バンコクで働く医療コーディネーターTAKEのブログ(Livedoor版)

タイ・バンコクのSRS(性転換、性別適合手術、美容整形、植毛)などタイの医療情報を日本語で発信しています。

2011年09月

ご要望のあったブログのiPhoneやスマートフォン用に表示を適正化完了しました。
最近はiPhoneやスマートフォンでボログを見る人が増えていますね。
私はiPhoneやスマートフォンはまだ使っていませんが、シュミレーターで確認しました。、

iPhone_4_screenshot.png
このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

    ~いま私たちが困っていること、やれること~

性同一性障害は徐々に世間にも浸透し、特に東京や関西などの大都市圏では、多くの
方々がその言葉は承知されています。一方で誤解も多くありますし、ご家族や会社、学校で
理解をしていただけない当事者の方々も多くいらっしゃいます。

また、医療も徐々に改善の方向にはあるようですが、十分だとは言えません。

当事者、特にトランスの最中の方々には困ること、戸惑うことも多いでしょう。ス
タッフをはじめ、すでに社会に溶け込んで生活をしてる人も、違う困難を持っています。

そんな中でも、私たちにはできること、やらなくては進まないことがたくさんありま
す。

皆様方とお話をしながら、ご自分はどうしていけばいいのか、もう一度考え直す機会
にしていただけたら幸いです。


日時 2011年10月1日(土)

受付開始 13時30分

開始時間 14時00分


プログラム

14:00 ご挨拶と諸注意

14:05  GIDについて(ガイドラインの要点、特例法等)

15:00  休憩

15:15  全体交流(自己紹介と質疑応答など)

17:00 閉会

18:00  懇親会


 ※細かい時間は当日の進行に合わせて変更することがあります。

 ※ 時間が長時間になっていますが、途中参加、途中退席ももちろんOKです。


会場  大阪市内の某公共会館

    ※ ご予約いただきますと、詳しい場所をご連絡いたします。


参加費 会員  500円 (会員のご家族・パートナーも含む)

    非会員 1000円 (当日入会も可能です)

    高校生以下 無料(身分証明書などの提示を求めることがあります)


懇親会 交流会終了後、会場を変えて懇親会を行います。

    参加費用は、別途実費になります(3000円程度)。

    会場は、当日ご案内いたしますが、参加ご希望の場合は交流会の

申し込み時に必ず明記くださいますようお願いいたします。

    なお、懇親会だけの参加も可能ですので、お問い合わせください。


参加資格 gid.jp会員の方、GID当事者の方、およびそのご家族、ご友人の方、

    支援者の方、研究者の方などGIDに理解のある方であればどなたでも

    ご参加いただけます。また、性同一性障害に関して相談したい方、

    gid.jpの活動に興味のある方などもどうぞご参加ください。

    学生さんや初めての方でも、歓迎致します。

    ※ 「交流会」ですので、取材や研究目的での来場は、お断りいたします。


参加申込  参加される方のお名前(通称可)と、参加人数を書いていただき、

      meeting-kansai◎gid.jp

      まで、お申し込みください。

     (◎を@へ書き換えてメールをお送りください)

      折り返し、開催場所と詳しい案内をお知らせ致します。


その他

  *簡単なお菓子をご用意いたします。

  *飲み物は各自でご準備ください。会場の近くに自動販売機があります。

  *アルコール飲料はご遠慮ください

  *差し入れ、持ち込み歓迎です。

   <差し入れ、持ち込みいただける方へのお願い>

   ※ 切り分ける必要がなく、そのまま配れるものでお願いいたします。
このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

こんにちは。TSGC&TCMICの横須賀です。

スキャナーがないため書類を画像化してメールで送れない方に朗報です。

IPフォーン(日本から3分で約9円程度)に続き、eFaxを導入しました。

FAX番号は03-6369-3989となります。日本にいる方は03-6369-3989へFAXして下さい。

書類はPDF化されてメールで弊社まで届きます。スキャナーがないためセブンイレブンなどでFAXしていただく場合はこのFAX番号03-6369-3989へFAXしていただけると助かります。
このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

↑このページのトップヘ