昨年12月にコールマンウェザーマスターシリーズの新製品がいくつかリリースされています。

http://www.coleman.co.jp/masterseries/#/weather_master/

今回はドームテントとスクリーンタープが中心です。

コールマンの中のアッパーラインがウェザーマスターという位置づけなら、むしろ2ルームテントが主力だと思うんですが、今回はリリースなしでした。

で、ふと思いついたのですが、今日は2ルームテントの大本命スノーピークの「2ルームシェルター」のシリーズと、コールマンウェザーマスターの2ルームテントを比較してみました。

表にするとこう。
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スノーピークは大きい順にランドロック・トルテュ・タシークの順に3サイズのラインナップですが、ウェザーマスターもコクーン・コーチ・STDの3サイズラインナップです。

これを
SPランドロック・WMコクーン
SPトルテュ・WMコーチ
SPタシーク・WMSTD
の組み合わせで平面図を並べてみました。(実際には長方形ではありません。最大幅を1辺の長さにとっています)
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赤がSP(スノーピーク)、グレーがWM(ウェザーマスター)です。

スノーピークとウェザーマスターとではっきりと縦横比の傾向が見て取れますね。幅はほぼ同じですが、WMのほうが若干長い。

特にSTDはタシークより75cmも長いです。インナーサイズはSTDが300×225で、タシークが270×150なので、STDが長い分はまるまるインナーのスペースに使われていることがわかります。

タシークの欠点はデフォルトインナーが狭いこと。ソロや熱々のカップルにはいいかもしれませんが、いい歳をした夫婦にはちと狭いきらいがあります。(男ふたりなどもってのほかです)

300×225あれば、夫婦ふたりでも相当ゆったり使えますね。それでいてリビングスペースも一定の広さが確保できていますので、デュオで2ルームで寝室をゆったり使いたいならば、タシークよりもSTDのほうが良い選択肢かもしれませんネ。

うーん、コールマンウェザーマスターも一度使ってみたいですナー。