キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

利用したキャンプ場や使っているキャンプ道具のことを紹介するブログです。キャンプ場やキャンプギアの本当に知りたい情報を具体的にお伝えします! 初心者のキャンプ道具選びにも役立つ情報を心掛けています。 また、アウトドアブランドのニュースリリースや様々なアウトドアイベントも目についた限り紹介します。 現在多忙につき、不定期更新中です。

イベント

アウトドアデイ2017 短信 その1

今さらながら、、、の短信ですが、、、

2017年のアウトドアデイ@東京はいつもの代々木公園で4-8/9の開催。

この週末は福島県の実家で法事なので、4/8の午前中だけ訪問してきました。

アウトドアデイ@東京は毎回、代々木公園の桜が満開の時期。
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会場内の桜もちょうど満開でアウトドアデイに文字通り華を添えてました。

さて今年はなんといってもDoDでしょう。
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場内でひときわ多い人だかりができている一角がDoDコーナー。新製品の「カベテント」が製品コンセプト通りに視線を遮っていますw

その裏にはみんなが度肝を抜かれた「黒カマ」が!
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初代のカマボコテントはペラッペラの生地でしたが、2017年度版はしっかり厚みのある生地に変わりました。

これ、凄い進化です。「コストをかけた分、しっかり売れる」という手ごたえをDoD的に感じた結果だと思います。

今年のDoDは品質的には(少なくとも採用している生地は)完全に2流メーカーの域を脱したと言っていいと思います。(もちろん縫製やその他部材や処理も重要で、それは未検証なので1流とはまだ言えない)

会場で生地を触った瞬間に「おぉっ」と唸ってしまいました。そのくらいはっきりとした違いを感じられる進化です。

ウワサのタケノコテントはノルディスクのアスガルド等のいわゆるベル型テントの類型ですが、
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他のメーカーと異なるところは窓の開口部が大きく開放感があるところです。

素材的には側面がポリエステルで屋根部分はコットン混紡とコストと性能のバランスを取った仕様。ボトムは厚いながらもポリエステルなので、砂利交じりのフィールドで使う時にはラグを全面に敷く必要がありそうです。(アスガルドはぶ厚いターポリンなので地面の石があまり気にならない)

意欲的な製品はこのファイヤーベース。
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「ファイヤーベース」という名の通り、雨の日や寒い日にに中でちょっと火遊びをするためのシェルターと考えればよいでしょうか。(←オフィシャルサイトでは未だページが未公開(2017/4/16現在)ですが、公式に推奨するのかどうかが見所ですネ)

素材はコットンで火の粉に強くなっており、ルーフには大きなベンチレーションがついています。
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下部にも吸気口となるベンチレーションを備えており、なるほど仕様的にはきちんとしたシェルターに思えます。

実際、少人数の秋冬キャンプで小さな焚き火を囲むにはいい幕ではないでしょうか。

その他カベテント、ワンタッチビッグダディ、テキーラテーブルなど興味深いプロダクトも多く、DoDの勢いを感じられる展示でした。

実際にテント系メーカーでは会場で一番人だかりがあったように思います。

続きはまたいずれ。。。(←仕事と猫に生活リズムを乱されまくっていて、記事執筆の時間が取れていないのです。。。)

【続き→アウトドアデイ2017 短信 その2】

EVENT:薪割クラブに潜入するの巻

というわけで行ってきました。薪割クラブ。

「焚火クラブ」などのアウトドアイベントを主催している株式会社ヒーローさんの新企画です。

会場は若洲公園キャンプ場で、最寄り駅の新木場駅からバスで10分足らずと好アクセス。

やってますやってます。
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薪割体験は500円。斧の使い方を丁寧にレクチャーいただいてからのチャレンジです。
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僕なんかは不器用なたちなので、何度も何度も斧を振り下ろしてやっと割ることができましたが、同行の友人はほんの2,3回でスパーーンと薪を割っていました。(←きこりへの転職を勧めておきましたw)

