バンコクで働く医療コーディネーターTAKEのブログ(Livedoor版)

タイ・バンコクのSRS(性転換、性別適合手術、美容整形、植毛)などタイの医療情報を日本語で発信しています。

2013年10月

ホルモン治療が可能なクリニックです。

スカイビル腎・泌尿器科クリニック
〒220-0011
神奈川県横浜市西区高島2丁目19-12 スカイビル9F
TEL :045-441-0040 
FAX :045-441-0036
HP:http://sky-uro-clinic.com/
e-mail:info@sky-uro-clinic.com


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ここ3年以内に起業したタイのSRSアテンド業務を行っている会社の代表者または個人でアテンドしている人の多くが英語もタイ語もできないという現実を知っていますか?

ここで??(疑問)が出ると思いますが、では手術前の医師とのカウンセリングはどうしているのかという素朴な疑問です。
サイト(日本式ではホームページ)を見ても誰が通訳担当者なのか顔も名前もわからないところが多く存在します。
お客様質問されたら何と回答しているのか興味津々です。

答えは2つあるようです。

1. 知り合いの観光ガイドを呼んで通訳させる。(観光ガイドが医療通訳できると思うほうが変です。)
2. 病院付きの通訳を呼んで通訳させる。(患者情報もわからず完璧な通訳できる人はいません。)

身内に通訳を雇わずにきちんとした医療アテンド業務ができると考えている人がいることが不思議ですが、現実はかなりお粗末な状況です。
特にニュアンスの違いなどはかなり高度な語学力と経験が必要であることは間違いありません。

言語対応能力はアテンド業者選びの最重要ポイントであることをご理解いただけると幸いです。

以前書いた参考記事:
顔の見えない!?アテンド事業者
返答を濁したり以前頂いた回答とは異なったり、契約時に契約書の無いアテンド会社はどうなんでしょうか?
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Thailand's Got Talent S.2 ลูกปัด(ルークパット)
タイで有名なニュハーフの「ルークパット」もルークパットにエントリーしていたようです。

Season 2 Audition 2012/06/03

Season 2 Sem Final 2012/07/22

Season 2 Final 2012/07/22


先日のトム・ボーイグループと同じで性同一性しょうがい者扱いなど微塵もなく「世界で一番キレイな男」という扱いでした。
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Thailand's Got Talent S.3 13/14 TomActz หล่อทุกคนจ้าา 30 Jun 2013
FtMグループ「TomActz」の実態は不明ですが、かなり女性の熱狂的なファンがいるようです。


タイでは男性のスタイルをしている女性を「トム・ボーイ」と呼んでいます。
トム・ボーイ=FtMと理解している人が多いようですが、レディボーイ=MtFと同じでないと思う人がいるようにFtM=トム・ボーイではないと思います。
私感ですが、彼ら「TomActz」は「男前な女性」=キレイな男性、清潔感のある男性のようなスタンスを得ている感じです。

女性審査員のベンツさんが彼らを「女性」だから大丈夫と言ってわざわざ舞台に上がって「抱擁」するパフォーマンスをしていました。
ビデオを見ている限りこのパフォーマンスにプラスの感情を持つタイ人が多いと感じましたが、もしこれを日本の番組で同じことをしたら非難される可能性があると感じました。

若い時のFtMは限りなくトム・ボーイに近い存在感で行けると思いますが、歳を重ねていくうちに自分のスタイルを確立しないと単なる流行になってしまう感じがします。
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最近20を超える業者がタイのSRSアテンド業務を行っていると聞きました。

また、様々なサイトやブログで違法行為(不法就労)をしていることを公言しているような記事を見かけます。

ますます混迷してきている現状は憂慮すべきことであると思いましたので、これからタイでアテンド業者を通して手術を行うことを検討している方に向けて記事にしてみました。

1. まず、タイでは日本人を含む外国人が会社を設立せずエージェントをやる事は違法行為です。

2. 次に日本からワークパミット(就労許可書)を持たない日本人がお客様に同行するような行為も違法です。たとえボランティアでもワークパミット(就労許可書)が必要です。

特に2.については正しく理解されていないようです。たとえ日本に会社があってもタイでの会社設立が必要で、その会社からワークパミット(就労許可書)を申請してもらって始めてタイで仕事ができる資格が得られます。

会社設立しないで個人でタイの医療アテンド業を行っている(不法行為をしている)ところは避けたほうが賢明です。
将来勝手に廃業したり、下手をしたら当局に捕まって国外追放された場合など何のサポートも受けられなくなる可能性が高いです。

実際にそういう事例が起こっている現実がありますので、「安いから」「当事者だから」というような安易な基準で業者を決めるような事は将来を考えて避けるべきであると思います。
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