キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

利用したキャンプ場や使っているキャンプ道具のことを紹介するブログです。キャンプ場やキャンプギアの本当に知りたい情報を具体的にお伝えします! 初心者のキャンプ道具選びにも役立つ情報を心掛けています。 また、アウトドアブランドのニュースリリースや様々なアウトドアイベントも目についた限り紹介します。 春・秋は平日ほぼ毎日更新。夏・冬は不定期更新となります。

↓キャンプ場

夏休みの道志の森キャンプ場

みなさまご無沙汰しております~。

夏に入ってすっかりシーズンオフを迎えたセマフカ。週末は宮古島にシュノーケルに行ったり、人の結婚式に呼ばれて行ったり、ホームパーティーなんぞをやって過ごしております!(ホンット、すんません)

そんな中で世の中のキッズ達の夏休みの最初の週ということで、「どんだけ混むのか?」を確かめるべく、道志の森キャンプ場に繰り出してきました。

ふだんの道志の森キャンプ場は午前11時ごろに到着すれば、だいたいよい場所が取れるもの。

今回もあえて気合を入れず、7時半に世田谷の自宅を出発し、いつものスーパーに寄って買い出しをして、10時半頃に到着。

結果、川沿いの良い場所はだいたい埋まっている状況。普段の土日よりはだいぶ混んでいますが、さすがにGWほどのカオスではありません。

まー、ふだんの土日の3割増しくらいの印象ですナ。

11~12時にかけては撤収組も多いので、GWやお盆休みの攻略法と同じく、撤収組との入れ替わりを狙えば難なく良いサイトを確保できそうです。

ワタクシは管理棟より北のエリア。川沿いの人気のゾーンにサイトを確保することができました。
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このエリアでは川沿いサイトで空いているのはこの一カ所のみ。この後で何カ所かは撤収組のサイトが空いて、新しいキャンパーが入れたようです。

ひと通り設置を終えて場内散策。

驚くのがバス・バス・バス!
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人・人・人!
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バスの前面に掲げられた団体名は「けやき学童」とか「杉の子なんちゃら」とか。要するにキッズ達の団体。

なるほど、これが夏休みということなのか、と子供のいないワタクシはひとり唸るのでした。

こういうキッズ達はバンガロー泊だし、バンガロー群の前には広い広場もあるので、オートキャンパーたちには特段の影響はなさそうです。

しかしさすがの夏休み。よい場所を確保するには7~8時の早朝に到着して他のキャンパーに先駆けるか、逆に11~12時に到着して撤収組と入れ替えを狙うかどちらかですナ。

家族のよい思い出作りのために、お父さんはしっかり作戦を練って下さいネ!

朝霧ジャンボリー あっさりレビュー(2016年6月)

仕事のロケで行ってきた朝霧ジャンボリーオートキャンプ場の超簡単レビューをいたします。

女子キャンプロケの小道具 兼 大道具 兼 料理担当だったので、ほとんど取材らしき取材もできず、環境や設備等の超簡単レビューです。

まずロケーションですが、有名なふもとっぱらのご近所です。
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今回のロケも当初はふもとっぱらを予定していましたが、ワタクシがふもとっぱらの仮設トイレがどうにも気に入らないのと、スラックラインやハンモックの紹介も予定していたので、ふもとっぱらは木立が少ないことから、朝霧ジャンボリーに変更したといういきさつ。

航空写真で見ると朝霧ジャンボリーの全景はこんな感じ。
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ゴルフ場のように木立に囲まれた芝生の広場がつながっています。

ロケを行ったサイトはNサイト。
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【→朝霧ジャンボリー 場内マップページを表示する】


実はこの朝霧ジャンボリーオートキャンプ場。富士山が至近とはいえ、富士山が見えるサイトは少ないのです。

木立が多いせいで、富士山への視界が遮られているんですネ。このへんがサイトのどこからでも綺麗に富士山の全体を見ることができるふもとっぱらと決定的に違うところです。

逆にサイトのプライベートが保ちやすかったり、日射しを遮る木陰が確保しやすいなどのメリットがあるので、特に富士山にこだわらなければ、快適なキャンプサイトだと思います。

また、この朝霧ジャンボリーオートキャンプ場は朝霧ジャンボリーゴルフクラブというゴルフ場も併設していて、芝生の管理能力が高いのか、芝生の状態が実にスバラシイ。

ほとんどの場所がこのようにふわっふわのふさっふさな芝生に覆われています。
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Nサイトはこんな感じ。
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スペースの大小はあれど、ほとんどのサイトがこのような雰囲気です。

さて気になるサニタリー。

トイレ棟はこのような立派なものがキャンプ場内のあちこちに建っています。
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男子用の中はこんな感じ。なんと小用がありません。個室が3つです。
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中はごくごく普通の洋式水洗。
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清潔に保たれています。トイレットペーパーの予備も置いてあり、ウォシュレットの設置がないのは残念ですが、まずまず及第点でしょうか。

トイレ棟のすぐ前が炊事棟。
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屋根付きで清潔なステンレスシンクです。給湯設備はありません。
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水は富士山の天然水なので、飲み水・料理用の水に思う存分使えます。
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上記のトイレ棟・炊事棟はNサイトの施設です。他のサイトの様子はほぼ見れなかったので、またいつかレポートしたいと思います!
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久保キャンプ場 レビュー(2016年6月)

