ナチュラムさんでコールマンの2016年新商品が続々と販売されはじめました。

2016年度のカタログを見ていないので初見の商品ばかりですが、気になったのはコレ。


むむ!「タフドーム」!タフワイドドームじゃなくて、「タフドーム」!

ワイドじゃない、タフドーム!

え、、、とどういうことかというと、タフワイドドームが幅×奥行きが300×300cmであるのに対し、タフドームは300×250cmということらしいです。

なんか、差が地味!

従来の300cmスクエアと270cmスクエアという規格を捨てようとしているのでしょうか。。。?

で、このタフドームはスタートパッケージも発売されているのですが、

注目はテントマットのサイズ。フロア300×250cmに対して、マットは290×245cmと、フロア全体をカバーしています。

300cmスクエアのタフワイドドームも、270cmスクエアのBCクロスドームもスタートパッケージに付属のマットはフロア全体をカバーしない仕様だったので、これはちょっと嬉しいですね。

やはりユーザから「全体カバーせぇよ!」という声が強かったんでしょうか。。。?で、マットを大きくする代わりに、本体を小さくした、と(爆

開発のいきさつは不明ですが、300×250cmのフロアサイズは4人家族でいけるサイズと思います。それでいて天井高さが175cmと、タフワイドドームの185cmより10cm低く抑えてあり、女性でも設営しやすいのが特徴だと思います。

4人家族だけど、運搬や設営のことを考えるとできるだけコンパクトなテントがいい、というニーズに応えるテントに仕上がっているのではないでしょうか。

ちなみにタフワイドドームより5000円ほどお安くなっています。

ていうか、タフワイドドームと幅は同じなので、名前からワイドを取ることもなかったのではないか、、、と。むしろ、「タフワイドドームショート」的な!