薪割をすると予め割ってあった薪から4本いただくことができます。
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これを会場内の焚き火台とか薪ストーブにくべて遊べるという仕組みです。(たぶん、持って帰ってもOK)

にしても、薪がスパーーンと割れたときの快感はなにやらクセになりそう。

あぁ、片っ端から割っていきたい。。。
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さて会場内ずらり並んだトンガリテントの中には薪ストーブが設置してあります。
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ホットワインのセットを買うと、ワインとシェラカップとスパイス・シュガーをいただけるので、(シェラカップは後から回収です)
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これを薪ストーブの天板で温めていただきます。

ま、赤ワインが飲めないワタクシはビールを購入しましたがw
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あぁ、薪ストーブ暖かい。

ゆるゆる薪ストーブにあたってくつろいでいると小腹が減ってきたので、ピザを作りに行きます。
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ピザつくり体験は1000円。生地を伸ばして、具をトッピングして、自らピザ窯で焼くところまで体験できます。

スタッフの方が丁寧に教えてくれるので安心ですネ。

焼きたてピザをティピーテントに持って帰って、
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冷たいビールで流し込みます。
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ブルームーン、美味っ!

【→Amazon ブルームーン】

え、、、と、、、なんか、ふつーに薪ストをインしたテントで飲み会、、、になってますが、、、

取材も忘れてはいません。(←いや、すっかり忘れそうになっていた。。。あまりに気分が良すぎる。。。w)

このイベントは、各メーカーの薪ストーブや、
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焚き火台やネイチャーストーブの実物が見れる貴重な機会です。
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試用できるシュラフのコーナーもあります。
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焚き火ラウンジはこの通り。
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みなさん気持ちよさそうにくつろいでいますネ。

ちなみに焚き火ラウンジの焚き火台はユニフレーム ファイアグリルでした。

【→Amazon ユニフレーム ファイアグリル】

道具を見るだけでなく、ちょっとしたデイキャンプ気分も味わえるイベントです。

2時間半くらいゆっくり遊んで撤収。バスは30分に1本なので、帰りは駅まで歩いてみました。。。(前のバスが出たばかり。。。良い子は帰りのバスの時間をちゃんと確認しておきましょう。ちなみに若洲公園キャンプ場~新木場駅は徒歩50分です!)

しかし途中、偶然にも小川テントさんのショールームを発見することができました。
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貴重な国産テント「ミネルバ」をはじめ、全5張のテント・シェルターの展示があります。

昨年夏にショールームの名前を「GRAND Lodge」と改名したそうです。
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今年3月には柏にもオープンするとのこと。一時は経営破たんなどたいへんなこともありましたが、ぜひ今後も高品質の素晴らしいテントを作り続けていってほしいものです!

というわけで薪割クラブはとぉっても楽しめるイベントでした~。

スノーピークウェイinHQ 短信 その4

スノーピークウェイ2016inヘッドクォーターズの最終日。

初日から降り続いた雨は止みましたが、最終日の朝はまだ雲がうっすらと空全体を覆っています。
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朝ごはんはこれまた手抜き。
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前日に道の駅で買ってきた栗おこわを温めます。
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このように小鍋におこわを入れてラップして、大鍋で湯煎します。(もちろん大鍋のフタは閉めます。小鍋の取っ手が木製じゃなければ、ラップじゃなくフタでいいです。木製の取っ手だとカビちゃいます)

「鍋野菜セット」というカット野菜で具だくさんの味噌汁を作り、ハムエッグを作って、納豆を添えました。
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手抜きの割りにそれなりの朝食になりましたナ。(栗おこわに納豆はどうなんだ、、、というツッコミは心の中だけで叫んでいただきたい)

朝ごはんの後はさくさく撤収。
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3連休最終日の関越をできるだけ早く抜けるために、閉会式前に撤収を済ませてしまう作戦です。

車への積み込み完了後にしてようやく晴れ間が見えてきました。
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ギリギリ、乾燥撤収ができてなによりです。。。

