キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

利用したキャンプ場や使っているキャンプ道具のことを紹介するブログです。キャンプ場やキャンプギアの本当に知りたい情報を具体的にお伝えします! 初心者のキャンプ道具選びにも役立つ情報を心掛けています。 また、アウトドアブランドのニュースリリースや様々なアウトドアイベントも目についた限り紹介します。 現在多忙につき、不定期更新中です。

2014年03月

たかがゴミ袋、されどゴミ袋

代官山のトートバッグ屋さん「ROOTOTE」でこんなゴミ袋を売っています。

518401_20140228


















正確にはゴミ袋ではなく、ゴミ袋ホルダーですね。ルートート(ROOTOTE)のルーガービッジ(ROO Garbage)というシリーズです。
30Lのゴミ袋がすっぽり収まって、口の部分をぐるりとスナップボタンで留めることができます。

いつも花見やキャンプで、ゴミ袋がむき出しになっているのが気になっていたので、朝この製品の記事をwebで見つけ、昼には居ても立ってもいられず自転車を飛ばして代官山に買いに行ってしまいました。

45Lタイプもあったので、併せて買っちゃいました。これは楽天市場でも売っているみたいです。ネイビー柄のほか全4種あります。
ルートート(ROOTOTE)/ルーガービッジB(全3柄)

ルートート(ROOTOTE)/ルーガービッジB(全3柄)
価格:810円(税込、送料別) 【→楽天市場】


キャンプ場でゴミを予め分別しながら捨てるためには、下記のように30Lタイプで色・柄違いがあるといいかもしれませんね。トリコロールの他、アーミーカラータイプもあります。
ルートート(ROOTOTE)/ROO ガービッジ 30L 3pc-A(全2種)

ルートート(ROOTOTE)/ROO ガービッジ 30L 3pc-A(全2種)
価格:1,944円(税込、送料別) 【→楽天市場】


ご購入の際はAmazonでも売っているようなので、お好きな方でどうぞ。


GENTOS(ジェントス) LEDランタン SOL-036C レビュー その2

ジェントスの2014年新作LEDランタンの注目株SOL-036Cのレビュー第2回です。

第1回はコチラをどうぞ。

今回は我が家所有の他のGENTOS(ジェントス)のLEDランタンと比較してみます。

撮影パラメータは以下で固定です。
ISO 1600
WB 5200K(太陽光相当)
SS 1/20
F値 F5.0
見た目の実感に最も近いように調整した結果です。

撮影場所は我が家の約10畳のリビングを真っ暗にして撮影をしています。

まず、ジェントスのLEDランタンの一覧はこちら。
gentos










今回は、
・EX-777XP(暖色 280ルーメン(以下lm))
・SOL-036C(昼白色 380lm / 白色 230lm / 暖色 160ml)
・EX-757MS(暖色 150lm)
・EX-837NS(暖色 80lm)
の4機種を比較しています。

EX-777XP 暖色 280lm シェードあり
777_s

 











我が家のファミリーキャンプのメインランタンです。部屋のリビングとしては薄暗いですが、キャンプのメインランタンとしては十分な明るさです。

EX-777XP 暖色 280lm シェードなし
777_ns


 










ランタンスタンドに逆さに吊るす用途が多いので、この明るさと雰囲気が今回のひとつの基準と言っていいと思います。シェードがない分、配光が均質でやわらかい光になっていますね。

さて、今年の新作SOL-036Cです。

SOl-036C 昼白色 380lm シェードあり
036_s_t













昼白色という名の通り、白っぽい光です。蛍光灯の昼光色と同じ感じですね。
さすがに明るいです。この部屋で普段から生活しろと言われても、普通にできそうです。

SOl-036C 白色 230lm シェードあり
036_s_h






 







SOl-036C 暖色 160lm シェードあり
036_s_d














SOl-036C 昼白色 380lm シェードなし
036_ns_t














SOl-036C 白色 230lm シェードなし
036_ns_h














SOl-036C 暖色 160lm シェードなし
036_ns_d








 





