キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

利用したキャンプ場や使っているキャンプ道具のことを紹介するブログです。キャンプ場やキャンプギアの本当に知りたい情報を具体的にお伝えします! 初心者のキャンプ道具選びにも役立つ情報を心掛けています。 また、アウトドアブランドのニュースリリースや様々なアウトドアイベントも目についた限り紹介します。 現在多忙につき、不定期更新中です。

↓キャンプ場

そうだ、富士山 行こう ふもとっぱら(2017年2月)その1

いつものように青根キャンプ場で遊びに行こうと、土曜朝9時半に世田谷の自宅を出発。

猫に朝5時にご飯をあげて、そのあとソファで2度寝してしまったので、すっかり遅くなってしまいました。

中央道は混んではいましたが、たいした渋滞もなく、まもなく小仏トンネルを通過しようというタイミングで、

そうだ、富士山 行こう。

と突然思ったのです。

しかし自宅にストックしてある広葉樹薪を忘れてきてしまったので、薪の確保が問題。薪ストーブには広葉樹薪が必須ですが、ふもとっぱらは針葉樹の薪しか販売がないのです。。。

まあ、周辺キャンプ場で広葉樹薪が入手できるという情報もあったので、なんとかなるだろうと思って、いつも降りている相模湖東ICを通過して中央道をひた走ります。

河口湖ICを降りて、スーパーで買い出しを終え、ふもとっぱらを目指して走っていると、
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!!!

広葉樹薪が積んであります!

車をUターンさせて、戻って来たその場所は、
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「結の駅なるさわ」なるお店。

広葉樹はミックスのようですが1束550円とたいへんお安い。

後で測ってみると1束8kg弱ありましたので、1kgあたり約70円。広葉樹薪1kg=100円の法則を大幅に割り込んでくる価格です。

ふもとっぱら到着は12時半ごろ。世田谷の自宅を出発して買い出しを含めて3時間弱での到着です。
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到着時、ざんねんながら富士山の頂上は雲の中。
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この程度なら後から晴れてくるだろうと思いながら設営。
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設営終了後はばっちり富士山の全景が拝めました。

幕はスノーピーク タシーク。インナーはアメニティドームS。車はマツダCX-5(カレコカーシェアリング)と、どれもいつもと同じメンバー。

富士山側の窓2か所をビニール窓化し、シェルターの中にいながら富士山を眺められます。
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ビニール+メッシュなので、視界はあまりクリアではありませんが、それでも十分な開放感です。

薪はふもとっぱらで買った針葉樹1束と途中の店で買った広葉樹が3束です。天気がよく風もなさそうなので、これで十分でしょう。
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いつものようにユニフレーム フィールドラックを逆さまに使って薪ラックとして使います。

今日の食事はホットサンドイッチクッカーのバウルーシングルを使います。
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ふもとっぱら近くのコンビニで買ったハンバーガーを
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ぎぅぅぅぅぅと挟みます。
薪ストーブの上で温めて、
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できあがり。
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続いては焼きおにぎり。
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ふふっ。実に美味そう。
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昼食後は散歩をした後で、シェルターの中でまったり読書。(もちろんビールを飲みながらw)

午後16時で外気温7℃。シェルター内は18℃でした。

シェルターの中からは常時富士山が見え、気分よく過ごせます。
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というところで今日はこの辺で。

【↓今回使用ギアはコチラ↓】


 

またしても青根キャンプ場で冬キャンプ(2017年2月)その3

ゆるゆると魚介のトマトソース煮込み(←その正体は鍋セットにレトルトパスタソースをぶっかけたやーつ)でビールを楽しみつつ、次の1品に取り掛かります。

じゃじゃーん。
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ピザ~♪(しかも50円引き)
 
うーむ、どこまでも手抜き。。。

グリドルにピザを乗せて、薪ストーブの上で裏面を焼きます。
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数分で裏面がこんがりと焼けたところで、薪ストの下でピザの上面の焼きに入ります。
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はじめは手で持っていたのですが、だんだん手が熱くなってくるし、腕は疲れるし、で、一計。
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ユニフレームのクッカースタンドに乗せて、
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薪ストーブの下にイン!しばし放置!

