キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

利用したキャンプ場や使っているキャンプ道具のことを紹介するブログです。キャンプ場やキャンプギアの本当に知りたい情報を具体的にお伝えします! 初心者のキャンプ道具選びにも役立つ情報を心掛けています。 また、アウトドアブランドのニュースリリースや様々なアウトドアイベントも目についた限り紹介します。 現在多忙につき、不定期更新中です。

河津桜お花見キャンプ 青野原AC(2017年3月)その4

→その1はコチラ

8時になってようやく嫁が起きてきたので朝食にします。

ちなみにこの時の気温は約6℃。早春のキャンプは朝晩の冷え込みが厳しいですネ。

今日は三軒茶屋のパン屋で買ったパン・ド・カンパーニュでホットサンドにします。
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グリドルでベーコンをこんがり焼いて、
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スライスチーズを敷いたパンに、
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焼いたベーコンとベビーリーフを乗せます。
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この時お軽く塩・コショーで味付け。お好みでマヨネーズなんかもよいと思います。

上にパンを乗せて、
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弱めの中火で両面こんがり焼けば、
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ふふっ、美味そう。

レタスではなくベビーリーフなので、ちょっとほろ苦い大人の味わい。
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スープはレトルトを温めるだけ。
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薪ストーブ万能ですナ。

朝食を食べ終えた午前9時の気温が約10℃。まったりしているともう午前10時で、気温は約17℃。ぐんぐん気温があがります。

昼は暖かいけど、朝晩は冷え込む。これが春キャンプ。

服装は昼はシャツ1枚くらいで、日が暮れていくにつれ1枚もう1枚と重ね着するのが吉。

今回のボクの服装は日中がTシャツ+デニムシャツで、ちょっと肌寒いと感じるとその上にフリースのベスト。さらに寒いなと思ったらその上にウルトラライトダウンジャケットを着ます。

薪ストーブが効いたシェルターに籠っている時はデニムシャツ一枚なので、トイレに行くときには厚手のダウンジャケットを羽織ります。

という感じでセーターなど1枚で防寒を決めるよりは、薄手の服を何枚か用意して、上手に組み合わせるのが賢いやり方ですゾ。

さて、青野原オートキャンプ場の河津桜も咲き方がいまひとつだし、昼にやることがありません。(←満開の河津桜を見ながらひたすら飲んだくれようと思っていた)

というわけで宮ケ瀬湖までドライブです。

湖畔には河津桜がほぼ満開。。。
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う、ううむ。。。

昼食はびんずるというレストランにて。
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地元の恵水(めぐみ)ポークを使ったソテーです。
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恵水ポークは柔らかくて味が濃く、たいへん美味でした。

昼食を食べたら道志みちに取って返し、いやしの湯で入浴。
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いやしの湯の食堂でいただくおやつはきつね焼きと漬け物ですwww

テントに帰ってちょっとくつろぐともう夕食の時間です(←食ってばっか)

まずは冷凍のピザ。グリドルに乗せて薪ストーブの上で底面を焼いた後で、薪ストーブの下で表面に火を入れます。
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ユニフレーム クッカースタンド+フライパンで薪ストーブ底面ギリギリの高さに調整しました。

薪ストの火力が弱く焦げ目がつくまでいかないので、フィニッシュはSOTOフィールドチャッカーの出番。
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うん、やっぱ焦げ目がついていた方が美味そう。
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二品目はヒレステーキ フォアグラ乗せを作ります。(ていうかテーブルごちゃごちゃ。。。)
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軽くレシピを。

常温に戻して、表面の肉汁を拭いて、塩・コショー下ヒレ肉を、グリドルでレア(ミディアムレアではなく)に焼きます。いったん肉を取り出しアルミホイルに包んで保温しておきましょう。

グリドルにバターを半かけ入れて、塩・コショー・小麦粉をまぶしたフォアグラを強火でソテーします。

両面はカリッと香ばしく焼けていて、中はほんのり温かい、くらいの状態を目指して焼いてください。(←慣れないとこれが案外難しい。とにかく強火で手早く、がコツです)

焼けたフォアグラもいったん取り出し、グリドルを気持ち冷まして、バルサミコ酢(大さじ1)と醤油(小さじ1)と肉を包んだアルミホイルにたまった肉汁を注いで火にかけ、少し煮詰めます。(別皿に取り分けて食べる時には1/3くらいまで煮詰めますが、今回は熱いグリドルの上に肉を戻していただくので、食事中に煮詰まる分を計算して、1/2以上は煮詰めない方がいいと思います)

ヒレ肉ととフォアグラをカットして、グリドルに戻し、バルサミコのソースをスプーンか何かでちょいとすくって上からかければ完成です。
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お好みで黒コショーを挽いて仕上げればなおGOODです。

