キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

利用したキャンプ場や使っているキャンプ道具のことを紹介するブログです。キャンプ場やキャンプギアの本当に知りたい情報を具体的にお伝えします! 初心者のキャンプ道具選びにも役立つ情報を心掛けています。 また、アウトドアブランドのニュースリリースや様々なアウトドアイベントも目についた限り紹介します。 現在多忙につき、不定期更新中です。

寝具

ロゴスの寝袋「丸洗いフィールダー」を丸洗ってみた。

我が家は家で普段使っている羽毛布団をキャンプでも使っているので、シュラフはもっぱらゲスト用です。

先日、秋田の大曲花火大会に遠征した時に2泊3日でロゴス丸洗いフィールダー・2を使ったので、帰京後に洗ってみることにしました。

寝袋も初めて洗うし、洗濯機の機能もよくわからないので、とりあえずまるごと洗濯機にぶち込んで、全自動でピッとやってみました。洗剤もふだん使っているのをそのまま使いました。(ジェルのやつです)
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脱水の時に2回くらい止まってしまいましたが、中で寝袋が片寄ったことが原因のようです。適当に片寄りを慣らして再スタートするとまた脱水が始まります。

で、洗濯完了。すすぎ・脱水もちゃんとできているし、中綿の偏りもほとんど出ませんでした。
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天気が悪かったので、浴室乾燥で乾かしました。

以上。驚くほどあっけなく丸洗いミッションを完遂。ロゴス丸洗いフィールダーは、ふっつーに丸洗いできますヨw

ロゴス(LOGOS) 寝袋 丸洗い寝袋フィールダー・2[最低使用温度2度] 72600630


ちなみにただ今、絶賛南の島でございます。病み上がりですが。。。

なくてもいいけど、一度使うと手放せないアレ ~インフレータブルピロー~

「なくてもいいけど、一度使うと手放せない」と言えばアレ。


パール金属 サラダスピナー H-1629【→Amazon】

サラダスピナー!
サラダの水切りに使う道具。これは一度使ったら手放せません!

いや、うそうそ。うそです。僕は料理も趣味ですが、当ブログはキャンプ道具限定のブログでした。今回紹介の「なくてもいいけど、一度使うと手放せない」のはコレです。


イスカ(ISUKA) ノンスリップピロー オリーブ 207611【→Amazon】

もしキャンプに枕を持参しない場合には、タオルや着替えなどを丸めて枕の代わりにするものですが、これがダメです。
朝にはぺっちゃんこのカッチカチになって寝心地の悪いのなんの!

こうしたインフレータブルの枕を知らないうちは、「まあ、こんなもんか」と思っていました。「キャンプだから仕方がない」と。

ところがどっこい。一度この「イスカ  ノンスリップピロー」を使ってしまったら、、、

もう手放せない!

タオルを丸めた枕にはもう戻れませんヨ。

実は、僕はけっこう枕にうるさいです。家の枕はダウンです。柔らかくて高さが低いのが好きです。なので、外に泊まりに行って。そば殻やフェザーの枕だとダメ。よく眠れません。

その点この「イスカ  ノンスリップピロー」は入れる空気の量で高さの調整ができるのがいいところ。寝ながらバルブの開閉操作ができるので、実際に頭を乗せた状態で好みの高さになるまで空気を抜いて調整できます。

中にスポンジ状の詰め物があることも手伝ってか、感触もほどよく柔らかく、ダウンには及ばないものの十分に及第点

中央のくぼみがまたいい感じに頭が落ち着くし、裏側の凹凸が滑り止めになってパーソナルマットからずれにくいし、カユいところに手が届く逸品です。

収納状態はこう。
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ワインのボトルと比べてみましたが、ほぼ同等の大きさですね。専用のバッグはワインがぴったり入る大きさです。

重量は190gなので、持った感じでも非常に軽いです。これだけ軽ければ、安眠のためならバックパッキングや自転車ツーリングでも、持っていく価値は十分にあると思います。

