キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

利用したキャンプ場や使っているキャンプ道具のことを紹介するブログです。キャンプ場やキャンプギアの本当に知りたい情報を具体的にお伝えします! 初心者のキャンプ道具選びにも役立つ情報を心掛けています。 また、アウトドアブランドのニュースリリースや様々なアウトドアイベントも目についた限り紹介します。 現在多忙につき、不定期更新中です。

不動の滝キャンプ場 短信(2018年11月) その3

その1はコチラ

バーから帰ると、我が家の焚き火がまだ燃えています。
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ここ不動の滝キャンプ場で売っている薪はオール広葉樹。火持ちが抜群です。

夜は13℃程度の気温で、電気毛布をつけるまでもなく就寝。

朝の最低気温は11.5℃と、暖かい朝となりました。結局電気毛布はつけませんでした。
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場内は樹種にもよりますが、紅葉が進んでいます。標高は260mと低いこともあり、これからが紅葉の見頃を迎えるのでしょうか。

朝食も手抜きですが、豪勢です。
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ラーメンにカット野菜に、チャーシュー・メンマ・煮卵の三種の神器もぬかりありません。

大鍋一個で野菜をゆがいて、付属のスープを温めて、麺を茹でて、どんぶりに盛り付けて出来上がり。
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朝ラー最高す。

でも、幕が青いのでなんとなく食べ物の色合いが悪い。。。

本当はベージュやグリーンといったナチュラルカラーの幕が欲しかったのですが、希望の仕様とカラー全てを満たすモデルがなく、カラーを犠牲にした感じです。
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幕の中から見える風景はこう。ビニール窓が結露してやや視界がぼやけていますが、それでもシェルターの中にいてこの開放感は得難い風景です。

写真に写っている5枚が前面の窓で、この左右にもう1枚ずつ窓があります。まさに180°パノラマビューが楽しめるシェルターなのです。

これでカラーがベージュやアイボリーだったら最高なんですが、、、どなたか、いっしょに作りませんか? DODさんとか、いっしょにやりたいナーw

ここ不動の滝自然広場オートキャンプ場はサイトがわずか20しかない小さなキャンプ場ですが、山に囲まれ、木立に囲まれ、たいへん居心地のいいキャンプ場でした。
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首都圏からはちと遠いですが、寸又峡観光のついでなど機会を作ってぜひ訪れていただきたいですネ。

ちなみに昼食は静岡県民のソウルフード、さわやかのげんこつハンバーグ。
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静岡を訪れる際には必ず食べているハンバーグです。あぁ、今日も美味かった♪

次回からは不動の滝キャンプ場のレビューをお届けします。

不動の滝キャンプ場 短信(2018年11月) その2

その1はコチラ

遅いチェックインだったので、テントを設営したらもう夕食です。

今回の食事のテーマはセマフカで最近ブームの「できるだけ手抜き」

どう手を抜くかというと、
・自宅で仕込みをしない
・現地でも包丁・まな板を使わない
・自分で調味しない
というもの。

さあ、いってみましょう。

一品目はイカとキャベツのアンチョビ炒め。

材料はカット済みのスルメイカ、カット野菜のキャベツ、アンチョビキャベツの素的な調味料です。
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フライパンにオリーブオイルを敷いてイカを焼き、
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イカに半ば火が通ったら、キャベツを投入して、混ぜながら炒めます。
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キャベツがややくたっとしたら、粉末調味料を投入。
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できあがり。
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絵面が全部同じですが。。。自分で作るのと変わらないくらいの美味しさにびっくり。

近頃の複合調味料って、進化してますネ。。。

二品目はスペアリブです。

スペアリブもカット済みのを購入しておきました。設営の前から1時間下茹でをしたものを鍋から取り出し、市販のスペアリブソースといっしょに、
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ビニール袋に入れて漬け込みます。(実はイカのアンチョビ炒めに取り掛かる前にここまで完了しています。
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イカのアンチョビ炒めでスパークリングワインをちびちびやって、いよいよ焼きに入ります。
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熱したグリドルでじぅぅぅと焼きます。

つけダレに漬けた肉は焦げやすいので火力は弱めです。最初に肉を乗せたらあまりいじらずにじっと待ちます。

焦げたにおいがしてきたら裏面の様子を見て、ほどよい焦げ目がついたところでひっくり返し、火を止めちゃいます。この料理は焦げ目がつかなくても風味が物足りないし、焦げすぎてもアレなので、焼きの塩梅が難しいですナ。
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火を止めてしばらくしてグリドルの熱が落ち着いてきたら、再度火をつけ、ビニール袋に残った漬けダレをかけて、グリドルの上で煮詰めながらスペアリブにタレを絡めます。いい具合になる手前で火を止めて余熱でいい感じに仕上げて出来上がり。

