キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

利用したキャンプ場や使っているキャンプ道具のことを紹介するブログです。キャンプ場やキャンプギアの本当に知りたい情報を具体的にお伝えします! 初心者のキャンプ道具選びにも役立つ情報を心掛けています。 また、アウトドアブランドのニュースリリースや様々なアウトドアイベントも目についた限り紹介します。 現在多忙につき、不定期更新中です。

↓キャンプギア

不愛想なフォールディングテーブルに貼ってみた。

キャンプ部屋の片隅で眠っているのが天板が白い昔ながらの何気な~いアルミのフォールディングテーブル。

ボクがオートキャンプをはじめた頃に買ったものですが、さすがにデザインが不愛想過ぎて最近はめっきり出番が減っています。

熱々の脂が落ちて表面のメラミンがはじけ飛んだ跡も痛々しく。。。
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というわけで、今回買ってみたのがコレ。


ウッド調の壁紙です。

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裏面シール仕様なので、位置を合わせて貼り貼りして、余分をカッターナイフで切り取って、あっという間に作業終了。
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なかなかの見栄えになりました。

フィールドでのお披露目はまたいずれ。。。(デュオキャンプではスノーピークIGTしか使わないので。。。)

ちなみにこの壁紙。耐水仕様でも、難燃素材でもないので、ハードは使用はほどほどにするのがいいかと。

普通に水拭きは問題ないと思いますが。(いずれにしても自己責任で。。。)

キャンプの予定もなく、日曜日の暇つぶしでした。。。

ちなみに性能的にはこういうのがいいかもしれません。

これは台所のレンジまわりに貼るイラストレーションシートです。

普通の壁紙と違ってアルミ製なので、耐水性・耐熱性があります。裏面はシールになっています。実は以前にこれも入手しましたが、アルミ製なので表面がけっこう光沢があります。ニセモノ感はんぱない、的なw

古いフォールディングテーブルを持て余している方は、ぜひ(ヒマつぶしに)お試しあれ~。

あのテントを使ってみた。

というわけで、あの「バカげた」テントを手に入れました。

で、張ってみました。合計3張りです。
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ずっと雨模様だったので、3張り全てスノーピーク ヘキサ エヴォの下に入れる団地張り。(ペグダウンもろくにしていない状態の写真でほんっと申し訳ないです)

ちなみにボクのは芝生模様の1張りのみで、残りの2張りは会社のとあるプロジェクト用です。

狭い団地張りなのが残念ですが、晴れた日のふもとっぱらあたりでゆったりと並べたら、かな~り可愛い気がします。

さて実は芝模様と他のふたつでは仕様が異なりました。おそらく芝のが高価な旧モデル。他のが廉価な新モデルと思われます。(メーカー及び購入店に確認はしてませんが)

芝はボトムがターポリンで、インナー本体がコットン。他はボトムもインナーもポリエステルです。

と、インナーの仕様の違いはさておき、驚くのがフライです。

商品ページの表記では「耐水圧5000mmのポリエステル生地」と書いてありますが、なるほどこういうことか。

完全なる「防水シート」といった感じの生地です。ものすごく防水性が高そうです。

つまり、ものすごく通気性が悪いことを意味しています。

そしてフライにはベンチレーションがありません。

なんということでしょう。

このフライシート。とてつもなく通気性が悪いです。

イギリス生まれのテントなので、イギリスのような寒冷多雨な地域に適した仕様なのでしょうか。。。

日本の高温多湿な気候では、この通気性の悪さは、ちと厳しい気がします。

今回の使用では、ずっと雨が降り続いたせいで朝の冷え込みもなく、結露はあまりありませんでした。

しかし他の条件なら、「テントの中が暑い」「朝、盛大に結露している」といったことが予想されます。

うーん。。。

デザインに惹かれてうっかり購入してしまいましたが、性能的にはちと???なテントでした。

普通のドーム型テントで、フライも耐水圧2000mm程度の生地にして、かつベンチレーションを1~2か所備えてあるのなら、このデザインなら追加購入もアリです。はっきり言って好きですヨ。このバカげたデザインは。

でもな~、、、ちょっとこれは使いにくい。手放しではオススメし難いテントです。

「気になっていた方はこの際ぜひ!」と言っておきながらなんですが、、、上記のことをよぉく判断してご購入いただきますよう!

ちなみに今週来週はネタもなく、更新滞ります!重ね重ね申し訳ない!

