先日「自然の中で仕事をする」という企画にご協力をいただいた久保キャンプ場ですが、今日は設備レビューをアップデートいたします。

ちなみに過去の記事はコチラ。

道志みちで「高規格」に名乗りを上げた老舗~久保キャンプ場~
1年前に初取材した「久保キャンプ場」の今。

今回、まず目をひくのが、このバリ島風(?)のあずま家。
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近所で持て余していたのを、トラックでもらい受けてきたそうです。

しっかりした日陰ができるので、日中にちょっとお茶をするのによさそうですネ。ちなみに場内に3カ所あります。

管理棟もだいぶ賑やかになりました。
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生ビールが飲めるキャンプ場は珍しいですゾ。

それとユニークなサービスが「薪キープ」
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ボクもよくあるんですが、薪を買っても、使いきれないことがあります。そんな時に次回キャンプ時まで薪をキープしておいてもらえるのが、この「薪キープ」制度。

すでに何人もの常連キャンパーさんの薪がキープしてありました。

ちなみに薪は良質な広葉樹・針葉樹の両方が売っています。薪は質・量ともにとても充実していますので、焚き火にこだわりがあるキャンパーも満足できると思いますヨ。

そして目玉がこのお風呂。
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どどーん。
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川を一望する大露天風呂です。
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こちらも改装したばかりで、たいへん綺麗。

ただし、このお風呂は常時稼働しているわけではなく、原則的に団体利用のみで使えます。また浴槽はひとつなので、団体利用の際には男女で時間帯を分ける等の工夫が必要でしょう。

なお、眺望優先でけっこう壁が低いので、女性の皆様はくれぐれも無邪気に身を乗り出さないように気をつけてください。上半身が河原から丸見えになりますゾ。(いや、むしろぜひ気をつけないでいただきたいw)

あと細かいところでは、トイレ・お風呂に続く階段が改修されました。
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それまでは地面がむき出しだったため、雨天の時などはぬかるんでぐちゃぐちゃでしたが、綺麗に整えられました。

あとは従来はB・Cサイトの間にひとつだけだった炊事棟がB・Cそれぞれに独立して設置されました。(Aサイトにも炊事棟はあります)
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これは地味に便利です。

以上、来るたびに進化している久保キャンプ場は、ますます綺麗に、ますます便利になっています!

オフィシャルサイトはコチラ。
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