2006年04月10日

知恵とか目標とかそのへん

この前のバイトだったかな
いつも通りぎりぎりのタイムカードきってレジカウンターへ
最近基本、暇だから売り上げアップのためによく商品棚が移動する
せっかく覚えたと思ったのに変えられるのはレジーな僕らには大迷惑な話

それで知恵の輪のサンプルを箱に戻す作業
箱に入ってるようにきれいに戻すって作業
レジ全員で挑戦…
ここの職場って5階だけかもしれないけど夢を追いかけ挫折した人の集まりだからてっぺいを含め、なんてゆうか、頭の回転があまりよろしくない

知恵の輪は全部で9個。とりあえず一人二つがノルマだけど
やっぱうまくいかないであきらめる人多々

てっぺいあがいて3個クリア
2時間経過してた
あれ、レジ立ってないや

そんなてっぺいの当面の目標は…

太ること

できたらこれくらい


タプチュウ









冗談じゃなくて、こいつうぜぇ!暑苦しいって思われてみたい
みんなおかしいって言うんだけど
てっぺい高校の卒アルにやり残したこと=太ることって書いたくらい昔からデブに憧れてる

でも体質的に食べても食べても太れないって最悪な身体
太りたい、太らせてください

とりあえず体重を60キロにのせるのが当面の目標だっちゃ☆






takechin_in_nannbei at 00:22|PermalinkComments(0) てっぺい 

2006年04月02日

ここ数日は

名古屋寒い〜
先月中にコート出せばクリーニング屋さん、三割引きだったのに・・・
静岡は桜満開で所によっては散り始めてるってゆーこの差は何的な話を亮ちゃんとしたり

隣室のやつと食べ行ったラーメン屋さん、おいしいってゆーには程遠くて定員隣の
テーブル片付けてるのに二人でぼろくそ言っちゃったりしてだらだら過ごす春休み

これは数日前の話

ピーンポーンと同時にノック
とりあえず仲間うちではインターホンは押さないのがルールだからちょっと嫌な予感
覗いてみると・・・
知らないおじさん
管理会社の人とかだと厄介だから開錠

迂闊だった

きたー朝日新聞
去年の悪夢の繰り返し

てっぺvs新聞屋のおっちゃん

おっちゃん「三ヶ月!三ヶ月でいいから!お願い!」
必要事項全部埋まっててあと名前と印鑑押すだけ

てっぺい「いや〜ちょっと」
すぐに断れない優柔不断なてっぺいの悪いとこ

おっちゃん「お願いしますよ〜村瀬さん」
偽表札にだまされてる

てっぺい「でも考えてみないと・・・」(苦笑)

おっちゃん「ここ今日最初だから流れに乗りたいし。あと三軒寄らなきゃいけないんだ」

し、しらねー関係ないし!てのは口に出さず

てっぺい「え〜でも〜」

一時間経過

おっちゃん、しつこいよ

おっちゃん「じゃあ、とるか、とらないかはっきりしてよ」

てっぺい「とりません」
て言ったらこっからおっちゃん態度変えてきて

とらないなら最初から言ってほしいとか時間もったいなかったとか
そーゆう村瀬さんの優柔不断な態度は就職活動で不利とか、大人になったから困るから直した方がいいとか説教たらたら