以上、枕にうるさい僕も納得の「イスカ  ノンスリップピロー」。ぜひお試しあれ。

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各メーカーも同様のインフレータブルピローを出しています。基本的には同じような仕様なので、色やブランドの好みで選んでいいと思います。(試したことがないので分かりません。結局は個人の好みなので、レッツトライ!)
【→Amazon アウトドアジャンル「枕」一覧】


【↓ナチュラムもご覧ください】
イスカ(ISUKA) ノンスリップピロー
イスカ(ISUKA) ノンスリップピロー オリーブ


 

イスカ(ISUKA) ノンスリップピロー
イスカ(ISUKA) ノンスリップピロー パーシモン






 

こんなペラペラの寝袋で本当に寝れるのかね?

我が家はキャンプに家の掛布団を持参します。ダブルの羽毛布団です。大きめのスタッフバッグにぎゅうぎゅう詰めれば、けっこうコンパクトになるのです。

でも、いちおうはいっしょにキャンプに行くゲスト用にシュラフは所有しています。

これです。
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ロゴス(LOGOS) 丸洗い寝袋フィールダー・2 【→amazon】

選んだポイントは
・丸洗いできる
・対応温度が2度

の2点。

不特定多数の人が使うので、手軽に洗えた方が便利です。
また、対応温度に関しては非常にジャッジが難しいところですが、我が家は春と秋がキャンプシーズンなので、朝方の最低気温が氷点下になることは想定していません。最低で5度程度だと思います。

なので対応温度5度の製品だと、ギリギリ過ぎて、キャンプに不慣れなゲストは寒く感じる場合があるかもしれません。対応温度が2度までであれば、まあなんとかいけるのではないか、という発想です。

しかし前述の通り僕自身は寝袋を使わないので、本当にゲストが快適に過ごせているか自信はありませんでした。

と、いうわけでGW(ゴールデンウィーク)の道志の森キャンプ場でのソロキャンプにシュラフを持参してみました。

道志の森キャンプ場は標高750mの山の中です。2014年の5/2-6の都内の気温はおおむね15-25度のレンジでしたが、道志の森キャンプ場は5-20度という範囲でした。

なお、シュラフ以外の条件は
・スノーピーク アメニティドームS
・スノーピーク アメニティドームS用テントマット
・コールマン インフレーターマット
・フリースのパーカーとパンツ、普通の靴下
です。

5/2(翌早朝の気温9度)
広げたシュラフを身体にかけただけで寝ました。
キャンプ初日ということもあって眠りは浅かったですが、特に寒いということもなく快適に眠れました。

5/3(翌早朝の気温5度)

前日同様広げたシュラフをかけただけでしたが、夜中に寒くなり、念のため持参した同型シュラフを重ねて体にかけました。
以降は朝まで寒さを感じることなくぐっすり眠れました。

5/4(翌早朝の気温8度)
シュラフを広げるのではなく、封筒型にする通常の使い方で寝てみました。
やや窮屈でしたが、腕がパーソナルマットから落ちることもなく、かえって快適に就寝できた気がします。
寝ている間に足元が暑かったのでしょうか。無意識に靴下を脱いでいました。

5/5(翌早朝の気温11度)
前日同様、封筒型にして寝ました。
ずっと雨が降っていたので気温自体は高く、雨音で眠りが浅かったほかは快適に眠れました。
やはり靴下は脱げていました。

以上、感想としては「寝袋けっこう使えるナ」という感じでした。

いや、ほんと、お恥ずかしい話、あまりシュラフって信用してなかったんですよ。特に封筒型のは。

だってペラペラじゃないですか。

かさ高でせいぜい3cmくらいですよ、このロゴス丸洗い寝袋フィールダー。夏用羽毛布団だって5cmはかさ高あると思いますヨ。

こんなペラペラなもん信用できるかい!という話です。

念のためシュラフを2個持参した気持ちをお分かりいただけるでしょうか。

まあしかし「対応気温プラス5度が快適気温」という基準はおおむね確認できたと思います。早朝の気温が5度だった時は確かに寒く感じ、それ以外の早朝の気温が8度以上の日は、寒く感じることなく快適に眠れました。

