ブラザー工業がRPA全社導入で労働時間70万時間削減を目指すという記事。




段階的にRPAを導入し、2021年3月期には全社に展開する予定のようです。

RPA導入に伴う投資額は数億円の見込み。自社でRPAの機能を拡張できる人材も育て、恒常的に業務の自動化が推進できる体制づくりも目指す。

同社は近年、全社で残業削減に取り組み、現在の月平均の残業時間は14時間程度にまで削減した。従来手法での業務効率化は限界に近いと判断。RPAと、RPA導入を前提とした抜本的な業務手順や社内ルールの見直しにより、生産性をさらに高める


昨日紹介したキリンビールは、RPA導入で年間1万時間の労働時間削減を目指すとのことでしたが、ブラザー工業は年間70万時間削減する方針とのこと。


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