ぷつんってなりそうだったけど牛乳飲んでたから大丈V

よく耐えたって気持ちと時間を無駄にした喪失感を同時に感じながらその日は過ごしたけど

本当に嫌な一日だったなん

はぁ〜いつコートはクリーニングに出せるのやら


takechin_in_nannbei at 15:32|PermalinkComments(2) てっぺい | 雑記

2006年04月01日

彼女につくられた一年間



去年の今頃



せっかく大学生になったから

家庭教師したくって

いろいろ探してた



受験戦争からの生還



この経験がすごい力をくれて




感じたことのない春のよさの中




自分の変化に自信をもち



家庭教師派遣会社と契約











本社での契約時に受け持つ生徒のことをしらされた


中学一年生、女の子、勉強苦手、音楽大好き、男性教師希望、

できれば弟も同時指導…


こんなことが依頼書には書かれてて

生徒の雰囲気なんてつかみようもなく

なんか会うのがすごく楽しみになっていた


指導日は依頼先の要望もあって毎週金曜日の六時に決まった


この約束によって今日のいままで毎週金曜以外も彼女一家に縛られる

そんな一年がはじまりました。





  〜初指導から一学期期末テスト〜




自転車で家から五分…そんな立地条件な家庭教師先

遅刻が癖でしょうがない自分が一年通して開始五分前にはもう生徒の前にいた


すごい不思議なことで、他の今やっている



カキカケ










takechin_in_nannbei at 01:51|PermalinkComments(1) バイト | たけちん

2006年03月28日

なんなんだ白馬スキー旅行

八方尾根スキー場で






白馬にスキーしに行ってきました
史上最大のトラブル続きの旅行だったよ
とりあえず二人ともトラブルの量が半端なかった

亮ちゃんの場合・・・ケータイ2回紛失(2回とも出て来る)、リフト券消失、ゴーグル忘れ、金不足、スキー板大破

てっぺいの場合・・・ケータイ紛失、デジカメ消失(ムービーとか載せたかったけどなんとか生きてる方のメモリーで写真載せといた)、小銭入れ紛失、ポシェット消失

ケータイ紛失して超焦ってとりあえず回線停止してから帰路に
親父絶対報告したら怒るだろうな〜て思いながら途中松本駅で公衆電話
すると親父「オレもケータイなくしちゃって・・・」
人のこと言えないみたい

結局自分たちがこうなるのは日ごろの行いが悪いからってことで
お互いに一から見直すことに
とりあえず善人面するのはやめようって話でお互いの悪い点を話し合う

するとその成果もあって家に帰るとケータイが
まさかね、誰か届けてくれたんじゃ・・・


はい、違う




うっかり置いてけぼりにしたのに気づかないてっぺいのアホ
いろいろとみんなに迷惑かけました

でもまた行きたいなん☆

takechin_in_nannbei at 14:39|PermalinkComments(2) てっぺい | 雑記

2006年03月23日

静岡発 名古屋行き 苦難経由

曇りのち雨

今日名古屋に戻るとすると確実に雨の餌食
でも戻ってから予定もあるし、次の日天気が回復する保証なんてないし・・・

ということで強行出撃
寒冷地仕様のジム一機でサイクロップス隊のハイゴック4隊を相手にする気分

掛川を9時過ぎに出発
最初は亮ちゃんのリードで順調に進んで11時頃には浜松着

経営破綻寸前のZAZA CITYの中でお昼食べようと思ったけど
いいとこなくて・・・結局べんがら横丁でお昼
少し変わったラーメンを堪能
そのあと古着屋とか寄ってぶらぶらしてたもんで
いざ出発したときには相当タイムロスしてた

弁天島で







すると豊橋着く前に案の定雨が降り始めて
急激なエネルギードレイン
走るペースが落ちて思うように進めない

途中で見つけた銭湯の誘惑に負けて愚かにも2時間くらい休憩
至福のときを過ごす

再出発したときには時計は4時をまわってて
まだ半分以上あるのに限界はピーク
いっそこのまま漫喫で一夜明かしたい気分だったけど
掛川生まれはアツかった
何度かコンビ二で休憩しながら豊橋in
ケータイも電池切れに・・・

てっぺい覚悟を決めてリミッター解除
オーバーペースに亮ちゃんが追いつかず泡ふきながらも必死に追いつこうとして
その成果もあって豊橋−岡崎間を2時間で通過(普通は4時間くらいみたい)
でも亮ちゃんやっぱつらかったらしく2回くらい嘔吐
せっかく飲んだ野菜ジュースを逆噴射しちゃう

