バンコクで働く医療コーディネーターTAKEのブログ(Livedoor版)

タイ・バンコクのSRS(性転換、性別適合手術、美容整形、植毛)などタイの医療情報を日本語で発信しています。

Category:全般・お知らせ > 在タイ日本大使館のお知らせから「気になる情報ピックアップ」

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邦人の皆様へ
                【在タイ日本国大使館からのお知らせ】

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例年,連休を利用して, 多数の邦人の皆様が観光などでタイに渡航されます。
今回,タイに渡航される皆様に,「旅券の管理」,「タイ出入国時の注意事項」等の事例を御紹介します。
皆様自身が安全対策を考える際,参考にして頂ければと思います。
http://www.th.emb-japan.go.jp/
http://www.anzen.mofa.go.jp/

1 旅券の管理
旅券を紛失又は盗難された場合には,紛失・盗難場所を管轄する警察に行き,
通称「ポリスレポート」の作成を依頼して下さい。
当館において「ポリスレポート」と申請書に基づき,「旅券」,「帰国のための渡航書」を発給することとなります。
「旅券」又は「帰国のための渡航書」を受領後は,タイ入国管理局において,
諸用の手続き(入国印転記,入国年月日の確認等)が必要です。
帰国便が差し迫っている場合には,タイ入国管理局及びタイ警察における手続の関係で予定どおり帰国
することができなくなることがあります。
フライト便の変更やホテル延泊などで,予期せぬ経済的負担を強いられることにもなりますので,
旅券の保管管理には十分気をつけて下さい。
なお,警察官又は入国管理局職員に職務質問された際,パスポートを携帯していない場合,
罰金や身柄を拘束される可能性もあります。パスポート(最低でもパスポートのコピー)を携帯し,
職務質問を受けた場合には直ちに提示できるようにしておいてください。
http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/consular/passport.htm

2 タイ出入国時の注意事項
タイ物品税局では,免税(納税シールのない)たばこの不法持ち込みで当局により摘発された者に対し
高額な罰金を科しています。
免税(納税シールのない)たばこについては,紙巻きたばこであれば200本(1カートン),葉巻等であれば250gまで,
また酒類については1リットルまで免税での持ち込みが認められます。これら免税たばこや酒類等を,
規定量を超えてタイ国内に持ち込もうとした場合,税関検査で摘発されると高額な罰金を科せられるほか,
物品も全て没収されますので,十分注意してください。
詳細は,タイ国政府観光庁ホームページを参考にして下さい。
http://www.thailandtravel.or.jp/about/basic.html
こうした検査・摘発はタイ当局の主権・判断に係わる事項ですので,
在外公館が摘発された人に代わって交渉したり,判断に異議を唱えたりすることはできません。
摘発を不服として罰金支払を拒否した場合や罰金が支払えない場合には裁判となりますが,
その間,身柄を拘束されることもあります。
邦人の皆様には,当地の法律を守り,快適なタイの滞在を過ごされるようお願いします。
http://www.thailandtravel.or.jp/
http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/news/150817.htm

3 観光客が被害に遭いやすい犯罪,トラブル
  タイでは,「ひったくり,スリ,置き引き」などの一般的な犯罪の他,ホテル等宿泊施設における屋内窃盗等,
次のような観光客を狙った犯罪,トラブルが発生していますので,タイ滞在中は御注意下さい。
(1) 屋内窃盗
    ホテルの部屋の机等に無造作に財布を置いたまま,外出し,部屋に戻り財布を確認すると中から現金,
クレジットカードが盗まれていたことに気が付く,また,旅先で知り合った人を,一時的に自分の部屋へ入室させ,
その人物が退室した後に室内にあった貴重品が無くなっているケースがあります。
ホテル室内であっても,油断すること無く,「貴重品は常に身に付ける」または「保管場所を常に把握」する等
適正な保管,盗難紛失防止に努めてください。
また,ホテルのセーフティボックス(金庫等)は,必ずしも安全ではありませんが,利用する際には扉を確実に施錠し,
暗証番号等を他人に知られないよう御注意下さい。

