キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

利用したキャンプ場や使っているキャンプ道具のことを紹介するブログです。キャンプ場やキャンプギアの本当に知りたい情報を具体的にお伝えします! 初心者のキャンプ道具選びにも役立つ情報を心掛けています。 また、アウトドアブランドのニュースリリースや様々なアウトドアイベントも目についた限り紹介します。 春・秋は平日ほぼ毎日更新。夏・冬は不定期更新となります。

その他小物

偉い人にはそれがわからんのですよ。

見せてやろうじゃないか!その脚がただの飾りではないということをなっ!

え、、、といろいろ混じってますし、ガンダム知らない人にはもうわけわからずで、もうページ閉じちゃえっって方も多いと思うのですが、もう少しガマンしていただきたい。。。

さて、今回整備したのが、コレ。
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畳んだ状態でアレですが、、、コーナンラックでございます。

購入してから早2年ほど、、、なのかな?で、たぶん1回か2回しか使っていないという「非おしゃれキャンパー」の名を欲しいままにしているセマフカでございますが、、、

なぜなら!木の部分が汚れるのがいやん☆ ・・・などという乙女チックな理由が実は1/3ほどありまして。(←いやいや、本当に)

ワタクシが出没するキャンプ場は道志の森キャンプ場とかボスコオートキャンプベースとかベアグラウンドが多く、たとえ雨が降らなくても木部分が汚れること必至。

というわけで脚をつけることにしました。

ジャジャーーン。
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ゴム脚~♪(←例によって、あのネコ型ロボットの口調で読んでいただきたい)

ゴム脚に加えて木ネジも入っているという親切セットです。
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コーナンラックの裏側にはいちおうフェルトが張ってあります。っつか、フェルトですから、、、ネ。本来は完全屋内仕様ですよね。。。
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写真右下の脚にも本来はフェルトが張ってあったのですが、わずか1、2回の使用でフェルトは取れ、ガッツリと傷がついてしまっています。

で、あっさり取り付け完了。
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電動ドリルを持ち出すまでもなく、プラスドライバーでさくっとねじ込むことができます。場所はテキトーですw

ちなみにこの部分の板の幅がちょうど20mmなので、ゴム脚の直径もぴったり20mmをチョイスしています。

ジャジャーーン。脚が付きました!
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これで汚れを気にせずフィールドに持ち出せそうです。

ジオングの脚は、整備兵をして「ただの飾りですよ」と言わしめましたが、コーナンラックの脚はただの飾りではないことを祈りたい!

ちなみに仕様上、後ろ側の脚は畳んだ時に斜めになり、ちょっとだけ外にはみ出しますが、ま輸送上の問題になるほどではないです。脚の高さは12mmしかありませんし、ネ。
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というわけで、けっこううまくいった気がするコーナンラック改造第2弾「脚をつける」の巻でした。お試しあれ~。




※タイトル解説
機動戦士ガンダムが描いた「1年戦争」の最終局面において、主人公アムロの宿敵シャア・アズナブルが、まだ未完成であった大型モビルスーツ「ジオング」の脚がない ことを指摘したことに対し、ジオン整備兵が「あんなの飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ」と答えて出撃を促した有名なエピソードより。

ま、特に含意はありませんが。。。「脚」で、ただ思い出しただけでして、、、てへ。 

ガイラインアダプターのナゾが深まる

「ガイラインアダプター」とは文字通り、ロープとそのつなぐ先にかますアダプターなわけですが、強風時のタープに使うと衝撃を吸収してくれて強度が高まると言われています。

が、ワタクシ、あんなテンションがかかるところにゴムを使うのが不安で、一度もそうした用途で使ったことがありません。。。

レビューを見ても「フックが曲がって壊れた」とか「ゴムがすっぽ抜けて壊れた」などと書かれており、やはり不安が拭えない。。。

ワタクシの用途はだいたいこんな感じで、フライを外側にぐっと広げたいときに使っています。
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フライシートのグロメットにガイラインアダプターのフックを引掛けて、ゴム部分をペグに引掛ける感じです。

で、近ごろ村の鍛冶屋さんがガイラインアダプターを発売したので、この機に各種ガイラインアダプターを比較することにしました。

下から村の鍛冶屋さん・ロゴス・キャプテンスタッグです。
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いちばん上はミンティア(と思う)のスターウォーズパッケージ。え、、、と大きさの分かるものが手近にこれしかなかったもので。。。

ていうか大きさにこんなに差があったんですネ!