さて、スノーピークウェイ最終日の目玉は恒例の紙飛行機大会。
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どれだけ的(パイルドライバー)に近く紙飛行機を飛ばせるかというコンテストです。

投げた後では、スタッフによる計測が入ります。
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ワタクシ2014年に続いて、ちっともかすらず。。。(きっと、みなさま家で練習を重ねてきたに違いない、と踏んでおります。)(←妄想)

賞品は「SPW2016」の限定ロゴが入ったスノーピークグッズ。うん、、、羨ましい。。。(←次回は家で練習を重ねて挑もうと決意した瞬間)

かくしてスノーピークウェイ2016 in ヘッドクォーターズは無事に閉会。
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11時にヘッドクォーターズを出発し、埼玉あたりで渋滞につかまり、15時半に世田谷の自宅に到着。

2泊3日のたいへん愉快なキャンプとなりました。


スノーピーカーの皆さんは行きつけの店舗がだいたい決まっているので、スノーピークウェイの地方大会では、ふだんは店でしか会わない店舗スタッフさんとキャンプ場で語らうのが愉しいというお話しでした。

一方でヘッドクォーターズ大会は本社スタッフが多く、スノーピーカーにとって顔なじみのスタッフがいないのが、やや物足りなかったとのこと。

逆にヘッドクォーターズはコアなスノーピーカーが多く参加していて、お互いに顔なじみというユーザ同士がたいへん多かったのが印象的でした。

皆さま過去のスノーピークウェイやその他のキャンプイベントで顔見知りになって、今ではいっしょにキャンプに行く仲だそうです。


最近は全国で様々なキャンプイベントが増えている印象ですが、今後どのようにスノーピークウェイが進化していくかが楽しみですね。

【スノーピークウェイinHQ 短信】
スノーピークウェイinHQ 短信 その1
スノーピークウェイinHQ 短信 その2
スノーピークウェイinHQ 短信 その3
スノーピークウェイinHQ 短信 その4 

スノーピークウェイinHQ 短信 その3

スノーピークウェイ2016 in ヘッドクォーターズの2日目。

一晩中雨が降り続いているので、朝の冷え込みがそれほどでもありません。朝8時の気温は16℃。上着がなくても平気な気温です。(とはいえ、長く外にいるとだんだん身体が冷えてくるという、絶妙な気温です)

朝ごはんはホットサンド。前日にスーパーで買っておいたメンチカツとスライスチーズをはさみます。
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たっぷりキャベツとたっぷりソースが吉ですゾ。

美味し!
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朝食後は車を30分ほど走らせて、「いい湯らてい」という日帰り温泉施設で入浴。広くて綺麗で、いいところでした。

いい湯らていの食堂で昼食も済ませ、ヘッドクォーターズに戻って散策タイム。

もはや廃盤となっているスノーピークの名品が見られるのもSPWの愉しみですネ。
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おやつの時間にはお隣の方に誘われて、野点セットで抹茶をいただきました。
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うーーん。まさにSPWクオリティ。

たいへん美味しゅうございました。ありがとうございました!

スノーピークのキャッチフレーズは「人生に、野遊びを」ですが、ブランドもユーザもしっかりそれを実践しているところがスゴイです。

さて降り続く雨のおかげで日中の気温がちっとも上がりません。むしろ下がる一方。

なので、夕方16時から焚火開始。
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暮れゆく空と焚き火がある風景は、ほんっといいですネ。
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夕食は本日も手抜き。
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ユニセラTGでイカ揚げとか豚肉を焼き焼きしていただきます。
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豚肉は地元産の「三条ポーク」。ちなみにキャンプの食事では必ずひとつは地元の食材を入れるように努めていますヨ。

2日目の夕方になってようやく雨があがったので、今夜の焚き火トークはタープが外され、オープンエアです。(スタッフの皆様は本当にたいへんだったと思います。)
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焚火BARがすぐいっぱいになるとのことで、急きょBARの前にテーブル席も設けられました。(この辺の臨機応変さもさすがですナ)

