キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

利用したキャンプ場や使っているキャンプ道具のことを紹介するブログです。キャンプ場やキャンプギアの本当に知りたい情報を具体的にお伝えします! 初心者のキャンプ道具選びにも役立つ情報を心掛けています。 また、アウトドアブランドのニュースリリースや様々なアウトドアイベントも目についた限り紹介します。 春・秋は平日ほぼ毎日更新。夏・冬は不定期更新となります。

2015年06月

なみのこ村 レビュー サイト編(2015年6月)

首都圏で「海釣りに便利なキャンプ場」は意外に少ないことに気づきました。

千葉なら外房のあたりはけっこうありますが、神奈川県はほぼ皆無。ほとんど唯一、真鶴の手前の「なみのこ村」が便利そうなので行ってきました。

周辺は堤防あり、地磯あり、ゴロタあり、サーフありで、ほとんどの釣り需要に応える場所だと思います。

場所はここ。
n
東京インターからジャスト1時間です。

釣り具店・釣り餌店は周辺にいくつかあるので、釣り餌の現地調達は問題ナシです。コンビニは1km真鶴方面に行くとローソンがあります。スーパーは小田原か真鶴に行く必要がありますが、どちらに行っても車で15~20分程度なので、チェックイン後の買い出しにも便利なロケーションです。

ここが国道135号からの入り口。
g
レストラン施設の奥の右側がキャンプ場になっています。

キャンプ場入り口。海辺らしい松の林の中にキャンプ場があります。
20150628_044744_0
場内はこの1本道だけで、左右にオートサイトが振り分けられています。

車を入れて今回の幕アメニティドームSを張るとこんな感じ。
20150627_142905_0
サイトが縦長なので、レイアウトがしにくいです。この写真は超広角レンズで撮っているので、なんとなく広く写っていますが、他のサイトを撮影した写真は、
BlogPaint
こんな感じ。

車がぎりぎり2台ヨコに並んで駐車できる程度の幅しかありません。(今度からサイトの広さを測るメジャーを持参しようと思いマス!)

コールマンタフワイドドームを張ったら、それだけでサイトの幅がいっぱいになります。ツールームテントなど張った日には、もはや車は置けません。

この日は天気予報が雨だったことからキャンセルが多かったらしく、みなさま2サイトを使って片方をテントサイトに、片方を駐車スペースにしていました。

かくいうボクもそのひとり。。。
20150628_044601_0
ま、アメドS+タープなしソロリビングで、ギリギリ車も停められたんですが、焚火をする都合上、ちょっと車を離したかったというわけで。。。

ちなみに奥の建物はダイビングショップです。

なみのこ村提供のマップがこれですが、
82C882DD82CC82B18E7B90DD907D
(クリックすると拡大します)
13番がボクのサイトで、お隣14番に車を停めさせていただきました。

実はみなさん、勝手がわかっているようで、2グループで来て、片方に車を縦列駐車して、片方に広いリビングを設置。テントは2サイトにまたがって、小さなテントを2~3張りという戦略的なレイアウトを組んでいました。
BlogPaint

1家族で利用する場合には、できるだけコンパクトなテントを使用するのがベターと思います。

さて、なみのこ村でのサイト選びのポイントは「海側」か「道路側」かということ。

人気は当然海側です。全19サイト中、5サイトが海側サイトになっています。

海側のサイトと海岸までは、このようなフリースペースがあります。
20150628_081909_0
このフリースペースにはウッドのテーブル・チェアがところどころに設置されているので、海側サイトのキャンパーはこのテーブル・チェアを使いやすいです。その分、リビングスペースが節約できるので、比較的大きなテントでも対応可能です。

テーブルの向こうには光り輝く海が。
20150628_081851_0

ま、砂浜ではなくて、こういうゴロタですが。。。
20150627_185156_0

海側サイトといっても海までの間には、上記の通り松林のフリースペースとゴロタの海岸があるので、「海の目の前」という感じでもありませんが、道路側よりは開放感があると思います。

さて、なみのこ村の2大難点がこのように「サイトが狭い」ことと、もうひとつ「国道が近くてうるさい」ことと言われています。

キャンプ場が国道135号のすぐそばにあり、かつ結構な交通量なので、終日車の往来があります。釣り人が多いせいでしょうか。深夜から早朝までもまずまずの台数が通る感じです。

そうしたノイズが気になるという方は、耳栓をするか、がっつり酔っぱらうかどちらかしかないでしょう!