夕食時は昼白色で明るく照らしておいて、食後のくつろぎタイムを暖色で、というのもいい使い方かもしれませんね。


続いて、サブランタンクラスの明るさも参考まで。
EX-757MS
757













前の2機種に比べると明らかに暗いですね。また、円錐形のリフレクターに反射させて散光しているので、配光が偏っていますね。ファミリーキャンプのメインランタンには役不足ですが、ソロキャンプでは十分な明るさがあります。ちなみに、シェードは透明です。

EX-837NX 暖色 80lm
837 













さすがに80lmでは、家のリビングを照らすには厳しいですね。しかしソロキャンプで周囲1~2mを照らすには十分用を成すはずです。

ちなみに、我が家のリビングは40型のミニクリプトン球が8球ビルトインになっています。調光機能がついているので、ふだんは光量を半分に絞っています。

その状態がこう。(調節ツマミを半分にしているということで、厳密に明るさが半分かどうかはわかりません)
dl_half














全開ではこう。
dl_full















以上、光量と光色の感じはだいたいつかめるのではないでしょうか。

次回は実際にランタンスタンドに吊るした状態での撮影をお届けしたいと思います。それではまた。

↓記事がお役に立ちましたら、ぜひ下記を踏んでご購入をお願いしますm(_ _ )m↓
左から、EX-777XP、SOL-036C、EX-757MS、EX-837NX


パーソナルマットの話

キャンプで寝るのに必要なモノは?

とキャンプをこれから始めるキャンパーLv0の人に訊いた場合、

「うーーーんと、テントと寝袋!」

という答えが返ってくるのは想像に難くない。しかしそれはスライムすらも倒せないへちょへちょ勇者キャンパーの回答なのはみなさんご存じの通り。

スライムべスを倒すくらいの勇者キャンパーならこう答える。

シュラフ
パーソナルマット
テントマット
テント
グランドシート

で、Lv0のキャンパーですが、シュラフとテントは真っ先に買っているし、テントマットとグランドシートもどうせお店の人に勧められて純製品かもしくはサイズが合う製品を買っています。勇者で言えば、剣と鎧は真っ先に買って、ついでに盾と兜は鎧とお揃いで買っちゃう、みたいなアレですね。皮の鎧を買ったら、皮の盾と皮の帽子を合わせちゃう、みたいな、アレですよ。

で、で、Lv0のキャンパーの場合、残る必需品で「どれを買おうか」と悩むのはズバリ、パーソナルマット。武器と防具一式を買った後、アクセサリをどれにしようか悩む感じ?そんな感じ?強引過ぎ?

パーソナルマットをまずタイプ別に分けます。
・発泡ウレタン
・エアーマット
・インフレータブルマット/インフレーティングマット

これを順に検討していきましょう。

【発泡ウレタン】
いわゆる銀マットがこの部類に入ります。(昔の学生のバックパッカーはもれなくザックに銀マットをくくりつけていたものです。。。)
緑色で表面が大きく凸凹しているタイプもあり、こちらは安価な割にクッション性が高いように見受けられます。
安くそろえるならかなり良い選択肢ではないでしょうか。
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) EVAフォームマット56×182cm M-3318 【→Amazon】

ただし、耐久性には難があるかもしれません。汚したり壊したりが甚だしい小さな子供がいるうちはともかく、より性能のよいカテゴリの製品を選んだ方が、最終的なコストパフォーマンスは高い気がします。


【エアーマット】
文字通り空気で膨らませるタイプですが、要するに浮き輪と同じ原理ですね。
これは好き嫌いが分かれると思います。

僕の所感としては、寝心地が好きではありません。なんとも言い表しにくいのですが、寝返りをうった時のなんとも頼りない感じがどうも好きになれません。ちょっと昼寝程度なら快適かもしれませんが、一晩の就寝となると、ちょっと敬遠したい感じがしますね。
もしエアーベッドで寝ろと言われたら、ひょっとしたらテントマットに直寝する方を選ぶかもしれません。
まあ、この辺りは実際に使ってみないと分からない感覚だと思うので、検討している方はお店に足を運んで試されるか、一番いいのは誰かから借りて一晩使ってから購入されることをお勧めします。
とにかく本稿ではもっともオススメしないタイプです。

