バンコクで働く医療コーディネーターTAKEのブログ(Livedoor版)

タイ・バンコクのSRS(性転換、性別適合手術、美容整形、植毛)などタイの医療情報を日本語で発信しています。

Category: 術後トラブル情報関連

タイではツアーガイドという職種はタイ人にしか認められていませんが、中国人・ロシア人・韓国人そして日本人など外国人が違法にガイドを行っているケースも多く、以前から問題になっています。

タイ人を含めてこうした違法ガイドの撲滅の為、観光スポーツ省観光局は、10月からガイドに制服の着用を義務付ける法改正を行っています。12月末までは準備期間で、来年1月以降制服を着用してない場合、1万バーツの罰金となります。

制服はシャツのみ、白地にタイ語と英語で「タイ」のロゴが入った西洋風(長袖・半そで)とブルーのタイ風の2種類があるそうです。
タイのツアーガイドの制服















制服を着ていないガイドにあたる観光案内している日本人アテンド業者はすべて違法とみなされ、当然ですが当局から罰金を課せられます。また何度も当局からの警告を無視した場合は逮捕される可能性もあるでしょう。 

以前から指摘してきたことですが、いまだに腹腔鏡を使った子宮卵巣摘出手術内視鏡を使った子宮卵巣摘出手術とブログなどで書いているアテンド業者がいます。

患者が勘違いして言っているのならともかく、内視鏡と腹腔鏡の区別もつかないアテンド業者が医療的な知識があってアテンドしてるわけではないということが透けて見えませんか?

内視鏡とは?

腹腔鏡とは?

newsclipから一部転載しました。

日本人の場合、ビザなしで1回30日以内の滞在が認められており、カンボジアなどの陸路国境で出入国を繰り返せば、長期滞在が可能だった。タイ当局は5月8日、こうした行為を禁じる通達を出し、8月12日から、空路についても、ビザなしで出入国を繰り返すことを禁じる。

詳しくは下記のページをご参照ください。
http://www.newsclip.be/article/2014/07/22/22578.html

これで不法就労者が減ってくれると嬉しいです。
アテンド業者の一部は消えていなくなる可能がありますので、不法アテンド業者にアテンド依頼している人はご注意下さい。
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最近聞いたアテンド業者の業務内容があまりにひどいので、警鐘のために書いておきます。

被害者のほとんどがFtMの方のようです・・・

1. 食事に誘われて着いて行くと特定の店に連れて行かれアテンド業者は支払わず高額な精算額を請求されて支払ったが、アテンド業者のマージン込みで請求されていた。

2. カラオケ店に連れて行かれアテンド業者は酒を飲み、アテンド業者のみ楽しんで、挙句の果てにアテンド業者は自分の分の支払いをせず患者には高額なマージン込みの請求をされた。

3. アテンド業者と患者が観光に行っている間に入院中の患者電話があり、来てほしいという懇願されたが場所が遠いのですぐに行けないと無視された。

4. 文句を言ったら個人情報を立てに脅かされたので、諦めた。

FtMの患者の大半は年齢が若く、このような悪徳業者に対して対抗する手段を持っていません。
結局泣き寝入りでしょう。
アテンド業者もこのことをわかっていますので、親族など同行者がいる場合は真面目な人を偽装していますので、ボロを出しません。

日本での相談先 : 消費生活センター
消費生活センター等では、商品やサービスなど消費生活全般に関する苦情や問合せなど、消費者からの相談を専門の相談員が受付け、公正な立場で処理にあたっています。
消費生活センター

この業者がどこか知りたい方はこのブログ左欄下方にある「お問い合せフォーム 」からお名前やGID当事者であることが分かる情報を明記の上でお問い合せください。
コメントでお問い合せいただいても回答はできませんので、ご理解をよろしくお願いします。
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ガモン・ホスピタルの日本語facebookページが当事者の間で話題になっていますが、相変わらず事実が見えてこない状態が続いていますね。

ゴースト・ライターでもいるのでしょうか?
そういえば日本でもゴースト・ライターの話も一時かなり盛り上がっていましたね。 (笑)

名前を出さない「日本人スタッフ」の存在はどう考えても解せないのですが、何もお咎めがないどころか○○状態です。

ガモン・ホスピタル側の問題とそれを請け負っている側のコンプライアンスのなさが原因であると考えられられます。
善悪の判断基準や信念(ポリシー)もなくビジネスマネーを基準に行動する人間が増えたのは本当に残念です。

この件とは直接リンクしないのですが、興味ある記事を見つけたので紹介させていただきます。

ここから一部転載---

かつて、私たちが世の中を見通せないのは、「情報がないからだ」と主張する人がいた。しかし、インターネット時代になると、信じられないほどの大量の情報が集まるようになった。

それで、あなたは世の中は見通せるようになったのか。

いや、見通すどころか、ますます世の中の動きが混沌として何も見えない時代となっているはずだ。なぜ、情報が山ほどあっても、あなたは世の中を見通すことができないのか。

ここにインターネットを介した大量情報化時代の「大きなワナ」がある。

膨大な大量情報が怒濤のように流れ込んで来ると、事実関係が錯綜し、重要な情報と重要ではない情報が区分けできなくなっていく。そして、ノイズみまみれてしまうのだ。

つまり、情報はどれほどたくさんあっても、有害なノイズにまみれるだけで、世の中を見通せるようにならない。

見通すどころか、むしろノイズのせいで、昔よりも世の中の見通しがつかなくなっているとも言える。現代の情報化社会は、ノイズ社会なのである。

続きはhttp://www.bllackz.com/2014/07/blog-post_11.htmlをご参照ください。
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