肉はレアに仕上げているので、ひと切れずつグリドル表面にじゅっと焼き付けながら食べると、ミディアムレアでいただけます。(←セマフカ的にはミディアムレアが一番好きです)

逆に言うと、食べている間にグリドルの余熱で少しずつ肉に火が入っていくので、最初の火入れはあっさりでいいのです。

夜20時で外の気温は7℃。極寒というほどではありませんが、薪ストーブがうれしい気温です。

ステーキの後は、エクレアとハイボールなんぞをいただき、そしてもちろん21時には布団の中。。。

続きはまた明日。Zzz。

【使用ギアはコチラ】

 

NEWS:キャプテンスタッグ CSクラシックスに新チェア登場

キャプテンスタッグのCSクラシックスシリーズといえば、ウッドと白のファブリックを組み合わせたギアシリーズ。

【→キャプテンスタッグ公式 CSクラシックス】 

椅子の張り材がコットン/ポリの棍棒素材で、最近流行りのナチュラル&ミニマルの王道といっていいデザインです。

そのCSクラシックスに新しいチェアが登場しました。

【→Amazon キャプテンスタッグ CSクラシックス リラックスクッションチェア】

従来のCSクラシックスシリーズは必ずウッド素材が使われていましたが、これはスチールとファブリックという組み合わせ。

優雅でありながらすっきりとしたデザインで、たいへん格好いい。

スノーピークのアイボリーラインや、ロゴスのグランベーシックシリーズに似合うのではないでしょうか。

あ、もちろんキャプテンスタッグの同じCSクラシックスシリーズのワンポールテントにも合いますね、もちろん!(←忘れてた)

【→Amazon キャプテンスタッグ CSクラシックス ワンポールテント オクタゴン】

ただしこの椅子の気になるところが、「耐荷重80kg」というスペックだと思います。

どうもキャプテンスタッグさんの椅子の設計は「耐荷重80kg」が標準とされている節があります。たいていの椅子が耐荷重80kgという表記。

で、これウェイト80kgオーバーの人は使えないかというと、、、ボクのようなトゥーファットおじさんでもキャプテンスタッグの椅子は普通に座れていますw

とはいえこれは自己責任。

買うか買わないかはあなた次第w

うーん、でも、欲しいな、コレ。。。



【→楽天市場 キャプテンスタッグ CSクラシックス リラックスクッションチェア】

河津桜お花見キャンプ 青野原AC(2017年3月)その3

→その1はコチラ

2泊3日 青野原オートキャンプ場 お花見キャンプ2日目の朝。

家では猫の「ご飯くれくれ攻撃」によって、毎朝4時に強制的に起こされるので、せめてキャンプではゆっくり寝ていたい。

が、、、習慣というものは恐ろしいモノでして、、、猫の攻撃がなくとも、勝手に4時頃に目が覚めてしまいます。。。(←そもそもがジジイ体質)

当然まだ暗いので、テントの中でごろりごろりしながら、明るくなってきた5時半ごろにようやく起床。
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気温は-1.8℃。この時間帯が最低気温だったようです。う〜、さぶ。

「お花見キャンプ」というとうららかな気候を想像しがちですが、山の中はこのようにばっちり氷点下になりますのでぜひお気を付けください。

青野原オートキャンプ場はこないだの秋に管理棟の男子トイレに念願のウォシュレットが設置されました。
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なので毎度管理棟まで遠征ですw

トイレに行きがてら、場内を散策。

DoDのカマボコに、たなびく薪ストの煙、空と桜。いい風景ですナ。
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キャンプ場入口の河津桜は5分咲きくらいです。
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さて、テントに戻ってきて、ふと炊事棟を見ると、、、
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猫アンテナ作動。猫がいます。

え?どこかって?

こっこでぇーす。こっこ、こっこー!(←イモトアヤコ風にどうぞ)
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洗い物の際に出る生ごみを狙っているのでしょうか。。。

たぶんお隣の野呂ロッジさんの猫だと思うのですが、食いしん坊な猫はここまで遠征してくるのでしょうネ。

ちなみににゃんズは夜も美味いモノ探しに余念がないようで。。。
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外に出しておいたテーブルの上にばっちり足跡が。。。

猫はシェルターの中にも入り込みますので、食材の出しっぱなしは厳禁。ゴミの袋も固くしばっておいたほうがいいです。

薪ストーブに火を入れ、シェルターの中を温めながら、ワタクシは外で日が昇ってくるのを待ちます。
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山の向こうから太陽が顔を出す直前の時間帯は、なんともいえない静けさ。
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ピッカーン。
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そしていつものメルヘン写真。。。(←嫌いじゃない)

太陽を見届けたら、スノーピーク タシークの中でコーヒータイム。
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ゆらゆら揺れる炎を観ながらの一杯は最高。

というところで続きはまた明日。

【→続きはコチラ】
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