オトコゴコロをくすぐる黒いヤツら

ひと昔前に黒い家電が流行った時期がありましたネ。

黒い冷蔵庫とか、黒い掃除機とか。

ま、メンズ単身者向け、ということだったのでしょうが、、、もうすっかり世の中から消えてしまいました。。。

が、アウトドアギアはここ最近、黒いギアが増えています。

例えば、黒ピルツ復活!なんてのは最たるニュースですね。
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【→ZETT株式会社 ニュースリリースを表示する】


くぅ〜カッコいい。

黒ギアでちょっと好きなのが尾上製作所さんのコレ。(以下、画像はAmazonへのリンクとなっています)


工夫次第で使い方は無限大と思います。テーブルとしてだけではなく、荷物置きとしても高い実用性があります。

尾上製作所さんは主にBBQグリルを作っているメーカーですが、実に質実剛健なモノ作りをしているメーカーと感じます。

このマルチファイヤーテーブルも実に男臭い。むしろ漢臭いと書かせていただきたい。

同じ尾上製作所さんでは、このフォールディングラックも実に漢らしい。

世の中はオシャレなウッドラック全盛ですが、見よ!このスチールの無骨さを!

実はキャプテンスタッグさんも漢の黒ギアを展開しています。

まずはテーブル。

黒メッシュのテーブルトップが実にマッチョです。尾上製作所さんはムキムキのマッチョですが、キャプテンスタッグさんはシュッとした細マッチョ。セクシーささえ漂っていますナ。

このキッチンテーブルも唯一無二。

ザ・漢の台所ですナ。

ぜひ黒のタンクトップ(できればメッシュの)姿で使っていただきたいw

以上、近ごろ気になるマッチョな黒ギアでした。

キャンパーズコレクションのベンチが地味ぃ〜にいいゾ

今年も我が家のキャンプシーズンが半分過ぎましたが、今年購入したギアのトップ3を挙げると、、、

第1位はヘリノックス スウィベルチェア。


第2位は村の鍛冶屋 アルミタープポール レッド。


そして第3位が地味だけど、コレ。

キャンパーズコレクションのスタイルベンチ。

非オシャレキャンパーのボクは荷物置きにウッドラックを使っていません。どうも、機能のわりに収納時の図体がデカい。。。というのが気になりまして。。。もっぱらユニフレームのフィールドラックを使っています。

が、フィールドラック4個でもクーラーとかギアが入ったコンテナとかを置くともういっぱいです。

かつ、フィールドラックの欠点が、高さが低いので、ウォータージャグを置きにくいこと。というかウォータージャグの蛇口の下には水受けのバケツを置くのですが、それが置きにくい。

高さ40cmのIGTの上か、ユニフレーム 焚き火テーブルの上がやっぱり使いやすい。でもテーブルなので、ウォータージャグに占拠されたくない。

ということで、高さ36cmのこのベンチを購入。
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いい感じです。

テントの入り口に設置して、ふだんはこのように上を空けておいて、バッグや上着などの荷物をちょい置きするのにちょうどいい。

数あるベンチの中でもこのキャンパーズコレクションを選んだ理由はカラーリング。
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この通りスノーピーク アメニティドームのベージュとよくマッチします。

ていうか色、寄せ過ぎだろ、オイっ!(←いや、まあ、他意はないんでしょうが。。。)
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ベンチという道具はなぜかブルー系のカラーリングが多く、こうしたベージュは実はこの製品以外に皆無です。

スノーピーカーにはちょっと嬉しい色使いですナ。

続いて家撮り。

収納時の大きさはこんな感じ。
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長さ(高さ)は約60cm。中央収束型のフォールディングチェアの多くが収納時80-100cm程度の長さなので、それと比べるとけっこう短いです。

逆に他の長尺ギアと長さが合わない分車への積載時に、ちょっと立場が浮く感じもありますが。。。どのみちコンパクトなのでちょっとした隙間に突っ込めます。

ていうか、、、あのね、、、尻尾が邪魔ですヨ、あなた。(写真を撮っていると猫がすぐじゃまをする。。。)
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付属のスタッフバッグも頑丈な生地(もちろん本体よりは薄い生地)で、たいへん好感が持てますネ。取っ手も付いています。
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ギアはしっかりしてるのに、付属のスタッフバッグがぺらっぺらのちゃっちいのだとガッカリしますが、キャンパーズコレクションさんはけっこうこういうところが真面目です。

以上、リビングの荷物置きはコット派とベンチ派がいますが、デュオキャンプが多い我が家は小さ目のベンチで十分。

とても良いギアに出会うことができました!
 

キャンプ未経験者 グルキャンにジョインするの巻 過ごし方・安全・マナー編

キャンプ初心者がベテランキャンパーのグループキャンプにジョインする場合の道具選びシリーズ、今日は【過ごし方・安全編】です。

【シリーズ過去記事はコチラ】
その1【寝る】テント一式
その2【寝る】ペグ・ハンマー
その3【寝る】パーソナルマット・シュラフ
その4【食事する】チェア・テーブル 
その5【照らす】ランタン・ライト  
その6【服装・小物編】

