キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

利用したキャンプ場や使っているキャンプ道具のことを紹介するブログです。キャンプ場やキャンプギアの本当に知りたい情報を具体的にお伝えします! 初心者のキャンプ道具選びにも役立つ情報を心掛けています。 また、アウトドアブランドのニュースリリースや様々なアウトドアイベントも目についた限り紹介します。 現在多忙につき、不定期更新中です。

バーナー・コンロ・焚火台

アイアン系のギアがどうにもヤベーぞ、の巻

近ごろやっぱり気になるんですヨ。

こういうのとか。
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【→アイアンクラフト TopPage】

こういうのが!
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【→キャンプマニア TopPage】


いや、まあ、単純にカッコいいからなんですが、、、

鍋が汚れるのが嫌で直火では料理をしない軟弱キャンパーのボクが欲しがるギアではないんですが、ね。。。

でも最近のキャンプフィールドでは。このテのギアをほんとうによく見かけるようになりました。

みなさま直火で湯を沸かしたり、調理をしたりと、ワイルドに使いこなしています。(なんか、憧れちゃう。。。)

うーん、試してみたいナ〜、と思っていたところ、知人で登山・キャンプ用品を扱っている方がキャンプギアブランドを立ち上げたと聞き及び、、、

無理を言って貸していただきました!
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【→キャンプスミス ブランドページ】

前述のアイアンクラフトは静岡県菊川市、キャンプマニアは岐阜県岐阜市と、どちらも地方発のガレージブランドですが、このキャンプスミスも群馬県高崎市の地方発ブランドです。

立ち上がったばかりのブランドなので、プロダクトは大別して2種。焚き火用ハンガーとキッチン系ラックです。

ハンガーがコチラ。(キャンプスミスより)
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ううむ、男らしい。

こちらが焚き火ラック。(キャンプスミスより)
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そして焚き火ラックを含む複数ラックを連結したのがコチラ。(キャンプスミスより)
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脚の高さが3種類あって、高さを変えながら横に何連結でもできる仕様です。この写真は左から、クーラースタンド・キッチンテーブル・ツーバーナースタンド・ウォータージャグスタンドの4連結。

実に実に男らしいワイルドなキッチンです。

ボクはスノーピークIGTのユーザですが、IGTをアイアンでワイルドにしたのがキャンプスミスのアイアンラックと言えそうです。

実際にフィールドで組んでみましたが、組み立てはとても簡単。ただし立てた後で脚の位置とか脚と天板の角度とか、微調整が若干ムズカシイ。(←たぶん慣れればなんていうことはないはず)

しかしせっかく(無理を言って)貸していただいたにも関わらず、、、
・IGTでリビング兼ダイニング兼キッチンを組んでいるので、キッチンスタンドは使わない
・直火で料理をしないので、焚き火ラックは使わない
となにひとつ活用できませんでした。。。

またウッドの天板を使いたい場合は自前で用意する必要がありますが、それも今回用意せず。。。

あ、いや、やる気がなかったわけではないんですが、、、このテのギアって、どう使えばいいかよくわからなかったので、持っていけばなんとかなるだろう、、、的な、あは〜。

いや、それにしても、なんか、このアイアン素材が存在感凄い。

サイトに置いておくだけで、ベテランキャンパーになった気がします。

これがボクが実際にセッティングだけした写真ですが、、、
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こんなんで直火でスキレットで厚切りのベーコンなんか焼いちゃったら気分いいだろうなぁ。。。(←妄想だけはしっかり膨らむ)

通称「火の番人」なるセットはボクでも使えそうなので、夜をイメージしてセッティング。
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ふふふふっ。
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というわけで初めてのアイアンギアはあまり使いこなせませんでしたが、キャンプスミスのギアは、キッチンシステムを武骨なアイアンでキメたいというワイルドキャンパーなら大好物のブランドだと思います。

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【→キャンプスミス ブランドページ】


アイアンギア、使いこなせるようになりたいナ~。

オンウェーの2017年新作が意欲的過ぎる件

セマフカ的にはコンフォートチェア2を愛用しているオンウェー。

【→Amazon オンウェー コンフォートチェア2】

チェアでは多くのブランドのチェアをOEM提供している影の実力派メーカーです。

さてそんなオンウェーの2017年の新作がスゴイ。

まずは「焚火聖火台」
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名乗っちゃってますヨ、聖火台って。

