キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

利用したキャンプ場や使っているキャンプ道具のことを紹介するブログです。キャンプ場やキャンプギアの本当に知りたい情報を具体的にお伝えします! 初心者のキャンプ道具選びにも役立つ情報を心掛けています。 また、アウトドアブランドのニュースリリースや様々なアウトドアイベントも目についた限り紹介します。 春・秋は平日ほぼ毎日更新。夏・冬は不定期更新となります。

クーラーボックス・保冷剤

コールマン スチールベルトクーラー デビュー!

今日はスチールベルトクーラーの使用レビューです。

と言ってもここまで有名な製品のレビューをするのも、今さら感が否めませんが。。。

ボクとしても自分で所有するのは初めてですが、その使い勝手はほぼほぼ想定通りな感じ。

ま、とりあえずやってみましょう。

あ、ところでスチベルを置く台はユニフレームのフィールドラックがジャストフィットでした。
20160326_091602_0
スチベルのサイズが60×42cm。フィールドラックのサイズが60×35cmなので、はみ出すかな、、、と思いましたが、スチベルのボトムがやや細くなっているおかげではみ出さずにジャストフィットです。

これは良い発見でした。スチベル所有者はフィールドラックを買うべし!ですゾ。

【→Amazon】ユニフレーム(UNIFLAME) フィールドラック


続いてスチベルの〇と×

スチベルの〇なところ

〇カッコいい

スチベルは保冷性能とか、どうでもいいです。リビングでの圧倒的な存在感はキャンパーの所有欲を満たしてくれます。(←ボク、そういう所有欲みたいの、薄いんですが、、、ネ)

特にターコイズカラーはどんな非オシャレキャンパーでも、サイトのオシャレ度がちょっと上がります。
20160326_091529_0
ほらね。

〇たくさん入る

54qt(クォート)=51リッターの容量があるので、ファミリーキャンプならこれひとつで十分足ります。

今回キャンプではワイン半ダース、缶ビール1ダース、数人分の3食の食材が余裕で入りました。

続いてスチベルの×なところ

×重い

これは〇の「たくさん入る」と完全なるトレードオフ。たくさん入れれば、そりゃあ重いですよ。

本体重量は7.5kgあるので、お酒と食材をたっぷり入れたら総重量は20kg程度に達するはずです。

お父さんが腰をやられる重さですナ。

×中がゴチャゴチャになる

これも「たくさん入る」の代償です。

出発前にお酒、肉・魚類、野菜類、ときちんと仕分けても昼食が終わったころには中がぐちゃぐちゃ。

食材を探すたびに「アレどこ行った~?」とがさごそとスチベルの中を漁るハメになります。(←え?僕だけ?)


と、いうわけで、スチベルはカッコいいけど、重くてデカくて中の整理がしにくい、というクーラー。

ま~、使う前から全て想定通りの、当たり前、です。


重いのは仕方がないとして、中に仕切りなりをつくる工夫は必要かもしれません。なんか、こういう場合のオーガナイザーって売ってないんですかね?

うーん、なんか工夫してみまーす。


【→Amazon】コールマン クーラーボックス 54QT 60TH アニバーサリースチールベルトクーラー ターコイズ



【→楽天市場 スチールベルトクーラー ターコイズ 一覧】










 

到着直後レビュー コールマン スチールベルトクーラー

というわけで、ターコイズカラーのスチールベルトクーラー(以下、スチベル)買っちゃいました。
IMG_3951
(一番下のですヨ。念のため。)

アウトドアギアはどんなジャンルにも名品にして定番という道具が存在します。

ハードクーラーではコールマンのスチベルがそれに相当すると思います。

高価だし、デカいし、で、なかなか初心者が手を出せるものでも手を出すべきものでもない気はしますが、オートキャンパーであれば誰しも一度は所有してみたい(所有しておくべき?)クーラーでしょう。

ボクのようなデュオキャンパーには51リッターという容量はデカ過ぎです。長らく「欲しいナー」と思いつつ、「どう考えても不必要」と判断してきました。

大容量クーラーではソフトクーラーの名品にして定番のシアトルスポーツを所有しています。

SEATTLE SPORTS(シアトルスポーツ) ソフトクーラー40qt

行きは食材で満杯にして、帰りは空になったのをコンパクトにつぶして、というのが使い勝手がいいところ。

このシアトルスポーツの40qtはリッター換算で39リッター(1qt(クォート)=約0.95L)。ちょうどスーパーの買い物かご1個分に相当します。(そうした意味でも非常に使い勝手がいい)

コールマンのスチベルは54qt=51Lなので、デュオキャンパーにはどう考えてもデカ過ぎです。

しかし、しかし、このターコイズカラー。

カワユス。。。(←死語)

コールマン クーラーボックス 54QT 60TH アニバーサリースチールベルトクーラー ターコイズ

も、理性崩壊ですヨ。

そりゃあ、猫も寄ってきちゃいますヨ。
20160320_074349_0

さてレビューですが、クーラーなのでまず気になる性能は保冷性能ですよネ。

でも、わざわざセマフカでテストするまでもなく、その保冷性能はキャンパーの間に知れ渡っているところです。10点満点で採点するなら6点。つまりこのクラスのクーラーでは平均以上の性能であり、かつ性能をベンチマークするのにもっていこいという存在。

群を抜いた性能というワケではないので、機能性だけを求めればコスパは非常に悪いですナ。

次に気になる容量ですが、一升瓶・スパークリングワインの瓶・2Lのペットボトルを寝かせて入れるとこう。
20160320_075455_0
一升瓶が何本も入りそうですヨ。(っつか、猫、邪魔!)