夜になると雨で体中びしょ濡れになって寒さで感覚が完全になくなる
意識がはっきりせず集中力が低下して何度か死にそうに

きっと地獄があるならここなんだろうと思いながらなんとか名古屋市にin
夜中の1時前にアパートへ到着

3週間も空けてたからすっごい新鮮に感じたけど同時に寂しさもこみ上げてきて
気持ちが不安定に


さて今日の夜はなににしよっかな



takechin_in_nannbei at 17:08|PermalinkComments(7) てっぺい | 雑記

2006年03月10日

帰省したてっぺい

帰ってきて2キロ太った
村瀬豚化計画始動・・・
ありがたい話だね
ここ最近体重減りっぱだったから。

特に予定があるってわけじゃなく、
地元の友達と遊んだり、借りてきたDVD見たりと
基本ゆったり生活。

昨日とか一歩も外出てないし・・・
ご飯作ってくれるし、掃除しなくていいしって
実家恐ろし
一日中食べては寝ての繰り返しの家畜life
かなり幸せ

そうそう、和牛ちゃんと自転車で帰ってきたんだけど
壮大な冒険だったよ
和牛ちゃん、信号赤=進めと勘違いしてて
途中二回くらい白バイが・・・
プーン プーンってサイレンの音
嫌な予感
おい!おまえら!無視すんな!
自転車VS白バイ

