのはすごく助かるのですが、ない理由が気になります。)

【 回答 】

推薦状の件に関しては他のエージェントが必要としているのに、当社がなぜ必要でないのかを説明するのは、簡単です。つまりクリニックから必要と言われてないからです。

他のエージェントが必要と言っている理由は不明です。

【 質問 】

・内摘・腟閉鎖・延長・睾丸まで実施した場合、内金はいくらをいつまでに振込まなければいけないでしょうか?

【 回答 】

当社への予約金を申し込みから5日以内に日本の口座に入金していただき、、クリニックへの内金として50,000バーツ(睾丸インプラント用)を手術前1ヶ月前までにクリニックに送金していただいています。
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声の女性化の詳細ページができましたので、お知らせいたします。

http://tsgcomori.thaisrs.com/ (PC・携帯ともにこのアドレスです)

手術をお考えの方の参考になれば幸いです。


【手術に行くまで】

◆お酒・刺激物(辛いもの)等をなるべく控える
◆タバコは1か月前からやめる
→タバコを吸うと声帯が腫れて盛り上がり、声帯の間に隙間が出来やすくなるため、嗄声(させい・かすれ声のこと)になりやすくなります。術後は特に弱った喉にダメージを与えます。どうしても止められない方は、病院や薬局等の禁煙ガムやパッチなどを利用する方法もあります。

◆風邪をひかないように注意する(健康状態の管理)
→喉の状態が良くないと、スケジュール通りに手術が受けられないことがあります。1か月前から健康管理をまめに。

◆耳鼻咽喉科で声帯の写真を撮ってもらう
→ヨーサガン・クリニックで手術を受ける場合、声帯の撮影の出来るスコープのある耳鼻咽喉科で術前の声帯の写真を撮ってもらっておくと、術後に日本に帰ってきた後に役立つことがあります。術後の回復の経過が芳しくないときに再度写真を撮影してもらい、それをタイの先生に確認してもらうというように使います。
ノンカム・フルタイムで「近くの病院を利用したくない」という方は、なるべく若い先生のいる個人病院等を探してみると良いかもしれません。事前に電話をして「声帯の写真を撮ってもらえるか」「その写真をもらうことは出来るか」ということを確認しておけば無駄足を踏まずに済みます。
ヤンヒー病院での術式の場合は、声帯を直接いじるわけではないので写真を撮らなくても大丈夫でしょう(☆手術直前の検査で撮ることもあるそうです)
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去年のセミナーで配布したCDにも入っていたものですが、youtubeにありましたので、ご紹介しておきます。(英語です。)



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【 質問 】

手術代金の両替えのため銀行に行っての帰り、狙われて取られてしまうような ことはないですか?

【 回答 】 

当社の担当者が車で送迎同行しますので、心配ありません。
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【 質問 】

ガモンクリニックのHPに「膣の深さを調べる為にペニスと陰嚢の皮膚量と質も診断します。」 とあったのですが・・・・質で使えなかったと言う例はあるのでしょか?
【 回答 】

陰嚢の皮膚の伸縮性や脱毛のなどのダメージをチェックしているようです。
今まで問題のあったケースはありませんでした。
これは弊社で事前にメールなどで注意を促しているためかと思います。
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