キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

利用したキャンプ場や使っているキャンプ道具のことを紹介するブログです。キャンプ場やキャンプギアの本当に知りたい情報を具体的にお伝えします! 初心者のキャンプ道具選びにも役立つ情報を心掛けています。 また、アウトドアブランドのニュースリリースや様々なアウトドアイベントも目についた限り紹介します。 現在多忙につき、不定期更新中です。

テーブル・チェア

オンウェーの2017年新作が意欲的過ぎる件

セマフカ的にはコンフォートチェア2を愛用しているオンウェー。

【→Amazon オンウェー コンフォートチェア2】

チェアでは多くのブランドのチェアをOEM提供している影の実力派メーカーです。

さてそんなオンウェーの2017年の新作がスゴイ。

まずは「焚火聖火台」
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名乗っちゃってますヨ、聖火台って。

しかも動画も公開されています。
【→YOUTUBE ONWAY 焚火聖火台】

美しいフォルムですが、美しいだけじゃなくて収納時にぺったんこの板状になるのが特徴。

キャンプギアは全般的に薄い方が積載に便利な気がしています。

焚火台で言えば、スノーピークとユニフレームでは、ユニフレームの方が収納時の縦横サイズはコンパクト。しかしユニフレームが厚みが7cmに対して、スノーピークは3cmと半分以下。

車への積載時にはユニフレームが「立体物」であるのに対し、スノーピークは「板」として扱うことができます。

スノーピーク焚火台は荷物と荷物の隙間に無理やり押し込んだりと、なにかと融通が効くところが便利。

セマフカでの出番も自然とスノーピーク焚火台が多くなっています。

テーブルで言っても、スノーピークIGTのフレーム・テーブルはくっそ重くて嫌になりますが、それでもフレームの厚みが3cm、テーブルは1.5cmの厚みしかないので、フレーム×1・テーブル×2でも都合6cm。この薄さが積載時にとても便利なのです。

という観点で考えると、今回のオンウェーの焚火聖火台は(スペック詳細は不明ですが)たいへん薄くたためるので、一見キワモノですが、案外実用性も高いのでは、と感じます。

ていうか、キャンプフィールドでこれ使ってたら、目立つだろうナ〜。

さて続いてはコレ。
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名付けて「アンドンテーブル」

くぅ~、ちょっと適切なコメントが思いつきませんぜ、旦那ぁ。(←テンションもおかしくなる)

こちらもYOUTUBEに動画があります。
【→YOUTUBE ONWAY アンドンテーブル】

一見すると四角柱を連想しますが、三角柱のようですね。

ま、確かにそのほうが単純な構造で強度が担保されるので理に適ってはいます。

これも素材やサイズが明らかにはされてませんが、やはり内部にランタンなりの光源を仕込んで楽しむのでしょう。

う〜ん、エキゾチックジャパン!(←もはやコメントも意味不明)

やはりキャンプフィールドで使うと、ものすごく注目されるアイテムに違いありませんナ。

いっやー、今年のオンウェーさんは、なんか一時期のドッペルギャンガーさんのような暴走感がありますネ。

いったいいくらで販売されるんでしょうか?気になるような、気にならないような。。。でも、やっぱり気になる、、、かも。

いや、でも、これ、買う、、、か?(←前回のLINE×HELINOXから引続きたいへん悩ましい。)

【→ONWAY 2017年新作ページ】

エイプリルフールのネタにしか思えないヘリノックスチェア

ヘリノックスはオリジナルはもちろん、monroなどとのコラボチェアが有名ですが、まさかのコラボチェアを発見しました。

これ。
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【→LINE公式ストア HELINOX × LINE FRIENDS】


一瞬エイプリルフールのネタかと思いましたが、ちゃんと売ってるみたいです。

っていうか、ブラウンの椅子、超欲しいんですけど。。。テーブルもグッと来る。。。

でも、もちろん値段はヘリノックス価格、、、く、、、でも、欲しい。。。子供もいないくせに、アラフォーのおっさんがこんな道具を買って、そしてキャンプフィールドで使っていいものか。。。それを世間は許すのか?どうなんだ?

あぁ!悩む!


 

NEWS:キャプテンスタッグ CSクラシックスに新チェア登場

キャプテンスタッグのCSクラシックスシリーズといえば、ウッドと白のファブリックを組み合わせたギアシリーズ。

【→キャプテンスタッグ公式 CSクラシックス】 

椅子の張り材がコットン/ポリの棍棒素材で、最近流行りのナチュラル&ミニマルの王道といっていいデザインです。

そのCSクラシックスに新しいチェアが登場しました。

【→Amazon キャプテンスタッグ CSクラシックス リラックスクッションチェア】

従来のCSクラシックスシリーズは必ずウッド素材が使われていましたが、これはスチールとファブリックという組み合わせ。

優雅でありながらすっきりとしたデザインで、たいへん格好いい。

スノーピークのアイボリーラインや、ロゴスのグランベーシックシリーズに似合うのではないでしょうか。

あ、もちろんキャプテンスタッグの同じCSクラシックスシリーズのワンポールテントにも合いますね、もちろん!(←忘れてた)

