キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

利用したキャンプ場や使っているキャンプ道具のことを紹介するブログです。キャンプ場やキャンプギアの本当に知りたい情報を具体的にお伝えします! 初心者のキャンプ道具選びにも役立つ情報を心掛けています。 また、アウトドアブランドのニュースリリースや様々なアウトドアイベントも目についた限り紹介します。 現在多忙につき、不定期更新中です。

↓キャンプギア

薪ストーブを始めよう

昨年薪ストーブキャンプデビューを果たしたセマフカが、これから薪ストーブデビューをしたいと考えている皆様のために、薪ストーブを使うための必要最低限の要件を(初心者ながらに)構造化して書いておこうと思います。

1.薪ストーブ&煙突

ま、当然です。具体的にどんなメーカー、どんなモデルがあるかは個別にググっていただくとして、
ここでは本体のどこから煙突口が出ているかで大きく2つに分けたいと思います。

1-1.煙突上出し

主にワンポールのティピー型やベル型テントで薪ストーブを使う場合に相応しいと思います。

この場合は、頂点のベンチレーション部分から煙突を出したり、フラッシングキットと呼ばれるキットでテントに穴を開けて煙突穴を作ったり、中にはメガホーン3のように煙突穴がもとから付いているテントもあります。

そもそも煙は上に昇っていくものなので、煙突上出しのほうが煙突効果(排煙効果)が優れています。

1-2.煙突横出し

ドーム型・ロッジ型の2ルームテント・シェルターで薪ストーブを使う場合に相応しいと思います。

なぜドーム型・ロッジ型2ルームテント・シェルターに煙突横出しタイプがいいかというと、本体に穴を開けるなどの加工なしに薪ストーブを使うことができるからです。

ちなみにセマフカではスノーピーク タシークに煙突横出しタイプの薪ストーブを使っています。

本稿では以下、この煙突横出しタイプをメインに記述します。

なお、煙突横出しタイプで気を付けたいことは、煙突の縦横比です。煙突は横の長さより縦の長さが長くなった時にはじめて煙突効果が発生し、縦が長くなるほど強く煙突効果が効いてきます。縦の長さを横の2倍以上確保することをセマフカではおススメしています。

2.幕よけ

薪ストーブの煙突をシェルターの出入り口から外に出すわけですが、煙突は非常に高温になるので、2ルームテント・シェルター(以下シェルター)のポリエステル生地が触れると一発で溶けちゃいます。

なので、通称「幕よけ」と呼ばれる仕掛けを設置する必要があります。

一番簡単なのは、蝶番でつないだ2枚のベニヤ板を三角形に立ててやる方法。セマフカもこの方式です。

脚立の間を通す人もいますし、ベニヤ板を精妙にDIYしてすき間風が入らないようにしている人もいます。

この辺りは個別に「薪ストーブ 幕よけ」で検索してみるといろんな事例が出てきます。

3.煙突の重さを支える

煙突1本1本はたいした重さではありませんが、高さ2、3mまで伸ばすとけっこうな自重になります。

煙突上出しタイプは煙突自体で支えることができますが、煙突横出しタイプは個別に煙突の自重を支える何かが必要になるのです。

シェルターの中から横に伸ばした煙突は、シェルターの外側で90度曲がりを使って上に伸ばすことになりますが、その90度曲がりのところで煙突の重さを支えるケースが多いです。

人によっては2の幕よけを上手に作って一体化させている例もあります。

簡単なのは横に伸びた煙突の地上高に合わせて脚立を置く方式。セマフカがこのやり方です。

100均の折り畳み椅子を逆さに使うやり方もポピュラーです。

この辺りもググるとたくさん事例が出てきます。

4.煙突の横方向の揺れを支える

上に高く伸ばした煙突はそのままではとても不安定です。倒れないように、しっかりと固定してやる必要があります。

ポピュラーなやり方は2種類。

ひとつはスノーピークのパイルドライバーのように地面に打ち込むタイプのランタンハンガーを煙突のすぐ横に立てて、針金や二つ割と呼ばれる金具で固定してやる方法。

もうひとつは煙突に取り付けた二つ割からロープを3方向に出してペグダウンして固定する方法。

セマフカはパイルドライバー方式です。

ロープ方式は本来は上から見てペグが正三角形を作るようにペグダウンするのがベストですが、すぐ横にシェルターがあるために、どうしても超広角な三角形になってしまいがちです。