焚き火トークの間に「快適サイト」の表彰です。
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グループキャンプで複数のタープを組み合わせた、非常にリッチなサイトが多く表彰を受けていました。

これはもはや物量、もしくは経済力の勝負ではないか、、、と、ふと思ったりもするのですが、しかし受賞サイトはどれも緻密な計算と創意工夫に溢れて居て、なるほどこういう使い方・レイアウトがあるのか、と感心することしきりでした。いやはや、勉強になります。

この夜もワタクシ夜22時前に撃沈。。。(たまには夜更かししたいものですが、、、なぜこれほどまでに眠くなる?)

次回はスノーピークウェイ最終日の様子をお伝えします。

【スノーピークウェイinHQ 短信】
スノーピークウェイinHQ 短信 その1
スノーピークウェイinHQ 短信 その2
スノーピークウェイinHQ 短信 その3
スノーピークウェイinHQ 短信 その4 

スノーピークウェイinHQ 短信 その2

昼寝から覚めてしばらくすると、すっかり夕暮れです。
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スパイスのランタンとフライングタイガーコペンハーゲンで買ったイルミネーションで、ほんのりハロウィン気分。
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というわけで乾杯。
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シャンパンと新潟限定ビール「風味爽快ニシテ」のダブルシュワシュワで贅沢に始めます。

オードブルはスーパーで買った馬刺し。(リオン・ドール素敵です)
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アボカドのサラダ。
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メインはストコのヒレ肉を豪快に。
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付け合わせはいんげんとアスパラです。
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あぁ、実によい焼き加減。

どれも料理というにはほど遠い手抜きの夕食。。。

シャンパン、ビール、芋焼酎、白ワイン、赤ワインと、ひどい有様ですが。。。
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さてSPWのお楽しみは焚き火トークです。
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小雨がぱらつく中、「ほんとに焚き火トークやるのかな?」と思いつつ、サイトから会場に歩いて向かうと、果たしてやっていました。

会場全体にレクタをびっしりと張り詰めた、その下で焚き火です。

これは凄い。

アウトドアブランドとしてのプライドと意地がビシバシと伝わってきますナ。

「スノーピークギアは、雨なんかものともしないゼ」、と。(たぶんいくつかのレクタには火の粉による穴が開くのでしょうが。。。)

レクタに守られ、焚火台で炎が気持ちよさそうに揺らめいております。
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さてこれが焚き火BAR。
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IGTを組み合わせて長い長いバーカウンターが作られています。これ、20mくらいあるんじゃないでしょうか。

お酒は飲み放題。生ビール、日本酒、焼酎、ワイン、ウィスキーとひととおりは揃っています。

雨天で参加者が少ないことを懸念してか、急きょ開催されたのがスノーピークの山井社長と中川政七商店13代社長の中川淳氏のトークショー。
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先日はこの2社のコラボ商品「野点セット」(2万円也)が一瞬で完売しましたネ。。。(スノーピーカーの購買パワー半端ないす。。。)

17時半から始まっている焚き火トークは、20時に山井社長による乾杯。
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焚火を囲んでスノーピーカー同士話が弾みます。
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山井社長が各焚火台を回り、記念写真撮影に応えていました。(この人気、、、アイドル並みです。)
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焚き火トークは21時でお開きとなり、22時半までBARタイム。
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山井社長もカウンターの中からおもてなしです。

初めて会った者同士でもキャンプ談議に花が咲く、実に愉快な夜となりました。

もちろん爺さま体質のワタクシは22時頃に撃沈。SPWと言えども夜更かしできない体たらくでございます。。。チーン。

続きはまた明日。

【スノーピークウェイinHQ 短信】
スノーピークウェイinHQ 短信 その1
スノーピークウェイinHQ 短信 その2
スノーピークウェイinHQ 短信 その3
スノーピークウェイinHQ 短信 その4 
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