で、困ったのはどう比較するのか。。。と、これは壊れるまで引っ張って強度を試すのがミッションだと思うのですが、、、

い、いや、、、壊したくないし、、、引っ張り強度を測る計器って、何?ということで、これ以上比較が進まず。。。

強いて言えば村の鍛冶屋さんのフックはステンレス製なので、フックの強度はありそうです。他のはスチール製です。

ゴムはキャプテンスタッグさんはやたら太く、強度的には抜群っぽいですが、それに比してフックはスチール製で、むしろここがウィークポイントではないか、、、と、、、実験していないので、全てが推測に過ぎません。。。

っつか、ガイラインアダプターはこれほど大きさのバリエーションがある必要がある道具なのか、と?

今まで使っていたロゴスに加え、村の鍛冶屋さん・キャプテンスタッグと購入してみましたが、ナゾは深まるばかりです。

どなたか、、、ナゾ解きをお願いしたい! じっちゃんの名にかけて!(←いや、全く意味はありませんが、、、言ってみたかっただけ)




スノーピーク ペグハンマーの銅ヘッドを交換するの巻

そうだ、ヘッドを交換しよう。

と思い立って、スノーピーク ペグハンマーの交換用銅ヘッドを購入し、道志の森キャンプ場に持っていきました。

スノーピーク(snow peak) 交換用銅ヘッド N-001-1

設営と昼食を終え、いよいよお楽しみの交換タイム!

使用中のヘッドのこのへたりよう!
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交換用銅ヘッドはこんな感じ。
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内容物は銅ヘッド・スプリングピンのほか、古いピンを抜いたり新しいピンを打ち込むための「ピンパンチ」と説明書です。

古いスプリングピンをピンパンチで打ち抜くので、こんな風に薪を使ってペグハンマーの下に空間を確保します。
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で、、、ワタクシ、はたと手が止まりました。そして気づいたのです。

スプリングピンを打ち抜くのには、別のハンマーが必要であることを!

くっ。。。

しかしフィールドにはごろごろと手ごろな石が転がっています。

ハンマーがなければ、石を使えばいいのよ!(←マリー・アントワネット風に読んでいただきたい)

かくしてピンパンチを拳大の石でがんがん叩いて間もなく、、、
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ぐにゃりと曲がったピンパンチが出来上がりましたとサ。チーン。(良い子と、良いオトナは真似しないように!)

ピンはまだ1mmしか抜けていません。。。
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これはやはりきちんとしたハンマーでなければダメだ、、、と、とりあえず曲がった鍛造ペグを直す要領で、ピンパンチをまっすぐに直して家で作業をすることにしました。

キャンプから帰って釘を打つトンカチで作業したところ、スプリングピンはすぐに抜けました。(といっても一発では打ち抜けませんヨ。何十回か叩いて根気よく打ち抜きます)

並べて見るとよく分かる。古いヘッドのこの潰れよう!まるで粘土のようです。
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新しいヘッドを装着し、スプリングピンをピンパンチで打ち込みます。これも特段の技術は要りません。コンコンと根気よく打ち込むだけOKです。

出来上がり!
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さすがに石では不可だったものの、ちゃんとしたハンマーを使えば、誰でもなんなく交換ができる感じです。

にしてもこの使い古した銅ヘッド。なんとなく捨てるには忍びない。

キャンプの思い出の詰まったシロモノだけに、なにかのオブジェとかにして飾っておきたいものですナー。

やっぱ銅ヘッドはやめられない。スチールヘッドにはない、数年に一度のお楽しみです♪

ウェットティッシュ問題。

キャンプフィールドでは割とたくさんのペーパー類を使うもの。

・ティッシュペーパー
・ウェットティッシュ
・キッチンペーパー

などはリビングに常駐のレギュラーではないでしょうか。

我が家ではティッシュペーパーはコットン生地のカバーに入れていて、キッチンペーパーはむき出しで置いてあります。どちらも主張しすぎない外観で、キャンプの雰囲気を邪魔しません。