(2) 薬物犯罪~薬物犯罪者にならないために~
タイ国家警察は,タイ国内全域,特に観光スポット,繁華街や有名ビーチリゾート等における「違法薬物
(覚醒剤,麻薬,大麻等)犯罪」の取締り・摘発を強化しています。
親しげに近付いて来る人物から,「怪しい錠剤」,「乾燥した植物の葉」等を
絶対に購入しないで下さい(無料でも受け取らない)。
これらは違法薬物の一種である「MDMA(合成麻薬)」,「ヤーバー(覚せい罪)」、「大麻」等の可能性があります。
タイでは違法薬物を所持していた場合,販売目的所持とみなされると起訴され,殺人罪よりも厳しい罰則
(死刑,終身刑,50年の懲役刑等)が科されます。

(3) レンタル業者とのトラブル~レンタルジェットスキーは要注意~
リゾート地(サムイ,パタヤ,プーケット島及びパガン島など)で
バイクやジェットスキーをレンタルした場合は注意が必要です。特にパタヤでジェットスキーをレンタルして,
いざ返却する際に「車(船)体に傷を付け,破損させた。」として高額な修理費を請求されるケースが後を絶ちません。
また,レンタル業者は,損害保険に加入しておらず,事故を起こした際には高額な修理費の支払いを請求します。
ジェットスキー,バイクをレンタルする際には,必ずレンタル業者立ち会いの上,船体,車体の損傷の有無を確認し,
カメラ等がある場合には必ず写真撮影を行い,トラブル発生時の処理方法が記載された契約書面の交付を受けるなど,
返却時のトラブル防止に努めてください。
なお,レンタカーやレンタルバイクの運転に関しては,有効な運転免許証が必要です。無免許運転や
飲酒運転等交通違反が原因で,事故を発生させた場合,法律により厳しく処罰(逮捕勾留)されます。


(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
 電話:(66-2)207-8502,696-3002
 FAX :(66-2)207-8511
----------------------------------------------------------------------
◎在留届を提出されている方は,記載事項変更(転居等による住所変更・
携帯電話番号やemailアドレスの追加・変更等),
または帰国・転出等があれば必ずお知らせ願います。
◎在留届の提出義務のない3か月未満の短期渡航者の方(海外旅行者・出張者を含む)は,
外務省海外旅行登録(「たびレジ」)を,ぜひ活用してください。
登録者は,滞在先の最新の渡航情報や緊急事態発生時の連絡メール,
また,いざという時の緊急連絡の受け取りが可能です。
・たびレジ:http://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/
◎緊急事態が発生した際,携帯電話のショートメッセージサービス(SMS) を利用し,
在留届や「たびレジ」に登録のあった携帯電話番号に当館より関連情報を送信したり,
返信を求める事により安否確認を行う場合があります。
本システムでは,原則英国の国番号(+44)を使用し,メッセージは半角英数字(ローマ字)で送信します。
・運用開始について:http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/pdf/sms_kh.pdf
・よくあるご質問:http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/pdf/sms_qa.pd

特に金持ちの海外逃避を見逃さず税金を取る「国外転出時課税制度」の創設が興味を引きますね。

●夏季休暇を利用してタイに渡航を予定されている皆様へ

  例年,夏季休暇シーズンには,在留邦人の皆様のご親族,友人の方々や観光などで数多くの方がタイに渡航されると思いますが,残念ながら,様々なトラブルや犯罪に巻き込まれるケースが散見されております。せっかくの貴重な海外体験を楽しく豊かな思い出とするためには,安全面の対策などがますます重要となります。

当地滞在にあたっての留意点及び最近発生している犯罪被害や各種トラブルについて以下のとおりお知らせしますので,当地での滞在にあたり参考としていただければと思います。なお,当館ホームページ上の「タイでの安全のしおり」においても,タイにおいて事件や事故に巻き込まれないために留意すべき事項などをまとめておりますので,こちらも参考にしてください。


