キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

利用したキャンプ場や使っているキャンプ道具のことを紹介するブログです。キャンプ場やキャンプギアの本当に知りたい情報を具体的にお伝えします! 初心者のキャンプ道具選びにも役立つ情報を心掛けています。 また、アウトドアブランドのニュースリリースや様々なアウトドアイベントも目についた限り紹介します。 現在多忙につき、不定期更新中です。

ニュース

NEWS:キャプテンスタッグ CSクラシックスに新チェア登場

キャプテンスタッグのCSクラシックスシリーズといえば、ウッドと白のファブリックを組み合わせたギアシリーズ。

【→キャプテンスタッグ公式 CSクラシックス】 

椅子の張り材がコットン/ポリの棍棒素材で、最近流行りのナチュラル&ミニマルの王道といっていいデザインです。

そのCSクラシックスに新しいチェアが登場しました。

【→Amazon キャプテンスタッグ CSクラシックス リラックスクッションチェア】

従来のCSクラシックスシリーズは必ずウッド素材が使われていましたが、これはスチールとファブリックという組み合わせ。

優雅でありながらすっきりとしたデザインで、たいへん格好いい。

スノーピークのアイボリーラインや、ロゴスのグランベーシックシリーズに似合うのではないでしょうか。

あ、もちろんキャプテンスタッグの同じCSクラシックスシリーズのワンポールテントにも合いますね、もちろん!(←忘れてた)

【→Amazon キャプテンスタッグ CSクラシックス ワンポールテント オクタゴン】

ただしこの椅子の気になるところが、「耐荷重80kg」というスペックだと思います。

どうもキャプテンスタッグさんの椅子の設計は「耐荷重80kg」が標準とされている節があります。たいていの椅子が耐荷重80kgという表記。

で、これウェイト80kgオーバーの人は使えないかというと、、、ボクのようなトゥーファットおじさんでもキャプテンスタッグの椅子は普通に座れていますw

とはいえこれは自己責任。

買うか買わないかはあなた次第w

うーん、でも、欲しいな、コレ。。。



【→楽天市場 キャプテンスタッグ CSクラシックス リラックスクッションチェア】

NEWS:エリッゼステーク限定色パープル登場

もはや何色あるのか分からなくなってきた村の鍛冶屋さんのエリッゼステーク。

2017年の新色はパープル!
_SL160_
【→村の鍛冶屋 本店 エリッゼステーク パープル】


春らしいとても上品なパープルですね。

なんか、ドッペルギャンガーのテントに合いそう!

【→Amazon ドッペルギャンガー ビッグワンポールテント T8】

ていうか、以前に白・赤・黄・青を組み合わせたらガンダム行きまーす!だな、などと妄想してましたが、今回は黒と紫を組み合わせてドムカラーが楽しめますネ。(俺を踏み台にしたぁ!?←脳内セリフ)

ちなみに我が家の使用ペグはエリステ(エリッゼステーク)の金・銀・銅(アルティメットゴールド・クローム・ブロンズ)のメタリックカラートリオ。長さによって色を分けています。

予備でスノーピークのソリステ(ソリッドステーク)も十数本持っていますが、ここ1年はほぼ使用歴なし。

エリステが一番のお気に入りですナ。

カラーの選択肢も実力も申し分なしのエリッゼステーク。新色はレアカラーになる可能性もあるので、気になる方はお早めに~。

今年のMonro×Helinoxが男前?な件

いつも華やかでエレガントなデザインで楽しませてくれるMonro(モンロー)とHelinox(ヘリノックス)がコラボしたチェアですが、、、

今年の新作が妙に男前?

【→Amazon Monro Monro x Helinox Chair Elite WOOD】

アメリカンヴィンテージの古材っぽいプリントのワイルドなデザインです。

と思いきや、、、
monro
拡大してみると、ところどころに精緻なレリーフがほどこされていて(もちろんプリントですヨ)、モンローらしいエレガントさは健在。

うーん、さすがです。

今年は下記を含め全4種。従来のちょっとゴテっとしたテイストから、ややさっぱりした印象ですが、いずれも精緻な柄の趣の深いデザインですネ。





昨年モデルはサイドがメッシュになっていましたが、今年は全面プリントになりました。全面のほうがモンロー独特のプリントが映えて好ましい気がします。

ちなみに去年のモデルはこんな感じ。



Monro×Helinoxは生産数も限られますし、待っていても価格が値崩れしないので、気になる方は早めにチェックをどうぞ〜。

【↓下記、各モールへのリンクも掲載しておきます】




コールマンのドームシェルターはどこが進化したか?

