バンコクで働く医療コーディネーターTAKEのブログ(Livedoor版)

タイ・バンコクのSRS(性転換、性別適合手術、美容整形、植毛)などタイの医療情報を日本語で発信しています。

Category:不妊治療関連 > 卵子提供・代理出産

【10月29日 AFP】インド政府は28日、外国人がインド人女性を代理母とした代理出産を利用することを禁じる方針を明らかにした。活況に沸く同国の代理出産業界にとって大きな痛手となることが予想される。


インドでは近年、安価で合法的かつ手軽に代理出産を依頼できることから、子どものいない外国人カップルが殺到。健康産業界は、インドにおける代理出産市場の規模を90億ルピー(約170億円)、年間成長率を20%と見積もっている。

その一方で、法整備の欠如から代理出産でインドの貧しい若い女性たちが「子宮を貸し出す」事態になっているとの批判も出ている。

政府は、代理出産業界に関する申し立ての審理が行われている最高裁判所に提出した宣誓供述書のなかで、「商業代理出産を政府は支持しない」としたうえで、「外国人は、インドの代理出産サービスを享受することはできない」と表明。代理出産は「インド人の夫婦のみ」が利用できると明言した。(c)AFP/Trudy HARRIS


http://www.afpbb.com/articles/-/3064651

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151029-00000016-jij_afp-int


今後はジョージアの代理出産がますます注目されるようになるでしょう。
http://www.georgiasurrogacy-japan.com/

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4/4から4/8まで代理出産と代理母契約の立ち会いのためグルジアのトビリシへ渡航します。
飛行機での移動中である4/4と4/8中はインターネットが繋がらないため、LINEやSkypeなどでの相談や連絡ができなくなります。
トビリシに滞在中は遅いながらも何とかインターネットできますが、お返事は遅くなるかもしれません。

ご不便をお掛けしますが、ご理解をお願い致します。
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タイ・バンコクで日本人向けに代理出産をご案内していたタイランドIVFサポートセンターが代理出産が合法でより確実で安心なグルジア国の「代理母&卵子提供生殖医療センター」と提携をして日本人向け代理出産のサポートを始めました。
http://www.thaiivf.com/tie-up/georgiasurrogacy-japan/index.html

代理母&卵子提供生殖医療センターについて

代理母&卵子提供生殖医療センターは、2000年に設立されました。

当 センターは子供のいない悩みを抱えたカップルの為の「未来への希望」協会長Tamar Khachapuridzeによって設立されました。彼女は医師であると同時に一男一女の子供の母親でもあり妻でもあります。当センターは不妊に悩むカッ プルの権益保護を第一に考えています。私達は不妊カップルが抱える問題や子供がいない女性の心理を理解しています。

不妊カップルの皆さんに法的アドバイスや現代の生殖医療と他選択肢などの情報提供を無料で行っています。

2000年以前まで意外な事ですがグルジアでは「代理母」という言葉は知られていませんでした。代理母と卵子ドナー候補探しはセンター設立後にスタートしました。設立当時から保健省の積極的なサポートを得てきました。当センターそして代理出産と いうものが、グルジアのメディアから注目されるようになりました。当センターはこれまでに過去に多くのグルジアの医療関係及び一般新聞雑誌に掲載されまし た。多くのテレビ番組でも取り上げられ、現代ではグルジア人の間でも一般的に「代理母出産」が知られるようになってきました。代理母や卵子ドナー希望を名 乗り出る人達も増えてきて、これにより不妊カップルへの多大な恩恵を与えています。
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日本で風疹の予防接種を受けてないまたは1回しか受けていない方を中心に妊娠中に風疹にかかりお子様が先天性風疹症候群になる事例が多くなっているようです。

不妊治療前に抗体検査と予防接種を受けておくことをお勧めします。
昭和54年4月2日~昭和62年10月1日生まれた方は一度抗体検査を受けることをお勧めします。

参考ページURL:
先天性風疹症候群の発生防止(風疹流行による先天性風疹症候群発生の懸念)
http://www.kenkou.pref.mie.jp/topic/fusin/crs.htm

風疹に関して、心配しておられる女性のためのQ&A
http://www.jsog.or.jp/news/html/announce_20130625.html
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B型の卵子提供者(エッグドナー)の体験記 2011年10月

【ドナー登録まで】
私が卵子提供(卵子ドナー)を知ったきっかけは親戚の叔母の話からでした。
それまではテレビで不妊治療のニュースが流れても、自分には遠い話というか、あまり関係のない話のように思っていました。。
叔母の話を聞いてから「卵子提供」というものがあるんだ!と自分で色々と検索してみたら、
不妊治療で深刻に悩む夫婦がとても多くいること、日本での不妊治療の限界と海外での可能性を知りました。