(1)旅券の管理について
(ア)旅券を紛失した又は盗難された場合には,当館において申請に基づき「旅券」(旅券申請の場合には戸籍謄本又は抄本が必要となります)又は「帰国のための渡航書」を発給することとなりますが,「旅券」又は「帰国のための渡航書」を受領された後にタイ入国管理局において入国印の転記手続を要します。
(イ)特に,帰国便が差し迫っている場合には,タイ入国管理局及びタイ警察における手続の関係で予定どおり帰国することができなくなることがあり,フライト便の変更やホテル延泊などで,予期せぬ経済的負担を強いられる状況にもなりかねませんので,旅券の管理には十分に注意してください。

(2)海外旅行傷害保険について
(ア)トラブル防止のためにいくら注意を払っても,交通事故や事件等に巻き込まれないとは限りません。また,海外では,日本と違う環境でのストレスや疲労により,思いがけない病気にかかる可能性もあります。
(イ)特に思わぬトラブル等により入院・手術などが必要となった場合には,タイでの医療費は非常に高額となりますので,そのような事態に備えて事前に十分な補償額の海外旅行傷害保険に加入することをお勧めします。
(ウ)また,海外旅行傷害保険が付帯されているクレジットカードもありますので,クレジットカードを所持している場合については旅行前に契約内容をご確認されることをお勧めいたします。

(3)たばこの許容本数を超えた持込みに対する取り締まりの強化
(ア)タイへの入国に際して持込みが許されるタバコは1カートンですが,タイ物品税局では,たばこの不法所持,不法持込みについての摘発を強化しており,違反者に対しては高額な罰金を科しています。
(イ)実際に,不注意に1カートンを超えるタバコを持ち込もうとして,税関検査で摘発され,全てのたばこを没収された上で高額な罰金を支払わざるを得ない事例が多発しています。免税たばこの持込みは,1人につき1カートンまでとなっていますので,1人の人が1カートン以上所持しないよう十分注意が必要です。税関検査を受ける前に持込み制限を越えるカートン分は必ず放棄してください。スワンナプーム空港の税関のカウンター前に回収ボックスが設置されております。
(ウ)こうした審査・摘発はタイ当局の主権・判断に係る事項ですので,在外公館(在タイ日本大使館等)が当該人に代わって交渉したり,判断に異議を唱えたりすることはできませんので,あらかじめご了承ください。

(4)ひったくり及びスリ
(ア)場所:サイアムスクエア,スクムビット通りソイ・アソーク,スクムビット通りソイ・トンロー等周辺,ショッピングモール
(イ)手口:一人で歩行中又はトゥクトゥク乗車中に後方から近づいてきたバイクに乗った者(2人組)にバック等を奪われる。グループで取り囲み,おとり役が被害者の注意をそらした隙に実行役が財布等を奪う。

(5)見せ金詐欺
(ア)場所:シーロム,スクムビット
(イ)手口:アラブ人風の男性に「ここは○○駅か」と英語で尋ねられ,そうだと答えると,「あなたは日本人か」と聞かれる。挨拶を交わした後に「タイには,旅行で来ている。タイから日本にも行くつもりであるが,日本円は1ドルいくらくらいか」と聞かれ,それに答えると,「日本円を持っていたら是非見せてほしい(又は両替して欲しい)。」と言って財布の中の日本円を出すように促す。気づいたら現金が抜き取られていることが判明する。

(6)宝石店又はスーツ仕立店とのトラブル
(ア)場所:王宮周辺,カオサン通り
(イ)概要:タイ人男性に「良い観光スポットがあるから」と声を掛けられトゥクトゥクに乗せられる。観光案内の後に,「この近くに良いお店があるから」と『宝石店』又は『スーツの仕立て店』に連れて行かれ,相当額の宝石の購入又はスーツの仕立てを強く勧められ,断ることができずに購入してしまう。後になって購入したものが粗悪品であることが判明する。
(ウ)タイ警察は,このようなケースを,商取引上のトラブルとして扱うことがほとんどです。また,契約書(オーダーフォーム)に「返品(返金)不可」と記載されていて,後日何らかの理由で商品に満足できない場合であっても,店側から返金を受けるのが難しいのが実情です。商品購入の際は,慎重に検討した上で,信用のおける店舗で購入するようにしてください。