和牛ちゃん、目の色変えて猛ダッシュ
なんとか撒けたみたい

岡崎城とか弁天島とか途中結構寄り道多くて
朝6時に出たのに着いたの8時過ぎ
なんとか和牛邸に・・・
爆睡しちゃいました

結局残りはJRで帰宅
掛川で挫折したけど、改めて遠さを実感したてっぺいでした

でも帰りもチャリだっちゃ☆

takechin_in_nannbei at 13:07|PermalinkComments(5) てっぺい | 雑記

2006年03月05日

わだち






布団がまだ一つの部屋に四枚しいてあったときで

朝日が一番よく感じれる、畳のひと部屋

生まれて二年もすんでたのに二階へは行ったことのない彼には一番なじみ深い一室で

幼心に恐怖した天井の木目

昼、夜ともに影により違った様子を見せるその一面に恐怖した

そうして彼から見える木目のお化けは固定されて

配置をすべて把握してしまっても

毎晩そこにあらわれるその姿に恐怖した

それに加え、四方の砂壁と障子

これもいっそう彼の恐怖心をつのらせた

夜中になるとその部屋の砂壁は無限の暗闇にかわり

障子からは木と葉の化け物がそよそよとながめていて

耳がすんで聞こえてくるシーーーーという怪音と

耳周辺の脈の振動、心臓の鼓動音にまた身をちじめるのだった

しかしそばには父と母と姉

恐ろしさはあるがそれでもいくぶんも心を落ち着かせてくれた




生まれついて皮膚が弱かった彼は何か刺激的なものを口に含んだ日の夜などは

かゆさに眠ることができず

四方八方から見つめてくる影と音の織り成す存在に涙ぐんでいた

そこに、かゆくてもぞいている息子に気づき

そっと背中をやさしくかいてくれる父に安心してやっと眠ることができるのだった




そんな部屋でも、朝日がのぞいている間は楽しい一部屋へと形を変えた

光が部屋を包み、寝ぼけて強い朝日にうまく機能しない目のおかげで

恐ろしいモノなどあらわれなかった

たのしい時間が始まる

外に向かって父と共に布団、枕を投げるのだ

外には父がはしごを改良して作った物干し竿があり

父の投げる布団は形よくその上へ着地し朝日を浴びてゆく

まねして投げるものを探し、枕を手に持ち投げてみるが

幼い彼の力では目的の場所まで届くはずもなく

かわいそうな枕は土の上にドテっと落っこちるのだった

それを、外にいる母は笑いながら手にとり気の行くまで彼に投げさせた

結局は洗濯機へ

そんな二度手間に母は嫌な顔一つしなかった





布団投げを終えた後、

父は大きなほうきを取り出し畳の上を掃いてゆく

彼の身長の二倍以上はあるその大きな掃除用具はまた彼を虜にする

その後そのほうきが壊れてその家から姿を消すまでたびたび彼の遊び道具となった

弟ができた後もやはりそのほうきは彼ら兄弟好奇のまとであったが

長く大きいそんなものを部屋の中で振り回されてはこまるので、

父はそれでの遊びは禁じていた

これによっていっそうそのほうきの虜になっていた




はたきで手伝いながら、といってもかたちだけで持っているだけだが

掃除が終わると朝ごはんだった

そのときには祖父も顔をだし一緒に机を囲ってごはんを食べた

祖父の茶碗にはいつも収まりきらないほどのごはんが山積みになっていて

よく食べれるなぁと毎朝驚いていた




その日は姉の幼稚園で工作展示会があり、

家族そろって見に行くことになっていた

姉と母がしたくしている間彼は父に見守られ一人三輪車で遊んでいた

家にはコンクリートの坂がありそこを下っては上って遊んでいた

決して滑らかでないその上を下ったときに感じる振動になにか発見し

何度も繰り返していた

まわりには緑も多く、隣にあるいとこの家のおばさんが趣味で植えている花は

よく手入れされ、花びらをいっぱいつけ咲き誇っていて

そこには何一つ彼とその父を不快にさせるようなものはなかった

遊び場としては最適な空間がそこにはあった





母と姉がしたくを終えて出てきた

自転車二台で、子供を一人ずつ荷台のシートに乗せて行く予定だったらしいが


父も母も困った顔をして違う行き方を考えていた

彼が三輪車で行きたいとだだをこねたのだ

幼稚園までは自転車でも子供を乗せて十分以上かかる距離で

彼にそんな距離走破する力はないと二人の親はわかっていた

しかも彼の三輪車のスピードでは着くのに一時間近くはかかる…

やさしい父は無理やり自転車の荷台に彼を乗せず方法を考えてくれていた

その間制服を着た姉は母と隣の花に魅入っていた

花を抜かないよう母に注意され観賞している間

父の父らしい考えのもとある改造を三輪車にほどこしていた

姉が花を一通り見、母と彼らのもとへ戻ったときそこには異様な乗り物があった

大八車の上に三輪車が固定されていたのだ

すでに大八車上の三輪車の上で彼は一生懸命進まぬ三輪車をこいでいた

父が大八車で三輪車ごと彼を幼稚園までひっぱって行くらしい

祖父が大工であったため家にはいろいろなものがあった

大八車もその一つで、彼が疲れてこぐのを止めても父が引っ張っていく限り進む

という画期的なこの遊具に父も彼も喜び、誇らしげであったが、

どうにも母と姉には恥ずかしいかったらしい

結局父と母と姉は歩いて幼稚園までいくはめになったけど

