キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

利用したキャンプ場や使っているキャンプ道具のことを紹介するブログです。キャンプ場やキャンプギアの本当に知りたい情報を具体的にお伝えします! 初心者のキャンプ道具選びにも役立つ情報を心掛けています。 また、アウトドアブランドのニュースリリースや様々なアウトドアイベントも目についた限り紹介します。 現在多忙につき、不定期更新中です。

2014年10月

山伏オートキャンプ場 視察レビュー 設備編(2014年10月)

キャンプ場銀座と称される(←当ブログ限定)道志みち。今日はその中のひとつ「山伏キャンプ場」を紹介します。

場所はここ。
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東京方面からだと道志みちのけっこう奥の方に位置します。道志みちをえっちらおっちら走るよりは山中湖方面から回った方が車の運転は楽かもしれません。(同乗者が車に酔いやすい場合はなおさら)

道志みちに立派な看板が立っているのが目印。これは相模湖方面(東京方面)に向かって見ています。
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管理等。中には薪ストーブがあります。
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名物の釜風呂。
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目の前を川が流れているのがなかなかいいですネ。

ただし利用時間は短いです。。。繁忙期はもっと長いのでしょうか?今度詳しく取材してきます。。。
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脱衣所は広くて清潔。シャワールームも併設してあります。
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トイレ棟。場所によっては男女共用です。雰囲気のある建物ですね。
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個室はウォシュレット完備です。近頃はウォシュレット装備のキャンプ場が多くなって嬉しい限り。
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炊事棟。わりあいに簡素ですね。
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給湯設備があります。コイン式です。
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キャンプ場の方に100円でどのくらいの時間使えるのか伺ってみると、「3分とか、、、5分とか?」とか正確にはわかっていないご様子。まあ、そのくらいということですナ。今度宿泊した時にきちんと測ってみたいと思います。

管理等前にはピザ窯が設置されています。ピザ窯や燻製窯設置のキャンプ場も多くなってきました。キャンプ場も差別化の時代なのですナ。。。
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山伏キャンプ場設備編は以上。次回はサイト編をお届けします!

オフィシャルサイトはコチラ
【山伏オートキャンプ場】

秋冬キャンプにはコレ。ウールのブランケット。

我が家で秋キャンプに重宝しているアイテムがコレ。

KLIPPAN クリッパン ウール ハーフブランケット (90×130cm)/白クマ 北欧雑貨

ウールのブランケットです。秋キャンプだとインナー・アウターをいくら着込んでも、じっとしているとじわじわと冷気が身に染みてきます。

僕のような鈍感なおっさんはいいのですが、女性は寒さにたいへん弱い。(←と、嫁が申しております)

しかし、キャンプといえば焚き火が定番。フリースのブランケットなど膝に掛けようものなら、大きな火の粉が飛んできた時に一発で穴が開いてしまいます。

ま、ユニクロなんかでフリースのひざ掛けは2000円くらいで購入できるので、穴が開くのを前提として使うならそれはそれでいいのでしょうが。。。

とにかくナイロンやポリエステルといった化学繊維は火に弱いです。みなさんもタープやウィンドブレーカーなんかに穴のひとつやふたつ開いてませんか?

火に強いのは天然素材の繊維。具体的には綿(コットン)と毛(ウール)です。コットンは肌触りがいいですが、保温性はイマイチ。ウールは保温性に優れますが、肌触りがチクチクしがちです。

と、いうわけでキャンプの夜の焚き火タイムに最適なひざ掛けはウール・コットン混合繊維のブランケットと思います。このKLIPPAN(クリッパン)のブランケットはウール80%・コットン20%の配合。王道の北欧テイストでたいへん人気のあるブランドですが、肌触りがよく保温性も申し分なし。なによりシロクマやヘラジカの柄がラブリーでたいへんよろしいですナ。おしゃれキャンプにも必携の一枚ではないでしょうか。

