共同通信(2010/5/13)より一部抜粋

東証マザーズ上場時に粉飾決算をしたとして、金融商品取引法違反容疑で証券取引等監視委員会の強制調査を受けた半導体製造装置メーカー、エフオーアイ(相模原市)の複数の幹部が証取委に対し、容疑内容をほぼ認め、118億円としていた売上高について「実際は2億円程度だった」などと説明したことが13日、市場関係者の話で分かった。

証取委は、売上高のほとんどが水増しされていたとみて裏付けを進めている。上場審査の在り方があらためて問われそうだ。

これはすさまじい

会計監査人の公認会計士桜友共同事務所、主幹事証券のみずほインベスターズ証券にも大きな責任を問われることになるでしょうね。