昔から献血や骨髄ドナー登録など全く抵抗がなかったので、「卵子提供」を知った瞬間から私はドナーになることを考えていて、実際に登録するときも登録後も、普段の生活には全く支障がないので、いざドナーとして選ばれるまではドナーとしての実感がなかったと言っても過言ではありません。。

【ドナーに選ばれた!】
ドナーに選ばれたという連絡をいただいてから、まず真っ先に仕事の調整をしました(苦笑)
タイへの訪問が2ヶ月先とはいえ、2週間以上の海外滞在となると、きちんと仕事を調整しておく必要があり、
また、急遽行けなくなったということだけは避けたかったので、日程の調整をきっちり行ってから
「○月○日から行けます。」ということを伝えました。
それから日本で行ったことは、生理日を合わせるためにピルの服用と生理開始日と終了日を伝えることくらい・・です。

元々旅行好きなのもあり、タイへ行くこと自体は楽しみで仕方ありませんでした!
成田空港は久々でしたが、事前にガイドブックをいただいており、搭乗までの流れとタイ(空港)での待ち合わせ場所なども丁寧に書かれていたので、全く問題なく横須賀さんとお会いできました。

【滞在期間の過ごし方】
私は16泊17日間の滞在でした。滞在期間はずっと事務所2階のゲストルームに宿泊。
朝昼夜と食事を用意してもらい、また外出している間に部屋の掃除をしていただき、いたれり尽くせりでした(笑)
採卵日までは自己注射の時間が決まっていたので、あまり遠くへは出かけませんでしたが、
晴れた日は近くを散歩したり、部屋にいるときは本を読んだりDVDを見たり、
また持参したPCでインターネット(事務所内はwifi完備)などして過ごしました。

【自己注射】
まず到着した次の日に病院(というか、専門の医療機関)へ行き、血液検査と超音波検査。
そして、その日から早速自己注射を開始しました。
自己注射は2種類あり、どちらもお腹の皮下脂肪をつまんだ部分に針を刺すので、思った以上に簡単で痛くありませんでした。
自己注射を始めて4日目に病院で途中経過の検査があり、しっかり薬が効いている事を確認した上で次の日からの薬の量を調整しました。
私の場合、注射で体調不良になることはありませんでしたが、少しずつ下っ腹が張っていくのを感じていました。

【いよいよ採卵】
自己注射を始めて8日目に最終検査をし、採卵日のスケジュールを決定したんですが、
その頃には下っ腹がかなり張っていたので、正直言うと今すぐ出して~という気分でした(笑)
いざ、採卵日当日、処置室で点滴の準備をされてから採卵室へ。思ったより手術室っぽくて(当たり前ですが)緊張で顔が強張る。

看護婦さんに英語で「麻酔入れたらすぐ眠くなるから」と言われたのですが、全く眠くならなかったので、
『えっ、私麻酔効いてないのかな』と思った次の瞬間・・・・目覚めたら元の処置室で寝てました(苦笑)
あぁ、無事終わったんだ、と安心したのもつかの間、下っ腹に激しい痛みが・・・例えると生理通のちょー痛い感じ。。。
痛み止めを飲ませてもらい1時間くらい休んでいたら激しい痛みはなくなりましたが、鈍痛は帰ってからも続いていました。

私の場合、採卵の翌日からぽっこりお腹が膨れてしまい、気分が悪くて食事もとれない時がありました。
心配だったので、先生に診てもらうのと同時に自分でも色々と調べてみたら、20個以上も採卵したら必発の副作用のようでした。
2日間くらいお腹が苦しかったですが日が経つにつれ徐々に気分もよくなり、帰国のときは少しお腹の張りが残っているくらいでした。

【ありがとうございました!】
今回、このような機会を与えていただいたことに本当に感謝しています。
今まであまり深く考えたことのなかったことを勉強し、理解することのできた素晴らしい機会でした。
自分自身の体に対する理解も深まったように思います。
正直言うと、副作用は本当に辛かったんですが、(変な話ですが)副作用が辛かったから、
命の重みとか尊さをより大きく感じれたようにも思います。
今回、私はご依頼者の方とはお会いしていませんが、副作用を心配してメールを下さったと聞き、
とても嬉しく、そして誠に勝手ながらご夫婦をとても身近に感じました。
本当に妊娠して欲しいですし、元気なお子さんを産んで欲しいと、心から願っております。

この体験談が、一人でも多くのドナーさんのお役に立てれば幸いです。
ありがとうございました。
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