ちょっとピザと薪ストまでの距離が遠かったので焼き目がいまいちですが、チーズがぐつぐついってきたのでこれで完成にしますw
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ピザとビール最高♪ 薪ストキャンプ最高♪

しかもピザの耳は1品目のトマトソースにつけて食べると美味というおまけ付き♪
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続いては、(←まだ食うんかい)、缶詰のタンドリーチキンを薪ストーブの上に乗せて温めます。
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このグツグツ感がたまらん。
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ビールが切れたので、ハイボールに切り替えます。
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家からスコッチを持ってくるのを忘れてしまったので、スーパーで買ったニッカw

午後19時で外気温は0.0℃。シェルターの中は18℃前後を維持。(←20℃超えはちょっと暑い。。。ヒートテックのタイツとか着込んでいるから。。。)

というわけで今夜も21時を待たずに酩酊し撃沈。

翌朝6時のシェルター内の温度は-0.3℃。外気温は-4.6℃でした。

昨夜、寝るときは電気毛布のおかげで布団の中はぬっくぬく。暑がりなので寝るときには消しましたが、寒くて起きることはありませんでした。

まだ薄暗い中、薪ストーブから出る煙が心強い。
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ビニール窓は霜で凍てついてバリバリです。
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が、間もなく薪ストーブの暖気で霜が溶解。お隣のシェルターがまだ霜で真っ白なのと比べると薪ストの威力がよくわかります。
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今日も土鍋で一人分のごはんを炊き、みそ汁の具はカット野菜「大根と水菜のサラダ」を使います。
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サラダ用だからといってひるんではいけません。大根も水菜も汁物にして全然おかしくない具材です!
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ほら美味しそうw

前回、温泉卵と間違えてゆで卵を買ってしまったので、今回は入念にパッケージを見て間違いなく温泉卵を買いましたw
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いただきます。

あぁ、いい朝です。
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というわけで、幕除けVer2デビュー&ビニール窓大作戦で薪ストキャンプにずぶずぶハマってゆくワタクシ。

あぁ!春が待ち遠しいやら、もっと冬続けよっ、とか。フクザツ~。

次回は3月頭、いよいよ嫁を薪ストキャンプデビューさせる予定です!

ちなみに今回の薪使用量ですが、1日目:夕方~夜、2日目:朝の計7~8時間燃やして、針葉樹半束・広葉樹1束半といったところでした。

もし1日目の朝から夜までずっと薪ストーブを燃やしていたら、使用量は倍はいったと思います。

ではまた~。

 

またしても青根キャンプ場で冬キャンプ(2017年2月)その2

青根キャンプ場に着いて、電気毛布付き寝床、薪ストーブ、ビニール窓をセッティングしたらもう午前11時半です。

この日の青根キャンプ場電源サイトはこのくらいの混みよう。
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だいたい1/3くらいの稼働率でしょうか。ゆったりしていて快適です。しかし真冬にこのくらいのキャンパーが利用するというのも凄い話です。

さすが、ウォシュレット・給湯設備・温泉施設完備のスーパー高規格のなせる技ですナ。

さて、この日の青根キャンプ場は快晴で無風。気温もぐんぐん上がり、薪ストーブに火を入れていない、かつサイドの扉全開のシェルターの中の温度は実に25℃。
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あぁ、実に快適です。。。

これだけの装備をセッティングしておいて、なんか、ちょっと不本意ですが、、、ぽかぽか陽気にうとうとしちゃいますヨ。

サイドドアから超広角で撮ったシェルター内はこんな感じ。
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いつもはインナーテントに対して背を向けるレイアウトですが、窓の位置関係から、インナーを正面に見るレイアウトにしてみました。

