公認会計士試験を史上最年少記録で合格した方への会見映像が、18時台のニュースで放送されていたようですね。
TBS News-iのサイトでも閲覧することができます(21時現在)。

以下、時事通信の記事より抜粋。
難関の公認会計士の試験に、岐阜県の中部学院大学各務原シティカレッジで会計を学ぶ長谷川智也君(16)が史上最年少で合格した。「うれしさや、もう試験勉強をしなくていいという安堵(あんど)、そしてこれからどうなっていくのかという不安が入り交じった複雑な気持ち」と、各務原キャンパスで今の心境を語った。

「とにかく数字が好きだった」と話す長谷川君は、通信制の高校で学んでいる。父親の勧めで勉強を始めた簿記で、昨年6月に1級に合格。勉強を通じて、公認会計士の専門性に魅力を感じ、15歳だった昨年12月に公認会計士の短答式試験に合格した。

 多いときは1日12時間勉強。「同級生が知らない新しい知識をどんどん吸収できたことが面白かった。これだけ勉強したから、受かる自信はあった」と淡々とした表情で語った。

 まだ進路は決めていないが、「働いた方が得るものが多い気がする」として、就職を考えているという。

それにしても、15歳から会計や税務や会社法などを勉強していたとは、すごい。。