バンコクで働く医療コーディネーターTAKEのブログ(Livedoor版)

タイ・バンコクのSRS(性転換、性別適合手術、美容整形、植毛)などタイの医療情報を日本語で発信しています。

2010年02月

弊社代表の横須賀が3/25から3/29までは東京で3回目の面談会を、そして3/31~4/4まで大阪で初めての面談会を行います。

普段、疑問に思っていることを聞いたり、ホームページに公開できない症例写真などをご覧いただけますので、この機会にぜひ面談申し込みをお願いします。

東京会場: 3/26~3/29の4日間
面談場所:「八重洲富士屋ホテル」のロビーラウンジ「ウィーンの森」
面談時間: 09:00~21:00の間です。
八重洲富士屋ホテルのHP: http://www.yaesufujiya.com/
交通のご案内: http://www.yaesufujiya.com/access/

八重洲富士屋ホテル 

大阪会場:3/31~4/4の5日間
面談場所:「ヒルトン大阪」の1階にあるロビーラウンジ「インプレイス」
面談時間: 09:00~21:00の間です。
ヒルトン大阪のHP: http://hiltonjapan.ehotel-reserve.com/hilton-osaka/
交通のご案内: http://hiltonjapan.ehotel-reserve.com/hilton-osaka/usp/index.html

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面談は無料ですので、遠慮なくお申し込みください。 先着順ですので、ご希望の方は早めにお申し込みください。

タイランドSRSガイドセンター:http://www.thaisrs.com/form/form_consultation.html

タイランド美容&医療情報センター:http://www.tcmic.net/form/form_consultation.html

タイランドIVFサポートセンター:http://www.thaiivf.com/form/form_consultation.html


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【 ご質問 】

主治医の岡山大のジェンダークリニックの先生に久しぶりに相談したところ、日本も来年か再来年にはSRSが保険適用になるかもしれないとの話と、タイの手術の現場を視察してきたけどおすすめできないと言われました。

保険適用はこの財政難の時代だからかなり疑わしいとは思うのですが、タイの手術や術後管理の品質はかなり落ちてきているのですか?

私としては、先生の選定には注意は必要なものの日本に比べると手術の件数もかなり多いし、医師不足の日本に比べると管理が行き届いているイメージが根強いだけに意外でした。現状はいかがなものなのでしょうか?

【 回答 】

たとえ保険適用になっても手術品質(結果を出して行くこと)とは別の問題でしょうから、今の日本の技術ではとてもタイの技術と同じ結果を出して行くことは到底出来ないと私は理解しています。

主治医の岡山大のジェンダークリニックの先生はどこの病院やクリニックを視察されたか聞きましたか?
答えられないとすると・・・何らかの意図があっての発言と理解したほうがいいですね。
すべてのクリニックや病院の現場を見て言っているとは考えにくいです。

象の尻尾を触って象だと思う喩えを地で言っている可能性はありませんか?

少なくても弊社でご案内しているガモン・クリニックとスポーン・クリニックの技術は日本の数年以上先を行っていると思います。
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【 ご質問 】

ホルモン治療を長期にわたって行っている場合、精子が死滅すると思われるのですが、長期のホルモン治療の後でも精子採取保存は可能なのでしょうか?

【 回答 】

1年程度のホルモン治療暦なら精子採取できる可能性が高いです。
渡航後に検査して確認するか、予め日本で検査する方法があります。

先ずは検査しないと結論が出せないと思います。
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【 ご質問 】

腹腔鏡手術は開腹と比べてどれくらい回復が早いのですか?(個人差はあると思いますが、大体平均的に)

【 回答 】

全腹腔鏡下子宮全摘(Laparoscopically assisted vaginal hysterectomy(LAVH))は術後の傷みからしてかなり違います。
お腹を開腹する手術と小さな穴を開けるだけの手術では当然そうなりますね。

従いまして、多少個人差はありますが、全腹腔鏡下子宮全摘術で手術された方は帰るまでには痛みもほとんど無くなるまで回復しますが、切開法で行うと帰国してもまだ痛みが続く感じとなります。

帰国後、回復期間を長く取れない(長く休めない)方は全腹腔鏡下子宮全摘術をお勧めしています。
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【 ご質問 】

実際にヤンヒー病院のスキット先生、ガモンクリニックのガモン先生にお会いすることは可能でしょうか?


【 回答 】

カウンセリングとして会うことは可能ですが、予約が必要です。

また、ガモン・クリニックの場合は術前カウンセリング以外はカウンセリング費用として2,000バーツ必要です。

ヤンヒー病院の場合はカウンセリング費用は不要ですが、予約は最低2ヶ月前までにお願いいたします。
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