立てるとこう。
20160320_075521_0
真横から見ると、
20160320_075538_0
スパークリングワインとペットボトルは全く問題ナシ。さすがに一升瓶は立てては入りません。(←誰も期待はしてないけど、、、ネ)

手前に写る開閉レバーはステンレス製で実に重厚な造り。古き良きモノ作りの伝統を感じます。

サイドのハンドルも質実剛健。
20160320_075229_0

正面にはボトルオープナー。ま、これは賛否両論。ボクは、不要派ですが、「やっぱりコレがなきゃ!」というファンが多いようです。
20160320_075210_0

内部にはちゃんとドレンもあります。
20160320_075301_0

ちなみに猫(体重3kg)が入るとこう。
20160320_075320_0

というわけでゆる~く簡単に到着直後レビューでしたが、使い勝手などはキャンプでの実使用後にレビューさせていただきます!



購入するならナチュラムさんがカバー付きでお得です。


楽天市場へのリンクも掲載しておきます。
【スチールベルトクーラー ターコイズ 一覧】
 

ターコイズは突然に

なんでしょう?

なんでしょうネ?

週末届いたキャンプ道具がこれ。
IMG_3951
突然のターコイズ発作

今年はウォータージャグを新調しようと思っていたので、当初はIGLOO(イグルー)を狙っていたんですね。

igloo(イグルー) ウォータージャグ400S 3ガロン(約12L) イエロー/レッド

「おしゃれジャグと言えばイグルー」みたいなところ、あるじゃないですか。(ボクはおしゃれキャンパーではありませんが。。。)

でも12Lも要らないなぁ、、、というのも実感としてあったのです。

今使っているのは半透明プラのなんでもなーいジャグ。それこそホームセンターで売ってるようなやつです。

で、10L満杯にして、結局半分も使わない。

今どきちょっと手を拭くのもウェットティッシュなので、案外と水って使わないんですよネ。飲み水はペットボトルですし。

なので、5Lくらいで、可愛いのがないかなー、と。

そしたら、コレ。

コールマン クーラースチールベルトジャグ/1.3G ターコイズ

で、ポチっと。

コールマンは昨年のヴィンテージシリーズのターコイズカラーが評判よかったんでしょうネ。今年は多くのアイテムがターコイズカラーでリリースされています。

そして思い出したのが、昨年のヒット商品ターコイズカラーのスチベルことスチールベルトクーラー。

コールマン クーラーボックス 54QT 60TH アニバーサリースチールベルトクーラー ターコイズ

単年販売のヴィンテージモデルのはずが、、、なんと今年も生産されました。

ま~、昨年一瞬で売り切れましたからネ。そりゃあ、再販したくもなります。

そしてボクのようにまんまと買っちゃうユーザがいるわけです!

で、この2商品をものの5分の間にポチっとし、さらにふと先日書いた記事(ドライネットはどれを買うべきか)を思い出し、、、


コールマン ハンギングドライネット2 ブルー

思わずポチっと。。。

瞬く間にターコイズの3連打です。

なんですかね?

なんなんでしょうネ?

はい。使用レポートはまた後日ということで!(爆 

ええい、サーモスの保冷缶ホルダーは化け物か!

ボクもようやく夏休みなので、、、家に籠って実験してみました。(雨だし)

というわけで先日購入しておいたサーモスの保冷缶ホルダー。

THERMOS 保冷缶ホルダー イエロー JCB-351 Y

実験、行きまぁぁぁぁぁす!(絵面が地味っ)
IMG_2256
空き缶に水を入れて、ひと晩冷蔵庫で冷やしておきました。ひとつは裸で、ひとつはノーマルスーツ、、、ではなく、サーモス保冷缶ホルダーに入れて実験開始です。

実験場所:台所
室温:約27℃
実験方法:15分ごとに中の水温を計測

で、途中、嫁が朝飯を作るというので台所を追い出されたり、、、と想定外の戦局もありましたが、実験結果は以下。
g

な。。。

こ、これがサーモス保冷缶ホルダーの威力なのか!

いっやー、びっくりしましたー。まさかこれほどとは!1時間経っても2℃しか上がっていないとは驚きです。

・・・っつか、ビールを1時間かけて飲むことはほぼないよ、、、ナ。この実験、意味、、、あった・・・?

ま、ま、とにかく少なくとも15分で1℃しか上がらないということは、ビールを開けて飲み干すまで、ほぼほぼ温度が変わらないということですネ。裸の状態では15分で4℃も上がっているので、雲泥の差です。

というわけでサーモス保冷缶の威力はハンパないす。惜しむらくはそのカラーリングのセンスの無さ、くらい?w

とにかく我が家は嫁用にさっそくもう1個ポチりましたとサ。(ピンクを)

なんだ、このふざけた柄は!

すこぶる評判のいいサーモスの保冷缶ホルダーですが、、、このカラーリングは!


THERMOS 保冷缶ホルダー イエロー JCB-351 Y

たとえ中身がなんであっても、ビール以外考えられないッス。思わずポチりましたとサ。
_SL1500__s
届いたら保冷レポートやります。(←夏はキャンプに行かないからヒマ)
記事検索
タグクラウド
livedoor プロフィール
【読者の皆様へ】
当ブログ記載のキャンプ場・キャンプ道具についてご質問があれば、メッセージにてお気軽にご相談ください!できるだけお答えさせていただきます!
メッセージ

名前
メール
本文






Amazonライブリンク
  • ライブドアブログ