キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

利用したキャンプ場や使っているキャンプ道具のことを紹介するブログです。キャンプ場やキャンプギアの本当に知りたい情報を具体的にお伝えします! 初心者のキャンプ道具選びにも役立つ情報を心掛けています。 また、アウトドアブランドのニュースリリースや様々なアウトドアイベントも目についた限り紹介します。 春・秋は平日ほぼ毎日更新。夏・冬は不定期更新となります。

その他小物

ワイルドワークの必須ギア

先日、自然の中で仕事をするという試みをしました。

風景を眺めたり、周辺を散策したりと、サボっている時間は長かったものの、PCに向かっている間はすごく集中できました。なかなか、良かったです。

さて、オフィスじゃない場所で仕事をすることを「ノマドワーク」と言いますが、この場合はなんと言うのか?「アウトドアワーク」とか「ナチュラルワーク」なんてのも考えましたが、タイトル通り「ワイルドワーク」と呼ぶことにします!

というわけでワイルドワークはたいへん楽しい仕事の仕方なのですが、道具はしっかり揃えたほうがいいですネ。

普段モニタをデュアルで使っている方なら、ワイルドワークの時にもデュアルじゃないと効率が極端に落ちると感じます。また、電源が取れない環境であれば、PCに充電できるバッテリーも必要です。

今回は久保キャンプ場でワイルドワークした際にボクが持ちこんだギアを紹介します。
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まずはモバイルディスプレイ。

ASUS 薄い・軽量、USBで簡単接続 15.6型ワイドモバイルディスプレイ ( IPS / 広視野角178°/ 厚さ8mm / 重さ800g / 1,980×1,080 フルHD / USB3.0 / ノングレア / 3年保証 ) MB169B+

所有のノートPCが13インチのVAIOなので、並べるとちとアンバランスですが、案外と実用に差し支えはありません。

しかもこのディスプレイ、USB1本でPCから画像と電源の両方を取れるというのがスゴイ。

この軽さと薄さも感動モノですゾ。

で、ディスプレを立てるスタンドですが、付属のカバー兼スタンドは立てた時にスペースを使い過ぎるので、別にコンパクトなヤツを使っています。

Anker コンパクトマルチアングルスタンド ブラック A7135011

モバイルギアでは定評があるAnkerの製品。15インチのディスプレイもしっかり支えます。畳めばコンパクトだし、作りはしっかりしているし、これは良いモノです。

そしてモバイルバッテリーはこれ。

MAXOAK 50000mAh 超大容量 6ボート付き モバイルバッテリー グレー

これ高校生男子のお弁当箱くらいの大きさですが、ノートPCを数回満充電できるスグレモノです。

コンパクトなモバイルバッテリーはUSB出力しかありませんが、これはノートPC用に20V、12Vでの出力が可能で、アダプタもたくさん付属しています。

ものすごーく重い(お弁当箱に鉛を詰めた感じ)ので、常時持ち歩くには適しませんが、オートキャンプ場でのワイルドワークなら苦ではありません。

これはゴイスーなアイテムです。

以上のようにモバイルディスプレイと大型モバイルバッテリーがあれば、相当快適にワイルドワークが可能ですゾ。ぜひお試しあれ~。

ロゴス ロープライト 実使用レビュー

ファミリーキャンプで子供がロープにつまづかないようにするための最強のアイテムがこの「ロゴス ロープライト」。

ロゴス ロープライト(4pcs)

さっそくフィールドで試してみました。

スノーピーク タシークの跳ね上げたキャノピーから伸びるロープにそれぞれ1個ずつ装着。
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夜はこんな感じです。
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ランタンの暖色の灯りとよぉくマッチして違和感なし。点灯・点滅各モードがありますが、点滅モードはチカチカうるさいので、常時点灯モードがいいでしょう。

自転車のサドルに取り付ける同じ形のライトは色は赤・青・緑がありますが(←セマフカでも所有)、やっぱ自然な暖色がいいですナー。

気になる視認性は抜群です。これなら大人も子供も転ぶ心配はないでしょう。
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ただし夕方は明かりが目立たないので、テントやタープの周りで走り回る子供が足をひっかける可能性はあります。そうした元気なお子様がいるファミリーキャンプでは別途対策が必要かと。。。