仕事休みの父と一緒だったのでピクニックにでも行くかのように楽しく出かけた

4歳の姉には幼稚園までの距離はやはりつらく、道中何度もだだをこねたが

大八車の上で無心にこぎ続ける彼が恥ずかしく

あきのある車の上へは乗ろうとせずがんばって母のスカートをつかみ歩いていた

実際他人の目から見るこの光景は滑稽で

楽しんで、うれしそうに、バカみたいにこぐ彼を父以外は恥ずかしがった




彼の目線は普段よりも車のぶん上がり

見たことのない風景をまた違った視線から楽しんでいた

また普段の三輪車のスピードより速く、それでいて軽いペダル

彼は本当に楽しくて仕方がなく、

目をまんまるに、口を尖らせ、

ほとんどまばたきしないように

肩を弾ませながらこいで

まるで一昨日にテレビで見た特撮ヒーローの合体ロボットにのっているがごとく

口で擬音を奏でながら父に引っ張られていた








帰りもまったく同じだった

飽きる様子もなく父は彼に付き合って笑いながら車を引っ張ってかえった

彼の目は眠たさなんか感じさせないほどまんまるに見開き

ようようと気持ち高く、三輪車をこいでいた

ときどき何か発見したらしく、また行きに通った時見た看板、建物に

「おっ、おっ。」と指差して不思議そうな顔をしていた




姉はさすがに疲れたらしく、それでも車に乗るのは拒み母におんぶされ

重たくなった背中になんの障害も感じず母は歩いていた




家に着くとすぐ彼は寝てしまった

姉と一緒に一枚のタオルケットでぐっすりと




次の月曜日、

姉が幼稚園へ行きたくないとだだをこねた

朝したくをして母と幼稚園バスの来る集合場所に着いてからだった

母はそこで大八車を見た

もちろん姉も、そして思い出した

姉は昨日のことが恥ずかしく、幼稚園でみんなに笑われると思ったらしい

泣きながら母にだだをこねた

母は周りの父母と笑いながらあやし、バスが来ると保母さんに頼み

行ってきますの挨拶の時にも泣きじゃくる姉をバスの中へおしこんだ













最近親父と言い合いをした

弟と親父がケンカしたあと母と三人で弟のことを話していた

親父がぽつりぽつりと、思ってもいないようなことを言った

ゆるせなかった

たとえ、本気じゃないにしても心傷ついた

昔の親父とは違った風なことをする親父

かなしかった

悪いのは弟だ、わかっている

それでも自虐的に、弱弱しく、過去の発言を打ち消すようなその言葉に



涙が溢れた

ふざけんな一言吐いて自分の部屋にこもった、布団の中で泣いた

あんたの偉大さはわかってる

それでもそこをいつの日からか隠し、昔の大好きな父はいなくなった

車の上の三輪車からの眺めは

あんたのおっきな、おっきな背中だった

昔遊んでる途中、尊敬する人はいるか?と友達にきかれた

すかさず父さんって答えたらいいな〜って言われた


うれしかった

昔から遊び心があって、それでいてかなり厳格だった親父

幼稚園、小学校、中学校と友達はみな知っているほど厳しく、怖かった

厳格だった、すっごく尊敬していた

いつの日か角が削れて風化して、そんな親父じゃなくなった


それから親父に興味がなくなった、まったくちっぽけになっていった

でも

それが実は計算で、いろいろ悩み、悩まされてそうなっていったのを


僕は知っていて

知っているからこそ

あの言葉には







涙があふれる










takechin_in_nannbei at 04:44|PermalinkComments(5) 雑記 | たけちん

2006年03月03日

家路



ふと気づくと最近薄着になってて

暖かくなりつつある季節

商業ビルの垂れ幕には我が母校の名が刻まれ

その文字には自分の価値なんか含まれちゃいない

後輩達が成し遂げた偉業が褒め称えられている

しかし後輩といっていいのやら

そこにそんな想いもない

空白の三年間か

ただただ仕事終わり、軽い気持ちで、上をみながら、駅へ

暗い都会の夜空

なにも見えやしない

ただ自分ひとりだけみなと異なる角度の首

浮ついた、調子にのってるかんがでてる、自分はなにものか

ただ耳元でうるさく挟み込んでくるイヤホンの音が

そんな痛さから隔離する

大股で、大股で…時に小股で

すでにまわりは見えていない


















新年会のシーズンの最終列車

ただ一人だけシラフな自分を乗せて

満員電車

まわりはどいつもこいつも酔っ払い

いやに傲慢に、いらだたしくなる

今また最終列車

まわりの大人たちは静かで

その背には一人一人がしっかりと一生懸命なにかを背負っている

自分には

自分にはいったいなにが

体だけでかくてもちっぽけな若僧










takechin_in_nannbei at 03:37|PermalinkComments(3) 雑記 

2006年02月17日

ドリカム!?




今からほぼ二週間前の日
バイト先にある電話が


予約

ただそれだけの電話
日にちは二月十六日、今日だった
いつものそれと違うのは規模で
人数22名様
お一人様予算は一万円…
団体名は…

某人気FMラジオ局


そう、地元に密着し
東海地方に強力な影響力をもつ某巨大組織


彼らがバイト先に来る!!




