キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

利用したキャンプ場や使っているキャンプ道具のことを紹介するブログです。キャンプ場やキャンプギアの本当に知りたい情報を具体的にお伝えします! 初心者のキャンプ道具選びにも役立つ情報を心掛けています。 また、アウトドアブランドのニュースリリースや様々なアウトドアイベントも目についた限り紹介します。 春・秋は平日ほぼ毎日更新。夏・冬は不定期更新となります。

ニュース

NEWS:村の鍛冶屋 本店オープン

セマフカ御用達の鍛造ペグ「エリッゼステーク」を製造・販売している「村の鍛冶屋」さんが本店をオープンさせました。

おめでとうございますー!
(*^◇^)/゚・:*【祝】*:・゚\(^◇^*) 

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【→村の鍛冶屋 本店を表示する】


今なら会員登録で300円分のポイントプレゼント中なので、みなさまぜひ本店でお買い求めください〜。

(※重ね重ね言っておきますが、セマフカは村の鍛冶屋さんの回し者ではございませんっ)(←単なるファンでございます)


 

NEWS:カユいところに手が届く ドッペルギャンガーのパーソナルマット

コレ、案外良さそうなんですヨ。

【Amazon】DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) アウトドア 丸洗いシーツエアマット 綿100% サラサラ 自動膨張式 ダブルサイズ CM2-268

ドッペルギャンガーの地味シリーズ?ということで、「らしからぬ」ブラウンカラーのダブルサイズのパーソナルマットです。

特徴3つ。

1.サイドのスナップボタンで連結して無限に広くできること
2.スナップボタンで留められるシーツが付属していること
3.丸める時にスナップボタンで左右の端を留められること

と、全てセマフカ的にはスナップボタン関係に興味が集中です。

1.はまあよくあるパターンです。幅が1150mmなので、ベッドであればセミダブルサイズ。ふたつ連結すれば2300mmとキングサイズを凌ぎます。これなら家族4人が仲良く寝れますネ。

ファミリーサイズのテントの幅が2700mmとか3000mmなので、フロアのほとんどを広々としたベッドとして使える感じです。

2.は意外とニーズがあったのではないか、とセマフカは推測しています。

パーソナルマットの、あのシャカシャカした表面の感触って、眠る時にはちょっと気になる方が多いのではないでしょうか。

セマフカ的アイテムはコレ。

【Amazon】mofua natural 防ダニ・抗菌防臭ふんわりタオル地敷パッド

いわゆる「敷パッド」というやつで、四隅の裏にゴムが付いていて、パーソナルマットの角に引掛けられるところが使い勝手がいい。

夏はファブリックのさらりとした感触が心地よく、秋もやわらかなぬくもりが気持ちいいというオールシーズンOKなアイテムです。

セマフカ御用達のパーソナルマットは(今や廃盤となった)コールマンのキャンパーインフレーターマットWですが、これは幅が1300mmあるので、ダブルサイズ用(幅1400mm)がぴったり。

ま、こうした使い方で全く不便はないのですが、今回のドッペルギャンガーのはジャストサイズのコットンのシーツがスナップボタンでしっかり留められるというのだから、これはうれしい。

3.はなかなか目のつけどころがシャープです。

ダブルサイズのパーソナルマットは予め縦に二つ折りにしてからくるくる丸めるのですが、どうしても端っこがズレてきちゃう。

これはスナップボタンで左右の端を止められるので、ズレない、という仕掛けです。ま、別にパーソナルマットについてクリティカルな機能ではないのですが、ちょっと嬉しいゾ、と。


他のスペックとしては厚さが4.5cmと、この手の製品群の中ではかなり厚い方です。これを超えるのはロゴスの超厚マットの5.0cmのみ。コールマンは4.0cmです。寝心地は申し分ないと思われます。

以上、アッというコンセプトやカラーリングで世を沸かせているドッペルギャンガーですが、このマットはかな~り正統派の佳品ではないでしょうか。

ダブルサイズのマットを検討している方は、選択肢に加えてみてもいいと思いますヨ。

Amazon以外のお店へのリンクは以下です。

【→楽天市場 ドッペルギャンガー 丸洗いシーツエアマット ブラウン】



NEWS:コールマン インディゴレーベルがいよいよ!

