キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

利用したキャンプ場や使っているキャンプ道具のことを紹介するブログです。キャンプ場やキャンプギアの本当に知りたい情報を具体的にお伝えします! 初心者のキャンプ道具選びにも役立つ情報を心掛けています。 また、アウトドアブランドのニュースリリースや様々なアウトドアイベントも目についた限り紹介します。 春・秋は平日ほぼ毎日更新。夏・冬は不定期更新となります。

道志みちエリアのキャンプ場

道志の森キャンプ場 短信 (2016年7月)その3

朝の最低気温は14℃。
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今回の寝具は羽毛の薄掛け布団でしたが、ちょうどいい寝心地でした。

普通のシュラフであれば夏用の薄いので十分で、夏だからといってなにも掛けずに寝るとちょっと肌寒い思いをする感じでしょうか。

朝の散策に出掛けます。
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さすがの夏休み。テントがぎっしりですネ。

これは池の周辺。場内ところどころから朝の焚火の煙があがり、良い朝です。
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西の空にうっすらと月が出ていました。
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いつもキャンプに持参しているキヤノンSX60なら、月もこんなに大きく撮れます。(っつか、初めて撮ったな。。。こんなに大きく撮れるのか!)

散策から帰るとコーヒータイム。
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テーブルはユニフレームの焚き火テーブル、チェアはヘリノックス スウィベルチェアです。

この椅子、実はかな~り気に入りつつあります。とにかく左右にぐるぐる回るのがいい。座ったまま横にある調理器具を取ったり、後ろにあるゴミ箱にゴミを捨てたりという動作が、非っ常~に楽。

これは改めて徹底レビューいたします!

それにしても、気持ちのいい朝。
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村の鍛冶屋さんのアルミポールレッドと道志の森の濃い緑のコントラストが実に鮮やか。

あ、このポールも実にいいです。これもいずれレビューを改めて。

朝食はハムと卵を焼いて、
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トーストとサラダを添えて、喫茶店(カフェではなく)のモーニングセット風。
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スープはレトルトパウチの冷製スープ。ひと晩クーラーボックスでひんやり冷えてよい感じです。

いつもながらとっ散らかっている我が家のサイト。
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ちなみにヘキサタープはメインポールの他にスノーピーク アップライトポールで対角線2か所を跳ね上げて広々とした視界を確保。

両隣のサイトの視線を遮るために、サイドは思い切って下げています。万が一の雨の時にもこのような張り方をしておけば、雨の流れ道ができて安心です。

ところで猫を飼っていると、午前中ゆっくりしてから帰るという発想がなくなります。朝飯を食べたらそそくさと撤収。昼過ぎには世田谷の自宅に帰り着き、猫と戯れましたとサ。

ではまた!
 

道志の森キャンプ場 短信 (2016年7月)その2

ラーメンを食べてお腹いっぱいになったら、場内散策です。

ヤマユリが最盛期。
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 黒い蝶とのコントラストが美しす。

それにしても場内はキッズだらけ。
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キッズの数だけ保護者もいるので、どちらかというと大人の方が目立ちますが。。。

13時過ぎの気温は22℃。実に過ごしやすい気候です。
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というわけでワタクシを誘うテント。
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テントの中でしばしの昼寝を愉しむのでありました。(全然「しばし」ではありませんでしたがっ!)

起きると、まだ明るい17時頃から酒盛り開始。
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スパークリングワインからゆるゆると始めます。

今日の夕食はチヂミとサンギョプサル。スパークリングワインと韓国料理という妙な取り合わせですが、いいんです。いいんですヨ。好きなもん飲んでれば!ふふふ!

小麦粉・卵・水・塩を適当に鍋の中で混ぜ合わせてゆるい生地を作り、イカと青ネギを入れて混ぜます。
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ごま油をひいたフライパンに流しいれて、
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焼き色がついたら返します。
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お父さん方はここが腕の見せ所。

フライ返しだけでなく、フライパンを上手に操って返すのがコツですが、ま、ここは経験あるのみ。

どうせメインの料理ではないので、派手に失敗してキャンプの思い出にするのも、良い心意気かと思いますゾw

つけだれは醤油・酢に一味を少々。餃子のたれと同じ感じで構いません。

ちなみに作例では一気に1枚を作っていますが、上記の分量なら薄く2枚作る方が美味しく、また作りやすいと思います。

メインのサンギョプサルは豚ばら肉ブロックから切り出します。
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簡単に端から厚さ5、6mmに切っていきます。