【インフレータブルマット/インフレーティングマット】
ナイロン生地の中にスポンジが入っていて、バルブを開けると自然に膨らみ、口で息を吹き込んでさらに空気を送り込むこともできるというマットです。(息を吹き込むと雑菌が入る可能性があるので、衛生的には推奨はできませんが)
現在もっとも製品群が豊富で、ポピュラーなタイプではないでしょうか。
安価だけどクッション性の低い銀マット、コンパクトだけど寝心地が悪いエアーマットという前の2タイプに比べ、クッション性・寝心地・収納時のコンパクトさのいずれも高いレベルで解決しているのがこのタイプです。前者に比べて高価格であることが難点ですが、それを十分に補って余りある使い勝手だと思います。

以下、このタイプのマットに的を絞って比較をしていきます。

フォーカスするポイントは
・価格
・長さ
・幅
・厚さ
・重さ
・収納時の大きさ
の6点。

長さは快適に寝るなら身長+10cmくらいは必要だと思います。使う人の身長に合わせて過不足ない製品を選びたいところです。

幅は製品によってけっこうバリエーションがあります。人間の肩幅というのは大柄な男性でMAX50cmですから、仰向けに寝た時に腕が広がる分も合わせて60cmあればどんな体型の人でも間に合います。標準的な肩幅としては、成人男性で45cm、成人女性で40cm。肩幅+10cmの幅があれば快適に就寝できるはずです。

厚さが実は最も重要なスペックだと思います。これ、けっこう差を体感できます。もちろん厚ければ厚いほど寝心地が増します。それに比例して価格や収納時の大きさも増すので、そのあたりとの相談でしょうか。

重さについてはオートキャンプならあまり気にする必要はないでしょう。どのみち重視すべきは長さ・幅・厚さなので、重さはそれに比例していくだけなので、ここを気にしていてはマットが選べません。

収納時の大きさも地味~に気になるポイント。なんだかんだいって車の積載容量は限られています。重量に事実上限りはありませんが、容量はリアルに限りがあります。これも長さ・幅・厚さとのトレードオフなので、どこをよしするかは、けっこう悩ましいポイントでしょう。

なお、本ブログは主に車でのオートキャンプを想定しているので、バックパッカーの方の使うべき道具はサポートしていません。あるいはバックパッカーなら携行性を重視して肩から腰までの長さのマットが相応しいでしょうが、本稿では比較対象にしていませんので、ご容赦ください。ごめんなさい。

さてまずは安い順。
安い順











価格調査は2014/03の中旬です。税込(消費税5%)かつ還元されるポイントを差し引いています。要するに「実質的にいくらか」という価格にしています。ただし、送料は入れていません。(何個買うか、他に何を買うかで、送料要件が異なってくるため)

項目ごとに望ましい順にカラーチャートにしていますが、これを見ると「価格」は「長さ・幅・厚さ」にほぼ反比例している関係です。

続いて長さでソートしました。
長さ順



 








最も長いモデルは198cmあります。
家庭用の一般的なベッドが長さ195cmですから、198cmならどんな人でも十分な長さではないでしょうか。
また自分の身長を目安にするなら、快適に就寝するためには長さは身長+10cmが理想的ですが、少なくとも5cm以上は必要だと思います。

さて、改めて各モデルのスペックを見ると、どのモデルも長さ・幅に関してはある程度必要要件を満たすと思われます。なので、フォーカスすべきは寝心地に直結する「厚さ」ということになりますね。

というわけで厚さ順に並べてみます。
ちなみに我が家が所有している製品は黄色で網掛けをしています。
厚さ順











厚さは1.5~6.0cmまで実に4倍の開きがありますね。

実際の寝心地から述べると、厚さ4.0cmのコールマンのインフレーターマットは全くキャンプのストレスを感じないレベルです。クッション性・断熱性全く申し分なく、ぐっすりと熟睡できます。地面の凹凸など全く伝わってきません。身体の凹凸もしっかり受け止めてふんわり支えてくれます。

ハイランダーの厚さ3.0のインフレータブルキャンピングマットは、コールマンに比べて明らかにクッション性が劣りますが、寝るのに支障があるというレベルでは全くないです。
おそらくコールマンのを知らなければ、べた褒めしているかもしれません。
地面の凸凹は全く感じません。ただし、身体を横たえた時のふんわり感がコールマンよりもやや劣るな、という感じです。