コールマン×モンローによる新ブランド「Indigo Label(インディゴ レーベル)」の商品ラインナップがコールマン オフィシャルサイトで公開されました。
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【→コールマン Indigo Label ページを表示する】


なんか、なんでしょうネ。良いとか悪いとか、欲しいとか要らないとか言う前に、なぜかしらワクワクする感じがあります。

ほとんどの商品が6/16に販売開始されるそうですので、ビビっと来たかたは是非!

NEWS:これは!?ロゴス版アメニティドーム?

先日は「セマフカ的にほほぅと唸れないニュースリリースはスルー」と僭越なことを申しましたが、、、ロゴスの【neos リビングプラス・PLR XL】は、思わずほほぅと唸りました。

それはこの平面図。
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むぅ!この形は!

スノーピークのアメニティドームと同じです。これがその平面図。
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スノーピーク アメニティドームは実はこのような非対称の独特の形をしています。

キャノピーにもなる正面の大きな出入り口と、サイドに小さな出入り口を無駄なく備えるデザインがこのような形を生み出しました。

ロゴスの新製品も動線のデザインコンセプトはアメニティドームと全く同じですネ。サイドの入り口の向き逆にしているところは、なんか、大人の事情を感じさせますが。。。

しかしロゴスのは前室部分が高く作られており、大人の男性でも立って出入りが可能です。
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屈まないと出入りができないアメニティドームよりは使い勝手はよい感じです。(その分、耐風性が犠牲になっています)

キャノピーを跳ね上げれば、晴れの日で3人家族ならほぼ問題ない程度のリビングが作れそうですネ。

フロアサイズは270×270cmなので、マットやグランドシートはいろいろなメーカーのものが使えそうです。

パクりか!?と唸ったものの、使い勝手では改良されていて、なかなか悪くない完成度かと思います。(でも、オリジナリティを追求しようとしない姿勢は全く感心できない)

ともあれ、ドームテント+オープンタープというスタイルを目指すなら、一考に値するテントではないでしょうか。

NEWS:ドッペルギャンガーがまさかのナチュラルカラーを展開

もう、なんですかね、ドッペルギャンガーさんには毎度度肝を抜かれますヨ。

いや、ね。ナチュラルカラーのテント・タープって、どう考えてもドッペルギャンガー以外のメーカーが出すのだったら、セマフカで紹介しないですよね。

ボクが紹介するしないを決めるのは、ニュースリリースを見た時に「ほほぅ」と唸るかどうか。なので、スルーするニュースリリースがほとんどです。

ドッペルギャンガーはとにかくド派手なギアで目立ってきただけに、逆にナチュラルカラーの展開が斬新過ぎます。

ギアは2種。テントとタープです。

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) アウトドア プレミアムワンタッチテントT5-465


DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) アウトドア ナチュラルタープ ヘキサ TT5-473

テントはボトムサイズ300×270cmのファミリーサイズ。でありながらドッペルギャンガーお得意のワンタッチテントというから驚き。

2016年5月現在のAmazonでのお値段は3.5万円と、大きさ・スペックで競合するコールマン タフワイドドームより割高ですが、ワンタッチ機構を評価するのであれば、十分お値打ちではないでしょうか。

ファミリードームテントでは、こうしたベージュのカラーリングは実は皆無。うまいところを突いてきた感じがします。

タープは縦横4.2m。前後左右対称のヘキサ型。生地の厚さは190Tということなので、まあ標準的といえるでしょうか。コールマンのと同等と思われます。またスノーピークのポンタやペンタとも同等の厚みかと。(ちなみにスノーピークのヘキサやレクタはもっと厚みのある生地です。)

また斬新なのが、小川張りのためのセッティングテープが本体に付いていること。これ、詳細は調べてませんが、付属品として付いているのではなく、タープの一部として「着いている」状態だと思います。これは斬新です。

ファミリーサイズのドームテント+オープンタープを検討していて、コールマンはありふれてるしなぁ、とお悩みの諸兄は案外と真面目に選択肢に入れていいのではないでしょうか。

ちなみにテントのオプションは、マットはコールマンの295×200cmが使えそうですし、他270×270cmのものがコールマン、ロゴスあたりでありますし、不自由はしないでしょう。

グランドシートはどのメーカーでもいいですが295×295cmのを選んで、前室側にちょっとはみ出すように敷けば便利かと思います。

うーん、やっぱり、案外悪くない。そんなテント&タープですネ。意外と、ねw
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