キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

利用したキャンプ場や使っているキャンプ道具のことを紹介するブログです。キャンプ場やキャンプギアの本当に知りたい情報を具体的にお伝えします! 初心者のキャンプ道具選びにも役立つ情報を心掛けています。 また、アウトドアブランドのニュースリリースや様々なアウトドアイベントも目についた限り紹介します。 現在多忙につき、不定期更新中です。

↓キャンプギア

一酸化炭素チェーーーーック!

というわけで一酸化炭素チェッカーのお話です。

昨シーズンから冬キャンプで薪ストーブデビューをしているセマフカですが、使っている一酸化炭素チェッカーがコチラ。
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DOD(ドッペルギャンガー)の製品です。

で、今年買ったのがコレ。
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同じ製品?

いやいや、DODの新型。その名も「一酸化炭素チェッカー2」です!(爆

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いや、これ実は、前のが壊れたとか、機能に不満があるとかいうことじゃなく、今シーズンから2個体制にしたということなのです。

おおよそ事故というのは、ふたつの「たまたま」が重なった時に起きるものだと思っています。

交通事故の場合、ドライバーが「たまたまよそ見をしていた」ことと、歩行者が「たまたま不注意に飛び出した」ことが「たまたま重なった」ことで起きるわけです。

ドライバーがよそ見をすること自体はままあることですし、歩行者が不注意に道路に飛び出すことだってままあることです。どちらの事象もそれほどレアなことではないはずです。

でもそれが重なることは非常にレアであり、レアではあるけれど、運悪く重なってしまったその時に事故が起こるものだと思うのです。

この話の重要なことは、事故を起こす事象のひとつひとつは「よくあること」だということです。

そこから考証すると、大事なことは「事故を引き起こすふたつの事象が同時に起きないようにする」ことだということが浮かび上がります。

前置きが長くなりましたが、薪ストーブで一酸化炭素中毒という事故が起きるケースは、「たまたまシェルター内部に一酸化炭素が漏れ出す」ことと、「たまたま一酸化炭素チェッカーが動作しない状況」であることが重なった時だということが想定されます。

最初の「たまたま」は、できるだけ煙突の縦横比を大きく取って煙突効果を最大化したり、不完全燃焼が起きないように炎を管理したりすることで発生確率を下げることができます。

ふたつめの「たまたま」は、シーズン毎に電池を新品に入れ替えたり、使用前に(車の排気ガスに当てたりして)動作のチェックをすることで発生確率を下げることができます。

しかし、それぞれは一定確率で必ず起こることで、100%起きないようにすることは不可能ですし、それぞれが独立した事象なので、それらが絶対に重ならないようにすることも不可能です。

では、さらに万全を期す方法は?

それは「ふたつのたまたまが重なった時に事故が起きる」のではなく、「3つのたまたまが重ならないと事故が起きない」ような状況を作ることだと考えました。

それが一酸化炭素チェッカー2台体制。
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2台の一酸化炭素チェッカーが同時に電池切れになったり、同時に故障する確率を考えるだけでも、「そんなことが起こりえるのか?」というくらい確率が低いことのように思えます。

とはいえ、両方ともが気温の低下で電池が効かない状況になったり、特定の条件下でアラームが鳴らない仕様上の欠陥があったりということが想定されるので、本来ならば、異なるメーカー・異なるメカニズム・異なる電源等の製品を追加購入することがベストなのですが、どうも(大きさやデザイン的に)要件を満たし、(センサーの生産国や価格的に)信頼できる製品がDOD以外になかったので、DOD2台体制になりました。

というわけでダラダラと長くなりましたが、安全に薪ストキャンプを楽しむために、セマフカは一酸化炭素チェッカー2台体制になりました!というお話でした。

石油ストーブやガスストーブキャンパーもぜひ安全には最大限留意してキャンプを楽しみましょう!

家に帰るまでがキャンプですヨ!

と、最後にDOD(ドッペルギャンガー)の一酸化炭素チェッカーの大きさ紹介。

朝ご飯の準備中だったので、生卵(Mサイズ)と比較してみましたw
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すごくコンパクトです。(ちなみにカラビナは100均で別に購入したものです)

斜め横からのアングルはヨーダと比較しました(謎
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それではまた!

