キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

利用したキャンプ場や使っているキャンプ道具のことを紹介するブログです。キャンプ場やキャンプギアの本当に知りたい情報を具体的にお伝えします! 初心者のキャンプ道具選びにも役立つ情報を心掛けています。 また、アウトドアブランドのニュースリリースや様々なアウトドアイベントも目についた限り紹介します。 春・秋は平日ほぼ毎日更新。夏・冬は不定期更新となります。

バウアーハウス 短信 (2016年5月) その1

キャンプが全く初めてという子連れ家族2組とバウアーハウスに行って参りました。

それぞれ2歳、4歳の男の子がいるので、「キャンプは興味あるけど、いきなりテント泊は不安」ということで、キャビンを予約。

しかし椅子とテーブルは必要なので、我が家で準備。昨日の記事「鹿ベンチを試してみた」の通り、背もたれ付きベンチを2個購入して臨みました。

今回の相棒はスバル クロスオーバー7。スバルのSUVテイストの3列シーターです。
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ベンチ、テーブル、食器などの荷物がいつもより多いので、2,3列シートいっぱいいっぱいに使ってこの有様。
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後方視界もギリギリ。。。
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マックスバリュ開成駅前店によって買い出しを済ませ、昼過ぎにバウアーハウス到着。テントサイトはキャビンのすぐそばのサイトを確保していただきました。

まずはタープを設置。今回はスノーピーク ヘキサLです。
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林側を190cmのスノーピーク アップライトポールで跳ね上げます。
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これは通路側の視線を云々というよりも、方角を考えてのこと。写真の奥の方向が東なので、翌朝の日差しをさえぎるためのセッティングです。

ペグはエリステ3兄弟。タシークの形を作るペグダウンは18cmのブロンズ。
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ヘキサのサイドのペグダウンは28cmのアルティメットゴールド。
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ヘキサのメインポールは38cmのクロームです。
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バウアーハウスさんのご厚意で2サイトを使わせていただいたので、広々セッティングです。
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雨の心配もなさそうだったので、タープとテントもセパレートに設置。

この川の水の透き通りよう!
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丹沢山系の最深部ともいえるのが、こちらのバウアーハウスジャパン。豊かな自然が間近に感じられて、本当に清々しい気分になれますネ。
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ところでバウアーハウスにはヤギとアヒルがいます。
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子供が「アフラックがいる~」とはしゃいでおりましたナ。

ほのぼのしながらバウアーハウスの昼は過ぎていくのでした。

続きは次回。

鹿ベンチを試してみた

通称「鹿ベンチ」と呼ばれ、一部キャンパーに親しまれている椅子をご存知でしょうか?


モノはこれ。

なぜ鹿ベンチかというと、キャプテンスタッグのマークが鹿だから。ちなみに「STAG」は牡鹿の意です。

で、みなさん思い思いにマルチクロスやラグをかけたり、布を張り替えてリメイクするなどして、オシャレに使っているようです。


さて先週末、セマフカではキャンプが初めてという子連れ家族を二組連れてキャンプをしてきました。

それぞれ2歳、4歳の子連れなので、宿泊はキャビン。

で、悩んだのが椅子です。子供用に椅子を用意すべきかどうか。。。

結論は2人掛けのベンチを使うこと。

これならお母さんと一緒に座れるし、お母さんも子供がずっと膝の上という苦行に耐えずに済みます。

用意したのは前述のキャプテンスタッグ
と、
アウトプットライフ
の2種。


ママ達にこの背もたれ付きベンチはなかなかの高評価だったようです。

ゆっくりくつろぐには適していないので、座るのは食事時に限られるかもしれませんが、小さなお子さんがいるキャンプでは、重宝するアイテムだと思います。

さて、キャプテンスタッグとアウトプットライフのベンチの比較行ってみましょう。

まずは価格差が大きいです。2016年5月現在、Amazonでキャプテンスタッグが5000円弱、アウトプットライフが13000円弱。価格差は実に倍以上です。

並べてみました。
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アウトプットライフの方がひと回り大きいですネ。

幅はキャプテンスタッグが104cm、アウトプットライフが115cmと、その差10cm余り。

実際に座ってみると、なるほど、キャプテンスタッグは大人ふたりがギリギリ座れる幅で、アウトプットライフは大人ふたりがストレスなく並んで座れる幅でした。

小さい子供といっしょに座る前提ならキャプテンスタッグでよいですが、大人ふたり前提ならアウトプットライフのほうがいいと思います。

このことは幅だけでなく、座面の高さからも言えることで、キャプテンスタッグが座面高28.5cm、アウトプットライフが34.5cmなので、キャプテンスタッグのほうが小さいお子さんが登りやすいと思われます。

続いて座り心地ですが、これはどちらも期待できません。

座面が比較的地面に対して平行なので、食事時に座る椅子としては、たいへん使いやすい。

しかし座ってうたた寝したり、焚き火を見ながらくつろぐには適していません。つまり、背もたれ付きベンチとはそういう椅子です。

また構造上、背もたれの最上部にアルミのパイプが通っています。背もたれに身体を預けるとこれが背骨に当たるので、ずっともたれていると背中が痛くなってきます。

座面の最前部にも同様にパイプが通っていますが、キャプテンスタッグは座面高が低いのであまり気になりません。アウトプットライフは座面高が普通のレギャラーハイトのチェアと同じ座面高なので、小柄な男性や多くの女性は太ももの裏が当たって、やはり長時間座っていると、ももが痛んでくるかもしれません。

続いて生地の張り感です。アウトプットライフは実にピシッとした張りがあって、安心感があります。対してキャプテンスタッグはテンションが甘く感じます。

価格差は大きさじゃなく、この張り感でいちばん顕著な差を感じましたネ。

なんか、こういう「張り感」は、文章でも写真でもなかなか伝わらない。難しい。。。

ところでオンウェーのコンフォートチェアと並べてみました。
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だからなんだ、、、という感じですが、、、(汗

そうだ。気になるキズ関連の検証。

こうした大物のアウトドアギアは小さな傷がついているのがほとんどお約束。キャプテンスタッグのようなリーズナブルなブランドのギアであればなおさらです。

アームレストには擦り傷がありました。
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ま、これは必ずあるキズですか、ネ。

価格が倍以上するアウトプットライフはもっとひどい傷が。。。
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またパイプにも擦り傷が何カ所かありました。
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両者ともほぼ想定通りの傷ですが、アウトプットライフは価格のわりに傷が多かった気が。。。仕様として全体的なクオリティは低くないだけに、ちょっと惜しい。

これら背もたれ付きベンチは折に触れ追加のレビューを入れていきたいと思います!

告知:Facebookページあります

夏の気配が日に日に増している今日この頃なので、、、

冷やし中華始めました!

的な感じで、

Facebook始めました!

ということでもないんですが。。。

( ̄。 ̄)

立ち上げから2ヶ月経ったので、そろそろお知らせしようかな、と。

ブログの更新をお知らせするだけなので、なんかアレですが、いいね!しておくと記事の見逃しがなくなりますので、お口に合えばぜひ。

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