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写真は南極を中心に見た地球

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(これから書かれる文は、1950年代にある人物の体験を仲間の研究者が本として書き、それが40年後に日本の研究者により出版された物です。内容は本人の証言のみで、科学的な裏付け・物証・現場での第三者の証言がありません。その為現在この話は嘘という事になっています。真偽の判断はできませんが、記録として残しておきます。)
1995年出版 (アメリカでは1962年出版)

ブラックメンはどうやら2つのタイプに別れるようだ。日本では両者がゴチャゴチャになっているようだ。
1つは、正確な正体は不明だが、全身黒ずくめの身なりをした当局の秘密工作員がUFO研究者への脅迫を行っているケースである。もう1つのブラックメンのタイプは、異星生物(アンドロイドのようなもの)が人間の容姿を装って現れるというものだ。ベンダーが本書で述べているのは、こちらだ。異星生物によるテレパシーなどによる超常現象の手段を用いた脅迫やUFO調査の停止の強要だ。つまり、ベンダーが本書で体験した事は、異星人による強制拉致による話なのだ。(省略)

問い(アルバート・K・ベンダー)に対し、彼ら(異星人)は答えている。
「神は人類の創作物で、存在しない。死後の生命も存在しない。キリストは小さな街の噂話が大きく膨らんだもので、他の人によって奇跡を大きく誇張された。」

「金星は幕に覆われ、地球が何年も以前に経験したのと同様の有史以前の段階を経験している。そこでは生命体が進化しつつあるが、それが地球の生命体と似ているかどうかは我々にはわからない。しかし、あなた方の進化の初期における生命体によく似た特質を持っている事だけは確かだ。」

「火星には建築の傑作である荒廃した都市がある。移動に使われた広大な水路組織の遺跡もある。彼らは通りすがりの惑星から来た人類に滅ぼされた。」

「地球人は月には到達できるだろうが、大きな失望を与えることになるだろう。月には地球で使える可能性のある鉱物が豊富に存在する。」

「癌の増加の原因はガソリンで動く乗り物(車)の出現が原因だ。」
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オーストラリアとニュージーランドでUFOの目撃が続く事から
アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドの3カ国による合同の南極基地研究が行われた。そのUFOの研究を「プロジェクトX」と述べている。
年配の方なら当時を振り返って、「地球観測年」の一環という名目で多くの国家によって南極へ調査隊が殺到した事を思い出すだろう。

「あなた方の惑星の周囲を周っている小さな天体のほとんどは、かつてはそれら惑星の一部でした。しかしその天体が最終的な形になり冷えてきた時、投げ出されて離れました。地球に最も近い惑星は、かつて偉大な文明を育て上げました。その文明は、我々の彼方の軌道にある別の惑星系からの襲撃によって破壊されました。中心体の周囲を旅してこの同じ地点に着いた時、彼らは将来もう一度姿を現すでしょう。中心体の周囲の軌道に乗っているほとんどの惑星系にはある種の知的居住者がいます。しかし、彼ら独特の世界に存在する様々な条件に適応しているので、全てが同じ身体的構造をしているわけではありません。この知的居住者の多くは生活の仕方が、あなた方地球人より遥かに進歩しているので、彼らがあなた方を追い越し、通り過ぎる時、あなた方の惑星・地球は常に彼らの惑星系の監視の元にあります。あなた方の惑星は進歩という点では、幼児並みです。あなた方の近隣の惑星系の他の多くが、既に達成した事をあなた方が成就するには、まだまだ道のりは遠いのです。」
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「数多くの惑星は不幸ではないのですが、地球は、幾つかの点で不幸です。それがあなた方の進歩を遅らせています。例えば我々の惑星には一つの種族と一つの国民しか存在しません。しかし地球にはたくさんの人種と国家があるために常に紛争の恐れがあります。これが将来世界を不幸にするかもしれないのです。」

「我々の惑星には、3つの性があります。人間の女性に似た機能を持った性、人間の男性のような性、第三の性は男でも女でもありません。第三の性の持ち主は、我々の支配者となる高貴な人物ですが、滅多に存在しません。そこで彼らが生まれると盛大なお祝いをします。我々の女性は卵を産み、それを閉まっておきます。我々は人口を管理しています。偉大な暗黒(未到達の宇宙空間)が我々の惑星を包み、多くの生命を奪った時にのみ、その卵を孵化する事が許されるのです。」