しかも動画も公開されています。
【→YOUTUBE ONWAY 焚火聖火台】

美しいフォルムですが、美しいだけじゃなくて収納時にぺったんこの板状になるのが特徴。

キャンプギアは全般的に薄い方が積載に便利な気がしています。

焚火台で言えば、スノーピークとユニフレームでは、ユニフレームの方が収納時の縦横サイズはコンパクト。しかしユニフレームが厚みが7cmに対して、スノーピークは3cmと半分以下。

車への積載時にはユニフレームが「立体物」であるのに対し、スノーピークは「板」として扱うことができます。

スノーピーク焚火台は荷物と荷物の隙間に無理やり押し込んだりと、なにかと融通が効くところが便利。

セマフカでの出番も自然とスノーピーク焚火台が多くなっています。

テーブルで言っても、スノーピークIGTのフレーム・テーブルはくっそ重くて嫌になりますが、それでもフレームの厚みが3cm、テーブルは1.5cmの厚みしかないので、フレーム×1・テーブル×2でも都合6cm。この薄さが積載時にとても便利なのです。

という観点で考えると、今回のオンウェーの焚火聖火台は(スペック詳細は不明ですが)たいへん薄くたためるので、一見キワモノですが、案外実用性も高いのでは、と感じます。

ていうか、キャンプフィールドでこれ使ってたら、目立つだろうナ〜。

さて続いてはコレ。
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名付けて「アンドンテーブル」

くぅ~、ちょっと適切なコメントが思いつきませんぜ、旦那ぁ。(←テンションもおかしくなる)

こちらもYOUTUBEに動画があります。
【→YOUTUBE ONWAY アンドンテーブル】

一見すると四角柱を連想しますが、三角柱のようですね。

ま、確かにそのほうが単純な構造で強度が担保されるので理に適ってはいます。

これも素材やサイズが明らかにはされてませんが、やはり内部にランタンなりの光源を仕込んで楽しむのでしょう。

う〜ん、エキゾチックジャパン!(←もはやコメントも意味不明)

やはりキャンプフィールドで使うと、ものすごく注目されるアイテムに違いありませんナ。

いっやー、今年のオンウェーさんは、なんか一時期のドッペルギャンガーさんのような暴走感がありますネ。

いったいいくらで販売されるんでしょうか?気になるような、気にならないような。。。でも、やっぱり気になる、、、かも。

いや、でも、これ、買う、、、か?(←前回のLINE×HELINOXから引続きたいへん悩ましい。)

【→ONWAY 2017年新作ページ】

オンウェー ファイアグリルを試す

とある事情によりオンウェーのファイアグリルが手元に届き、「自由に使ってよし」とのことだったので、さっそくフィールドに持ち出してみました。


つうか、第一印象は「デカい」。
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ユニフレーム 焚き火テーブルと比べてもこの存在感。

直径45cmですから、スノーピーク焚火台 L(一辺45cm)と同等の大きさです。

帆布の専用袋はたいへん頑丈。オンウェーさんの真面目さを感じますナ。
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今回手元にあるのは蓋付きの「ファイアグリルプラス」。
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中に、脚・焼き網・(ダッチオーブン・焼き網用)スタンド・ロストル(底板)が収納されています。
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展開前の脚はこんな感じ。
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全ての脚が連動していて、ワンタッチでシャッと広がります。
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これ、地味にゴイスーです。こうした道具の「脚」というパーツはけっこう組み立て・収納が面倒だったりします。

同じ焚火台ではユニフレームのファイアグリルが地味に手間です。4本の脚が独立しているので、1本1本展開する必要がありますし、展開する方向をうっかり間違えがち。

それでも慣れれば10秒で脚の展開ができますが、このオンウェーは1秒未満。スッと広げるだけなので、コンマ数秒の世界です。

この脚の展開の機構には、相当のこだわりを感じます。率直に言うと「過剰なこだわり」とさえ感じます。ほぅほぅとうなずきながら、思わず何度も開閉を繰り返してしまいましたヨw

続いて本体を脚に乗せます。
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本体には4つの穴が開いていて、ここに脚の先端が入ります。
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続いてロストル。
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これも脚の先端が穴に入ります。
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試しにスタンドを乗せました。
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これが見事に脚にドッキング。
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脚・本体・ロストル・スタンドがこのように連結するので、たいへん安定感があります。これはアイデアです。