問題なのはウェットティッシュ。だって、これですから、、、ネ。

エリエール 除菌できるアルコールタオル 本体 100枚入り

世の中にティッシュカバーはいっぱい売っているのに、なぜかウェットティッシュカバーがない。ミンネなどハンドメイドのマーケットでわずかに散見するくらいです。

自作すればいいのですが、、、ワタクシDIYが苦手なので、レザーを加工したり帆布を縫ったりができません。

で、思いついて作ったのが、コレ。
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ジャジャーーン!

これ、壁紙の余りを使いました。
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テキトーに切って、両面テープで貼っただけです。

フタはいったん外して壁紙に両面テープで貼りつけてから、カッターナイフで切り抜きます。
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なんか、試しにテキトーに作ってみたら、まあまあイケる感じになりました。

壁紙はAmazonでもたくさんの種類が売っているので、お暇な方はぜひお試しください~。

壁紙 生のり付き/リザーブ1000/木目調/1m単位/【CC-RE7452】(CC-RE2622)/JQ




 

ワイルドワークの必須ギア

先日、自然の中で仕事をするという試みをしました。

風景を眺めたり、周辺を散策したりと、サボっている時間は長かったものの、PCに向かっている間はすごく集中できました。なかなか、良かったです。

さて、オフィスじゃない場所で仕事をすることを「ノマドワーク」と言いますが、この場合はなんと言うのか?「アウトドアワーク」とか「ナチュラルワーク」なんてのも考えましたが、タイトル通り「ワイルドワーク」と呼ぶことにします!

というわけでワイルドワークはたいへん楽しい仕事の仕方なのですが、道具はしっかり揃えたほうがいいですネ。

普段モニタをデュアルで使っている方なら、ワイルドワークの時にもデュアルじゃないと効率が極端に落ちると感じます。また、電源が取れない環境であれば、PCに充電できるバッテリーも必要です。

今回は久保キャンプ場でワイルドワークした際にボクが持ちこんだギアを紹介します。
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まずはモバイルディスプレイ。

ASUS 薄い・軽量、USBで簡単接続 15.6型ワイドモバイルディスプレイ ( IPS / 広視野角178°/ 厚さ8mm / 重さ800g / 1,980×1,080 フルHD / USB3.0 / ノングレア / 3年保証 ) MB169B+

所有のノートPCが13インチのVAIOなので、並べるとちとアンバランスですが、案外と実用に差し支えはありません。

しかもこのディスプレイ、USB1本でPCから画像と電源の両方を取れるというのがスゴイ。

この軽さと薄さも感動モノですゾ。

で、ディスプレを立てるスタンドですが、付属のカバー兼スタンドは立てた時にスペースを使い過ぎるので、別にコンパクトなヤツを使っています。

Anker コンパクトマルチアングルスタンド ブラック A7135011

モバイルギアでは定評があるAnkerの製品。15インチのディスプレイもしっかり支えます。畳めばコンパクトだし、作りはしっかりしているし、これは良いモノです。

そしてモバイルバッテリーはこれ。

MAXOAK 50000mAh 超大容量 6ボート付き モバイルバッテリー グレー

これ高校生男子のお弁当箱くらいの大きさですが、ノートPCを数回満充電できるスグレモノです。

コンパクトなモバイルバッテリーはUSB出力しかありませんが、これはノートPC用に20V、12Vでの出力が可能で、アダプタもたくさん付属しています。

ものすごーく重い(お弁当箱に鉛を詰めた感じ)ので、常時持ち歩くには適しませんが、オートキャンプ場でのワイルドワークなら苦ではありません。

これはゴイスーなアイテムです。

以上のようにモバイルディスプレイと大型モバイルバッテリーがあれば、相当快適にワイルドワークが可能ですゾ。ぜひお試しあれ~。

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