会社四季報ONLINEに「時価総額ランキング」が掲載されていました。

左が2015年、右が2009年。

2009年のデータは、リーマンショック後の日経平均株価最安値を記録した2009年3月10日時点のもの。これに比べると時価総額は大きく改善しましたが、上位にランキングされている会社の多くが元国営企業というのは如何なものかと。起業家精神が萎えてきそうなランキングですね。

記事には「栄枯盛衰がくっきり」と書かれています。日本国内の少子化・高齢化が進み、人口が激減し、マーケットがシュリンクしていくと思われる中で、若い企業が萎んでいくことなく、ソフトバンクやファーストリテイリングに続くような会社がどんどん出てきて欲しいと思います。


時価総額ランキング
(出処:会社四季報ONLINE)