あ、ちなみに波の音は心地いいですヨ。

以上、次回は設備編をお届けします。


なみのこ村の記事はコチラ
なみのこ村 レビュー サイト編(2015年6月)
なみのこ村 レビュー 設備編(2015年6月)
なみのこ村 レビュー その他編(2015年6月)
なみのこ村 レビュー 短信その1(2015年6月)
なみのこ村 レビュー 短信その2(2015年6月)

持ち物リストを公開するの巻

先週、キャンプの忘れ物が話題にもなったことですし、ここでひとつボクのキャンプ持ち物リストを公開してみます。

じゃーん。先週のソロキャンプの持ち物リストです。
1
(↑クリックすると拡大します)

Googleドライブのスプレッドシートで管理していますが、キャンプごとにシートをコピーして使っています。

一番左の列がおおむね大物を記載してあって、ソロかデュオか等によって都度けっこうなアレンジがあります。

「ツール」とか「ランタン・バーナー」となっているのは、そのかたまりが1個のコンテナボックスを示しています。

黄色い網掛けは「特に注意」という印です。普段持っていかない物や、忘れがちな物なんかにマーキングしています。(ま、それでも結局忘れるんですが、、、ネ)

右の端の列はスケジュールとメニュー・食材のメモを書いておくことが多いです。グループキャンプでメニュー・食材が多い時には、もう1列追加する場合もあります。

このようにスケジュール・食材・持ち物を1枚のシートで記述するのを原則としています。

以下、いちおう詳細を紹介しましょう。

■大物

2

今回はソロなので、幕はアメドSです。デュオだと寝具は家の布団を持参ですが、今回はシュラフを持参します。パーソナルマットはひとりでもふたりでもダブルサイズが定番です。

大きなテーブルはなし。たいして料理をする予定もないので、ユニフレームの焚き火テーブル2台で対応します。ちょっとしたものを置くのはユニフレームのフィールドラックが3台あるので、だいたいこれで事足ります。

焚き火台はユニフレームのファイアグリルを選択。スノーピークの焚火台Lも所有していますが、ソロの時はだいたいこれです。

キャンプ場でちゃんとした薪が手に入るか不明だったので、家にあった薪を持参することにしました。火付きのいい針葉樹を半束分と火持ちのいい広葉樹を1束半程度の分量です。

この前に訪問した伊豆自然村キャンプフィールドで薪が買えず、また梅雨の最中で薪の採取もできず、焚き火のないさみしいキャンプになりましたので、念のための措置です。ソロキャンプでは焚き火が話し相手ですから、焚き火の有無は死活問題でございます。(←わかる人にはわかる。わからない人には、、、ぜひわかっていただきたい)

また今回は釣り目的のキャンプなので、クーラーはダイワも持参。飲物・肉用にハードクーラーが1個。その他食材用でソフトクーラーが1個。釣った魚用でハードクーラーが1個という内訳です。

■ツール
3

ペグ周りの道具や火をつける道具など、割と地面に近い系の道具が入っています。着火剤をたまに追加する以外は、ほぼ中身は入れ替えなしです。

■ランタン・バーナー
4

その名の通りランタンとバーナーです。LEDランタンが5個も入ってますが、けっこうコンパクト。ソロだろうがグループキャンプだろうが、中身はほぼ入れ替えなしです。(全て使うことは稀ですが、、、というか一度もない)

■いろいろ
5

衣食住すべてに関わる「いろいろ」なモノが入ってます。これもほぼ入れ替えなしの固定メンバー。

■調理器具
6

調理道具1式とオイルが入ってます。塩や胡椒・醤油などの調味料は、普段家で使っているのを都度持参しますが、容器から漏れやすいオイル類だけは、ナルゲンの125mlのボトルに入れて常に入っています。

なお調理道具は菜箸も含め、ほとんどすべて樹脂製です。どうしても中が湿気りがちなので、木製品はカビが生える可能性があるからです。包丁も刃と柄がステンレス一体型のタイプを選んでいます。

■鍋・食器
7

このコンテナはキャンプがソロ・デュオ・グループかによって中身を入れ替えます。デュオ以上の時は、もうひとつ「マグ・タンブラー」というコンテナを追加し、コーヒーを飲むマグカップの他、スパークリングワインを飲むフルートグラス、ワインを飲むワイングラス、ウィスキーを飲む小さなタンブラー、ハイボールを飲む大きめのタンブラーなどを入れます。(酒飲みはタイヘンなのです。)