夜中は各ロープに1個取り付けておけば転倒防止として完璧です。

電池はCR3032が2枚。常時点灯モードで公称値で24時間点灯するので、まあ夕方から朝まで使うと電池の持ちは2晩が限界でしょうか。

CR3202は100円ショップで2個100円で買えますが、1度に使うロープライトの個数が多いと1晩に数百円のコストがかかることになり、やや不経済。

就寝時はテント~トイレへの動線部分のみロープライトを残して、後は切ってしまうのも手でしょう。

ボタン電池はこのようなバルク品なら、2個あたり数十円なので、100均よりお得ですヨ。

Panasonic コイン形リチウム電池 10個 バルク品 CR2032

以上、ファミリーキャンプのセマフカいち推しアイテム「ロープライト」実使用レビューでした。これ、ほんとにいいですヨ。


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到着直後レビュー コールマン スチールベルトジャグ

そのずんぐりしたフォルムとターコイズカラーのあまりの可愛さに衝動買いしたコールマン スチールベルトジャグ。

さっそく到着直後レビューをお届けします。

容量は1.3ガロン=4.9リッターです。一升瓶、2リッターペットボトルと比べるとこう。
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保冷機能のため外壁・内壁の間には発泡ウレタンが入っているので容量の割りには図体はデカいです。

10リッター入るポリタンクと比べるとこんな感じ。
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存在感は似たような感じですネ。

蛇口はプッシュ式。シリコン状のカバーでコーティングされているボタンを押している間だけ水が出ます。
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内部はこんな感じ。まあ、普通です。
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ロゴはシールです。さすがにプレート打ち付けではありません。(危ないし、ネ)
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ちなみに我が家のウォータージャグの主な用途は「手洗い用」。ちょっと指を拭くくらいはウェットティッシュですが、手全体が汚れた時などはウォータージャグから水をだばだばと出しっぱなしにして手を洗います。

飲み水はペットボトルだし、だいたいがキャンプの飲み物の大半はアルコールなので、飲み水をサーブするためのウォータージャグはそもそも不要。

そしてこのコールマンスチールベルトジャグはボタンを指で押している間だけ水が出る仕様なので、実は手洗い用としては不適格。

うーむ、やっぱ、コック交換?

内側からキャップを回せば簡単にコックが外れる仕様なので、径が合うコックを買えば交換は容易そうです。
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ではその辺の後日談もまたいずれ!


ちなみに空き箱はいい感じの丸い穴が開いているので、しばらくはネコが遊べそうです。
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ロゴスのロープライトが到着

ファミリーキャンプでお子さんがロープに引っかからないようにするための工夫はみなさん今まで苦慮されてきたことと思います。

セマフカで自転車のサドルにつけるライトを紹介(これ、意外にいいゾ。張り綱用のLEDライト。)してから約1年。ロゴスさんからとうとう専用品として発売されました。(ロゴスのロープライトがドストライク!

【→Amazon】ロゴス ロープライト(4pcs)

で、購入してみました。

所有している自転車用LEDライトと比べると、、、
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(左がロゴスロープライト、右が自転車用LEDライト)

おおっ、やはり(少なくとも外側は)全く同じ製品

表のここと、
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バッテリーパックにロゴが施されています。
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シールを貼ってあるだけのようですが。。。
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(ていうか張り方、お粗末だな。。。)

輝度はロゴスの方が明るいでしょうか。
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ロゴスのオフィシャルページに使用イメージがありますが、使用感としてはほぼこの通りだと思います。
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【→ロゴス ロープライトページを表示する】


ロゴスの大きなロゴが気になる人は、好きなシールを貼るなりすれば、簡単にオリジナルのロープライトが完成すると思います。林檎マークとか、アスタリスクとかいかがでしょうか!