コールマンのパーティーシェードが「ドームシェルター」と名前を変えてリニューアルされました。

【→Amazon コールマン ドームシェルター】

旧商品のパーティーシェードがコチラ。

【→Amazon コールマン パーディーシェード】

フロアサイズどちらも360×360cmで、天井高は旧パーティーシェード218cmに対して、新ドームシェルターは233cmと背が高くなりました。

ま、旧パーディーシェードも十分な天井高で圧迫感を感じることはなかったので、大きさ的には実質的な差異はないと思います。

最大の違いはフレームの素材。旧パーティーシェードが武骨なスチールフレームだったのに対し、新ドームシェルターはFRPを採用しています。

旧パーティーシェードは組み立てのノリが運動会などで使う三角屋根のテントに近いものでしたが、新ドームシェルターはキャンプ用のテントの設営の感覚に近いものになっていると思います。

そしてなにより収納時のコンパクトさと重量が変わりました。

大きさは、
旧パーティーシェード:98×23cm
新ドームシェルター:65×19cm
と、体積的にはほぼ半分になりました。

重量は、
旧パーティーシェード:16.2kg
新ドームシェルター:10.0kg
と約2/3程度に軽減。

セマフカはパーティーシェードを2張所有し、主に大人数でのデイキャンプに使っています。

広いしデザインもいいし、かなりお気に入りのギアですが、やはり難点はその大きさ・重さ。

16kg超は女子がひとりではちょっと持てず、男子でもかなり重く感じます。

今回のドームシェルターは10kgなので持ち運びがぐっと楽になるはずです。

そして旧パーティーシェードではオプションだったサイドウォールがデフォルトで2枚付属というのもうれしいところ。

ただし現時点で設定がないのが「ジョイントフラップ」

パーディーシェード同士を連結するアイテムで、セマフカでは使用時はもっぱら2連結で使っています。720×360cmという広大な面積のシェルターとして使うことができ、降雨時も連結部からの雨だれを気にしなくていい優れものです。

シェルター同士を簡単にジョイントできるのが他のシェルターにはないパーティーシェードだけの大きな魅力だっただけに、今回のドームシェルターではジョイントフラップの設定がないのは残念です。

というわけで、軽量化されたけどジョイントフラップがなくなったドームシェルター。セマフカ的にはちといまいちな進化でした~。(公式にドームシェルターがパーティシェードの後継モデルとされているわけではありませんが。。。)

コールマンさんドームシェルター用ジョイントフラップをぜひ!

密かに気になっているコールマンタフドーム240

そう、密かに気になっているのです。

コールマンの新作「タフドーム240」が。

このブログでも以下の記事で考察していますが、デュオキャンプに最適なテントのボトムサイズは200×200cmくらいではないかと思っています。

・本当に売れているテントを考察してみた
・デュオに最適な高品質テントを考察するの巻

市場には200×150cmのソロサイズ(デュオではちょっと狭い)の次のサイズ感がいきなり270×270cmのファミリーサイズ(デュオでは持て余す)にジャンプしちゃうんですネ。

もし存在するとすれば、セマフカ的に超おススメしたいのが、スノーピークかコールマンで210×210cmのボトムサイズのテント。

「アメニティドームMS」とか、「タフドーム210」とかいうネーミングでぜひ出してほしいと常々思っています。

そんな中、コールマンの新作が240サイズのタフドーム。

【→Amazon コールマン タフドーム240】

ベストの210cmからはひと回り大きいものの、デュオキャンプ用として過不足ないサイズ感だと思います。

以下の簡易図を見ても、270でデュオだと空間を完全に持て余してしまう感じが、240だとふたり分のパーソナルマットを並べてその隣にそれぞれ荷物を置いてけっこうゆったり、というサイズ感がよくわかると思います。
240270

タフドーム240の高さは160cmなので、居住性は若干犠牲になっていますが、テントの中は寝るだけというスタイルのキャンパーなら全く問題はありません。(←現代のキャンプにおいてテントは「寝るだけ」という使い方がほぼ定着していると思いますし)

価格も25000円程度と新作としては幾分抑えめですし、マットも1万円以下で買えるので、コールマン以上の品質の製品が希望で、向こう数年使えるデュオキャンプ用のテントを購入するなら、かなりお勧めできるテントだと思います。

以前、ブルーのカラーリングがおしゃれなウィンズライトというシリーズで同様の240cmサイズのテントがコールマンからリリースされましたが、定番品にはならないかな、、、という思いもあり、ブログでの紹介を避けていましたが、定番シリーズたるべきタフドームとしてラインナップされたからには、デュオ用テントして俄然推したいと思います。

なにしろキャンプ道具というものは、日用品と違って「大が小を兼ねるとは限らない」製品です。車への積載や設営撤収の容易さなどを考慮すると、大きければ大きいだけ無駄が発生することになるため、自分の使い方にぴったり合った大きさのギアを揃えるのが最もよい選択と言えます。

セマフカ的にちょぉっと気になるタフドーム240、ご検討いかがでしょうか。

【各モールへのリンクも掲載しておきます】




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