【遊ぶ】

小さなお子さんがいる場合には、子供と遊んでいるだけでとっぷりと日が暮れます。遊び方や道具はふだん使っているもので十分だと思います。

普段iPadばかりいじっている子供でも、自然の中では夢中になって身体を使って遊ぶものです。

キャンプでの過ごし方は、キャンパーによって様々ですので、同行するベテランキャンパーの方に予め相談しておくとよいでしょう。

川遊び・虫取りといった外遊びから、バトミントン・キャッチボールなどのちょっとしたスポーツ、焚き木拾い・薪割りなどの作業など、キャンプでもアクティビティは無限にあります。

セマフカ流キャンプの過ごし方は、なんといっても昼寝と読書w

特にテントの中で川の音や葉擦れの音を聴きながらの昼寝は最高ですゾ。

【熱中症対策】

キャンプで気をつけたいのがなんといっても熱中症。守ってほしいことが以下2点、
・日なたにずっといない
・こまめに休み、水分補給する

です。

遊ぶときには林の中や木立の下など、木陰を見つけてできるだけその下で過ごすといいと思います。木陰がないキャンプ場ならタープの下の日陰を利用しましょう。

日中、日なたに設置してあるテント内は非常に高温になります。最初は日陰だったのが、昼寝をしているうちに日なたになる場合がありますので注意してください。

それと水分補給。言わずもがなですが、これ重要です。特に子供と遊ぶお父さんは、ビールだけでなく、ソフトドリンクを飲むよう心がけましょう。

【水の事故】

夏の外遊びで痛ましいのが水難事故。楽しいキャンプを台無しにしてしまいますので、十分な注意が必要です。

都心に住む家族は親も子供も川遊びに不慣れな場合が多いです。子供の水難事故を防ぐための知識はいろいろな場所で学べますので、ここでは大人向けにセマフカ的に訴えたいことをたった一つだけ。

【服を着たまま水に入らない】

です。

どうもレジャー時の大人の水難事故の原因が「酔って水に飛び込む」「おぼれた子供を助けるために水に入る」のふたつが多いように思えます。

もちろん飲酒して水に入るのはご法度なんですが、上記のケースで「泳げるはずの大人がおぼれちゃう」のは、服を着たまま水に入るというのが大きな要因である気がしています。

特に長いズボンをはいたまま水に入ると、濡れた生地が足にまとわりついて足が全く思うように動かせなくなります。ジーンズをはいたまま水に入るなどはまさに自殺行為。河童だって溺れちゃいます。

水に入る場合にはどんな場合でも、長袖長ズボンを脱いでから水に入ることを徹底しましょう。

いずれにしても一度は「水難事故 防止」などのワードで検索して、水のレジャーにどのような危険があるのか、どのような行動が必要なのかを学んでおくといいと思います。

【音楽】

キャンプで音楽を聴きたい気持ち、分かります。でも、案外とほかのキャンパーの迷惑になりがちな行為でもあります。

音楽をかけるにしても、極力小さなボリュームを心掛ける、日が暮れたら音楽を止める等、周りへの配慮が必要です。

なおキャンプ場を訪れる前には、キャンプ場のHP等で利用規約を一読しておくとよいと思います。

そもそも音楽禁止であったり、○時以降は音楽禁止であったりと、音楽に関するルールを設けているキャンプ場も多いです。知らずにルールを破るということがないようにしたいものですネ。

いずれにしてもキャンプ場では、川の音や、葉擦れの音、鳥や虫の鳴き声などなど、五感を研ぎ澄ませていろいろな音を感じたいものです。

【車】

車が乗り入れできるオートキャンプ場では車にも気をつけたいもの。これは運転する大人側に特に注意していただきたく、どんな場合でも時速10km以下の徐行運転を心がけたいものです。

また、音楽と同じく、時間によって車の移動や入出場を制限しているキャンプ場も多いです。

特に夕食後にキャンプ場外の入浴施設に行った場合など、帰りが遅くなりがちなので、キャンプ場の規約を確認しておくとよいでしょう。

たとえルールがない場合でも、車のヘッドランプというのはとても明るく周りのキャンパーの迷惑になりますので、暗くなってからの車の移動は極力控えるのがマナーと思います。

また、お子さんに気をつけさせたいことの中でセマフカ的いちばんは「他の車に石を投げたり、蹴ったりさせない」こと!

ま、そもそも何に対しても石は投げるなよ、という話なんですが、他人の車がとても近い場所にあるのがオートキャンプ場の特徴なので、うっかりキズなどつけないよう言い聞かせておくとよいと思います。



以上、簡潔ですが、グルキャンにジョインするの巻 過ごし方・安全・マナー編でした。なにぶん情報の偏りがありますが、セマフカ的に特に気を付けた方がいいと思うことのみ書かせていただきました。

特に熱中症と水難事故には、くれぐれもお気を付けください!

キャンプ場でのキャンプ場での遊び方・過ごし方、また怪我の時の対処などは、総合的なアウトドアメディアにたくさん情報がありますので、キャンプに出掛ける前に読んでおくといいと思います。

安全・マナーに配慮して、楽しいキャンプを!

 
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