もっともボトムが普通のインナーと薄いフリースのパンツだったので、ヒートテックのタイツ等のインナーをプラスすれば、最低気温5度の日でも快適に眠れたと思います。

以上、簡単な使用感の説明だけでしたが、春秋の首都圏でのキャンプなら、ロゴス(LOGOS) 丸洗い寝袋フィールダー・2で全く過不足なし!ということを実証した形となったのではないでしょうか。

機会があれば、今後は秋にも使用感をレポートしてみたいと思います!

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これがお手本!インフレータブルマットのたたみ方

よくインフレータブルマットの商品レビューで、「二度と収納袋に戻せません」などと書かれていることがあります。

あたかも製品仕様の不良のように書かれている場合がありますが、多くの場合はインフレータブルマット(インフレーティングマット・インフレーターマット)の中の空気の抜き方が不十分であるために、収納袋に入らないのだと思います。

と、いうわけで今回はインフレータブルマットの畳み方についてレクチャーします。

なお、「インフレータブルマット」は他には「インフレーターマット」や「インフレーティングマット」などと呼ばれることがありますが、本稿では「インフレータブルマット」で統一します。
要するにナイロン生地の中にウレタンが内蔵されていて、バルブを開けると自然と中に空気が入って膨らむタイプのパーソナルマット、ということです。

さっそく我が家のコールマンのマットを使って説明します。

Coleman(コールマン) キャンパーインフレーターマット 【→Amazon】

1.バルブを開ける

本稿オススメの手順では何度かバルブを開閉します。まずは開けてください。

2.ジャバラに折る
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適当にジャバラ状に折ってください。必ずジャバラ状にしないと、中の空気がスムーズに抜けませんので注意してください。

3.座る
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ジャバラに折ったら、上に座ってください。急にドスンと乗ると生地が破損するおそれがあるので、少しずつ体重をかけて座ってください。バルブが自分の前に位置するように座るのがコツです。

4.バルブを閉じる
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空気が抜けるシューっという音が止んで、中の空気が5割くらい抜けた感じになったら、座ったままバルブを閉じてください。完全に空気が抜けてなくて構いません。
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5.巻き始める
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マットを広げ、バルブの反対側から巻いていきます。体重をかけながら気持ちキツめに巻いてください。

6.バルブを開ける
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半分ほど巻いたところで、残りの半分が残った空気でパンパンになるはずです。巻いた部分をひざで押さえながら、バルブを開けてください。

7.巻き上げる
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バルブが開いた状態のまま、5と同じようにして最後まで巻き上げてください。中の空気を抜く最後の工程なので、しっかり膝で体重をかけながら巻いていってください。
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8.バルブを閉じる
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巻き終えたらひざで押さえたまま、バルブを閉じてください。これで終了です。

このようにして巻いたマットは付属のスタッフバッグにすんなり入ります。
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もし空気の抜け方が不十分でスタッフバッグに入らない時は、いったん広げて5からやり直してください。ただし、マットをたたむのが全く初めての人でも、このやり方でちゃんと巻けなかった人は今までひとりもいません。(今回もあえてアウトドア用品の扱いに不慣れな嫁で試しています。)

以上、インフレータブルマットのたたみ方でした。

インフレータブルマットの買い替え・新規購入をご検討の方は、パーソナルマットについて考察したコチラの記事をぜひご覧ください。

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キャンプの敷布団はどうしてるのか

タイトルの「キャンプの敷布団はどうしてるのか」ですが、ある日の当ブログへのエントリーワードのひとつです。要するに「キャンプの敷布団はどうしてるのか」というひと続きのワードで検索エンジンで検索し、当ブログにたどり着いている方がいた、ということです。

キャンプの敷布団はどうしてるのか?