以上2モデルから類推すると、厚さ2.5cm以下ならまあ価格なりのクッション性で、地面の凹凸をなんとか吸収できるものの、寝心地を重視する場合にはふさわしくないと言えるでしょう。
厚さ4.0cmを超えるモデルは寝心地的には十分満足できると思います。ただし、価格・重量・収納時の大きさなどとのトレードオフですので、それらが納得できれば買いではないでしょうか。

スペックと価格のバランスでは、ノースイーグルの製品がレベルが高い気がしますね。厚みが3.5cmと十分でありながら、価格が3000円台とこなれています。難点は使用時の長さが180cmと他のモデルに比べてやや短いこと。就寝中に寝がえりを打って、頭がマットから落ちたり、足がはみ出したりすることがあるかもしれません。身長が高い方は要注意ですね。

さて、収納時のコンパクトさにも触れておきましょう。
スペック表を見ると厚さがあるケシュアとハイアライトがさすがに大きいですね。
また、ハイランダーとドッペルギャンガーは収納時の長さが他のモデルの半分です。これは幅を半分に折ってから巻いていく仕様になっているからですね。驚くほどコンパクトになります。

ちなみに右がコールマン。真ん中がハイランダーです。左はお気に入りの芋焼酎「晴耕雨読」(直径10cm・高さ40cm)
コールマンに比べ、ハイランダーは直径がわずかに大きいですが、高さがまるっきり違いますね。ハイランダー2個より、コールマン1個のほうがかさばります。
IMG_9359_s











なので、積み込み容積に余裕がある場合はコールマン。できるだけコンパクトにしたい時はハイランダー、という使い分けができそうです。

以上、用途・予算等に応じて、楽しくパーソナルマットを選んでください。

↓各モデルの詳細は以下。記事がお役に立ちましたら、ぜひ下記を踏んでからご購入をお願いしますm(_ _)m↓

【Amazon】







【Naturum】
Quechua(ケシュア) A300
Quechua(ケシュア) A300





HYALITE(ハイアライト) CLASSIC SI:WIDE
HYALITE(ハイアライト) CLASSIC SI:WIDE





Coleman(コールマン) キャンパーインフレーターマット
Coleman(コールマン) キャンパーインフレーターマット





Hilander(ハイランダー) インフレータブルキャンピングマット【お得な2点セット】
Hilander(ハイランダー) インフレータブルキャンピングマット【お得な2点セット】





キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) インフレーティングマット
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) インフレーティングマット





BUNDOK(バンドック) インフレータブルマット
BUNDOK(バンドック) インフレータブルマット





























 
 

消費増税前に駆け込んでみた

東京でも桜が咲き、いよいよキャンプシーズンに突入ですね!

消費税増税前ということで、僕も少しばかり駆け込んでみました。

まずはポールが2本。地味ですね。地味ですよ。写真も強烈に地味です。
 
 

ロゴス(LOGOS) アルミポール200cm【→Amazon】 

今まではキャンパーズコレクションの3ルームテントに付属していたスチールの華奢なポールを、スノーピークのヘキサのウィングにも使っていました。

特にそれで不便・不満はなかったのですが、やっぱり機会があったらちゃんとしたポールに替えておきたいと思っていました。

この「ちょっとしたアップグレード」というものは、なかなか費用対効果が乏しく、なにかしらの勢いや動機がないと買えないものなのですね。

と、いうわけで、買います。ポール。うん、地味です。


あとは着火剤。
 
ロゴス(LOGOS) 防水ファイヤーライター 83010000 [HTRC 4.1]【→Amazon】 

いつも使っているのはジェルタイプでチューブに入っているやつ。お気に入りでずっと使い続けています。

でもレビューを見ると、こちらの商品がえらく評判がよい。

今使っている製品で全く不満・不便はないので、違う商品を買う動機はなにひとつないのですが、やはり「今までいろいろ使ってきましたが、これが一番です」などというレビューを読むと、むむむ、と思ってしまうわけです。

なので、着火剤。これも、地味です。

というか、いわゆる売れ筋商品を「フロントヘッド」、地味に長く売れる商品を「ロングテール」などと呼びますが、案外、消費増税前の駆け込みって、ロングテールの商品がよく買われるのかもしれないなー、とつい仕事のことを考えてしまったり。。。
 

ジェントスSOL-016Bの光束600ルーメンはどれほど明るいのか?