網を乗せました。さすがに網は穴に連結しませんが、網のフレームに絶妙な凹凸がつけてあって、スタンドにぴたりとハマります。
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しかもこの網が実に頑丈。1本1本が太いです。

これも率直な感想では「ここまでやる?」的な質実剛健さです。思わず「一生モノの焼き網」とさえ形容したくなってしまいます。

今回はBBQはやらないので、焚火のみ。さっそく中央に着火剤を置いて、奥に太い広葉樹を置きました。
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広葉樹の木端材と針葉樹を放射状に積みます。
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これが薪のセマフカ定番の積み方。太い広葉樹を奥に置いて、そこに扇形に立てかけていきます。丸く円錐型に組むよりも簡単です。

着火。
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メラメラメラ~。
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炎が立ち上がる、大好きな瞬間です。

まるでかがり火のような、美しいプロポーションですナ。
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円形の焚火台を使ったのは初めてですが、なにしろ薪をくべるのが愉しい。
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四角形だと薪を置く位置が限られる場合がありますが、円形だと燃えている薪や炎の状態に応じて好きな位置・角度で薪を置くことができます。

焚き火台というモノの制約を感じることなく、純粋に焚き火に向き合えるという感覚は、なかなか得難いものがありました。
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翌朝。盛大に焚き火をしたので灰がモリモリですが、大きく燃え残った薪はなし。
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本体は赤く焼け、いい感じに1晩分のエイジングが進みました。

というわけで、デカいのが玉に瑕ですが、造りは実に質実剛健なオンウェー ファイアグリル。なにより円形というのが新しい焚き火体験をもたらしてくれました。

手元にある限り、たま~に連れ出したい一品ですネ。


ちなみに他メーカーの同等品とハード的な比較をしてみると、スノーピーク 焚き火台L、ユニフレーム ファイアグリルラージと比べ、収納のコンパクトさは最も劣っているように感じます。

スノーピークは畳むと1辺はデカいですが、厚みわずか3cmの板状になるので、実は車への積載にストレスがありません。(セマフカキャンプでスノーピーク焚火台の出番が多いのは、この積載の便利さによるところが大きい)

ユニフレームは収納時も9cmの厚みがありますが、四角いのでまだ納まりがいいです。オンウェーは蓋なしで14cm、蓋つきで16cmと厚みがある上に円形なので、どうにも車の中で納まりが悪い。

円形という形のユニークさが最大の特徴なので、車への積載の利便性とはトレードオフの関係。これは使う人の優先順位次第ですね。

ギアとしての剛性はスノーピークとユニフレームの中間程度でしょうか。スノーピーク焚火台ほどの異常な頑強さはありませんが、ユニフレームよりはタフに感じます。

価格もスノーピークとユニフレームの間です。

オンウェーファイアグリル(蓋なし)19800円(税抜き)と同等の機能になるように各ブランドで買い揃えると、

スノーピーク
 焚火台Lスターターセット 24800円
 グリルブリッジL 5400円
 焼き網L 5600円
 合計 35800円(税抜き)

ユニフレーム
 ファイアグリルラージ 10000円
 ヘビーロストルラージ 4259円
 収納ケースラージ 2685円
 合計 16944円(税抜き)

となります。

それとルックスで気になる競合製品がコールマンのファイアーディスク。

実に美しい造形です。

かっちょいいだけで、機能性は、、、うーんという印象ですが、これも機会があったら使ってみたい。。。

これ以外には信頼できるブランドで円形の焚火台はオンウェーの他は皆無という状況。円い形にグッと来たら、オンウェーの一択と言えそうです。機能性も(積載時の利便性以外は)全く問題ありません。

以上、オンウェー ファイアグリルの試用レビューでした。以下、各店へのリンクを掲載おきます。
【Amazon】


【ナチュラム】

【楽天市場】




 

ユニフレーム クッカースタンドにも履かせてみた。

先日はシングルストーブの名品soto(ソト)レギュレーターストーブST-310の滑り止めとして、脚にシリコンホースを履かせました。(SOTO ST-310をフルアーマー化するの巻