そうするとシェルターの反対側に倒れる方向に対して支える力が弱いので、その点注意が必要です。

5.一酸化炭素チェッカー

薪ストーブは煙突で煙をシェルターの外に排出するので、理論上は石油ストーブなどより安全な暖房器具と言えます。

とはいえ木を燃やせば一定の一酸化炭素は発生しますし、万が一それが排気されずにシェルターの中に充満するとたいへんなことになります。

薪ストーブに限らず、シェルターの中でなんらかの燃料を燃やす場合には、必ず一酸化炭素チェッカーを使うよう心掛けたいものです。

ちなみに炭はもっとも多く一酸化炭素を出すと言われているので、どんな場合でもシェルターの中で炭を使うことは厳禁です。冬のおこもりキャンプでBBQグリルや七輪で煮炊きを、、、などという安易な考えはNGです。もちろん炭を使ってのダッチオーブン料理もNGです。(よく自殺の時に練炭を使うことを考えれば、狭い空間で炭を使うことがいかに危険が想像できるはずです)

6.温度計

主に薪ストーブの火力を管理するために使うのですが、幕よけなど薪ストーブ周辺の温度を管理することも大切なので、薪ストーブに直接取り付けるタイプではなく、レーザータイプの温度計がおススメです。

木材は200℃近くから可燃性ガスの放出が始まりますし、ポリエステルの溶解温度が200℃超です。薪ストーブ周辺が常に200℃未満になるように火力をコントロールすることも、安全な薪ストーブキャンプに必要な事です。

特に着火時は細割の針葉樹を燃やすので、火力が強くなりがちです。この時にうっかりすると周辺温度が200℃を超えてしまうので、セマフカではこの時に、薪ストーブから近いシェルター生地や幕よけのベニヤ板の温度をこまめに測り、おおむね150℃以下になるようにコントロールをしています。

うまく広葉樹に着火して燃焼が安定してからは、ちょっと火力が強いかな、と思った時に測ります。運転時は周辺温度がおおむね100℃以下になるような火力を心掛けています。ちなみに薪ストーブ本体は250~300℃前後でコントロールをします。


以上、キャンプで薪ストーブを楽しむために最低限必要な6つの要件を定義してみました。

キャンプで薪ストーブを使うやり方は100人いたら100通りのやり方があると思います。いろんなブログを読めば読むほどいろんなやり方があってかえってよく分からなくなった、というボク自身の経験を活かして、今回のように要件分けをしてみました。

薪ストーブベテランの皆様のブログは初心者にとってとても参考になるものばかりですが、「どの道具ややり方が、なんのためのものなのか」をしっかり把握しながら読むと理解が深まると思います。

いろんな記事を読みながら「ああ、この金具は煙突の自重を支えるためなのだな」とか「そうか、煙突の横揺れを支えるのは、こうしたやり方もあるのか」などと手段と目的をすっきりさせながら読むと、自らの環境での応用が利きやすくなります。

以上、写真もリンクもない、実に不親切な記事ですが、そこは一生懸命ググってくださいませ!

安全に配慮して楽しい薪ストーブキャンプを!

冬キャンプのコート掛けにこんなんいかがでしょう。

薪ストをインしての冬キャンプにすっかりハマったセマフカですが、地味ぃ~に悩みだったのがコートを掛ける場所。

シェルターの天井等に掛ける場所をうまく見いだせず、ベンチの上にどさっと置いておくのが通例でした。

それが見事解決。
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スノーピークパイルドライバーをコートハンガーとして活用しました。

そのままハンガーを掛けると滑ってしまうので、ひと工夫。
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ギアータイを螺旋に巻いてストッパーにしました。


ほぉら、いい感じ。
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これはナイスです!

ぜひお試しください~。

このようなダブルタイプのスタンドなら、なおさら便利かもしれませんネ。


 

ロマンチカル薪ストーブあれやこれや

というわけで薪ストキャンプ2シーズン目の相棒は新保製作所さんのロマンチカル薪ストーブ 煙突横出しバージョンとなったわけですが、今日はそのセッティングその他を紹介。

煙突の構成はこんな感じです。
ロマンチカル02
ロマンチカル本体の中に、上図の80mm径半直管8本とトップ・曲がり90度・レジューサーが全部入ります。

入れ方を工夫すれば、あと曲がり90度がひとつは入りそうです。

この構成での煙突縦横長はこんな感じ。
ロマンチカル01
縦横比で2.6:1を実現しています。

昨シーズン使用の薪ストーブは煙突径が106mmでしたが、今回は80mm径の「キャンプ専用煙突」です。径が細い分煙突効果の低下が見込まれるので、縦横比はできるだけ確保したいところです。

ちなみに煙突下端の地上高は約39cmです。

幕よけ付近のセッティングはこんな感じ。
IMG_0643
幕よけのベニヤは昨シーズンの流用で、750×300mmと600×300mmを蝶番でつなげたものです。手前のベニヤはその端材を風よけとしてかませています。