多少の火の粉はダメージすら受けません。大きな火の粉が飛んできてもせいぜい表面がちょっと焦げるくらいで、けっして穴は開きません。焦げた部分の毛をカットすれば見た目もほとんどダメージなし。

値は張りますが、KLIPPAN(クリッパン)まさしく一生モノのブランケットですゾ。


↓Amazon、楽天市場の検索結果を掲載しておきます↓
【Amazon : KLIPPAN ハーフブランケット 一覧】
【楽天市場 : KLIPPAN ハーフブランケット 一覧】

ソボクな疑問。テントの中はどれだけ暖かいの?

というわけで、実験しました。

つっても、温度計をテント内外に設置して朝の最低温度を比べただけですが。。。

実験日:2014年10月25日夜~26日朝
実験場所:道志の森キャンプ場
使用テント:コールマン タフワイドドームⅣ300
宿泊人数:3人


実験結果:

外の最低気温が8.0℃
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その時のテント内の最低温度9.6℃!
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ん~、微妙!

ま、テントの種類とか大きさとか宿泊人数にもよるとは思うんですが、多少は暖かいものの、キホン「外とあんまし変わらない」と思った方がいいでしょうネ。

ちなみに実験で使った温湿度計はコチラ。当ブログは常にキャンプに持参しています。

NEWS:スマイルLEDランタン サンタver.登場!

可愛いオシャレLEDランタンで有名なスマイルLEDランタンにサンタバージョンがラインナップされました!

スマイル LEDランタン (SANTA(PEVS1040A))

く、、、これは、ラブリーだ。。。

スノーマンバージョンもあります。
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なんか、、、アナ雪のオラフにインスパイアされた感じが。。。



 

道志の森キャンプ場 短信(2014年10月)

あるキャンパーは言った。『道志の森キャンプ場にはキャンプの神様が住んでいる』と。

・・・

と、いうわけで先週も行ってきました道志の森キャンプ場(爆

それぞれ道志の森キャンプ場が初めての友人と行ったので、やっぱ連れていきたいんですヨ。

当ブログの推しポイント【ワイルドな環境】と【高規格サニタリー設備】をハイレベルに満たすキャンプ場はそうそう多くはありません。特に【ワイルドな環境=自然の濃さ】では比肩するキャンプ場がないと思います。

あとは給湯設備が整えば完璧なのですが、、、そうなったらなったで完璧すぎてヤバいです。もう他のキャンプ場に行けなくなります。レベル「ヤヴァい」です。

ちなみにウォシュレット装備のトイレは広大な敷地内に3か所。管理等併設のと、プールの隣のと、管理等のずっと手前のキャンプ場入り口のです。毎年1棟ずつトイレを建て替える計画とのことですが、他の数か所のトイレはかな~り昭和なトイレなので、気にされる方は上記3か所のトイレの近くにテントを張るといいでしょう。

さて、では、今日は10月後半の道志の森キャンプ場の紅葉の様子をお届けしたいと思います。

紅葉する木の中でも黄色く色づく木々の紅葉がちょうど最盛期に近い頃でした。
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管理等の近くの橋の周りはこんな感じ。
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川沿いは楓が一部色づき始めています。
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えもいわれぬグラデーション。
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プールの周りもいい具合に紅葉が進んでいますネ。
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川と木の橋の紅葉。いい風景です。
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これは朝のトイレ棟の辺り。けぶっているのは朝もやではなくて、焚火の煙です。
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秋らしい青空。
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道志の森キャンプ場が真っ赤に色づくのは11月の半ば。最低気温が氷点下となる日も出てきて、道志の森キャンプ場では管理等を除いては止水をする時期でもあります。

また、多くの道志みち沿いのキャンプ場が11月半ばで年内の営業を終えるようです。道志みちでのキャンプシーズンも残すところあと1ヶ月。

晴れの週末を狙って紅葉キャンプいかがでしょうか。
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