今日はST-310の相棒ともいえるユニフレーム クッカースタンドにもシリコンホースを履かせてみます。


【→Amazon】(ユニフレーム) UNIFLAME クッカースタンド

ST-310はゴトクが小さいので大きなフライパンやダッチオーブンでの料理をする時には、こうしたクッカースタンドが便利です。

特にこのユニフレーム クッカースタンドは高さがST-310にジャストフィット。横幅もST-310を2台並べてツーバーナーっぽく使うのにぴったりです。

で、ST-310に滑り止めを履かせたらシリコンホースの分だけ高さが増してユニフレームクッカースタンドの下に入れる時に頭がつかえてしまうことがわかりました。

クッカースタンドのエッジの部分につかえるだけなので、入れてしまえば実使用に差し支えはありませんが、やっぱりちょっと不愉快。

もともとユニフレームクッカースタンドも滑りやすいという欠点があったので、ついでに(←全然ついででもないけど)シリコンホースを履かせることにしたというわけです。

購入したのはコチラ。

【→Amazon】AUTOMAX izumi シリコンホース (6mm) 黒

内径6mmのタイプです。

クッカースタンドの脚全体に履かせるので長めに切ります。約12cm取りました。
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脚を外して、
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滑りを良くするための台所用洗剤をホースの穴に垂らします。
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スルスルと挿入して、あっという間に装着完了。
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水を張ったボウルに浸けて洗剤分を洗い流します。
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完成。うん。まったく滑りません。ST-310も頭がつかえなくなったはずです。
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にしてもシリコンホースが無駄に余りました。。。何に使おうかな。。。

SOTO ST-310をフルアーマー化するの巻

先日はSOTO(ソト)のレギュレーターストーブST-310にアシストレバーをつけました。(SOTO ST-310 ユーザは括目せよっ!


【→Amazon】ソト(SOTO) レギュレーターストーブ専用点火アシストレバー ST-3104

今日は脚をつけます。脚は耐熱性のあるシリコンチューブ(シリコンホース)を使います。内径4mmがジャストフィットです。

【→Amazon】シリコンチューブ  内径4mm  黒 2m 

今回はAmazonで購入しましたが、ホームセンターで内径の合うのを買ってくればいいと思います。色も赤とか青とかがあるので、好きな色を買えばいいでしょう。

どのように装着するかによって切る長さが異なりますが、今日は手っ取り早く接地部分だけに取り付けることにします。

約1cmをカッターナイフで切り取ります。
SOTO ST-310 シリコンチューブ

シリコンチューブが長ければ家庭用洗剤を1滴穴に垂らして押し進めるところですが、短いのでノー洗剤で入っていきます。端からすすすっと挿入。
SOTO ST-310 シリコンチューブ

はい。あっという間に装着完了。
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ものの5分で4本の脚に装着できました。
SOTO ST-310 シリコンチューブ
ST-310の欠点は水平が取れていない場所で滑りがちなところ。これで滑りにくくなります。ていうか、ぜんっぜん滑らないな、これ。

ウィンドガードを取り付けてみました。
SOTO ST-310 シリコンチューブ
ウィンドガードは脚の接地部分ギリギリまで来るので、シリコンチューブを長く履かせると干渉してしまいます。この長さなら大丈夫です。


【→Amazon】ソト(SOTO) レギュレーターストーブ用ウィンドスクリーン ST-3101

下のアシストセットに付属のシリコンチューブはけっこう上まで履かせる長さなので、ウィンドガードが取り付けられません。(レビューでも散々な言われようです)

【→Amazon】ソト(SOTO) レギュレーターストーブ専用アシストセット ST-3104CS

これは熱くなるST-310の脚を素手でつかめるようにするための仕様だと思います。

ST-310ユーザなら使い終わった後で熱々のゴトクに触ってしまい、火傷をしたことが1度や2度ではないはずです。

ご自身の使い方に合わせて短く履かせるスリッポン仕様(ウィンドガード装着優先)か、長く履かせるブーツ仕様(火傷防止優先)かを決めてください。

ちなみに左がアシストレバー+シリコンチューブ脚(スリッポン仕様)+ウィンドガードのフルアーマー仕様。右がすっぴんです。
SOTO ST-310 シリコンチューブ
SOTO ST-310 シリコンチューブ
うーむ、同じST-310でも風格が違いますナ。型番はST310-FAがよろしいのではないか、とw

以上、ST-310のフルアーマー大作戦でした。
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