(7)レンタルバイク又はジェットスキー業者とのトラブル
(ア)場所:リゾート地(パタヤ,プーケット島及びパガン島など)
(イ)概要:レンタル業者にバイク又はジェットスキーを返却する際に「傷を付けた」,「破損させた」として高額な修理費を請求され業者との間でトラブルとなります。また,損害保険に加入している業者が少なく,万が一事故を起こした際には高額な修理費の支払いを求められます。なお,当地でのバイクの運転に関しても運転免許証または国際運転免許証が必要であり,仮に無免許による事故を起こした場合には保険の適用が受けられず高額な医療負担を強いられる場合もあります。
(ウ)対策として,事前にレンタル業者立ち会いの上,船体の損傷の有無を確認する,カメラ等がある場合には写真撮影を行う,トラブル発生時の処理方法が記載された契約書面の交付を受ける等,返却時のトラブル回避に努めてください。ジェットスキー運転中は安全運転を心がけて,これらマリンスポーツの事故が発生した場合のリスクと自己責任であることを理解した上で,行うようにしてください。


●「国外転出時課税制度」の創設について

  日本の国外転出時課税制度が創設され,2015年7月1日以後に日本から国外転出(国内に住所及び居所を有しないこととなることをいいます。)をする一定の居住者が1億円以上の対象資産を所有等している場合には,その対象資産の含み益に日本の所得税及び復興特別所得税が課税されることとなりました。

また,1億円以上の対象資産を所有等している一定の日本の居住者から,国外に居住する非居住者へ贈与,相続又は遺贈によりその対象資産の一部又は全部の移転があった場合にも,贈与,相続又は遺贈の対象となった対象資産の含み益に日本の所得税及び復興特別所得税が課税されることとなりました。

国外転出時課税制度の対象となる方は,日本の所得税及び復興特別所得税の確定申告等の手続を行う必要があります。また,相続又は遺贈により対象資産を取得した相続人は,相続開始があったことを知った日の翌日から4か月以内に,被相続人に係る日本の所得税及び復興特別所得税の準確定申告書の提出及び納税をする必要があります。なお,納税管理人の届出をするなど一定の手続をすることで,納税猶予制度や税額を減額するなどの措置を受けることができます。

詳しくは,国税庁ホームページをご覧ください。
国税庁ホームページにおいては,申告書・届出書等の諸様式もダウンロードできる他,個別の電話相談が必要な場合の連絡先を調べることもできます。

在タイ日本大使館では、下記の内容がアップデートされております。

タイ入国に際してのご注意

今般、スワンナプーム国際空港において、過去何度かタイへの渡航歴のある邦人が無査証で再入国しようとした際、入国審査でビザラン(ビザ免除期間が切れる前に一度外国に出国し、直ちに戻ってくるような行為(主に陸路での出入国を想定))を疑われ、滞在目的など詳細につき説明を求められたとの情報がありました。

大使館よりタイ入管当局に確認しましたところ、今週(3月16日)より、空港でもビザランに対する審査を厳格化しているとのことでした。
つきましては、タイへの渡航を予定されている場合には、ビザ免除措置を適切に利用し、ビザが必要な場合には、目的に合ったビザを取得するようご留意下さい。また、タイ国ビザ取得に関する詳細は、在日タイ大使館、タイ入国管理局等に直接お問い合わせ下さい。

なお、入国審査時に、入国管理局係員等に対し大声を出したり、カウンターを叩くなどして抗議したことで事態を悪化させ、入国拒否を受けたり、警察に引き渡され罰金を払う事態となった事例もありますので、ご注意下さい。

※在タイ日本大使館ホームページより

FtMの方で何度もタイに入国して手術をする人はタイ語の事情説明書類を用意しておくことをお勧めします。

タイに旅行や滞在等予定されている皆様へ  (2014年11月20日現在)

現在, 多くの邦人の皆様が観光旅行などでタイに滞在されますが,今回は,「旅券の取り扱い」や「薬物犯罪に巻き込まれないために」等の注意点について御紹介しますので,参考にして下さい。
http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/consular/shiori.pdf
http://www.anzen.mofa.go.jp