で、そわそわしながら
有名人にあえっかな〜って期待しながらバイトに望んだたけちんです、ども



今日バイトは五時からで
いつもと同じように遅刻ぎりぎりでバイト先の商業施設へ
このビルの1階には今日予約に入ってるラジオ局の公開スタジオがあるのだけど
そこのブースにはテレビで見たことある人影が!!

あんまし邦楽聴かないから詳しくない俺だけど…
そんな俺でも知ってる二人組み


DREAMS COME TRUE


ドリカムだ―――――



なるほど…ラジオ収録の打ち上げでうちの寿司屋を訪れるのか!!
しかもほぼ貸切!!



急いで更衣室で着替えたけどやっぱし遅刻でタイムカードをおす…
エレベーターがあんな頻繁に止まると思ってなかった…
今月遅刻で確実に二千円は損してます…


珍しく仕込みで店を閉めてる我がバイト先
なんか興奮するし
照明消してて雰囲気でてて
がんばって床磨きあげたり
料理の確認したり
お皿片付けたり…

実際あんますることないし…
六時には開店して普通に一般のお客様をお通しするけど
スグ満席…
カウンターと少しのテーブルしか空いてないからね
あきらめて帰るお客様多数…
残念だね…

予約(?)のドリカムがくるまでいつも通り仕事をこなす
金沢から来ているお客様が注文時にいきなり言い放った

「すいません、なめらして。」


へ!? びっくりした…
なんか方言らしい…
寿司を握ってほしいとき何々してって言うらしい

・・・

ほんとか?なんかだまされてないかな…

イカしてとかも言われたし

エロイなって思ってたらついに来ました
ラジオ関係者の方々
かっこいいおじ様や
普通のおじ様や
ちょっと若い方や
女性二人

    ・
    ・
    ・
    ・

そして!!



























スキンヘッドのおっちゃん


・・・えぇ!!
知らない人ばっか…
ナビゲーターすらいない…

なんか萎えた…
ホールスタッフ全員萎えた
ただ一人、ドリカムを知らないミャンマー人留学生を除いて…
彼は今日もがんばってたよ
調子に乗りやすく間違いを認めないのが欠点だけど
マイペースでがんばってた…
彼に続いて俺らもがんばった!!


ドリカムがいないくせ無駄に多い団体を相手にするのはかなり疲れた
居酒屋とは勝手が違うから多人数相手には不向きなうちのお店
それでも最後までがんばって
失敗もあったけど(ミャンマー人が)
楽しんでいただけたようで
会計終了後一人の女性が店長となんかしゃべってた
なんかクレームかなぁ、少し心配だけど笑ってるようだから安心して
他のお客様のお相手



今日は珍しく十時上がりで不完全燃焼のまま引き上げ
ラストまで入りたかった…
だけど店長からあるモノを買い取って
かなりずっしりと重くなったかばんとともに帰宅

9972c4e2.jpg










そう、加賀の銘酒福正宗黒ラベル
日本酒です
金ラベルにゃ手が届きません
徳利とお猪口×3もあります!!俺専用!!金箔仕立て!!
帰宅後一人酒…
すでにさびしさ漂う男に…
だれか晩酌してくれたらなぁ
って
結局飲み終えて、自分的には同じ金沢のお酒、天狗舞の方が好きです
天狗舞もゲットすっから誰か一緒にのもーね♪
ほろ酔いなんでこのまま寝てやりまさ




そういやぁ、最後に店長としゃべってた女性、
ドリカムのマネージャーらしい
ほんとかや!?



ドリカムは何処に…







takechin_in_nannbei at 02:44|PermalinkComments(8) バイト | たけちん

2006年02月13日

ハレタホレタ



彼はデンマークの王子様

お父様の仕事の関係もあり、彼とお付き合いすることになって

すっごく愛してくれてるようで

うれしい…



でも最近良い噂をきかないわ

みんな彼をまるでまともに見なくなった

狂っているかのように見下している…噂している…

さすがにお父様も心配になさって気にかけている

でも見当違いに彼は私を愛するがゆえおかしくなっているって思い込んで…

もうほんとお父様ったら…







お父様の要望もあって彼と話し合うことになったわ

やっぱり様子がおかしいみたい…





会わなければよかった!!