また今回の特別ゲストはスノーピークのコロダッチ オーバル。リッドでステーキを焼く予定です。デュオ以上の時には、エクストラの鍋類はコンテナに入りきらないので、それぞれ別々にトートバッグに入れて車に積んでいます。

■プラカゴ
8

いわゆる「買い物かご」ですね。
ペーパー類一式・洗い物系一式・軍手はレギュラーで、その他コンテナに入らないちょっとした物を入れます。

ま、スコッチも完全にレギュラーなんですが、、、ネ。スコッチは飲み切ったことを忘れていると(酩酊してますから、、、ね)、次回新しいボトルの補充を忘れるので、常に「要注意マーク」です。・・・これも酒飲みの知恵ですナ。あは。

また今回はひとりBBQのために、ロゴスピラミッドグリルコンパクトを持参。炭数個で手羽中を焼く魂胆です。ふふっ。

そして久しぶりの登板は、デイツのハリケーンランタン。ソロ時の定番です。


9

■いろいろトート

普通の大きさのトートバッグですが、けっこういろいろ入ってます。「地面に直置きする諸々」というカテゴリになりますかね。これも中身は全員レギュラーです。

■炭トート

背の高いトートバッグに炭と炭トングが入ってます。炭トングってけっこう居場所がないやつなので、炭トングを炭といっしょにしておくためにわざわざトートバッグに入れているというわけです。あと、6kg袋入りの岩手切炭は袋が破れると炭の粉がぽろぽろこぼれ落ちるので、その保護の意味もあります。


さて、以上我が家のキャンプの持ち物リストでした。

ま、キャンプ道具もそうですが、スケジュールも料理のメニューもその場で臨機応変に変更するので、計画を立てる時以外は実は見なかったりします。

キャンプ道具を車に積み込む時さえ見ないリストというのは、、、意味があるのか・・・?とも思うのですが、ま、テキトーな男なので、、、そんなもんです。(だからいつもなにかしら忘れる)

ちなみに、今回のキャンプ道具を車に積んだ感じはこう。
20150627_115635_0
2列目シートを倒して荷室をフラットにし、テントやマット類を前に、コンテナ類を後ろに積みました。

そして今回もまんまと忘れ物をするのですが、、、それはキャンプ短信にて!

ではみなさん楽しいキャンプを~。

ひそかにスノーピークのアイツをデビューさせていた件

そぉなんです。そぉなんですヨ。

ワタクシひそかにデビューしていたんです。

じゃじゃーん。
写真 2015-06-21 6 57 32
ごっちゃごちゃでスミマセン。。。

ま、しかし、これがリアルキャンプということで。。。

よく雑誌とかキャンプ情報のサイトとかで見る、あのオシャレで綺麗に整ったリビングは、本当に実在するのでしょうかネ?ま、、、ごちゃごちゃにしちゃうのは、性格、、、なんでしょうネ。あ、ちなみに血液型はA型ですが、、、なにか。

なんの話だっけ。。。?

あ、そうそう。スノーピーク アイアングリルテーブル。通称「IGT」を購入した話です。

今回のチョイスは、レギュラー幅のフレームに、レギュラー幅のジョイントテーブルをドッキング

家のキッチンを測ったところ、ガス台と作業台を合わせて150cmの幅だったので、キャンプでもおおよそそのくらいの幅のキッチンを作れば、家とあまり変わらないフィーリングで料理ができるのではないかと思ったのが、この組み合わせの根拠。

レギュラーサイズのフレームは幅が約85cmなので、同幅のジョイントテーブルを連結すれば、合計で170cmのキッチンスペースが生まれます。

また家のキッチンの高さが85cm。IGTの脚は4種あり、もっとも高いのが83cmなので、これを6本購入。

これで家のキッチンと同等のキッチンがアウトドアで使えることになります。

ちなみに当初レギュラー幅ではなくロング幅を検討したのですが、幅が110cmというのは、持ち運びの際にあまりに長い。

我が家の大物のキャンプギアはおおよその収納長さが70~90cmくらいです。例外がオンウェーの椅子で収納時の長さが120cm。これ地味ぃ~に車の中で納まりが悪いんですナ。他の物と馴染まない。

なので、IGTも幅110cmロングと幅85cmレギュラーを検討した場合、車への積載を考えると、圧倒的にレギュラー幅に軍配が上がったというワケでございます。

というわけで、総額5万円ほどかかりましたが、IGTキッチンテーブルをデビューさせました。

で、前回のふもとっぱらキャンプでなかなか使用感がよかったので、いよいよ本格展開。

っつっても、フレームとテーブルだけでかなり散財してしまったので、今回買い足したのはシングルバーナー1個のみ。。。

じゃじゃーん。
2299_main_s
ギガパワープレートバーナーLIです。(画像:スノーピークオフィシャルサイトより)