1 旅券(パスポート)の取り扱い~汚損,破損等に御注意下さい~
タイの空港等における入国審査で旅券を提示した時,入国審査官から「旅券が著しく汚れている。ページの一部が破られており,特に所持人写真部分が提示した人物と同一であるか判明しないことから,タイへの入国
は拒否する。」等入国拒否を言い渡される事件が発生しています。
皆様が,何らかの原因により,「旅券を汚してしまった(破ってしまった)。」,「ICチップの部分が破損した。」等により,旅券の有効性に問題があると疑われる場合には,大使館に御相談下さい。

(02-207-8501,02-696-3001)
また,旅券は,「海外における唯一且つ重要な身分証明書」であることから,常に身に付けて頂き,紛失・盗難等防止のため,各人が責任を持って,旅券を保管・管理して下さい。

旅券に関する詳しい情報は,以下URLを参考にして下さい。
http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/consular/lost.htm
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/hokan.html

2 薬物犯罪に巻き込まれないために!
 タイ国家警察は,タイ国内全域,特に観光スポット,繁華街や有名ビーチリゾート等における「違法薬物(覚醒剤,麻薬,大麻等)犯罪」の取締り・摘発を強化しています。
最近,「路上で外国人から『これ大麻,危なくない。吸ってみて。』と言われて,乾燥したタバコの葉のようなものを購入した直後,警察から所持品検査を受け,違法薬物を所持していたため,逮捕された。」という事件が数件発生しています。
違法薬物を所持していた場合(販売目的所持で起訴),殺人罪よりも厳しい罰則(死刑,終身刑,50年の懲役刑等)が科されます。
※タイ警察は,薬物売人を利用した「おとり捜査」を実施していますので,街角で販売している不審なクスリに興味本位で手を出さないで下さい。

(問合せ先等)在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8502,696-3002 FAX:(66-2)207-8511
在タイ日本大使館ホームページ http://www.th.emb-japan.go.jp/

タイ国内における犯罪傾向と注意喚起(その7)            (2014年10月31日現在)

1 在タイ日本国大使館では,邦人の皆様の安全確保について,タイ国家警察首都圏警察署に
申し入れを行ったところ,
「夜間,路上強盗が発生していることから,繁華街周辺の路地を通る際,注意して欲しい。」等
情報提供がありましたので,バンコク都内で発生している事例等を御紹介します。
タイ滞在(旅行)中,ご自身だけでなく,御家族,知人が事件の犯罪被害者にならないように
お互いに注意して下さい。

2 路上強盗について
(1)犯罪事例
被害者(邦人男性)は,深夜,コンビニエンスストアで買い物後,宿泊先ホテルに向かって,歩道を
歩いていたところ、前後から現れた複数の若者に,棒状の凶器等で突然襲われ,持っていた現金,
クレジットカード,旅券が入ったバックを奪われ,額付近を負傷した。
(2)犯罪傾向
路上強盗は,主に深夜から早朝にかけて,繁華街から少し離れた薄暗い人通りの少ない路地で
発生する傾向があります。また,被害者の多くは,飲食店や銀行等金融機関から自宅,宿泊先
に帰る途中に襲われており,特に,「飲酒」及び「ATM利用」した後の帰宅途中は
特に注意して下さい。
(3)対策
タイ国家警察は,「犯罪グループは銃や刃物その他凶器で武装しており,それらの武器を使い窃盗
や強盗等の犯罪を行う。」等注意喚起をしています。
つきましては,バイクが多数駐車し,その周囲に不審な集団が,集まるような場所等には,近付かな
いで下さい。

3 日本大使館では,継続して犯罪情報の発信を行います。犯罪被害,交通事故に遭った際に
は,最寄り警察署,在タイ日本大使館,チェンマイ総領事館に連絡して,必要な手続きに関して
お問い合わせください。
在タイ日本国大使館 電話:(66-2)207-8502,696-3002 FAX :(66-2)207-8511

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