【ナチュラム本店】

【楽天市場】

GENTOS(ジェントス)SOL-013Cを購入しました(←今さら)

というわけで買っちゃいました。GENTOS(ジェントス) SOL-013C。

【→Amazon ジェントス SOL-013C】

単一電池を使う大光量タイプは同じくジェントスのEX-1000Cを持っていますが、逆さに吊るせないという点で使い勝手が悪く、いまいち出番が少ない。。。


コールマンのノスタルジアランタンはルックスがよくこれはこれでお気に入りなのですが、ホヤがガラスで取り扱い注意だし、図体がデカいし、重いし、でなかなか持ち歩く機会がありません。。。


単一の充電池は東芝のインパルスがたいへん性能がいいのでお気に入りですが、

【→Amazon 東芝 単一充電池 IMPULSE】
上記の2機種の出番が少ないので、このインパルスも持て余しがち。。。

しかし、このままインパルスを隠居させてなるものか!(なにせ1本1500円を6本も所有しているのだ!)

というわけで以前から唾をつけていたジェントスのSOL-013Cをポチりと。

我が家はいつもシェードを外して使っているので、シェードなしで並べてみました。(←ちゃんとシェード付きでレビューしなさいよ!という怒声はぐっとこらえていただきたい)
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左から350mlビール缶、SOL-036C、SOL-013C、500サイズOD缶です。

それぞれお尻はこんな感じ。
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単一仕様のSOL-013Cは、単三仕様のSOL-036Cの倍くらいの存在感ですネ。

そして単一電池が3本入るので、底面も三角形というのが、きわめて合理的ですナw

さて性能面ですが、いつもの表で見ると、ナチュラル色で約1.4倍の明るさ。ウォーム色で1.6倍の明るさです。
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また、単一を使う分、点灯時間も1.4倍くらいに伸びています。

うん。トータル的に「アリ」ですナ。我が家のメインランタンのレギュラーに認定です。(パチパチパチ)

今までは、メインにSOL-036Cを2灯で、サイト全体を照らし、サブのEX-757MSをキッチンの上に使っていました。

EX-757MSはLED部分に集光レンズがついていて、スポット的な照らし方が便利なのですが、光色がウォーム色だけなので、食材の色味が映えない(特に写真を撮った時)という難点がありました。

食卓の雰囲気を重視するなら一貫してウォーム色がいいのでしょうが、やはり食事の彩りを楽しみたいのならナチュラル色がふさわしいと思っています。

明るいナチュラル色のほうが料理がしやすいというのもあり、下ごしらえ~食事終了まではナチュラル色で点灯し、食後のまったりモードに入るタイミングでウォーム色に変更するというのが、セマフカ流ローテーション。

なので、ウォーム色だけのEX-757MSがちと使いにくくなっていたのも事実です。

ま、単一充電池のインパルスさえなければ、単三エネループが使えるSOL-036Cを追加購入するというのがベターなやり方だったのだとは思いますが、やはり高価な単一インパルスを隠居させるわけにはいかないのだぁっ!

と、、、細かいところもいくつか。

このSOLシリーズ。電源ボタンのうえにひさしっぽい突起があしらわれています。
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これ、雨よけにも見えますが、実質的な効果としては、手探りでも電源ボタンの位置が分かりやすいこと。

従来シリーズ(名機EX-777XPとか、EX-757MSとか)はこうした手掛かりがなく、手探りで電源ボタンを探すのが困難でしたが、SOLシリーズはすぐにわかるようになっています。

これ、地味ぃ~ですが、大きな改良点です。

一方で相変わらずなのが、このビルトインフック
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フック部分が浅く、ランタンハンガーなどに引掛けておいても、ちょっと頭をぶつけた程度で落ちてしまいます。

底面の大きさとか、間口を確保するために致し方ない仕様なのでしょうが、あと数mm深ければ申し分なし。

ま、気になる場合はギア―タイなどの結束ギアで留めてしまえばいいので、それほど致命的でもありませんが。

というわけで、当座我が家のメインランタンを張りそうなSOL-013Cですが、使い勝手としては単三エネループが使えてコンパクトなSOL-036Cに軍配が上がります。

SOL-013Cは、単一電池が使えるので連続点灯時間が長いことと明るいことにメリットを見いだせる方は買いだと思います。

【各モールへのリンクを掲載しておきます】
【Amazon】


【ナチュラム】


【楽天市場】


ちなみにSOL-036Cはコチラ。



枕カバーのお話。

セマフカ愛用の枕がコレ。

【→Amazon イスカ ノンスリップピロー】

もうかれこれキャンプで5年使っております。

で、この2年くらいは枕カバーを常用しているのですが、使っているのがコレ。
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これ、特にアウトドア用でもイスカのピロー専用品でもなく、ごくごく普通の枕カバー。

実はこれがピッタリ合うのですヨ。

イスカのピローが30×40cmという大きさで、枕カバーが43×63cmという大きさ。

おいおい、全然違ぇーぢゃねーかよっ!と思いきや、

イスカのピロー長辺の40cmと枕カバーの短辺43cmが絶妙なニアサイズ。
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ピローを枕カバーに入れて、
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余った部分を折り返せば、
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ほーら、ジャストフィット♪(←と言い切る勇気)