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「我々の都市は全て地下に作られています。地表にクレーターのような開口部があり、そこを通って、発着のための宇宙ステーションを上昇させる事ができます。ステーションは使わない時には、クレーターの中に降りています。その着陸場所が、開口部の蓋となり、そこには通信塔だけが見えます。」

彼は金色の制服を着ていて、銀白色の髪が明るい日焼けしたような茶色の肌によく映えていた。ほぼ地球人のようで他の異星人と違い、容姿が整っていた。彼は筋骨たくましく、3mほどの背丈だった。彼こそ、両性具有の「高貴な人」で責任者だと直感した。
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「宇宙とは無窮だ。まず大きな中心体があり、そこから我々が宇宙と呼ぶ巨大な真空へ放出される事によって、全ての惑星と太陽が作られる。その中心体は常に新しい天体を放出しているが、大きくなり続け、決して縮小する事はない。」

「火星と地球人が呼ぶ惑星に、ある期間人類が存在していた。彼らは通りすがりの惑星から来た人類によって滅ぼされた。彼らはその訪問者に搾取され、略奪された。金星は、蜜雲層に覆われている。金星は現在、地球が何年も以前に経験したのと同様の有史以前の段階を経験している。そこでは生命体が進化しつつあるがそれは地球の生命体と似ているかどうかは我々にはわからない。しかしあなた方の進化の初期における生命体によく似た特質を持っている事だけは確かだ。」

「火星に生命が存在していたという証拠は、建築上の傑作である荒廃した都市がある。また、主に移動に使われた広大な水路組織の遺講もある。火星の人々は破壊にあった時、まだ飛行移動技術を持っていなかったし、地球の現段階(当時は1950年)に匹敵する技術もなかった。」

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「我々の惑星では、体が滅びれば、生命もなくなる。しかし幸運な事に地球人の5倍の寿命を持っている。我々の惑星には病気がない。死の原因の多くは、偉大な中心体を回る旅をしていて、ある天体のある星団を通り過ぎる際に、我々の惑星を覆う大いなる闇である。このために我々は地下で暮らしている。そして闇が覆う時に発生し、我々を悩ます強いガスの侵入を防ぐ為、全ての地表の開口部を密閉する。」


「癌の原因はガソリンで動く乗り物の出現が主な原因だ。」
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私は私の話が空想的だと知っている。この本を読んだほとんどの人が私の話を信じないだろうという事も知っている。しかし私は失望せず、決然とした態度を取る。(省略)
この本を書く時、私はただ私に起きた事をありのままに述べたにすぎない。この本に関しても他書と同様に読者のあなたが最終的な審判者である。


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火星を地球化する4つのシナリオ

第一のシナリオは、なるべく生物学的に穏やかな手段で火星に生命圏を誕生させようとするもので「火星修復計画」とも呼ばれる。植物に任せて二酸化炭素を酸素に変えていこうとするものだが10万年以上かかる。これに対して第二のシナリオは、最大限の工学的手法を用いて、50年程度の短期間でテラフォーミング(火星の地球化)を完了させるというもの。宇宙空間に巨大な鏡「ソレッタ」を設置することで、火星の気温を温め、地中に隠された水を溶かし出そうとする計画もある。問題は維持費を含めたコストがかかりすぎてしまうことだろう。
第三のシナリオは、これら両者の折衷案であり、自然的方法と光学的方法の両方が用いられることになる。そして第四のシナリオは、火星全体を地球化するのではなく、その地表に巨大なドーム状の人工空間を作り出し、その中に閉鎖型の生命圏を作り出そうとするものだ。これをパラテラフォーミングと呼ばれるアイデアである。

参考:福江純 著:「最新宇宙プロジェクトがわかる本」


宇宙に繋がる「軌道エレベーター」
地上側の発着地点(アースポート)は、ケーブルにかかる張力を抑える為に赤道付近が最適とされる。2004年の国際会議では、赤道から南北35度以内の地点が最適とされた。さらに諸事情から海上を移動できるプラットフォームが望ましいと言われている。しかし課題は多い。
2003年に設立されたアメリカのリフトポート社は、2031年の就業を目指して、軌道エレベーターを開発中だ。日本でも2008年に日本宇宙エレベーター協会を発足させ、実現を目指している。2009年からは宇宙エレベーターの技術を競うコンテストが海外の企業主催で行われている。

参考:福江純 著:「最新宇宙プロジェクトがわかる本」

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