っつか、高い。。。税込みで2万円弱です。

素直にツーバーナーを買わなかったのは、その幅感です。たまに中華なべなども持参して料理をするので、ツーバーナーだとバーナー同士の間が狭く、隣に鍋が置けなくなります。

このようにシングルバーナー同士を離して設置すれば、大きな鍋でも平気でしょう。
3697
(画像:スノーピークオフィシャルサイトより)

IGTに限らず、ツーバーナー×1ではなく、シングルバーナー×2が最強。というのが今のところのボクの持論です。

しかしなによりギガパワープレートバーナーLIは美しい。ヘアライン仕上げのフラットなステンレストップの輝きにまじ萌えますナ。


で、このプレートバーナー。ガス缶を逆さにセッティングする「液出し」方式です。気化方式より強い火力を得られるとのことです。

説明書によると「点火・消火は正立させた状態で行ってください」と書かれています。

なぬっ?

逆さにセッティングされている缶をいちいち外して正立させろと言うのか?

むーん。なるほど、これは液出しであることに起因するようですナ。本来は逆さにしたままで使える設計なのでしょうが、例えば点火時に火力調整バルブを開けて、点火までもたもたしていると、霧状のガスが噴き出してきます。この時に点火すると大きな炎があがってたいへん危ない。(かつ、ものすごく驚く)

気化式ならすでにガス状になった燃料が漏れるだけなので、点火にもたもたした場合でもそれほど大きな炎にはなりませんが(といっても最大でサッカーボール大の炎がポンッと一瞬上がります)、液出しでは霧状(気体ではなく、液体なのですね)の燃料が勢いよく漏れだすので、その分炎が大きく強くなるということです。

ま、慣れればなんてことありません。バルブを開けてすぐに点火をする。それだけで大丈夫。なので、イグナイタに指をかけてから、バルブを開ける動作に入りましょう。

どのみち火器です。どのように使おうが大なり小なりの危険はつきもの。ただし、お子様はどうしてもうっかりしがちなので、液出しは使わせない方がベターかもしれませんね。

いずれにしてもメーカー推奨は「点火・消火は正立させて」であることをお忘れなく。逸脱した使用は自己責任です。


さて、これは伊豆の蛍キャンプでのユニフレームのライスクッカーDXとプレートバーナー。
写真 2015-06-21 6 57 13
あぁ、美しい。

朝からひとりで身もだえちゃいましたヨ。

あ、そうだ。まだ注意点がありました。

火力調整バルブからバーナーヘッドまでは20cmほどの長さのホースで繋がれています。このことが要因で起こることだと思うのですが、火力調整ツマミを回してから、それが実際の火力として現れるまでに1~2秒のタイムラグがあります。

バルブからバーナーヘッドまでの距離が長いからこそなのでしょう。慣れれば特に気になることではありませんが、使い始めはあれ?と思うことが何度かあるでしょう。

プレートバーナーは1個しか買っていないので、SOTO ST-310とコンビを組ませました。
写真 2015-06-21 7 30 38
ま、これはこれでアリなような。。。

実際、キャンプの料理ではバーナーを2個同時に使う瞬間はあまりありません。BBQグリル併用ならなおさらです。

上の例ではプレートバーナーで味噌汁を作りつつ、ST-310で作り置いたコーヒーを温めた、という感じです。ST-310がないならないで、味噌汁をいったん火から外せばOK。

ま、当座はプレートバーナー1個でしばらく様子を見てみることにします。

っつか、IGT重いス。。。プレートバーナーもけっこうデカくて重いし。。。いちいちデカくて重いのが玉に瑕のスノーピーク製品ですが、、、IGTはその代表格と言えそうですナ。