【→Amazon キャプテンスタッグ CSクラシックス ワンポールテント オクタゴン】

ただしこの椅子の気になるところが、「耐荷重80kg」というスペックだと思います。

どうもキャプテンスタッグさんの椅子の設計は「耐荷重80kg」が標準とされている節があります。たいていの椅子が耐荷重80kgという表記。

で、これウェイト80kgオーバーの人は使えないかというと、、、ボクのようなトゥーファットおじさんでもキャプテンスタッグの椅子は普通に座れていますw

とはいえこれは自己責任。

買うか買わないかはあなた次第w

うーん、でも、欲しいな、コレ。。。



【→楽天市場 キャプテンスタッグ CSクラシックス リラックスクッションチェア】

気になるテーブル。

ありそうで、なかったな、、、というのがこのテーブル。

【→Amazon スノーライン キューブエキスパンダーテーブルM3】

ソロキャンプやトレッキングなどを想定した軽量で折り畳みのテーブルは、

こんな感じの中央収束タイプが多数派。

このタイプは意外とテーブルトップが大きくて軽いのはいいのですが、収束時の長さが60cm前後と意外とかさばるのが欠点。

今回見つけたテーブルは収納時の長さが43.5cmと短く、バッグへの収納・持ち運びが容易です。

テーブルトップの下に網棚があるし、なんといってもランタンハンガーが超絶便利そう。

重量は881gと軽量なのも魅力です。

うーん、コレは欲しい。(何に使うのか、、、というギモンはある)

トレッキングに限らず、都内でのお花見なんか、いいのではないでしょうか。(←使い方を無理やりひねり出す)

大きいモデルもあります。

【→Amazon スノーライン キューブエキスパンダーテーブルL6】

収納時の長さが45.5cmとやはりコンパクト。テーブルトップの大きさは78.5×35cmと十分な大きさです。

重さも1.5kgなので、お花見や花火大会に行くにも、比較的容易に持っていける重さと思います。

うーん、欲しい。(←しかし、やはり、何に使うのか、というギモン。。。)

(テーブルは大小さまざま10個以上持っているし。。。)

(いや、だからこそ、1個くらい増えても別に。。。)

(いやいや待て待て。。。)

以下略・・・

こんな椅子を待っていたのだ。

セマフカお気に入りの椅子がふたつあります。

ひとつはオンウェーのコンフォートチェア。

【→Amazon オンウェー コンフォートチェア2】

座面高さは42cmのレギュラーハイト。ハイバックタイプなので頭をあずけてくつろぐことができます。

これが実に気持ちいい。キャンプで椅子に座ったまま昼寝するのに最適な椅子です。(←というか、昼食後にこの椅子に座っていると、強制的に眠らされるような感覚w)

シートの素材は帆布で、手触り・風合いがたいへんいいです。アームレストも竹なので、見た目もいいし、寒い季節にひんやりしなくていいです。

欠点は座った感じが深いので、食事に若干不向きなこと。とはいえ特段不自由はなく、食事から昼寝までこなすオールラウンダーと言えます。

キャンプ場くつろぎたいというニーズに高いレベルで応える椅子です。

続いてお気に入りのふたつめ。

ヘリノックスのスウィベルチェアです。

【→Amazon ヘリノックス スウィベルチェア】

座面高さは39cmなのでレギュラーハイトのチェアといえます。最も大きな特徴はスウィベル機構がついいていて、座面がくるくる回ること。

セマフカキャンプは料理も椅子に座ったままするスタイル。食卓兼キッチンとなるローテーブルを正面に、サイドの道具入れから調理道具を取ったり、反対側のサイドから食材を取り出したり、背後のごみ箱にごみを入れたりと、360°くるくる回る椅子が実に便利。

この便利さを知ってしまったら、もうスウィベル以外の椅子には戻れません。

欠点はヘッドレストがなく、また座った感じの角度が浅いので、料理・食事にはふさわしいけれど、ゆっくりとくつろぐにはいまひとつ不向きなコト。

積載に余裕があれば、料理・食事はヘリノックススウィベルで、夜くつろぐ時にはオンウェーコンフォートチェアという使い分けがベストです。

しかし、スウィベルチェアのハイバックタイプがあれば、それなりに万能であるのも事実。

と、思っていたところ、、、

出たー!(o゚∀゚o)


【→Amazon ALL ABOUT ACTIVITY チェアビューロング】

ALL ABOUT ACTIVITYはハンモックなどを展開している日本のブランドです。

椅子のメーカーとしては全くノーマークでしたが、くぅぅ~、試してみたい!

2017/03/08現在、アマゾンでも公式サイトでも欠品しているようですが、、、ううむ、買いたい。。。

が、、、柄が好みじゃない、、、かも。。。

悩む。。。

allaboutactivity
【→ALL ABOUT ACTIVITY 公式サイト】

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