いちおう模式図を。
ロマンチカル03
工作は苦手なので、昨シーズンと同じ幕よけが使えたのはラッキーでした。

煙突の重さを支える脚立は新規に購入したもので、高さがちょうど390mmです。

樹脂製なので、煙突の熱を避けるために鍛造ペグを1本かませて使います。

写真にはありませんが、ベニヤ板・脚立共にペグを打って固定したほうが安全でしょう。

煙突の姿勢を支えるのがスノーピーク パイルドライバー。昨年は106mmの「二つ割」という煙突用部材で固定していましたが、今年はシリコン製のバンドで留めることにしました。
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煙突の縦部分の温度は昨年計測した限りでは最高でも120℃程度でした。シリコンは最低でも200℃程度の耐熱性を有するはずなので、熱による変性はないと踏んでいますが、このあたりはシーズンを通して検証してみることにします。(いちおうAmazonで80mm用の二つ割を見つけたのでポチっておきましたが)

さてロマンチカル薪ストーブといえば前面の大きな窓が最大の特徴ですが、これ、ボクが薪ストーブ初心者だからでしょうか、あっちゅう間に煤だらけになってしまいます。

すすが出がちな燃し始めはアルミホイルをかませるという技で対応しましたが、ずっと使っていると徐々にすすがガラス全面に付着してきます。
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すすが付着したからといって、運転中に扉を開けて拭こうものなら、煙がシェルター内に充満することになります。

かといってすすが付着した曇りガラス状態では、ロマンチカル薪ストーブの醍醐味が。。。

うーん、なかなか悩ましいですね。

質の良い広葉樹薪を安定して燃し続けることが最善策なのですが、これは技術を磨くしかなさそうです。。。

ちなみにガラスに付着したすすは、濡らしたキッチンペーパーにストーブ内部に溜まった灰をちょいちょいっとつけて磨くとよぉく落ちます。

さてひと晩使ったロマンチカル薪ストーブの側面扉のガラスはこんな感じ。(裏からキッチンペーパーをあててすすの状態を見やすくしてあります)
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これでも中央付近は磨いた後です。周辺はもはや無視。。。(一回使っただけで、この経年感よ!)

前面扉のガラスも周辺部分は磨くのが面倒くさいので、このくらいで掃除を終えました。。。
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もはやどこにも新品感がありませぬ。。。

と、ロマンチカル薪ストーブはすすとの闘いがなかなか歯ごたえがありますが、揺らめく炎を眺めながらくつろぐ時間はまさに至福。
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今シーズンも冬キャンプが楽しみです!

【使用ギア・おススメギアはコチラ】

 

青根キャンプ場 短信(2017年12月)その1

やっと届きました!新保製作所さんのロマンチカル薪ストーブ煙突横出しバージョン!

9月半ばに注文して、待つこと3か月。いやぁ~、長かった。。。

というわけで早速、青根キャンプ場にてデビューと相成りました。

どどーん。(バッグも同時購入しておきました。)
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さっそく組み立てて、試し焚きです。
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お気づきかと思いますが、煙突は赤の塗装をオーダーしました。うーん、いい色です。

たいした煙も悪臭もなく、試し焚き終了。スノーピーク タシークにインします。
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錆止めラッカーなどを焼き切るための試し焚きなのですが、これ、本当に必要だったのかどうか。。。?(ま、どんな場合でも準備は入念に、ですな)

以前の薪ストーブより煙突位置が高いのですが、煙突径が106mmから80mmに細くなったことで相殺され、以前から使っているベニヤの幕よけがそのまま使えました。
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ちなみにレジューサーを使って80mm径の煙突をつけた状態で、地面から煙突下端までの高さは39cmです。

外のセッティングはこんな感じ。
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以前の煙突支えの脚立は30cm高さでしたが、39cm高さのものに変更しました。

熱に弱い樹脂素材なので、鍛造ペグを1本かませています。
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踏み台が金属製で高さ40cmという製品があればいいのですが、、、どうも見当たらず。。。

煙突の縦部分はいつものようにスノーピーク パイルドライバーで固定しますが、手持ちの106mm径の二つ割が使えないので、シリコン製のバンドで固定してみました。
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煙突の比較的高い位置なら200℃を超えないと思うので、大丈夫だと思うのですが。。。

改めて薪ストーブに火を入れると、赤く塗装した煙突トップがみるみる黒ずんでいきます。。。
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宿命は宿命なのですが、、、綺麗なのはほんの一瞬でしたネ。

今回のキャンプはボクの会社でやっている山ガールファッションのネットショップ「アルココ」のロケも並行して進んでいます。
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ボクは大道具・小道具と飯当番。

ロケ用のテーブルにはいつもと違って華やかな料理が並びますw
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朝9時から始めたロケは15時まで慌ただしく進行し、終了。日帰りのロケ隊を見送って、ようやく静かなキャンプです。

まずは青根キャンプ場併設の日帰り温泉施設「いやしの湯」にまったりとつかり、食堂でビールとぬか漬けで今日初のアルコール。

キャンプ場に戻るとすっかり夕方で、さあ夕飯の支度です。

というところで続きはまた次回。

続きはコチラ

今回新購入の小物はコチラ。


一酸化炭素チェーーーーック!