ちなみにIGTにはこんな使い方もあります。実はパソコンデスクになります。
IMG_1603
IMG_1605
大型のゴトクがしっかりとPCを支えています。

嘘です。

ホースの長さを測るのにキャンプ道具部屋から引っ張り出してきただけです。

が、、、ちょっと目を離すと、、、

おいっ、嫁っ。
IMG_1607

以上、引き続きIGTは折に触れレビューしていきます。


ギガパワープレートバーナーLIの各サイトへのリンク掲載しておきます。

【snowpeak】
2299_main_s
【→GS-400 ギガパワープレートバーナーLI】



【Amazon】

スノーピーク(snow peak)ギガパワープレートバーナーLI GS-400

【楽天市場】

【ギガパワープレートバーナーLI検索結果一覧】
 

〇〇でコーヒーをドリップしてみた。

先日の伊豆自然村キャンプフィールドでのキャンプは、準備がバタバタしていて、いろんなモノを忘れました。

3組のグループキャンプなのに、包丁を1本しか持っていかなかったので、ボクがひとりで料理の下準備をすることになったし、箸も2膳しか持っていかなかったので、朝の納豆ご飯をスプーンで食べる羽目になったし、、、いっしょのみんなが「本当にキャンプのベテランなの?」とギワクの眼差しで見たか、「ベテランでもこんなもんなんだ」と妙な自信をつけたかは定かではありません。。。

で、朝のお楽しみ。モーニングコーヒーを淹れようとした時に気付いた忘れ物がドリップペーパー。っつか忘れたというより、前回の撤収時に失くした疑惑もありますが。。。

でもあわてない。(←本当はすっごくうろたえたケド)
写真 2015-06-21 6 35 13

キッチンペーパーを折ってドリッパーにセットしました。
写真 2015-06-21 6 35 32
テキトーに折ったので、なんかアレですが、、、綺麗にやるならタテ半分→ヨコ半分と折って正方形を作ればOKでしょう。

写真 2015-06-21 6 36 25
かくしてめでたく美味しいコーヒーが入りましたとサ。
写真 2015-06-21 6 40 13
やっぱ朝のコーヒーは最高ですナー。

っつか、もはや次回から専用ペーパーいらないんじゃないかとさえ思えるほど、キッチンペーパー最高です。いや、キッチンペーパーさんスゴイですよ。タオルになるし、雑巾になるし、油を切るペーパーになるし、ドリップペーパーにもなる。

なんか、キッチンペーパーを忘れた時のことを想像すると、身震いしちゃいますナ。

あ、でもその時はその時で、ハンカチ最高っ!とか言うのだろうか。。。

ハンカチがなかったら、着ているTシャツを使ってコーヒーをドリップするのだろうか。。。

いやダメだ。そんな汗臭いコーヒーなど飲めない。

ならばトイレからトイレットペーパーを奪ってきて、、、いやいやいや、トイレットペーパーは溶けてしまうナ。

最後にはその辺に生えている草や弦を編んでドリッパーにするしかないのか。。。

そ、、、そんなワイルドなキャンプに耐えられるのか。。。?

いや、、、そもそもキャンプとは不便さを楽しむレジャーではなかったか。。。

ていうか、だいたいのキャンプ場では、自販機で缶コーヒー買えるし、、、な。

あぁ、妄想が止まらない。(今日はコレにて失礼)

伊豆自然村キャンプフィールド 短信(2015年6月)

今年の蛍キャンプは「伊豆自然村キャンプフィールド」で3組のグループキャンプで敢行しました。

同行の一組は今年キャンプデビューの4人家族。
IMG_1444
IMG_1445
幕はロゴスのneos PANELドゥーブル XLです。
【商品詳細はコチラ(Amazon)→ロゴス(LOGOS) テント neos PANELドゥーブル XL[4~5人用]  】

前回ふもとっぱらのキャンプがこの家族と幕のデビューでしたが、設営もシンプルだし、パネルシステムも雨の時の強い味方だし、なかなか機能的な良い幕と感じました。

前回は僕が指導しながら30分ほどかけて設営をしましたが、今回はほったらかし。でもなんとか30分ほどで張り終えました。(サブフレーム2本通し忘れ。パネルを跳ね上げたポールはペグダウンしてないというオチがつきました。。。初心者は「フレームが余ってないか?」「必要なペグダウンは済んでいるか?」を必ずチェックですナ)

我が家はいつものアメドSインナー in タシーク。これ、実にいい感じです。
IMG_1434

もう1組は昨年から我が家のゲストとして何回かキャンプを共にしている夫婦。今回は雪峰祭でゲットしたスノーピーク ランドブリーズ4をひっさげて、初の自前幕キャンプです。
IMG_1592
っつか、写真撮り忘れた。。。後姿しかありません。。。