焼き肉用の厚切りスライスが売っていればそれでいいのですが、普通の豚バラスライスでは薄すぎるので、自分で切るというワケです。

グループキャンプならこういうパフォーマンスもウケがいいものですヨw

(韓国焼き肉店の長~くスライスした豚バラ肉をハサミでカットするパフォーマンスには負けますが、ね)

焼肉プレートで脂を落としながら、こんがり焼きましょう。
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キムチもさっと焼くのが吉です。

左がサンチュとエゴマの葉。右上はコチュジャンと味噌を混ぜて作った「サムジャン」、ニンニクと青唐辛子。
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右下がごま油と藻塩です。

だいたいこのくらい揃えれば本格的なサンギョプサルとして通用すると思います。

この他に白髪ねぎや白いご飯を包んで食べても美味しいです。

サンチュは足りなくなると悲しいので、サニーレタスをバックアップで買っておくと良いでしょう。

かくしてワタクシ、暗くなって間もなく、酔って道志の闇に落ちてしまうのでありました。。。(よってハイボールの写真も、焚き火の写真もありません。。。)

続きはまた明日!

【↓今回使用ギアはコチラ】

道志の森キャンプ場 短信(2016年7月)その1

セマフカ的に夏はキャンプのシーズンオフ。

なぜなら、暑くて人が多いから^ ^

とはいえ、一か月もキャンプに行ってないとさすがに禁断症状が出て参ります。

ということで行って参りました。我がホームフィールド「道志の森キャンプ場」w

世間のキッズが夏休み中なので混雑が予想されましたが、あくまでマイペース。7時半に世田谷の自宅を出発。

渋滞に巻き込まれ、三ヶ木のマルエツに寄って、たっぷり3時間かかって10時半に道志の森キャンプ場に到着。

予想通りの混雑っぷりでしたが、なんとか川沿いのサイトを確保。

受付をしに管理棟に行くと、
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お、場内マップが新しくなっていました。

受付前ではトウモロコシも売っています。あぁ、夏!(買わなかったけど。。。)
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ライムちゃんも元気です。
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子供たちに散々触られて、ちょっとお疲れ?

今回の相棒はいつものスバル フォレスター。よく走るし、よく積める。アイサイトで渋滞も楽だし、ほんっとうにいい車です。
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幕はスノーピーク アメニティドームSとスノーピーク ヘキサL。
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サイトがやや狭かったので、ヘキサはMが良かったかな、、、、と。

リビング兼キッチンはいつものスノーピーク IGT。
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レギュラーサイズのフレームとジョイントテーブルの組み合わせ。脚は400mmです。デュオキャンプならこれで十分。

ユニフレーム フィールドラックをどどっと横に3つならべて、荷物置きにしました。
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なんか、要するに、テキトーです。。。

サイトを正面から見ると、こう。え、、、と、嫁よ。そういうのブログでは邪魔なんすけど。。。(マスクは後付けですヨ。。。キャンプ場でこんなマスクを被っていたら、間違いなく追い出されますナ)
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ワタクシの椅子の横にはやはりユニフレームのフィールドラックをひとつ置いて、そこには調理器具や調味料を置いています。

食材や飲み物を出すのは嫁。調理はワタクシという、機能分担のはっきりしたレイアウトです。

天気予報では雨も風もないようなので、設営やレイアウトは割と適当。しかし万が一の雨に備えて、いちおうはテントの出入り口をわずかにタープの軒下に入れました。
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もちろん荷物類もタープの下に入っています。

昼食は宅麺で購入した鶏白湯ラーメン。
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宅麺さんは少々お高いですが、ほんっとうに美味しい。

スープや具材はすべて冷凍になっているので、たっぷりのお湯を沸かして、まずはスープを温めます。
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ちなみに鍋はユニフレームのfan5duoの大鍋。4Lの容量があるので、たいていの用途はこれで足ります。

本日用意した追加具材は味付け玉子とほうれん草。
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ほうれん草はスープを温めた後、同じ鍋でさっと湯がきます。

同じ鍋で麺をゆでて、
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器に移して、ノリを飾って、完成。
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専門店の本格的なラーメンがキャンプでいただけるのは、本当に幸せ。しかも大鍋ひとつで作れるところが良いです。

本日はここまで。続きはまた明日!