ソロだと大きなテーブルはなしで、ユニフレーム 焚火テーブル2台で済ませます。

このタイミングでマルエツ三ケ木店へ取って返し、夕食・朝食の買い出しを済ませたら、本日の昼のお楽しみ。

キャンプ場併設の「いやしの湯」でひとっ風呂浴びた後の至福の一杯。
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おつまみは定番となりつつあるイカ揚げ・モツ煮・きゅうりのぬか漬け。

くぅぅぅぅぅぅ、たまらん。

そして猫たちも健在。
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さてテントに戻ると、青根キャンプ場には早くも山の影が覆ってきています。
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陽が陰るとぐんぐん気温が下がり、16時には10℃を切ってきました。昼間の温かさが噓のようです。

もちろん、寒くならないと薪ストーブの出番がありませんw
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早速点火。

シェルターはフルクローズですが、窓から外が見えて、開放感があります。
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薪は針葉樹広葉樹併せて40kgあります。ふふっ、どっからでもかかってこいや!(←絶対に使いきれない)
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例によってユニフレーム フィールドラックを裏返して、薪ラックとして使っていますw(ほんと、いいなコレ)

あぁ、いい時間ですナ。
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午後17時半。外気温は4.0℃。シェルター内の温度は20.7℃です。

ふふっ、ぬくぬくですナw

というところで今日の晩飯はコチラ。
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魚介の鍋セット&レトルトのパスタソースで、魚介のトマトソース煮込みを作ります。

例によって下ごしらえ不要・包丁まな板不要の超手抜き料理シリーズですw

魚介は全部では多すぎるので半分だけ使いました。スノーピーク コロダッチ オーバルに魚介を入れて、ベイリーフを1枚。
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材料が半分隠れる程度の水か白ワインを入れて火にかけます。ふたは不要です。
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5分もぐつぐつすれば火は通ります。
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そこにパスタソース投入。
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クリーム系よりはトマト系のほうが合うと思います。今回は「アラビアータ」を使いました。普通のトマトソース(ポモドーロ)よりもニンニクの風味と唐辛子の辛味が効いています。

ソースが温まって全体がなじんだら完成。乾燥パセリなんぞを振れば、レストランで出てきてもおかしない出来栄え。(←いや、おかしいだろ)(←いや、案外いけるかも)
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ビニール窓から暮れゆく空を眺めながら、薪ストーブの暖気に癒され、冷た~いビールを飲む。あぁ、最高の休日。

続きはまた明日。


【今回使用のギアはコチラ】


またしても青根キャンプ場で冬キャンプ(2017年2月)その1

今年1月に薪ストーブデビューを果たし、2月も再び出撃です。

6時半に世田谷区の自宅を出発し、8時には青根キャンプ場に到着。

山に囲まれた青根キャンプ場はまだ朝日が差し込んでいないため、霜に覆われた白い世界です。
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ちなみに今回もいつものカレコカーシェアリングで借りたマツダCX-5。積載量も申し分なく、ホント良いSUVです。

さて今回は前回と違って電気毛布を持参したので、電源サイトを利用しました。

サイトごとに電源ボックスがあるので、
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延長コードでシェルターの中に引き込みます。
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一般的に電源の取れる区画サイトは広くてもせいぜい10×10m程度だと思います。なので、こうした延長コードなら5mもあればたいていは足りるはずです。

今回は念には念を、ということで10mをゲットしましたが、伸ばした距離わずかに2m。。。

ちなみにこちらの製品は「屋内用」とのことですが、接続部が濡れないような工夫、またキャンプ時のみとし常時屋外使用しなければ、品質的には全く問題ないと感じました。(漏電による機器の故障や感電にはくれぐれもお気を付けください)

今回もスノーピーク タシークにアメニティドームSのインナーをイン。
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コールマン キャンパーインフレ―ターマットWの上に電気毛布を敷きます。