って、ピッタリサイズの枕カバーを裁縫すれば済む話なんですが、、、ボクが全く裁縫のスキルがないものでして。。。

ざっと調べたところ、幅43cm未満のアウトドア用ピローはこのイスカのと、ロゴスのが該当しました。

【→Amazon ロゴス インフレート枕】

この2種であれば、市販の枕カバー(63×43cm)がピッタリです。(←と言い切る勇気)

お試しあれ~。

ちなみに我が家お気に入りのmozシリーズの枕カバーの新作はこんな感じ。

【→Amazon moz ピロケース】

我が家もそろそろ買い替えようかしら。。。

ロープの自在を色分けしているのだ。

オートキャンパーならたいていがその恩恵にあずかっているのがアルミ自在でしょう。

テント付属のロープに付いているのはプラスチックの自在だったりしますが、やはりアルミ自在が耐久性・使い勝手共に優れていると思います。

セマフカもふだん使いのロープには、すべてアルミ自在を付けています。使っているのはコレ。

【→Amazon ドッペルギャンガー レインボーアルミ自在】

なんでコレを使うようになったかというと、、、

例えばスノーピークのヘキサの場合だと、二股用10mロープ、前サイド用2m、後サイド用3mがそれぞれ2本というロープ構成。

二股ロープはすぐに見分けがつくとして、3mと2mが一見して見分けがつきません。手に取ってうーん、と比べてみてやっと区別できる感じです。

以前はロープの端の処理を堅結びにしているほうが2m、8の時結びにしているほうが3mとして区別していたのですが、なんだかんだで2.5mとか1mとかのロープを作っているうちにすっかりカオスに。。。

というわけでロープの長さによって自在の色を変えることを思いついたわけです。

このレインボーアルミは1色1個なので、4セットを購入。持ち歩いているロープの内訳は、
1m×2 赤
2m×4 青
2.5m×4 水色
3m×4 黄
5m×2 橙
という構成。

ふだん使いのロープ袋がこれで、
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中身はこんな感じです。
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ネ、一目で区別がつくでしょ。

色の法則性はというと、、、1番が赤、2番が青、3番が黄色、というのはなんとなくゴレンジャー的な並び感覚で自然とそうなりましたw(←そういう年代w)
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(写真:東映チャンネルより拝借)

1mが赤、2mが青、3mが黄w あとの色は、、まあ、適当です。

2mと3mがあれば、2.5mって必要?という感じもしますが、実は2.5mがいちばん使い勝手がいい長さで、使用頻度が高いです。

5mはタープのサブロープをテントの上を通すとか、特殊な用途のみで、ほぼ必ずタープとセットで使うので、ポールケースに入れています。(ポールケースには他に二股ロープ×2本、5mセッティングテープ、スノーピークのガーランドが入ってます)
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というわけで、ロープの長さによって自在の色を分けるテク。けっこう便利ですゾ。お試しあれ~。

【ナチュラム】

【Amazon】


【楽天市場】

久し振りにグッときたランタン。

グッと来ました。

コレ。

【→Amazon ハモサ LEDランタン】

よくあるハリケーンランプ型のLEDランタンなのですが、表面の処理が凝ってます。

スチール製の本体に「何年も使い込んだ風合いを手作業で再現」した処理を施しているとのこと。

なるほど錆びっ錆びの鉄の感じがよく出ていますネ。

お値段なんと6千円也。このテの製品はたいてい2千円前後なので、軽く2,3倍の価格ということになります。

機能面ではルーメン等の明るさのスペックが明らかにされていませんが、珍しく単一電池仕様なので、少なくとも連続点灯時間は他社製品と比べてずっと長そうです。

AC電源も使えるというのもユニークですね。

にしても、本来はオイルランプであるデザインをLEDランタンに仕立て、新品なのに経年劣化した風合いに仕上げるとか、いろいろ倒錯的過ぎて、要するにその辺がグッと来るわけですヨ。

倒錯的過ぎて赤面しちゃいそうです。

でもここまでやるのはあっぱれ。

調べてみると、ハモサというブランドは鎌倉・稲村ケ崎に所在を構えるれっきとしたジャパニーズブランド。

アメリカ・ロサンゼルスのハモサビーチがブランド名の由来だそうです。

古きアメリカを思わせるレトロデザインの家電が得意分野のようですね。

うーむ、このLEDランタンも、お値段3千円くらいだったら、思わず買っちゃったかもしれませんナー。

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