我が家の備蓄食料は主食系に米とパスタ。おかずにレトルトカレーと鯖缶などの缶詰類、そしてパスタソースを、3週間分を目安に保管しています。

半年に一度、賞味期限を確認して半年を切っているのは買い直し、賞味期限間近のカレーやパスタソースは向こう1、2ヶ月で消費されるという流れです。

毎年3月(東日本大震災で思い出しやすい)と9月(防災の日ということもあるが、アメリカの同時多発テロで思い出す)を見直しの月にしているので、実は先週末に備蓄品の入れ替わりがありました。

結果、レトルトカレーが2食、パスタソースが10食分「すぐ食べる」ステータスに変わりました。

で、明けた月曜日の夕食がこうw
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週末に作った鶏肉と白菜のビール煮(写真手前)の他の2皿はパスタソースを使った手抜き料理です。

ひと皿目は「茄子のボロネーゼ」
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〈レシピ〉
1.なす3本を斜め薄切りに切って、たっぷりのオリーブオイルで炒める
2.なすに火が通ったら、ボロネーゼソースを入れて温めながらなじませる

うーん、これは料理と言えるのか?的な感じですが、これがなかなかに美味い!

出来上がりに黒コショー・パセリ・パルミジャーノなどを振れば完璧です。

ふた皿目は「エビと緑の野菜のトマトクリームソース」
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〈レシピ〉
1.エビは殻をむく。野菜はひと口大に切っておく
2.フライパンにオリーブオイルと水を少量ずつ入れ、エビと野菜を炒め煮にして火を通す
3.水気がなくなったところに、パスタソースを入れて温めながらなじませる

字数の関係でこちらは3ステップになりましたが、どちらも要するに【素材に火を通したところにパスタソースを入れるだけ】という簡単手順。

たっぷりのお湯でゆでると湯を捨てたりという手間が発生するので、少量の湯で炒め煮にするのがポイントです。火が通るのと水がなくなるタイミングをいっしょにしたいので、水は様子をみながら少しずつ足すのがコツでしょうか。

出来上がりにパセリ・刻んだトマト・バジルなどを振ればパーフェクトです。

ファミリーキャンプのメイン料理はしっかり手を掛けた料理を作りたいところですが、サイドメニューはこんな手抜きが便利です。(ソロキャンプならこれでも手を掛けたほうの料理になるかもしれませんがw)

キャンプ料理に限らず料理の腕前というものは、料理の出来そのものよりも、パパッと手早く作れることのほうが案外と評価されたりしますしネw

セマフカ定番のパスタソース手抜き料理。ぜひお試しあれ~。

あー、腹減ってきたー!
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