気にはなっていたんです。

気にはなっていたんですが、、、どこで張るの?って話ですよ。

これ。

Coleman(コールマン) パーティーシェード/360 ライムグリーン 【→Amazon】

首都圏のキャンプ場の区画サイトはどこも狭く、タープの張り綱はいつも隣のサイトギリギリのところにペグダウン。タープを張るのに苦労するキャンプ場が多いです。

その点このコールマン パーティーシェードは自立するので、張り綱がマストではありません。
4隅のジョイント部分を直接ペグダウンすれば、風がない時はそれで十分だろうと思います。
張り綱のペグダウンも普通のタープのように長い距離は必要なく、1m程度離れたところでペグダウンすればOKです。

なので、狭いサイトならコールマン パーティーシェードが便利だろうなー、と思っていました。

大きさは3.6×3.6mあるので、数人のキャンプなら必要にして十分でしょう。

しかし、しかし、、、

なぜこのカラー?

もっと落ち着いたカラーリングなら、キャンプ場でも浮くことなく使えるハズなのに。。。

自立タープという軟派な仕様なので、カラーも軟派ということなのか。。。

さすがにこれでは、スノーピーク アメニティドームと合わせようがない。。。

いや、やってみれば案外いけるかも、、、、

・・・ダメだろ。

というわけで、なかなか購入できずにいましたが、この度都心にほど近い河原でBBQをすることになり、とうとう購入しちゃいました!やたー!

というわけで今回はコールマン パーティシェードの写真をお届けします!

コールマン パーティシェードに関しては設営の仕方はけっこう紹介している方がいるので、使用感が伝わるような写真に限定してお届けしたいと思います。

ちなみに今回はコールマン パーティシェードの中にレジャーシートを敷いてお座敷スタイルにしました。大人5人子供4人で、全然余裕でしたヨ。

河原は三角屋根のタープテントばかりだったので、コールマン パーティシェードはかなり目立ちました。現地集合の目印になり、ちょうど良かったですね。

若干風があったので、風上だけに張り綱を伸ばしてペグダウンしておきました。(ここぞのソリステ40!)一度だけ突風が吹いて、隣のグループがタープテントを慌てて抑えていたのに対し、こちらのパーティシェードはビクともしませんでした。ペグダウン、大事ですナ。

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と、いうわけでコールマン パーティシェードの大きさや使用感が伝わるでしょうか。(肉を焼くのに夢中で、なかなか写真が取れず。。。でしたが。)

今回初めて使ったのですが、使い勝手がよく本当に良い製品だと思いました。いっしょにBBQを楽しんだひとりは「オレ、これ買うわ!」と叫んでました。

また今回はオプションのサイドウォールを1枚だけ購入して使用しましたが、これはマストですね。南側1面だけでもけっこう日差しを遮ってくれましたし、またプライベート感がぐっと増して、お座敷スタイルに最適なセッティングになったと思います。

にしてもやっぱり、キャンプ場でスノーピーク アメニティドームといっしょに使う勇気は、出ませんナ。。。

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サイドウォール必須です。


メッシュパネルもあります。


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Coleman(コールマン) パーティーシェード/360
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