テントファクトリーさんの意欲作「クラシックLEDランタン」をさっそく手に入れました。

第一印象は「デカっ!」です。

さて、いつもの大きさ比較行きます。

缶ビールのロング缶と比べるとこう。
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全く比べものになりませんネ。

ガンダム1/100と比べるとこう。
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かなり劣勢です。

2Lペットボトルと比べるとこう。
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それでもまだクラシックLEDランタンが上回っています。

ジェントスの新エース「EX-1000C」と比べるとこう。
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ボディはほぼ同等の大きさですが、頭ひとつクラシックLEDランタンが抜け出ています。

EX-1000Cもだいぶデカいですが、テントファクトリークラシックLEDランタンはそれを上回る巨体です。

ちなみに上の傘は外れます。特に固定されてなくて、乗ってるだけなので、運搬中は外しておいた方が省スペースだし、カチャカチャうるさくないと思います。

メインスイッチは正面。
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左に回すとHigh。右がLowです。点灯モードはシンプルな2段階です。近頃は無段階調光も珍しくありませんが、このくらいのほうがシンプルで好きですナ。

テントファクトリークラシックLEDランタンはガソリンランタンの模したLEDランタンなので、プレッシャーゲージやポンプノブがギミックとして飾られています。
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もちろん動きませんし、なんの機能もありません。

バッテリーボックスへのアクセスは底部の金属製のフタ(ネジ式)を外し、
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中のプラスチックのフタをカパっと開けます。けっこうアクセスは簡単です。
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ふたの裏側に電池の向きが図示してあるので迷いません。バッテリー周りはけっこう操作性が良好ですネ。

さて、気になる明るさテスト。

テントファクトリークラシックLEDランタンは暖色LEDなので、各ランタンの暖色モード同士で比較しました。

まずはジェントスEX-1000C
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さすが暖色で400ルーメンは伊達じゃないですナ。惚れ惚れします。

で、テントファクトリークラシックLEDランタン
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おおっ、けっこう頑張っているではないですか。公称スペックは220ルーメンですが、EX-1000Cと遜色ありません。

ちなみに使用バッテリーは近頃発見した単一充電池「東芝インパルス」です。(関連記事はコチラ→「ジェントスEX-1000Cに使う電池はこれで決まりっ!」)

ちなみに我が家のメインを張っているジェントスSOL-36Cはこんな感じ。
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カタログ値は160ルーメン。エネループを使っているので、スペック通りではないでしょうが、こうして比べるとだいぶ見劣りしますネ。

以上、簡単ですがテントファクトリークラシックLEDランタンの新着レビューでした。

とにかく無駄にデカいので、それが気にならなければ、雰囲気・性能共にまずまずの良品だと思います。少なくとも2000円前後の安価な製品のようなチャチさはいっさいありません。むしろ高級感が溢れています。クラシカル・レトロな雰囲気のLEDランタンを探しているなら、かなりよい選択肢と言えると思います。

ただ、テントファクトリーさんと言えば、品質そこそこの安価な製品を多くリリースしているブランドですので、ランタンの前面に大きくロゴが出ているのは、高級感をだいぶ損ねている感じが拭えません。まあ、このようないい製品をリリースし続けていけば、ブランドイメージも向上していくのでしょうが。。。

また、全体が金属製(たぶん鉄製)ですので、使いこんでいくうちに味わいがどう変化するかも楽しみですね。

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