というわけで一酸化炭素チェッカーのお話です。

昨シーズンから冬キャンプで薪ストーブデビューをしているセマフカですが、使っている一酸化炭素チェッカーがコチラ。
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DOD(ドッペルギャンガー)の製品です。

で、今年買ったのがコレ。
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同じ製品?

いやいや、DODの新型。その名も「一酸化炭素チェッカー2」です!(爆

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いや、これ実は、前のが壊れたとか、機能に不満があるとかいうことじゃなく、今シーズンから2個体制にしたということなのです。

おおよそ事故というのは、ふたつの「たまたま」が重なった時に起きるものだと思っています。

交通事故の場合、ドライバーが「たまたまよそ見をしていた」ことと、歩行者が「たまたま不注意に飛び出した」ことが「たまたま重なった」ことで起きるわけです。

ドライバーがよそ見をすること自体はままあることですし、歩行者が不注意に道路に飛び出すことだってままあることです。どちらの事象もそれほどレアなことではないはずです。

でもそれが重なることは非常にレアであり、レアではあるけれど、運悪く重なってしまったその時に事故が起こるものだと思うのです。

この話の重要なことは、事故を起こす事象のひとつひとつは「よくあること」だということです。

そこから考証すると、大事なことは「事故を引き起こすふたつの事象が同時に起きないようにする」ことだということが浮かび上がります。

前置きが長くなりましたが、薪ストーブで一酸化炭素中毒という事故が起きるケースは、「たまたまシェルター内部に一酸化炭素が漏れ出す」ことと、「たまたま一酸化炭素チェッカーが動作しない状況」であることが重なった時だということが想定されます。

最初の「たまたま」は、できるだけ煙突の縦横比を大きく取って煙突効果を最大化したり、不完全燃焼が起きないように炎を管理したりすることで発生確率を下げることができます。

ふたつめの「たまたま」は、シーズン毎に電池を新品に入れ替えたり、使用前に(車の排気ガスに当てたりして)動作のチェックをすることで発生確率を下げることができます。

しかし、それぞれは一定確率で必ず起こることで、100%起きないようにすることは不可能ですし、それぞれが独立した事象なので、それらが絶対に重ならないようにすることも不可能です。

では、さらに万全を期す方法は?

それは「ふたつのたまたまが重なった時に事故が起きる」のではなく、「3つのたまたまが重ならないと事故が起きない」ような状況を作ることだと考えました。

それが一酸化炭素チェッカー2台体制。
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2台の一酸化炭素チェッカーが同時に電池切れになったり、同時に故障する確率を考えるだけでも、「そんなことが起こりえるのか?」というくらい確率が低いことのように思えます。

とはいえ、両方ともが気温の低下で電池が効かない状況になったり、特定の条件下でアラームが鳴らない仕様上の欠陥があったりということが想定されるので、本来ならば、異なるメーカー・異なるメカニズム・異なる電源等の製品を追加購入することがベストなのですが、どうも(大きさやデザイン的に)要件を満たし、(センサーの生産国や価格的に)信頼できる製品がDOD以外になかったので、DOD2台体制になりました。

というわけでダラダラと長くなりましたが、安全に薪ストキャンプを楽しむために、セマフカは一酸化炭素チェッカー2台体制になりました!というお話でした。

石油ストーブやガスストーブキャンパーもぜひ安全には最大限留意してキャンプを楽しみましょう!

家に帰るまでがキャンプですヨ!

と、最後にDOD(ドッペルギャンガー)の一酸化炭素チェッカーの大きさ紹介。

朝ご飯の準備中だったので、生卵(Mサイズ)と比較してみましたw
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すごくコンパクトです。(ちなみにカラビナは100均で別に購入したものです)

斜め横からのアングルはヨーダと比較しました(謎
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それではまた!

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プロフィール

ますたー

東京都世田谷区在住。嫁とふたり暮らし。酒とキャンプ(ギャンブルではない)と美味いものをこよなく愛するヒゲのアラフォー。職場でも友人からも「ますたー」と呼ばれている。(かつてカフェのマスターだったから)

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