そうですね、先日もパーソナルマットの考察(記事はコチラ)で書きましたが、初心者がテント・シュラフまでは思いつくものの、意外とパーソナルマット・テントマット・グランドシートなどは後回しにしがちです。

それでもテントマット・グランドシートはテントとセットで販売していたりするので、初心者ながらも「セットで必要なのだな」と分かります。

キャンパーのみなさんのブログなどを見ていると案外パーソナルマットを使っていない方もいるので、キャンプに「必ず必要なもの」とはみなされていない感じもあります。

でもさすがに寝袋だけでは、地面の凹凸や冷気が伝わってきて快適に就寝できないと思います。たぶん快眠できるのは遊び疲れたキッズだけではないでしょうか。
それも子供は体重が軽いので、大人ほど寝具にクッション性は必要ないのかもしれませんね。

大人が酔った勢いで寝るにしても、翌朝は身体のあちこちが痛いこと請け合いです。

さて、そこで、「キャンプの敷布団はどうしてるのか」となるわけですね。

キャンプで敷布団の役割を担う「パーソナルマット」の話はコチラの記事でお話をしました。

また、我が家はシュラフを使わず、家の「掛け布団」を使うという話はコチラの記事。


ということは、家の「敷布団」はキャンプで使えないの?ということも当然、考察せねばなりませんね。

多くの家庭では寝具にベッドを使っているのではないでしょうか。ということは、「マットレス」を使っていて、「敷布団」は使っていないことになりますね。

スプリングのマットレスの上にキャンプで寝ることができたら、そりゃあもう最高ですよね。普段の家の寝心地がアウトドアで味わえるわけですから、文句なしです。(普段と違うことを味わうのがキャンプの醍醐味であることは、置いておいて)

我が家のベッドはダブルベッドです。当然マットレスの持ち運びなんか、やってられません。キャンプ用にやはり専用のものを準備しなければなりませんね。

畳に布団を敷いている場合などはこのような折りたたみのマットレスを使っている方も多いのではないでしょうか。

ブリヂストン 3折バランスマットレス シングル ブルー BMS-3675BL

このようなタイプなら3折りにした時に90×60cmくらいになるので、まあ、オートキャンプであればなんとか持って行ける範囲ではないでしょうか。

もしキャンプが初めてで、家にあるものをできるだけ流用したい場合には、立派に敷布団としてのの選択肢に入ってくると思います。綿の敷布団を持参するよりは、重量の点でアドバンテージがあります。

実際にキャンプ場でレンタルの「マット」は、この家庭用の折り畳みマットレスを使っているキャンプ場も多いです。キャンプに使うのに全く差支えないということです。

よりコンパクトに持ち運びたいときには、車中泊用のマットもあります。厚みが3cm程度なので、やや薄いです。

ボンフォーム(BONFORM) 車中泊 コンパクトマットレス 60×180cm DB 6500-18

アウトドアカテゴリ以外にもキャンプで使える製品はけっこうあるということですね。

キャンプに初めてトライするという方は、初めからあれこれ揃えるよりも、できるだけ家庭で使っているものを流用し「まずはキャンプをしてみる」ことをおススメします。

アウトドア専用品の家庭用品との違いは、重量が軽いこととコンパクトに収納できることです。ミニバンを使ってのオートキャンプであれば、そうした性能はほとんど無視しても構わないでしょう。

調理器具なら、家庭で普段お使いのカセットコロンロと鍋で構いませんし、電源付きのサイトならホットプレートを使っての焼肉でもなんら差支えないわけです。

寝具だって、掛け布団は羽毛布団であれば軽くてコンパクトで暖かいし、折り畳みマットレスなら軽くてクッション性も申し分ないでしょう。キャンプだからといって専用品にこだわらずに、使えるものを流用すればいいのです。

以上、「キャンプの敷布団はどうしてるのか」という検索に対しての回答・考察でした。形にこだわらずに、自由で楽しいキャンプを!

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