マットの幅が130cmなので、ダブルサイズの家庭用寝具がほぼぴったり流用できるのがいいところです。

ちなみに電気毛布のサイズは188×130cm。まさにこのマット専用か!というぴったりサイズ。

その上にマイクロファイバーの敷きパッドを敷いて、
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ふっかふかの羽毛布団を敷けば、本日の寝床の完成です。
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自宅と遜色ないダブルベッドサイズの快適寝床は、ボクのキャンプのひそかなコダワリ♪

薪ストーブのセッティングも終えたら、
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今回の極秘作戦はコレ。
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もの自体はビニールハウス用のビニールシートですが、、、

シェルターのメッシュ窓の形に合わせてハサミで切って、窓を作りました。
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貼付はマグネットを使用。シェルターの外側にガムテープでマグネットを貼り付け、
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内側からもマグネットを貼り合わせて留めます。

マグネット同士がくっついたら、もうガムテープはいらないので、外してみました。
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外から見るとこんな感じ。

ま、ふたりで設置すればわざわざガムテープで留める必要はないのですが。。。

ともあれこの開放感。
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引きこもりの薪ストキャンプでは、こうしたビニール窓がなかなかナイスなのではないでしょうか。

うむ、外から見ると「ザ・ビニール」という光沢ですが、、、
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なんのなんの、
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光がまともに反射しなければこの通り。ビニールを貼ってあるようには見えません。

ちなみにこのビニールシート。ビニール同士がくっつかないように、全面にコーンスターチが振りかけてあります。実はこれを拭き取るのが一番たいへんだったというお話。。。

と、いうわけで続きはまた明日。(毎朝、猫による執筆妨害に遭っているので、書けるかどうかは神のみぞ、、、いや猫のみぞ知る、ですがw)


【↓今回使用のギアはコチラ】


薪スト デビューの巻@青根キャンプ場(2017年1月) その4

薪ストキャンプデビューの翌朝、6時ごろに起きだすとシェルター内の温度は-0.7℃。外気温は-3.8℃で、この時間が最低気温だったようです。

ちなみに今回の寝具は敷きパッドを冬用のにバージョンアップ済み。
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マイクロファイバーのもふもふなやつです。今まで使っていたオールシーズン用のと比べると畳んだ時には倍くらいの厚みがあります。

そこに冬用の羽毛布団。
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ボクは暑がりなので、家なら暑くて寝れない構成ですナ。

ちなみに上から、
クーインサイズの羽毛布団(たぶん無印良品)
身体
マイクロファイバーの敷きパッド
コールマンインフレ―ターマットW
フロアマット
という感じです。

結果、まったく寒さを感じることなく熟睡することができました。

が、朝起きた時には肩が冷え切ってしまっていたので、まだ対策できることがありそうです。

朝から盛大に薪ストーブを焚きます。
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そして飯炊き開始。
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ひそかにひとり用の土鍋のごはん鍋もデビューだったりw

ちなみに火は薪ストーブではなくガスバーナーです。
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水加減も火加減もけっこういいかげんで上手く炊けました。土鍋、なかなか優れものです。
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飯が炊けたらみそ汁作り。伝家の宝刀、カット野菜!
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野菜炒め用のミックスですが、出汁パックと共に容赦なく鍋にぶち込みます。
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野菜が煮えたら出汁パックを取り出して、味噌を溶いて完成。

今日のご飯の友は明太子と温泉卵です♪
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いただきます!

・・・

なっ!

こ、これはっ!
ゆでたまご
「ゆでたまご」かよっ!!!

くっ・・・ (温泉卵が食べたかった。温泉卵が食べたかった。温泉卵が食べたかった。)

というわけで若干不本意な朝ご飯でしたが、、、
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ご飯の時はパネルを開けて、外を眺めながらまったりできましたとサ。

というわけで記念すべき薪ストーブデビューを2017年初キャンプで果たせました。

いろいろ改善点も見つかったので、今後春までの間に薪ストーブは何回かレポートしたいと思います!

使用ギアはコチラ。


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