まあ、これ、テフロン加工のフライパンでやれば焦げのコントロールとかタレを煮詰めるのも楽なんでオススメです。(今回はイカにフライパンを占領されていたので。。。)

1時間ほど下茹でをしたおかげで、肉が骨からほろりとはずれる柔らかさ。そして、このタレも美味いです。うーん、めったにこうした複合調味料は使わないのですが、、、ここまでちゃんと美味いと、これはもう自分で調味料を混ぜて味を作る意味がないですね。。。

スペアリブとサラダは同時進行で作っていました。グリーンリーフを皿に盛り、プチトマトを放り込んで、ハムを乗せ、シュレッドチーズを乗せて、ドレッシング、、、は買い忘れましたw
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ここだけ手作り。塩・コショー。オリーブオイル・白ワインビネガーでシンプルに調味します。

以上、3品。サラダのドレッシングだけ敗北しましたが、まな板・包丁を使わず、自分で調味しない夕食は、食べることだけに集中できて、それはそれで物足りなさはあるものの、たいへん楽だし味もちゃんと美味しくて楽しめました。

ちなみに今回は最低気温が10℃を下回らない予報だったので薪ストーブは持参せず、ガスヒーターで対応しました。
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後ろに置いて使えば、背中がじんわり暖かくなってたいへん具合がいいです。

食後は不動の滝キャンプ場名物のBARに繰り出します。
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お客さん同士ですぐ仲良くなって語り合い、よい夜となりました。

続きはまた次回。

続きはコチラ

不動の滝キャンプ場 短信(2018年11月) その1

静岡県島田市にたまたま用事があったので、ついでにキャンプに行ってきました。

東京都世田谷区の自宅を早朝に出発し、東名の渋滞にもしっかりつかまり、不動の滝自然広場オートキャンプ場(以下、不動の滝キャンプ場)までかかった時間は正味にして実に4時間。あぁ、長い。。。これは、単にキャンプ目的ではなかなか来れない遠さです。。。

キャンプ場は夕方にチェックインすることにして、昼は寸又峡まで足を伸ばしました。
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紅葉と名物の吊り橋を楽しみます。

雨の後だったので水が綺麗なグリーンではなく、コンクリートを溶かしたような灰色だったのが、ちと残念。。。

山は紅葉真っ盛りでした。
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先々週の中禅寺湖に続き、今年は紅葉をいっぱい楽しむことができています♪

1時間半ほどハイキングを楽しんで、昼食はこちら。
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ザ・観光地のそば屋!という感じが気に入りました。いいんです。味なんかどうでもいいんです。この、ザ!というのがいいんですヨwww

食べたのはわさびそば。まあ、静岡なので、わさび、かな、という安直なチョイス。
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わさびのツーーーンと来る辛さが爽やかで、美味でございました。

さて、本命の不動の滝キャンプ場に到着。
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15時半と遅いチェックインとなりました。

さて、シェルターの設営です。

ふふふ(* ̄▽ ̄)♪
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本日は新規に購入した冬用幕の初張りです。

ポールを通し、
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えいやっと立ち上げてペグダウンして完成。
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構造は単純なトンネル型ですが、前面にビニール窓を多用したパノラマビューが特徴のシェルターです。Skandikaというドイツのメーカーのシェルターです。

冬の薪ストキャンプはシェルター内に閉じこもるので、外の景色を楽しむために、自分でビニールを切ってメッシュ窓にマグネットで貼りつけて窓を作ったりしていました。

いろいろ調べたところ、ヨーロッパのテントはもとからビニール窓が付いているものが多いと知りました。寒冷な地域ならではの仕様なのですね。

結果、ドイツのAmazonからこの「Lovund」というモデルを購入。Amazonは世界中同じインターフェースなので、ブラウザの機能で日本語に翻訳しながら注文すれば、なにも迷うところはありません。

ちなみに商品価格約4万円で、送料が約2万円でした。日曜日に注文し、月曜日に現地から発送したメールが来て、我が家に到着したのがその週の金曜日!

30kgからの重量の荷物が、地球の裏側からわずか1週間で届くなんて、すごい世の中になったもんです。

このシェルターの詳しいレビューはまたいずれ。
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設営がすべて終わるともう17時近くで薄暗く、すぐに夕食の準備です。

というところで続きはまた次回。

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プロフィール

ますたー

東京都世田谷区在住。嫁とふたり暮らし。酒とキャンプ(ギャンブルではない)と美味いものをこよなく愛するヒゲのアラフォー。職場でも友人からも「ますたー」と呼ばれている。(かつてカフェのマスターだったから)

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