もう以前の彼とは似つかわない、まるで私の知らないヒトだった

なによりも愛を感じれなかった…


冷たかったの…

かるくあしらわれたみたいで…なさけな…い…



悲しみに暮れて、ふさぎこんでいると知らせが

それも悪い、悲しい知らせが…


お父様が

たった一人の、かけがえのないお父様が



死んでしまった

急すぎて、突然すぎる死

あんなに元気で、いつもわたしを元気付けてくださるお父様が

死因は出血がひどくて亡くなったらしい

刺されて

亡くなった…


まったく思い当たる節がない…

あんな良い方が刺されるなんて…

事故なの?


わからない…




え!?

刺したのは…



彼っ!!







彼を愛し…今でも愛している…

お父様ももちろん愛していた、もちろんこれからも愛すべき人だわ


わからなくなってきた、わけがわからない…

彼がお父様を殺したのは事実で…


事故だったのか、それとも…

話をするにも彼はもうココにはいない

イギリスへいったらしい、なぜ!?

なぜ私にはなにも話してくれないの?







今ではもう自分がわからなくなった

考えすぎたのか、それともあまりにもショックなことが起こったからなのか…

すでにまともに考える力も

以前のように生きる力も

ない…




発狂





この言葉が私に一番似合うのか

そんな気がする

まわりの者もみな私がまともだとはもう思っていない


狂ってしまったなにもかも…

痛いほどよくわかる…


おかしくなってきている…




たまには散歩

すでに正常ではない私

それでも散歩くらいは…といっても散歩している自覚はなく


ただ壊れた人形が小川沿いを歩くだけ…

ただ無機的に

うわのそらで

そんななか

機械的な私の行いを止めるものが






お花だった


ただ無意識に


お花を摘もうと


斜面をくだろう



と…


ザザザ――――













オフィーリアby j.E.ミレイ












私は溺れて死んでしまいました…





で恋に溺れたいたけちんです、ども



明日はバレンタインデー
バイトで、学校もない自分にはかなり関係の薄い催しだけど
なにかを期待して



今日はかなり一日愛を感じた職場でした
朝から晩までアツアツな人たち、老若男女問わずご来店
「お茶で、」
「ビール?」
「いえ(笑、今日はお茶で、」
「生中?」
「お茶でいいですよ〜、」
「生中ふたつお願いします。」
      ・
      ・
      ・
って結局お酒をたのむ年寄りと若いお姉さんののろけ

「なにたのむ〜?」
「は!?まじたけぇ!!ありえん、寿司くいてーとかゆうなや!」
「え〜っとこの4600エンのコースで!」
「は!?コースくうなや、ってか話きいてね〜
 茶碗蒸しと赤身、あと鉄火かっぱくらいにしろや〜」
「ざけんなって、普通にくうべ〜♪」
「あぁ!?せめてこっちやろ!」
      ・
      ・
      ・
ってなギャルな男と女ののろけ

「え〜とこの前のでいい?」(妙に低い声)
「うん、そうしよ。」(妙に高い声)
「あとはお好みで好きなのたのめばいいでしょ?」
「うん、あっまぐろのネギマ〜」
「わかってるって☆」
      ・
      ・
      ・
って女性同士の会話、見た目片方男性…あぁそうゆう関係か!ののろけ


などなどほかたくさん


うらやまひ〜
いろんな愛が見えた一日でした

なんかさみしい…



明日も一日バイトがんばります!!




上の絵は好きな絵画の一つオフィーリア

ハムレットの悲劇のヒロインが題材

作者、J.E.ミレイ














takechin_in_nannbei at 23:56|PermalinkComments(4) 色ごと | たけちん