それにしても、アメドではなくランブリでデビューとは、かなり大胆ですが、ランブリは今期限りで廃盤なので、雪峰祭で安くなっていた、ということのようです。

13時過ぎに到着して、まったり過ごす、、、ということもなく、自分のテントと全体のリビングの設置の後は、残る2組のテント設営の指導で、気が付くと16時です。。。

作業をしているとムシッと暑く、17時前の気温は23℃近く、湿度は67%です。蛍が出るには絶好のコンディションになりました。
IMG_1484

ちなみに早めの夕食は伊豆キャンプならではの金目鯛の煮つけ。途中、熱海のお魚屋さんで買ってきたものです。
IMG_1493

他、ユニフレームのハーフダッチで作るパエリアと、スノーピークのコロダッチ オーバルで作る手羽元のローストなんかを作りました。(いちいち写真がなくて、本当に申し訳ない。。。)

ちなみに我らがサイトは蛍が舞うメインポイントのすぐ近く。
IMG_1593
川の向こうから見ると、こんな感じのロケーション。
夜はこの川を中心にして蛍がたくさん舞い飛びました。
IMG_1585
(こんな写真しかなくて、本当に申し訳ない。。。)

リビングでまったりと酒を飲みながら、時おりサイトのほうまで飛んでくる蛍を眺めるという、なんとも贅沢な時間を過ごすことができました。

で、突然ですが、こちらが伊豆自然村キャンプフィールドさんが提供しているマップ。
jonaimap
このマップでも「山菜」とあるので、公開してしまいましょう。

IMG_1464
ふふっ。6月も末だというのに、あっという間にこれだけのワラビが採れました。

朝5時から山に入って、約30分でこの収穫。
写真 2015-06-21 6 57 53
約600gが採れました。夫婦二人で1週間楽しむには十分な量です。

家に帰ってあく抜きをして、
写真 2015-06-21 16 47 52
美味しくいただきましたとサ。

魚釣り師と同じく、山菜取り師もどこで山菜が採れるかは、あまり教えたくないもの。その原則にのっとってボクも山菜の情報は乗せるかどうか悩んだのです。。。

ボクがこの情報を公開することで「フザけんなヨっ!」と怒り狂うキャンパー兼山菜取り師が幾人かはいると思うのです。(実をいうと、ボクもそのひとりではあるのですが。。。やっぱ、たくさん山菜が採れる場所は、教えたくない。。。)まあ、でも、キャンプ場の敷地内で、そのキャンプ場が「山菜」とマップに書いているのですから、やっぱ、これだけ採れますよ、という情報は必要であるかな、、、と思うのです。

というわけで、ワラビが生えている場所はそれほど広範囲ではありませんが、密集しているので短時間でたくさん採れます。初夏に訪問した際にはぜひチャレンジしてみてください。

っつか、この時期は虫が多いです。ブンブンわらわらと飛んでいるわけではありませんが、気が付くと凶悪なブヨ・やぶ蚊に噛まれています。

夜になるまで短パンで過ごしたのがイケナかった。。。
写真 2015-06-22 6 52 47
あ、汚い足でスミマセン。。。

こんなのが両足合わせて数か所です。。。痛みはそれほどではありませんが、とにかく痒い。土日のキャンプでやられて、水曜日の今日になってもまだ痒いです。

対策はまず「必ず長袖・長ズボン」を着用することです。ボトムはアウトドアっぽく短パン+レギンスでもいいと思います。ただし、ショートソックスだとくるぶしがわずかに露出するので、長い靴下を履きましょう。(僕みたいにくるぶしがパンパンになりますヨ)

それと「ちゃんとした塗り薬を持参する」ことも大事。薬局で目的・用途を伝えて、ステロイド系なり抗ヒスタミン系なり、ちゃんとした薬を買っておきましょう。もはやウナクールでは追いつきませんゾ。

とにかく蛍が出る場所には、ほとんど必ずブヨ・やぶ蚊がいると思って間違いないでしょう。(←それをわかっていながら、むざむざ刺される人もいる。。。あは。)


さて、今回の翌朝までの最低気温は約16℃。寝苦しくもなく寒くもなく、とても快適に眠れました。昼前から雨の予報だったので、朝食を食べてすぐに撤収。

帰り道は箱根の立ち寄り温泉に寄って、実に充実した土日になりましたとサ。 
記事検索
タグクラウド
livedoor プロフィール
【読者の皆様へ】
当ブログ記載のキャンプ場・キャンプ道具についてご質問があれば、メッセージにてお気軽にご相談ください!できるだけお答えさせていただきます!
メッセージ

名前
メール
本文






Amazonライブリンク
  • ライブドアブログ