キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

利用したキャンプ場や使っているキャンプ道具のことを紹介するブログです。キャンプ場やキャンプギアの本当に知りたい情報を具体的にお伝えします! 初心者のキャンプ道具選びにも役立つ情報を心掛けています。 また、アウトドアブランドのニュースリリースや様々なアウトドアイベントも目についた限り紹介します。 春・秋は平日ほぼ毎日更新。夏・冬は不定期更新となります。

2016年01月

トイレットペーパーホルダーのことを考える

トイレットペーパーの設置がないキャンプ場は意外に多いです。

ボクの行きつけ「道志の森キャンプ場」もトイレ棟は真新しくウォシュレットも設置されていますが、トイレットペーパーは設置ナシ。

なので、こんなトイレットペーパー/ロールペーパーホルダーが役立ちます。

ロゴス(LOGOS) チェッカー ロールペーパーホルダー

オシャレなロールペーパーホルダーはロゴスが定番ですネ。

ちょいと探すとこんなユニークなのもありました。

ノルコーポレーション ロールペーパーバッグ ウッド

ロールペーパーホルダーというのは、このような円筒形がほとんどですが、実はコレ欠点がある。

ペーパーを取り出す時にトルネード状に出てくるので、いざ使う時に平らに整えなくてはならない。地味ぃに面倒くさい。

で、見つけたのがコレ。

Like-it ロールティッシュペーパーボックス

これはペーパーを横に入れるので、家のトイレと同じ感覚で感じでトイレットペーパーが使えると思います。

吊り下げ紐が付いているのは、キャンプで何かと便利そうです。

ちょいとかさばりそうですが、なーんか良さそう。うーん、買ってみようかしら。。。

ロゴスのロープライトがドストライク!

ロゴスさんから便利なロープライトが発売されました!

【→Amazon】ロゴス(LOGOS) ロープライト(4pcs)

って、コレ、なーんかパクられた気分ですが。。。 

というのもセマフカでは1年前に記事「これ、意外にいいゾ。張り綱用のLEDライト。」で同様の商品を紹介していました。

紹介した商品は本来自転車用のライトなのですが、テント・タープの張り綱用にちょうどいい、ということで記事を書いたわけですが、今回のロゴスさんの製品とこの商品を比べると、、、ほとんど同じ製品。

違うのはLEDの色だけですナー。でも、ロゴスさんのはナチュラルな暖色なので、使い勝手がいいと思います。

ところで自転車用のこの製品

スポーク LED ライト 自転車 サイクル 用 ぶら下げ 式

去年ボクが買った時には1個500円だったのですが、2016年1月現在、色にもよりますが1個100円を切ってます。。。なんというデフレ。。。

ロゴスさんのは4個セットで1600円なので、1個あたりは400円。「500円/個を下回ろう!」という戦略的なプライシングの痕跡を感じますが、、、ここまで元祖品がデフれてしまうと、1個400円がいかにも高く感じてしまいますネ。。。

うーん、でも、ナチュラルなLED色は、魅力だな。。。悩む。。。


【↓ナチュラムさんでも取り扱いがあります】

【↓楽天も掲載しておきます(ナチュラムだけど。。。)】


 

番外編:カーシェアリング比較

ボクは車を持っていないので、もっぱらカーシェアリングを使ってオートキャンプに出掛けています。

なぜレンタカーではなくカーシェアリングなのかというと、「早朝から自由に借りられる」からです。キャンプに出掛ける朝は早いです。キャンプ場のチェックイン時刻と同時に突入するなら、車を借りるのは早朝の5時ということも珍しくありません。多くのレンタカーの窓口はその時間は営業時間外です。時間の縛りなく自由に利用できるのがカーシェアリングの最大のメリットです。

ボクはカレコとタイムズの2社を利用していますが、今日は2社の地味ぃ~な比較をしてみます。

■パック料金

カーシェアリングは10分や15分を1単位とする従量料金で車を借りる時間制のレンタカーサービスですが、パック料金というのがあって、12時間や24時間を単位として、従量料金よりも割安で使うことができます。

2社ともパック料金の設定があるのですが、実は24時間を超えてパック料金が使えるのがカレコだけです。

タイムズはパック料金の重複使用ができないので、24時間パックを超えた分は必ず割高の従量料金になります。

なので、泊りがけのキャンプならカレコが安くて便利ですゾ。

デイキャンプならどちらもたいして変わりませんが。

■車種

タイムズはマツダ プレマシー等の3ナンバーミニバンの設置がけっこうあるので、実はキャンプに使える車種が多いです。SUVではマツダ CX-5が都内だけで40台ほど設置があります。アウトドア系ではスズキのハスラーもありますヨ。

カレコはオートキャンプに使える車種で設置が多いのがコンパクトミニバンのホンダ フリードですネ。3列目のシートを跳ね上げれば、荷物の少ないファミリーキャンプなら十分に行けます。(我が家はデュオキャンプで2列目を倒しても荷物がパンパンですが。。。)

残念ながら大型ミニバンの設置はほとんどないですが、SUVはマツダ CX-5が都内約30か所に設置があります。

他のSUVでは、カレコは渋谷を中心にスバル車を配置しています。2016年1月現在、セルリアンタワーにはレヴォーグが、渋谷区役所にはレガシィアウトバック、フォレスター、XVが設置されています。他、わずかですが他の地域でもフォレスター・XVが配置されているステーションがあります。

