2015年10月15日に東証マザーズに上場したAppBank(アップバンク)の元経理担当役員に強制調査のニュース。

詐欺の疑いで家宅捜索を受けたのは、東京・新宿区のIT関連企業「AppBank」の元経理担当役員の自宅などです。会社の調査によりますと、元役員は2013年から去年にかけて、架空の外注費名目で知人らに不正送金した1億4800万円余りのうち、約1億2600万円を自らの口座などにキックバックさせていたということです。元役員はANNの取材に対し、「流出させた金は会社に戻すつもりだった」「一部は税金の支払いや飲食代に充てた」と不正送金を認めています
([出所]テレ朝news(2016/7/15)より)

上場時の監査法人はトーマツ、証券会社は野村。


【関連記事】
2016/6/13 AppBank元役員 1.5億円不正送金 「監査法人、証券会社が調べれば分かったはず」