先日「自然の中で仕事をする」という企画にご協力をいただいた久保キャンプ場ですが、今日は設備レビューをアップデートいたします。

ちなみに過去の記事はコチラ。

道志みちで「高規格」に名乗りを上げた老舗~久保キャンプ場~
1年前に初取材した「久保キャンプ場」の今。

今回、まず目をひくのが、このバリ島風(?)のあずま家。
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近所で持て余していたのを、トラックでもらい受けてきたそうです。

しっかりした日陰ができるので、日中にちょっとお茶をするのによさそうですネ。ちなみに場内に3カ所あります。

管理棟もだいぶ賑やかになりました。
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生ビールが飲めるキャンプ場は珍しいですゾ。

それとユニークなサービスが「薪キープ」
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ボクもよくあるんですが、薪を買っても、使いきれないことがあります。そんな時に次回キャンプ時まで薪をキープしておいてもらえるのが、この「薪キープ」制度。

すでに何人もの常連キャンパーさんの薪がキープしてありました。

ちなみに薪は良質な広葉樹・針葉樹の両方が売っています。薪は質・量ともにとても充実していますので、焚き火にこだわりがあるキャンパーも満足できると思いますヨ。

そして目玉がこのお風呂。
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どどーん。
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川を一望する大露天風呂です。
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こちらも改装したばかりで、たいへん綺麗。

ただし、このお風呂は常時稼働しているわけではなく、原則的に団体利用のみで使えます。また浴槽はひとつなので、団体利用の際には男女で時間帯を分ける等の工夫が必要でしょう。

なお、眺望優先でけっこう壁が低いので、女性の皆様はくれぐれも無邪気に身を乗り出さないように気をつけてください。上半身が河原から丸見えになりますゾ。(いや、むしろぜひ気をつけないでいただきたいw)

あと細かいところでは、トイレ・お風呂に続く階段が改修されました。
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それまでは地面がむき出しだったため、雨天の時などはぬかるんでぐちゃぐちゃでしたが、綺麗に整えられました。

あとは従来はB・Cサイトの間にひとつだけだった炊事棟がB・Cそれぞれに独立して設置されました。(Aサイトにも炊事棟はあります)
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これは地味に便利です。

以上、来るたびに進化している久保キャンプ場は、ますます綺麗に、ますます便利になっています!

オフィシャルサイトはコチラ。
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【→久保キャンプ場 オフィシャルページを表示する】

 

久保キャンプ場 短信(2016年6月) その3

道志みちの久保キャンプ場で、自然の中で仕事をするというミッションを終えて、ゆるゆるソロキャンプを楽しんだ翌朝。

爺様体質のワタクシは、22時には寝て、4時台に起きるという生活。今日も5時前には起き出しました。

朝の気温は16℃。きりっと空気の引き締まった清々しい朝です。

山の向こうの雲が朝日に染まってきました。
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山の向こうにキランキランの太陽を予感する。そんな時間帯。
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朝飯にします。
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朝ごはんもオールセブンイレブン産ですw
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ブリトー・よもぎアンパン・ポテトサラダ・缶コーヒーとたっぷりの朝ごはん。

空と、山と、川と。
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よい時間です。

さてブリトーを温めましょう。

タラララッタラー♪
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ホットサンドイッチクッカー☆(←あの青いネコ型ロボットの口調で読んでいただきたい)

弱火でじっくりじっくり中まで温めましょう。
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端っこがカリカリになって、これがまた美味。

ポテサラもワンハンドで。食器もカトラリーも使わず。
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ふと振り向くと、朝もやに陽が差して美しいラインが描かれ、川面がキラキラ光り、とっても良い時間帯。
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そして、キラリーンと太陽が顔を出します。おはよう!
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久保キャンプ場はアジサイが咲き始めていました。
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初夏の道志みちはほんっとうに美しく気持ちがいい!

また来ますー。
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【今回使用ギアはコチラ】


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【楽天市場 SOTOレギュレーターストーブ ST-310 一覧】

 

久保キャンプ場 短信(2016年6月) その2

「自然の中で仕事をしてみよう!」企画は順調に終業時刻を迎え、心身ともに充実感。

ぼぉっと川を眺めたり、トイレに行きがてら外を散策したりと、時おり仕事の途中にリフレッシュを入れることで、むしろ仕事中の集中力が増す感じがしました。

さて、ここからはオフタイム。久保キャンプ場の片隅にテントを張ります。
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今回はアメドSのみ。

夕方からのテント設営なのでタープはなし。ミニマムな装備で過ごします。

リビングもヘリノックスのコンフォートとユニフレームの焚き火テーブル1個という小さな構成。
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いい具合に日が暮れ、三日月が見えました。
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今日はいっさいの買い出しなし。冷蔵庫からビールを持ってきたほかは、全て途中のセブンイレブンで購入。
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ユニフレームのユニセラTGIIIの上で炭を熾します。

焼き始めたのは、
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セブンイレブンのプライベートブランド品。
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その名も金のウィンナー。

缶つまも、
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ユニセラTGの上で温めます。
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ユニセラTG-IIIはデュオなら必要にして十分。ソロならゆったり広々という感じのサイズ感。ソロの時はなにより焚き火テーブルに乗せて使えて、かつ焚き火テーブルの2/5しか占領しないのがよいですナ。

焚き火テーブルの3/5にはサラダと枝豆などのおつまみ系が乗って、食卓はにぎやかです。もちろんすべてセブンイレブン産w
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ハイボールとチョコをちみちみと楽しみつつ、夜は更けていくのでした。
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続きは次回。

【今回使用ギアはコチラ】
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