話題のジェントス2014年の新製品SOL-016B。

GENTOS(ジェントス) エクスプローラー LEDランタン SOL016B ライトモカ [明るさ600ルーメン/実用点灯40時間] SOL-016B【→Amazon】

僕はエネループユーザなので、(エネループ使用では本来のパフォーマンスを発揮できない)単一電池仕様のSOL-016Bを購入する予定はありませんが、単体で600lmという光量はすごく気になります。

我が家所有で最も光量があるのが同じジェントスのEX-777XPで、これは暖色280ルーメンです。普通のキャンプサイトのリビング(スノーピークのヘキサM程度)なら、これ1灯で十分まかなえる明るさです。

この倍以上明るい600lm(ルーメン)のLEDランタンとは、
いったいどれほどの明るさなのか?

ということなのですが、
我が家では通常、サイトのリビングは、
EX-777XP(280lm)×1 + EX-757MS(150lm)×2 = 580lm
という構成になっています。

SOL-016Bの600lmにあと一歩という明るさですね。

従来モデル3灯分の光量を1灯でまかなってしまうのですから、
SOL-016Bの600lmという明るさは、はっきり言って革命です。

さて、この600ルーメンというのを、家庭用の照明と比較したらどうか?ということを調べてみました。
lm






 



年配の方なら家の中のメインの明かりは60型の白熱電球だった、という方も多いのではないでしょうか。この場合は810lmの光量ということになりますね。
SOL-016Bの600lmという光量は、LEDランタンとしては化け物のような明るさですが、こうして家庭用照明と比べると、案外たいしたことはありません。
もっとも、乾電池で使う機器の性能が100Vの家庭用電流で使う機器に匹敵すること自体が凄いことですが。。。

最近のマンションであれば、ミニクリプトン球が主流かと思います。10畳ほどのリビングなら、天井に40型のミニクリプトン球が6~8カ所取り付けてあるのではないでしょうか。この場合は合計光量が2640~3520lmということになりますね。

また、トイレなどは40型ミニクリプトン球が1灯という構成が多いと思います。この場合は光量が440lmということになりますね。この程度の光量であれば1畳程度の部屋を煌々と照らし、本を読むにも全く差し支えがないと思います。

一度、ご家庭で使用の機器を確認し、どれほどの明るさなのか改めて体感してみるとよいかもしれませんね。

ちなみに我が家が最近購入したのがジェントス SOL-036Cです。

GENTOS(ジェントス) エクスプローラー LEDランタン SOL036C ライトモカ [明るさ380ルーメン/実用点灯14時間] SOL-036C【→Amazon】

昼光色で380lmという光量ですが、試しに10畳のリビングで点灯させたところ、部屋の隅で本を読むことこそ厳しいものの、日常生活レベルの活動ならなんら差し支えない明るさでした。

さらに同時にEX-777XP(280lm)もリビングで点灯させたところ(合計で660lm)、

GENTOS(ジェントス) LEDランタン エクスプローラー プロフェッショナル 【明るさ280ルーメン/連続点灯72時間】 EX-777XP【→Amazon】

生活に全く支障のないレベルの明るさが得られました。

結論すると、600lmという明るさは、家庭で例えるなら、
6~8畳程度のリビングを1灯でまかなえるレベルの光量
と言っていいと思います。

まあ、これは最低限OKというレベルなので、シーリングライトの煌々とした明かりとは比べようがありませんが、いちおうの目安としてはいい線行っていると思います。

キャンプサイトで言うならば、
1家族のファミリーキャンプのリビングを1灯でまかなえる
というレベルの光量と思います。

ただし、部屋の中は壁がある程度の光を反射して部屋全体に光がまわりますが、キャンプでは光は基本一方通行なので、影の部分が強く出がちです。なので、合計の光量が同じであれば、複数のLEDランタンを設置した方が、影が少なくて実用的だとは思います。

というか【単三×6本・暖色・300lm】というスペックのLEDランタン、出ないですかね~、ね、ジェントスさん!即、2個買います。ぜひ!

ちなみに当ブログへの検索ワードで「EX-016B」がけっこうあります。正しくは「SOL-016B」です。EX-016Bではありませんので、ご注意ください。

 
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