日本公認会計士協会は10日、保証業務実務指針3801「「2020年版グローバル投資パフォーマンス基準準拠の検証」の保証業務に関する実務指針」を公表しました。

[JICPA]「保証業務実務指針3801「「2020年版グローバル投資パフォーマンス基準準拠の検証」の保証業務に関する実務指針」」及び「公開草案に対するコメントの概要及び対応」の公表について

本実務指針は、業務実施者である公認会計士又は監査法人が、CFA協会(CFA Institute)が策定した2020 Edition of the GIPS Standards for Verifiers(2020年版GIPS基準検証者編)における「検証(Verification)」に基づく保証業務を実施する際の、実務上の指針を提供するものです。

本実務指針は、会社が2020年版グローバル投資パフォーマンス基準(2019年6月30日発行)に基づいて準拠を表明した期間に係る保証報告書から適用されます。

2010年版グローバル投資パフォーマンス基準(2010年1月29日発行)に基づいて準拠を表明した期間に係る保証報告書については、業種別委員会実務指針第36号「グローバル投資パフォーマンス基準準拠の検証に関する実務指針」が適用されます。