しかしカレコは多くのユーザにとって、オートキャンプに使える車種はホンダのフリードだけというのが事実。ちなみに我が家は渋谷区役所設置のフォレスターを常用しています。(さらにちなみに渋谷区役所にはCX-5も2台設置されています)

■カーナビ設定

これはタイムズのすごいところなのですが、webのシステムでカーシェアリングの予約を取った時、同時に行き先を設定することができます。

車に乗ったらすでに車内のカーナビに行き先が設定されているという仕組みです。これ、地味ぃ~にありがたい。

■利用開始・利用終了

カレコもタイムズも会員カードをリーダーにかざすことで利用開始・利用終了を行います。タイムズはカードをかざした瞬間に反応しますが、カレコは反応するまで数秒のタイムラグがあります。たぶんカレコはネットにアクセスして情報を照会しているのではないかと思います。タイムズは予め車側に情報が送信済みなのでしょう。

わずかな違いですが、タイムズの即時反応は地味ぃ~にうれしい。

■車の清潔さ

これははっきりした理由はわからないのですが、全般的にカレコの車のほうが綺麗です。

タイムズの車は、な~んか汚い。ま、古い、というのも若干はあるのかもしれません。タイムズはレンタカー事業も持っているので、あるいはレンタカーのお下がりがカーシェアリングに利用されているのかもしれませんね。

いずれにしても理由はいまいち不明ですし、必ずそうだ、というわけでもありません。タイムズの車もきれいな状態が保たれている車は多いです。(いや、むしろ綺麗なほうが多い)

ただし両社に共通して言えることですが、フロントガラスは汚れている場合が多いです。レンタカーなら綺麗に拭き上げた状態で貸してくれますが、カーシェアリングは野ざらしの駐車場が多いので、どうしても埃の付着が避けられない。

そしてそれを利用者が思わず内側からこするのか、内側が汚れている車もままあります。フロントガラスが汚れた車を運転するのって、地味ぃ~にストレスがあります。。。(←ボクだけ?)

以上、各社のHPではよく分からない、地味ぃ~な観点からの比較でした!

車を持っていないけどオートキャンプをしたい!というアナタ、コンパクトカーしか持ってないけどオートキャンプに行きたい!というアナタ。カーシェアリングという選択肢がありますヨ!(別にレンタカーでもいいけど。。。)

コールマン2016年新作はリクライニングチェアが気になる。

2016年コールマン新作に触れて「もっと革新的な新商品はないのか」と辛口コメントをいたしましたが、正直これはちょっと気になっていたりして!

【Amazon→】(コールマン) COLEMAN レイチェア(グリーン) . .

これ3段階にリクライニングするハイバックチェアです。

コールマンのリクライニングといえば、

このイージーリフトチェアがたいへんユニークな存在です。我が家も2台所有していますが、リクライニングした時の寝心地は最高なのですが、それ以外での座り心地がいまいちで出番が少ない残念な椅子です。。。

その点今回のレイチェアは、通常時も座面が比較的フラットで食事にも向くと思いますし、リクライニングしてくつろぐにも良さそうな感じです。

デザインもシンプルで好感が持てますね。

ただ、痒い所に手が届いていないのが、座面の高さが書いてないこと。。。むーん、それ大事でしょ!(※コールマンジャパンさんから回答いただきました。42cmだそうです。フォルムから想定もできますが、ローチェアではなく、レギュラーチェアですネ)

ちなみに真っ先の販売はナチュラムさん。近ごろのナチュラムさんはブログもパワフルだし、たいへん頑張っていますネ。
【↓ナチュラム】

ワイドじゃないほうのタフドーム

ナチュラムさんでコールマンの2016年新商品が続々と販売されはじめました。

2016年度のカタログを見ていないので初見の商品ばかりですが、気になったのはコレ。


むむ!「タフドーム」!タフワイドドームじゃなくて、「タフドーム」!

ワイドじゃない、タフドーム!

え、、、とどういうことかというと、タフワイドドームが幅×奥行きが300×300cmであるのに対し、タフドームは300×250cmということらしいです。

なんか、差が地味!

従来の300cmスクエアと270cmスクエアという規格を捨てようとしているのでしょうか。。。?

で、このタフドームはスタートパッケージも発売されているのですが、

注目はテントマットのサイズ。フロア300×250cmに対して、マットは290×245cmと、フロア全体をカバーしています。

300cmスクエアのタフワイドドームも、270cmスクエアのBCクロスドームもスタートパッケージに付属のマットはフロア全体をカバーしない仕様だったので、これはちょっと嬉しいですね。

やはりユーザから「全体カバーせぇよ!」という声が強かったんでしょうか。。。?で、マットを大きくする代わりに、本体を小さくした、と(爆

開発のいきさつは不明ですが、300×250cmのフロアサイズは4人家族でいけるサイズと思います。それでいて天井高さが175cmと、タフワイドドームの185cmより10cm低く抑えてあり、女性でも設営しやすいのが特徴だと思います。

4人家族だけど、運搬や設営のことを考えるとできるだけコンパクトなテントがいい、というニーズに応えるテントに仕上がっているのではないでしょうか。

ちなみにタフワイドドームより5000円ほどお安くなっています。

ていうか、タフワイドドームと幅は同じなので、名前からワイドを取ることもなかったのではないか、、、と。むしろ、「タフワイドドームショート」的な!

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