あ、使用レポートは近々必ずアップしますヨ。

【↓ナチュラム、楽天市場へのリンクは以下】


【→楽天市場 ロゴスロープライト一覧】

ドライネットはどれを買うべきか

オートキャンパーの地味ぃ~な「超必需品」が、洗った食器を干しておくための道具「ドライネット」です。

定番はコレ。

Coleman(コールマン) ハンギングドライネット

ドライネット界ではシェアを過半数取っているのではないでしょうか。とにかくみなさん使っています。っていうかワタクシも使っています。

ひと昔前はコールマンのしか選択肢がなかったということもあります。

ま、そもそもこの道具は「魚を干すためのネット」だったので、キャプテンスタッグのこの製品などは食品を入れるための製品として販売されています。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 燻製干しかご25×25cm スモーク対応

多くのドライネットで一番下の狭いスペースがあるのは、こうした用途の名残です。魚を干す際に、一番下の網は下から虫や猫に触れられる可能性があるので、それを避けるためにスペースを設けてあるのですね。

それが食器を干す用途に使われるようになると「箸などのカトラリーを入れる」ためのスペースとなったのです。

ドライネットは魚を干すための製品も食器を干すための製品も同じ仕様なので、選ぶ際には価格とデザインとのバランスで選べばほぼほぼ間違いはありません。

そうした中でユニークなのはロゴスの製品。なんと自立する仕様です。

ロゴス スタンディングドライネット

デザインも爽やかで他のドライネットとは一線を画していますネ。

しかしこれ、組み立てが面倒だと思います。食器を入れて自立するためには、けっこうな強度が必要のはずなので、各辺にスチールの骨組みを入れて組み立てる仕様です。

他のドライネットの収納・展開が一瞬で済むのに対して、これは時間がかかりそうです。レビューを見ると、慣れても10分かかるという声もあります。「たかが食器を干す道具」にそれほどの時間をかけるのか?は個人の主観でしょうが。。。

また自立するとはいえ、地面に直置きはできません。このドライネットを置く場所が必要です。水滴が落ちてくるのでまさかテーブルの上に置くわけにもいきませんし、キャンプの間その「ドライネットを置くなにか」はずっとそれ専用になるはずなので、荷物が増えることになります。

いろいろ考えると、いまいち機能的に思えない製品です。

ボクが今買うならコレですかね。
 
コールマン ハンギングドライネット2 ブルー

コールマンがドライネットを久しぶりにマイナーチェンジしました。サイズが若干変わっていて、従来品が直径38cmだったのに対し、新作は32cm。ちょっとスリムになりました。

なにより注目はそのカラー。ヴィンテージシリーズのターコイズとストロベリーに近しいブルーとピンクが展開されています。ベーシックカラーのグリーンも従来品よりぐっとシックになってカッコいいです。

従来品を持っている人も、もし古びているなら、この機会に買い替えていいのではないでしょうか。

どうしても他のキャンパーとの「コールマンかぶり」は許せないという人ならコレ。

キャンパーズコレクション ワンタッチドライネッ

キャンパーズコレクションは割と堅実なモノをリリースしているので、機能性・耐久性は問題ないでしょう。

レビューでは「コールマンのよりしっかりしてる」という意見が多いですが、まあ、このテの製品はよほどひどい製品でない限り、品質は一定基準を満たしていればOKと思います。コールマンもキャンパーズコレクションも使用感に差はないと思います。

それと、気になっているのがコレ。

【ノーブランド品】乾燥棚 ラック アウトドア 万能ネット

一番下にスペースがないということは、最初から食器を干すために企画された製品ということだと思います。

それに特徴的なのは各部屋に独立した扉が付いていること。扉がひとつというのは実は少しストレスで、大きく開くために、たまに中のものを取り出す時に、他の食器が落ちそうになります。

この製品はそうしたストレスもなく快適に使えそうだなー、と思うのですが、【ノーブランド品】と書いてあるあたりや、2016/03現在レビューがひとつも入っていないことや、2100円という価格の高さが、、、むーん、購入を躊躇してしまう。。。

こういう製品のためにセマフカのようなブログがあるのではないか!?とは思うものの、、、うーん、勇気が出ない!

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