【↓今回キャンプ使用ギアはコチラ】


夏休みの道志の森キャンプ場

みなさまご無沙汰しております~。

夏に入ってすっかりシーズンオフを迎えたセマフカ。週末は宮古島にシュノーケルに行ったり、人の結婚式に呼ばれて行ったり、ホームパーティーなんぞをやって過ごしております!(ホンット、すんません)

そんな中で世の中のキッズ達の夏休みの最初の週ということで、「どんだけ混むのか?」を確かめるべく、道志の森キャンプ場に繰り出してきました。

ふだんの道志の森キャンプ場は午前11時ごろに到着すれば、だいたいよい場所が取れるもの。

今回もあえて気合を入れず、7時半に世田谷の自宅を出発し、いつものスーパーに寄って買い出しをして、10時半頃に到着。

結果、川沿いの良い場所はだいたい埋まっている状況。普段の土日よりはだいぶ混んでいますが、さすがにGWほどのカオスではありません。

まー、ふだんの土日の3割増しくらいの印象ですナ。

11~12時にかけては撤収組も多いので、GWやお盆休みの攻略法と同じく、撤収組との入れ替わりを狙えば難なく良いサイトを確保できそうです。

ワタクシは管理棟より北のエリア。川沿いの人気のゾーンにサイトを確保することができました。
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このエリアでは川沿いサイトで空いているのはこの一カ所のみ。この後で何カ所かは撤収組のサイトが空いて、新しいキャンパーが入れたようです。

ひと通り設置を終えて場内散策。

驚くのがバス・バス・バス!
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人・人・人!
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バスの前面に掲げられた団体名は「けやき学童」とか「杉の子なんちゃら」とか。要するにキッズ達の団体。

なるほど、これが夏休みということなのか、と子供のいないワタクシはひとり唸るのでした。

こういうキッズ達はバンガロー泊だし、バンガロー群の前には広い広場もあるので、オートキャンパーたちには特段の影響はなさそうです。

しかしさすがの夏休み。よい場所を確保するには7~8時の早朝に到着して他のキャンパーに先駆けるか、逆に11~12時に到着して撤収組と入れ替えを狙うかどちらかですナ。

家族のよい思い出作りのために、お父さんはしっかり作戦を練って下さいネ!

久保キャンプ場 レビュー(2016年6月)

先日「自然の中で仕事をする」という企画にご協力をいただいた久保キャンプ場ですが、今日は設備レビューをアップデートいたします。

ちなみに過去の記事はコチラ。

道志みちで「高規格」に名乗りを上げた老舗~久保キャンプ場~
1年前に初取材した「久保キャンプ場」の今。

今回、まず目をひくのが、このバリ島風(?)のあずま家。
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近所で持て余していたのを、トラックでもらい受けてきたそうです。

しっかりした日陰ができるので、日中にちょっとお茶をするのによさそうですネ。ちなみに場内に3カ所あります。

管理棟もだいぶ賑やかになりました。
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生ビールが飲めるキャンプ場は珍しいですゾ。

それとユニークなサービスが「薪キープ」
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ボクもよくあるんですが、薪を買っても、使いきれないことがあります。そんな時に次回キャンプ時まで薪をキープしておいてもらえるのが、この「薪キープ」制度。

すでに何人もの常連キャンパーさんの薪がキープしてありました。

ちなみに薪は良質な広葉樹・針葉樹の両方が売っています。薪は質・量ともにとても充実していますので、焚き火にこだわりがあるキャンパーも満足できると思いますヨ。

そして目玉がこのお風呂。
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どどーん。
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川を一望する大露天風呂です。
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こちらも改装したばかりで、たいへん綺麗。

ただし、このお風呂は常時稼働しているわけではなく、原則的に団体利用のみで使えます。また浴槽はひとつなので、団体利用の際には男女で時間帯を分ける等の工夫が必要でしょう。

なお、眺望優先でけっこう壁が低いので、女性の皆様はくれぐれも無邪気に身を乗り出さないように気をつけてください。上半身が河原から丸見えになりますゾ。(いや、むしろぜひ気をつけないでいただきたいw)

あと細かいところでは、トイレ・お風呂に続く階段が改修されました。
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それまでは地面がむき出しだったため、雨天の時などはぬかるんでぐちゃぐちゃでしたが、綺麗に整えられました。

あとは従来はB・Cサイトの間にひとつだけだった炊事棟がB・Cそれぞれに独立して設置されました。(Aサイトにも炊事棟はあります)
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これは地味に便利です。

以上、来るたびに進化している久保キャンプ場は、ますます綺麗に、ますます便利になっています!

オフィシャルサイトはコチラ。
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【→久保キャンプ場 オフィシャルページを表示する】

 
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